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平成16年8月にトラブルがあり、12月より裁判、17年12月に終わる。今年になり、相手の嫌がらせ(投書、電話)裁判での嘘を隠す行為で、2月に小額訴訟で提訴
訴えた理由は、1,私が原因で結婚が出来なくなった。2、私が原因で体調を崩した等です。
1は、平成16年8月のトラブルから約10ヶ月後、裁判で言って来ました。裁判では認められていません。弁護士も因果関係無いと言っています。
2は、前訴で私が控訴したところ、控訴が理由で体調を崩した。脳のMRI、血液検査、眼球の検査などを行い私が原因だと言い掛かりを吐けて来ています。

本題ですが、1,2の理由で小額訴訟で争っていましたが、裁判官の判決は明らかに相手よりの判決で、公平に行われたものではありません。
1は、相手の主張(結婚できなくなった時期など)が違います。また完全別居の為に引越したと主張していますが、これは住民票上だけのことです。
一度転出し4日後に元に戻し、現在も同棲を続けています。転出先は全くの他人の住所(住んでいる人も住民票を移されているは知らない)これは6月に刑事告発しました。
2は、輸血は行ってはいけない等、以前から体調が悪い事を示す証拠があります。
裁判官は、相手の証言のみ認め、私の証言は何も認めようともしません。私は文書嘱託申立書(病院、市役所等)を裁判所に提出していますが、全て却下
被告本人の審問請求も却下(弁護士を付けている)されています。
相手の主張は、結婚できなくなった時期が違う。(これは前訴から本件での相手側の提出した証拠で違う事が明らかです)
完全別居の為に引越しと主張しているが、4日後には元に戻り同棲を続けている。(証拠、住民票は提出している)
私は、裁判官の相手側の主張に嘘があるのに、その主張を認める判決は公平ではなく許せません。
この様な場合は、裁判所に対してどのような対応をすればよいのでしょうか、宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

 こんばんは・・・



>1,2の理由で小額訴訟で争っていましたが・・・(後略)

 質問者様が原告として提起された訴訟が本件の「少額訴訟」であり、かつ、その審理において被告との間で1ないし2の事実について争った、というように理解してよろしいでしょうか?

 もし上のとおりであれば、少額訴訟は通常訴訟とくらべ、立証方法に「著しい制限」がありますので、質問者様の立証方法が「不適法な立証方法」として却下された可能性が高いとも思うのですが・・・

 たとえば、以下の部分について・・・
 『私は文書嘱託申立書(病院、市役所等)を裁判所に提出していますが、全て却下、被告本人の審問請求も却下(弁護士を付けている)されています。』

 少額訴訟においては「公判の当日において証拠能力の調査が可能な人証・物証」のみが証拠として扱われますので、裁判所の職権探査を促す「嘱託の申立て」は少額訴訟にはなじみません(嘱託の申立ては「通常訴訟」において許されます)。
 また、被告本人が期日に出廷していない場合は、被告本人に対して、尋問や意見聴取をすることもできません(代理人弁護士が出廷しているところをみると、被告本人は出廷していないのでしょう・・・)。

 ですので、本件の事案の場合は「通常訴訟」として訴訟提起すべき事案と考えるのが妥当と思います。なぜ質問者様が「通常訴訟」として提起されなかったのかが悔やまれます。
 残された手段は「少額訴訟の判決に対する異議申し立て」となりますが、これには期間の制限があります。まだ申立て期間(調書の送達の日より2週間)が徒過していないことを願ってやみません。

【民事訴訟法】第六編 少額訴訟に関する特則
http://www.ron.gr.jp/law/law/minji_s6.htm

【少額訴訟の説明】
 福島県HP
http://www.pref.fukushima.jp/syouhi/mame/sue.htm
 みなとみらい司法書士事務所
http://www.e-legal-office.net/syougaku/

 
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この回答へのお礼

こんばんは、回答ありがとうございます。
はい、1、2の理由で私が訴えを起こしました。

文書嘱託申立書を提出する前に、事務官に確認しています。回答は、本人で無理なものであれば、可能なので提出して下さい。でしたので、小額訴訟だからと言う事はないと思っています。また不適法だとも思っていません。私が原因で体調を崩して、病院で検査したと言っているので、その診療記録を嘱託の申し立て行ったのです。

お礼日時:2006/07/02 20:26

すみません・・・追加です。



>異議申し立ても行って同じ結果でした。

 ダメだったのですね・・・残念です。

>今回は、私の管轄の簡易裁判所で行ったものですが、
相手側の管轄の簡易裁判所で、新たに提訴は可能ですか?

 残念ですが、これは無理です。判決(本件の場合は、少額訴訟における終結判決に対する異議申し立ての却下)について、民事訴訟法上の拘束力が生じます。
 なお、この拘束力をなくすには、上訴する以外の手立てはありません(二重起訴(重複起訴)の禁止。民訴法142条)。

 では、おやすみなさい・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/02 20:37

質問者さんは、裁判官の対応が不満だったのでしょうか?それとも判決内容が不満だったのでしょうか?


後者であれば、まず控訴をすべきです。
控訴以外に何かできるかと考えれば、(1)新たに国または裁判官個人を訴えた民事訴訟を提起する、(2)裁判官の弾劾裁判所に処分等の請求をする
というのは技術的には可能です。
しかし、当事者のそういった申立が認められるのは、皆無といっていいみたいです。
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この回答へのお礼

こんばんは、回答ありがとうございます。
裁判官を訴えてる、と言う表現が悪かったかもしれません。
>(2)裁判官の弾劾裁判所に処分等の請求をする
不公平な判決を行った裁判官を処分して欲しいのです。

お礼日時:2006/07/02 20:31

結論から言えば、裁判を起こすのも裁判を受けるのも国民の権利ですから、裁判官だろうと弁護士だろうと訴える事は可能です。


実際は過去には判決文が名誉毀損だと裁判官を訴えた人がいて、一審では訴えた人が勝訴してたという判例もあります。
(ただし、控訴審では敗訴しているはず。)
しかし、裁判の経験があるのなら解ると思いますが、裁判と言うのは証拠主義による立証ですから、「判決が公平な行われた物ではない」というのなら、その事を立証しなくてはなりません。
出来ますか?
判決に不満があるのなら控訴、上告と言うのが通常の手順ですし、判決と言うのも通常裁判官に与えられた職務上の権利ですから、これに対して不法行為を主張し、立証すると言うのは相当に難しいのではないでしょうか?
つまり、いなかる不法行為で裁判官を訴えたいと主張しているのか全く解らないわけです。
このような場合、どうするのか・・・控訴しかないでしょうね。

腹クソは悪いかもしれませんが、裁判と言うのは訴えた側に立証義務があります。
訴えられた方は立証義務がないので知らぬ存ぜずで良いわけです。
もちろんウソはいけませんが、その場合の「不知」ときますよね。

それと、この手の問題では必ず出てくるのは自分では「絶対だ」と思ってもそれが客観的でなければ証拠にはなりません。
ところでisa-isaさんは弁護士は入れなれていますか?
isa-isaさんの文書うを見ているとどうも主張の仕方が下手で何を言っているのよくわからないというのが正直なところです。
例えば「平成16年8月にトラブルがあり、12月より裁判、17年12月に終わる。」というのもisa-isaが訴えたのか訴えられたのかも解りません。
また「相手の嫌がらせ(投書、電話)裁判での嘘を隠す行為で、2月に小額訴訟で提訴」というのも、裁判自体を「嫌がらせ裁判」と称しているのか、裁判での嘘を隠蔽するための工作として嫌がらせを行ってきたと主張しているのかもわかりません。
また、少額訴訟で提訴と言うのも、どちらが訴えたのかもわかりません。
正直何を言っているのかさっぱり解りません。
もし、isa-isaさんが本人訴訟でやられているのなら主張が全く裁判官に理解されていないのではないでしょうか?

裁判官はあくまで客観的に事実を評価しますから、答弁書や準備書面についても内包されている真意を読みとろうなどということはしません。
あくまで、客観的な事実関係についてのみ評価します。
ですから、弁護士が書く準備書面は実にシンプルな客観的事実のみが淡々と記載されています。
しかし、isa-isaさんの記載を見ているとその事実関係が誰に対して何を言っているのかが常に解らないという状況ですから、裁判官としても「何を言っているのか解らない」という評価しかされないでしょう。
仮に客観的な事実や証拠があったとしても主張の仕方が下手で裁判官に伝わらなかったのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

こんばんは、回答ありがとうございます。
すみません。文字数の関係で削除した部分がありましたので、分かりづらくなりまして・・・

>例えば「平成16年8月にトラブルがあり、12月より裁判、17年12月に終わる。」
はい、これは私が民事で訴えられた裁判です。でもこの裁判には、結婚が出来なくなった事で、訴えられたわけではありません。相手が、慰謝料の増額を狙って裁判の途中から言ってきたのです。裁判の判決では認められてません。

>また「相手の嫌がらせ(投書、電話)裁判での嘘を隠す行為で、2月に小額訴訟で提訴」というのも、裁判自体を「嫌がらせ裁判」と称しているのか、裁判での嘘を隠蔽するための工作として嫌がらせを行ってきたと主張しているのかもわかりません。
嫌がらせは、平成16年12月から平成17年までの私が訴えられた裁判の判決後に、嫌がらせと裁判での嘘を隠す行為をしていたのです。
小額訴訟は、私が訴えました。

客観的な事実や証拠を私が上手く主張出来なかったのかも知れません。

お礼日時:2006/07/02 20:14

法律上は裁判は公平・公正だと思います。


只、実際の運用が公平・公正で真実に近い判決が下されているかと言うとそれはかなり疑問に思います。私の主観による所もあると思いますが次のような傾向にあるように思えて仕方ありません。
1. 刑事裁判では検察側の調書の内容を鵜呑みしている
  (調書の真否を殆ど問題にしない)
2. 大企業・行政よりの判決
3. 証拠調べに手間を掛けたがらない、不十分
4. 裁判の運営が裁判官の裁量に委ねられている
  部分が多いので恣意的な運用がされ易い
5. 判決内容が曖昧
6. 裁判の記録が不十分(法廷内の録音・録画が見とめられない、調書が書記官の主観で作られることが多い)
などのような傾向があると思います。
これを改めるためには制度の改革なども必要だと思います。裁判員制度も考えられていますが私はこれだけでは不十分だと思います。法廷内の録画を見とめ、その録画内容をそのまま(裁判所の方で一切編集せずに)当事者に渡すようにするなどのことは必要だと思います。
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この回答へのお礼

こんばんは、回答ありがとうございます。
法律上は、公平・公正なんですけど、まあ、裁判官も人間ですからね・・・

お礼日時:2006/07/02 20:00

私は離婚裁判でしたが質問者さんと同じように感じました。

ですが弁護士が言うには「裁判官は第3者でどちらが嘘をついているのか分からない。それで全く違う陳述だと半分半分を取って解釈する」そうです。
私の場合、証人を出す事も証拠を出す事も否定されました。100パーセントの真実が99パーセントの嘘に負けたのです。日本の「法」と言うものに失望しました。
回答ではなくて申し訳ありません。ですがこれが現実だそうです。
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この回答へのお礼

こんばんは、ありがとうございます。
私も日本の「法」と言うものに失望しています。

お礼日時:2006/07/01 20:36

裁判に負けたらそれが結果です。



もっと信憑性のある証拠を提出したらどうでしょうか。

相手が裁判官の「身内」のような偏った関係ならば
わかりますが、この書き込みから見る限りでは
公平で、それを質問者さんが自分中心に偏ってみている
としか感じられません。

この回答への補足

証拠は出している。相手の主張していることが、その都度違うのは、証拠資料は見れば判るものです。
私は、相手の主張の矛盾に反論もしてる。
裁判官は、私の文書嘱託申立書も本人尋問も全て却下、文書嘱託申立書は相手の嘘を立証出来るもの、それを却下し、相手の主張していることのみ、その主張も何の立証もされていない。それで公平?

補足日時:2006/07/01 20:36
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裁判官が相手側と結託して相手側に有利な判決を下したというのでなければ裁判官を訴えたりすることは無理でしょう。


小額訴訟の判決に不服であるのなら異議を申し立てるしかありません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。異議申し立ても行って同じ結果でした。
私の文書嘱託申立書も全て却下、相手の主張に矛盾があることを主張、犯罪行為(電磁的公正証書不実記録罪)まで行って、嘘を隠そうとしていると
それでも相手の主張しか認めません。
結託しているとは思いませんが、公平な判決とは言えません。
今回は、私の管轄の簡易裁判所で行ったものですが、
相手側の管轄の簡易裁判所で、新たに提訴は可能ですか?

補足日時:2006/07/01 17:24
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知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

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上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
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2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

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(参考)国家賠償法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO125.html


(さらに参考)
http://www.ilc.gr.jp/saikousai/hanrei/88.htm

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Aベストアンサー

苦情を申し入れるのであれば、その裁判所の所長、支部長(高裁は長官)や最高裁人事局あたりにでも、名指しで手紙を出せば多少は効果があると思います。

私も学生時代に地裁に司法実習で何度も出入りしておりましたが、書記官の中には弁護士には下出にでるくせに一般人には高圧的になる人が結構いたことを覚えております。
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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるの

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
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嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えられません・・・。
でも、そんなこと世間一般ではよくあることなのでは、なんて思ってしまいます。
裁判なんて『言ったもの勝ち』、みたいなところがあるのではないかと。

嘘だらけの回答書を見る限りでは、「でっちあげの証拠で全面対決してくる」のが
目に見えます(この心配が取り越し苦労になるといいですが・・)

被告側の「嘘の証拠」でこちらが負けたら、もう運が無かったと思うしかないのでしょうか。
「嘘の証拠」を裁判官が「本物」と判断することは実際起こりうることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えら...続きを読む

Aベストアンサー

神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。

民事訴訟なのでしょうか?
民事訴訟は、刑事事件のように「無罪」とか「有罪」を判断しません。

「勝つ」「負ける」と、単純なものではなく、自分の要求がどの程度の割合で受け入れられるかということになります。完全に勝ち、ではなく、部分的に認められるという場合がほとんどです。
負ける場合に、全面的にというのはありますが。

ウソかどうかをわからせるためには、客観的な判断材料を冷静に提示していくしかありません。

Q民事訴訟で裁判長は本当に公平なのでしょうか?

民事訴訟で裁判長は本当に公平な判決を下すのでしょうか?

所詮、裁判長も同じ人間です、
公平な判決を下すのでしょうか?

(1)過去の判例が重要になってくるのでしょうか?

(2)私見ですが、本人 対 弁護士 の民事訴訟の場合、
 裁判長は「俺ら、判事、検事、弁護士は司法試験受かっているんだ、生意気に本人訴訟などしや  がって」 
 と弁護士側に肩入れする気があるように思うのですが?

如何でしょうか?

Aベストアンサー

これは私の経験ですが。
本人 対 弁護士 の場合、弁護士寄りでした。
弁護市側のミスを私が追求しても、知らぬふりでした。
ですから、仮に、これから本人訴訟を考えている人がいらっしゃいましたら、100%勝てる裁判でも、できれば、こちらも弁護士を要する方が良いとオススメします。

また、対 行政の場合、やはり、同じ公務員と言う立場なのか、行政寄りです。

Q離婚裁判での控訴審について詳しく教えてください

ご相談させてください。

現在、離婚裁判で被告となっていますが、
先週尋問調書の確認を終え、判決を待つばかりとなりました(これまで約2年かかりました)。
妻(原告)は「離婚裁判なんて女が勝つし、証拠なんて必要ない。DV被害の悲劇の女を演じていれば負けるはずがない」と友人らに言いふらしていて、
裁判では客観的な証拠は出さず、陳述書や準備書面で私に対する誹謗中傷に終始していました。
私からは原告の不貞行為の客観的な証拠(写真やメールのやりとりの画像など)を複数出し、さらに第三者の証言(裁判所で尋問もありました)も得られました。
なお、原告は、私の出した証拠は「捏造だ」「知らない」と完全否定しています。

弁護士から、「こちらの主張が認められて有利な判決が出そうだが、原告が判決に納得せず控訴するかもしれない」と言われ、控訴審について調べているのですが、


1.控訴審の期間はどのくらいか(弁護士は6ヶ月程度と言っています)
2.客観的な証拠を複数出しているが逆転判決になることはあるか(弁護士は「何ともいえない」と言っています)
3.本人尋問や証人尋問は開かれるか(弁護士は口頭弁論は1回程度で尋問は無いだろうと言っています)
4.弁護士費用は一審と同じくらいが適当か(弁護士は一審と同じ額を提示しています)


これらについて、他の方からのご意見もいただきたいです。
宜しくお願いいたします。

ご相談させてください。

現在、離婚裁判で被告となっていますが、
先週尋問調書の確認を終え、判決を待つばかりとなりました(これまで約2年かかりました)。
妻(原告)は「離婚裁判なんて女が勝つし、証拠なんて必要ない。DV被害の悲劇の女を演じていれば負けるはずがない」と友人らに言いふらしていて、
裁判では客観的な証拠は出さず、陳述書や準備書面で私に対する誹謗中傷に終始していました。
私からは原告の不貞行為の客観的な証拠(写真やメールのやりとりの画像など)を複数出し、さらに第三者の証言...続きを読む

Aベストアンサー

私も控訴を検討している者です。

ご質問の件ですが、私の弁護士の話では、

1.控訴審の期間は早くて3ヶ月、普通は判決まで4~6ヶ月。

2.証拠が多数出ている家事裁判での逆転判決はあまりない。(微妙な証拠のために判断が変わったり、新たな証拠が出されて覆ることはたまにある)

3.新たな証人が出るなどしない限り、尋問は滅多にない。

4.私の弁護士の場合は一審の延長との考えなので、手付金は新たに払う必要がないし、二審の判決結果で報酬を決めるそうです。(弁護士会の規定があるみたいですよ)


私の弁護士と質問者さんの弁護士とは意見が違うところもありますね。

私の裁判も、相手が証拠を全然出さなくて言いたい放題です。
お互いに頑張りましょう。

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。


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