こんばんわ。質問します。

地上望遠鏡と衛星望遠鏡の建設の容易性や、予算等の関係、またその必要性、また観測効率についての違いを教えてください。

また、地上望遠鏡と衛星望遠鏡の違いについて書いてあるサイトなどがあったら教えてください。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

簡単に言いますと、


建設の容易性や予算などは、
地上望遠鏡より、衛星(宇宙)望遠鏡の方が、宇宙に運ぶコストやら、
一度打ち上げたら、修理などが困難。
しかし、地球の大気に邪魔をされないで、観測ができたり、
正確な観測ができると言う点では宇宙望遠鏡の方が期待が持てます。

詳しくはウィキペディアで、

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99% …
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Qハッブル望遠鏡とすばる望遠鏡の画像の比較

いつもよくわからないのですが同一の星の世界をハッブル望遠鏡とすばる望遠鏡で画像の比較したものが見当たらないのです。これは故意に比較しないのでしょうか?
得意な分野が違うためなのか費用を比べてもハッブルのほうが数段優れているからなのかいつもよくわかりません。
同一の対象を撮影した結果について教えてください。

Aベストアンサー

すばるの最も優れているのは、主焦点カメラで、他の同クラスの
20倍以上、HSTの200倍以上の面積を一度に撮影できることです。

主焦点で10時間露出を行うことで、遠方銀河の観測では他を寄せ付けません。

(際遠10位までの8位以外はすばるが発見)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2008111102000171.html

http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0402_2_b.html

Qビクセン製 天体望遠鏡 VOYAGER T-80M てどんな望遠鏡かご存知ですか?

ビクセン製 天体望遠鏡 VOYAGER T-80M てどんな望遠鏡かご存知ですか?
使えそうでしょうか?

Aベストアンサー

Voyager T-80Mはかなり以前にビクセンが売り出した製品ですよね。
対物レンズは2枚のアクロマート、口径80ミリの簡易経緯台と思います。
中古の製品でも対物レンズに「カビ」が発生していなければ、また「光軸」が正常なら、まだまだ十分に使えるでしょう。
月、木星、土星、金星の形は捉える事が出来るはずです。
明るいメシエ天体の観察も可能でしょう。アンドロメダ銀河、オリオン星雲、すばる、といった明るい天体です。
観測する土地(場所)にもよりますが…町の中だったら、最近は夜空が明るいですから、星雲の観察は難しい。

接眼レンズにK(ケルナー)やMH(ミッテンゼー・ハイゲン)あるいはOr(オルソ)の25-40ミリを使って低倍率で夜空の天体を楽しむ使い方が可能でしょう。
最近は高額ですが、広視野を得ることができる接眼レンズも入手できます。

天体写真撮影といった本格的に使うのには不適当な機器です。
しっかりした赤道儀に搭載して利用するなら、まだまだ十分に使えると思います。

Qハッブル宇宙望遠鏡とすばる望遠鏡はどちらが遠くを見れますか。

題目の通りです。
ハッブル宇宙望遠鏡は何年か前部品交換をしたので格段に性能が上がった
と思われます。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「ハッブル宇宙望遠鏡」「最古」

「スバル望遠鏡」「最古」
それと
「宇宙」 「画像」「最古」
で検索をかけてみました。

最新の情報ではないみたいですが、私が見つけた中では
スバル望遠鏡:127億年前
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2005/02/16/j_index.html
131億光年
http://www.nao.ac.jp/news/science/2014/20141119-subaru.html

ハッブル宇宙望遠鏡:130億年前
http://karapaia.com/archives/51580238.html
132億年前
http://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-19229820110127
(ただし、残念ながら画像がありません。)

でした。
探してみるのもいいかもしれませんよ。

Q赤道儀式反射望遠鏡での観測姿勢

こんにちは、いつもお世話になります。
初心的なことかもしれないのですが調べても分かりません。アドバイスをお願いします。

先日、赤道儀式反射望遠鏡を手に入れてなんとか組み立てを終えました。
まだ実際にこの天体望遠鏡で星などの観測はしてはいませんが、日中の明るい時間帯にファインダーの光軸調整の練習や、外の景色の導入練習を行って楽しんでいます。

赤道儀式反射望遠鏡に触れてみて気がついたのですが、自分が見たい複数の対象物の方向や高さに照準を合わせることはできても、それぞれに接眼レンズを覗く姿勢がしゃがんだり、背伸びをしたりの連続で結構忙しいものだということです。

そして、ときどきこの姿勢では長時間の星を追尾しながらの観測は疲れることが予想できてしまうこともあります。
私なりの解決策方法は、鏡筒を固定しているバンドを緩めて楽な姿勢で星を観測できる位置にまで接眼レンズを回転させます。

あまりこの方法は効率的なものではありませんが、反射式天体望遠鏡を扱っているみなさんも私と同じような観測の仕方をしているのでしょうか?。それとも私が間違っているのでしょうか?

分かりにくい文章で申し訳ありませんが、お分かりになる方がいらっしゃいましたら教えてください。
宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

鏡筒を回転させるのが常識ですね

鏡筒回転装置、あるいは簡略化した鏡筒回転バンド、があるくらいですから

Q電波望遠鏡は昼間でも観測できるのでしょうか

電波望遠鏡というのは、光学望遠鏡と違って、昼間でも夜と同じように観測できるのでしょうか。
それとも、やはり観測は夜でないとだめなのでしょうか。

Aベストアンサー

岩手県の高校生です。

岩手県の奥州市に国立天文台の
大型電波望遠鏡があり、昨年の夏にそこで電波天文学について
かなり詳しく学習する機会があったのでそれをもとに回答します。

基本的に電波望遠鏡は昼でも観測できます。
実際に目視することは不可能ですが、昼間でも空には
宇宙が広がっていて天体も存在しているわけです。

実際の観測は赤経赤緯という天球上の座標で
天体の位置を把握し電波望遠鏡を向け観測します。

ですが、電波望遠鏡の観測対象はおもにメーザー天体で、
つまり「電波」を観測しているわけなのですが、昼間の観測だと
夜間に比べて大気中の水蒸気量(つまり湿度)が多いのです。
すると、大気中の水蒸気に邪魔されてしまって、
得られる電波の観測データに雑音が入ってしまいます。
すると観測データの精度が低くなるうえ、測定誤差が大きくなります。

そのため昼間よりは夜間に観測するほうが、制度がいいので
夜間の観測のほうが適しているわけです。
だからと言って昼間に全く観測できないわけではありません!
なぜならば、季節によって昼間にしか天球上にあらわれない天体があり
その天体を観測することもあるからです。

といっても、夜間の観測にも少なからず(いや、かなり)雑音が
入るので観測データの解析(積分)という作業が加わわります、
その分、観測の時間が長ければ長いほど精密な観測結果が得られます。

なかなか奥が深いのです…

ちなみに、僕たちのチームは3日間19時から次の日の午前3~4時までの観測を
したところやぎ座方向に新しいメーザー天体を発見することができました!
とてもうれしかったです!

なので天文学のなかでもなかなか興味深い分野だと思います

長文失礼しました

参考に見てください↓

参考URL:http://www.miz.nao.ac.jp/

岩手県の高校生です。

岩手県の奥州市に国立天文台の
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実際に目視することは不可能ですが、昼間でも空には
宇宙が広がっていて天体も存在しているわけです。

実際の観測は赤経赤緯という天球上の座標で
天体の位置を把握し電波望遠鏡を向け観測します。

ですが、電波望遠鏡の観測対象はおもにメーザー天体で、
つまり「電波」を観測してい...続きを読む


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