『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

免許を取ったばかりの新米ドライバーです。

AT車には「オーバードライブ」というスイッチがありますが、アレは一体何なのでしょうか?
父に聴いたところ「高速道路を走るときにはオフにするんだよ」と教わりましたが、オーバードライブという名前を考えると高速を走るときにオフにすると言うのには違和感を感じます。(高速でオンにするというのならば分かりますが)

どなたかご存じでしたら教えて下さい。

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A 回答 (13件中1~10件)

こんばんは。

何となく難しそうな回答が多いので、簡単に書いてみました。なお、私はAT車を2回しか運転したことがないため、間違っていたらゴメンなさい。けれども、オーバードライブの大まかな意味は、MTもATも似たようなものです(このさい、ギヤ比などの難しい話はやめましょう) というわけで、たぶん間違っていないはずですが・・・。

【オーバードライブ オフ】…一気に加速するとき
・力が強く、一気に加速する。その代わり、最高速度は速くない。
・アクセルから足を離すと、車のスピードが遅くなる(エンジンブレーキ)
 ↑下り坂や雪道でスピードを落としたいとき、エンジンブレーキは便利。
・エンジンが速く回る→ガソリンが減りやすく、エンジン音も大きくなる。

【オーバードライブ オン】…まったりと走るとき
・力が弱く、ゆっくりと加速する。その代わり、最高速度は速い。
・アクセルから足を離しても、車のスピードが遅くなりにくい。
 ↑下り坂や雪道では、場合によっては危険。
・エンジンが遅く回る→ガソリンが減りにくく、エンジン音も小さくなる。

簡単に説明すると、こういうふうになります。このことを頭に入れたうえで、あとはご自身の判断でオーバードライブスイッチを使えばいいのではないでしょうか。たとえば高速道路では、本線への合流や追い越しなどで一気に加速したい場合に、オーバードライブをオフにすればいいような気がします。それ以外でしたら、オンのほうがガソリン代も安くなるでしょうし、エンジン音も静かになるはずです。

なお、最近のATは高性能化が進んでいて、種類も増えつつあります。CVT(無段変速機)や多段AT、シーケンシャルシフト(MT車のように、ギヤを操作できるAT)などがその一例ですが、あまりにもATの種類が増えてしまって、自動車教習所では教えてくれないようなAT車も売られています。こうしたATをすべて覚えるのは大変ですし、というわけで簡単に説明させていただきました。

もう少し詳しく知りたいのでしたら、車の取扱説明書が便利ですね(たぶん、車のどこかにしまっているはずです) 説明書を読む機会は滅多にありませんが、しっかりと読んでみると、意外と役に立つことが書いてありますよ。

この回答への補足

皆様回答頂きありがとうございます。
物理学的な事が苦手な私にとっては難しい用語も多いため、自分なりに皆様の回答を何度も読み直して勉強してみてから改めてお礼のコメントをさせて頂こうと思っています。

私は新米の為、教習以外で高速道路を走った事はありません。
しかし、高速教習を担当してくれた教官も父も高速ではODスイッチを操作していたみたいなのです。オフを知らせるランプがついたと思います。それで気になっていました。

特に父にはもう一度確認してみたいと思います。

補足日時:2006/07/08 00:06
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
取扱説明書は家の書棚にしまってあるようなので、探してじっくり勉強してみようと思います。

お礼日時:2006/07/09 21:57

すでに大半の方から回答が出ていますので、補足的な内容だけ。



恐らくお父様は「あのスイッチは高速で使う」との意味で仰ったのだと思います。具体的には、高速道路を巡航中でエンジンブレーキを使いたい場合、このスイッチを使う人が多いのです。一般的なオートマチックは4速で、高速巡航中は4速に入っています。ここでエンジンブレーキの為に2レンジに入れてしまうと(2速まで落ちるので)急激なエンジンブレーキが掛かり危険です。ので、3速に落としてくれる(=ODオフ)操作をするのです。

>「OD OFF」のランプが点灯している状態というのはオー
>バードライブがオフになっている状態という事ですよね。

その通りで、いわばあのスイッチは「ODオフスイッチ」なのです。メーター脇にあるランプも「ODオフ」と書いてあるはずです。

この回答への補足

本当は皆様にポイントを差し上げたいのですが、システム上2名の方にしか差し上げる事ができません。
皆様、親切に教えて下さりありがとうございました。

補足日時:2006/07/09 22:03
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
エンジンブレーキに関わってくるとわかり参考になりました。

お礼日時:2006/07/09 22:03

慣れてくれば色々と使うケースは出ますが、ここは簡単に。



任意のギヤが選択できるのです。

具体的には長い下り坂でエンジンブレーキを効かせたい時にOFFにします。
2速では遅すぎるけど、Dでは早すぎるときに使ってください。

加速する時などにも使え(い)ますが、アクセルをいっぱいに踏めば
事前とキックダウンしますから。

ちなみに4速ATの場合
DレンジODをONで1~4速の間でギヤが変わります。
DレンジODをOFFで1~3速
2レンジで     1~2速
1(L)レンジで  1速

一応運転者の判断でギヤが選択できます。

この回答への補足

回答ありがとうございました。
ギア選択に関わってくると解り参考になりました。

補足日時:2006/07/09 22:00
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この回答へのお礼

皆様、回答して頂きありがとうございます。
今、取扱説明書を探している最中ですが、お陰で少しずつ理解できてきました。

些細な事なのですが、「OD OFF」のランプが点灯している状態というのはオーバードライブがオフになっている状態という事ですよね。

お礼日時:2006/07/08 20:07

オーバードライブというのは、要はトップギアのことです。


同じスピードなら、オーバードライブに入れている時が、エンジンの回転数が一番低くなります。
通常は、オーバードライブに入れっぱなしでOKです。
スイッチも、カットスイッチ(ボタンを押し込んだ時だけ解除される)になっているはずです。

どういう時に解除するかは、先にいろいろな方が解説していらっしゃいますので、その通りですが、運転に慣れるまではオーバードライブのことは考えなくてもいいと思います。

ATだけでなく、MTでも「オーバードライブ」という言葉は使います。
なぜ「オーバー」と言うかというと、ミッションの減速比のことなのです。
通常、トップの次のギア(5速ギアなら4速、4速ギアなら3速)が、減速比が1:1、つまりエンジンのクランクシャフトの回転数と、ミッシッョンの先のドライブシャフトの回転数が同じになるように設計されています。
最近はあまり使いませんが、このギアを「ドライブ」といいます。
オーバードライブ(トップギア)は、さらに減速比が少ない、つまりクランクシャフトの回転数よりドライブシャフトの回転のほうが多い状態になります。
逆に言うと、同じスピードなら、オーバードライブが最もエンジンの回転数(クランクシャフトの回転数)は低くなります。

車のパンフレットで「主要諸元」のところを見ると、「トランスミッション」の項目に「減速比」というのがあって、一番高いギアが1.0以下の数字、次のギアが1.000、以下次第に多きい数字になっているはずです。

実際にはドライブシャフトの先(デフ)でさらに減速しますので、タイヤの回転数はさらに低くなります。

また、FF車の場合、デフとタイヤをつないで回転を伝えるシャフトをドライブシャフトということもありますので、その場合には読み替えて読んでください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
皆様に教えて頂いた通り、運転に慣れる事を優先したいと思います。
説明書等でギアについて勉強してみるつもりです。

お礼日時:2006/07/09 22:02

トヨタの4ATの場合、シフトレバーの操作ボタン、Rや2、Lに入れるとき押すボタンの下あたりにO/Dスイッチがあります。

これを押すと、3速までしか上がらなくなります。効果は弱いエンジンブレーキが効く、押してないときより若干加速がよい。といったところです。
本来、ATとは自動変速機ですから機械任せでもいいのですが、「もっと」と思うときにこのボタンやシフトレバーの操作で、加速やエンジンブレーキを効かせます。
>高速道路を走るときにはオフにするんだよ
というのも、あながち間違ってはいませんが、僕はたまにしか使いません。本線へ合流するときとかだけです。一回所定の速度に達してしまえば、元に戻すという使い方のほうが一般的に思います。
なので、
>高速道路を走るときにはオフにするんだよ
とは、『高速道路を走るときにたまに使う』くらいの意味でとっておけばいいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
新米の私が高速を走る事は当分ないと思いますが、常にオンにしておこうと思います。

お礼日時:2006/07/09 21:59

 オーバードライブは常にいれておけばok。


 オーバードライブいれといたほうが経済的。
 常にいれておくといいね~~。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
プロのドライバーには色々な使い方があるようですが、素人の私は常にオンにしておこうと思います。

お礼日時:2006/07/09 21:58

うちの父もそんな事言ってたなぁ。


といっても、本線走行時ではなく、本線に合流する、加速車線でのことです。要するにキックダウンの代わりです。

車は、止まっている状態から走り出し速度が上がるにつれて、ギアを順に1→2→3→4と変えてゆきます(この操作を自動でやってくれるのがAT車)。
ギアの数字が小さいほど力強くて加速が良いですが、スピードは出ません。
数字が大きいと、あまり力は強くありませんが、スピードを出すことが出来ますし燃費も良くなります。
もし変速機付の自転車に乗ったことがあれば、イメージしやすいんじゃないでしょうか?

オーバードライブをオフにすると、一番大きな数字のギヤが使えなくなります。一方で、4~50km/h以上ではいつもより小さな数字のギヤを使うので、加速が良くなります。同時にエンジンブレーキも強くなります。

オーバードライブをオフにするのは、山道または連続した下り坂です。
下り坂でオフにすると、エンジンブレーキが強くなるので、車が加速してしまうのを抑えてくれます。
一方の上り坂では、車がギクシャクするのを抑えられます。
アクセルを緩めるとAT車は、ドライバがもう加速しなくて良いと思っていると解釈して、(加速は弱いけど燃費の良い)大きな数字のギアに切り替えます。
上り坂→短い平坦→上り坂と続いたとき、平坦部でいったんアクセルを緩めて次の坂でアクセルを踏むと、ギアは3→4→3と切り替わり、その都度ショックが発生します。
オーバードライブオフであれば、4は使わず、ずっと3で走ることが出来まるので、変速によるショックが生じません。

高速の加速車線でオーバードライブをオフにするという運転方法も無いわけではないようですが、一般的ではないと思います。
基本はオンのままで構いません。
加速車線などでアクセルをぐっと踏み込めば、ドライバが加速したがっていると車が判断して、ギアを自動で3(または2)に変えてくれるので、力強い加速を得ることが出来ます(これがキックダウンです。教習所でも言葉くらいは教えていると思います)。

簡単に書いていますので、正確で無いところもありますが、ご勘弁を
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
プロのドライバーには色々な使い方があるようですが、素人の私は常にオンにしておこうと思います。

お礼日時:2006/07/09 21:58

オーバードライブは、MTで言ったら5速(トップギア)で走るようなものです。


ですから、燃費が一番良い状態です。
昔のAT車は3速しかなかったのです。軽自動車あたりだと、2速ATというのもありました。
その後、燃費向上のために、OD(オーバードライブ)という機能が追加されたのです。これで、4速ATになったのです。

今では4速ATが普通で、もっと細かく変速できるように5速ATや7速ATや
無段階変速(CVT)というのが開発されたのです。

通常であればODオンの状態で走っても良いですが、混雑している市街地や渋滞している場合や、緩い坂道などでは
ODオフにしたり、2速に下げるという事を実施してください。

あなたのお父さんの運転の教えた方法で高速道路を走るのは、正直な話危険です。
首都高などの渋滞している高速道路であれば、ODオフでも良いですが、すいている高速道路でODオフで走ると、
減速が効きすぎて後続の車から追突される危険性があります。

ODオフは、加速路や減速路やPASAの中を走る時に使ってください。
通常の路上では、ODオンで十分です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
プロのドライバーには色々な使い方があるようですが、素人の私は常にオンにしておこうと思います。

お礼日時:2006/07/09 21:55

メカ的な観点からいうと、4速ATの場合、オーバードライブをOFFにすると3速までしか上がらない、4速には入らない。

アクセルを踏めばキックダウンさせなくても急加速が得られる。と理解しています。

雪国では減作するときブレーキを使用するとタイヤがロックしやすいので、オーバードライブをOFFにして減速します。
(4速で走っていてもOD/OFFにすれば3速にシフトダウンするのでエンジンブレーキが利く)

私はいま、シーケンシャルシフトAT車に乗っているのでオーバードライブのスイッチはありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
エンジンブレーキにも関わってくると解り参考になりました。

お礼日時:2006/07/09 21:54

オーバードライブを有効にするか無効にするかというスイッチです。


通常は有効にして、低い回転数で速度を維持するように使います。ローとかセカンドなど低いギアの場合、力は強いですが、速度を出そうとするとどんどんエンジン回転数を上げる必要があります。なので、もっとギア比の高い3rdや4thへとギアを切り替えてエンジン回転数を必要以上に上げないようにします。このほうが効率的だし不必要な力を使わないですみます。ギア比はローが1.8とかセカンドが1.6、3rdが1.2などと徐々に上がってゆきます。トップ(5速なら4th)では1.0になり、エンジン回転数とギア回転数が同じになります。オーバードライブ(5速なら5th)とは、このギア比が0.8などと、エンジン回転数よりも多くギアを回す領域になります。エンジン回転数を抑えてギアをたくさん回せるので省エネになります。ただ、トルクが弱いので加速するにはギアをダウンしなければなりません。
オーバードライブを無効にするとギア比を1.0以上には上げませんから、力強い走りができます。一方でガソリンを無駄に消費するとも言えます。どちらの走りでも可能なようにこのスイッチがつけられています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ギアの仕組みについて興味を持ちました。
自分なりに調べてみようと思います。

お礼日時:2006/07/09 21:53

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Qオートマ(AT)のオーバドライブ(OD)について

おせわになります。
 オートマ車によくついているオーバードライブです が、何の役目があるのでしょうか?解る方教えて下 さい。

Aベストアンサー

そもそもオーバードライブスイッチなんてものがあるから、訳が分からなくなってしまうのですよね。


その前に、

オーバードライブという言葉の意味ですが、

  オーバードライブ

  とは、英語なんです。

  じゃ、意味は、

  「 ホイールの回転数が、エンジンの回転数を上回っている。 」

  ということです。

エンジンて、モーターみたいなものです(英語ではモーターともいいますし。)。 モーターですので、実際に見ることは出来ませんが、中ではシャフト(棒)が回転しているんです。このエンジンの棒が 1回転した時に、ホイール(タイヤ、車輪)が 1回転以上回転しています状態を、オーバードライブ と呼ぶんです。

ギアー付き自転車に乗ったことはありますか?発進や坂道では、ペダルをたくさん漕いでも車輪はあまり回転しないギアーを選んだ方が楽ですね。そして、スピードが出てきましたら、少ないペダル漕ぎで多く車輪が回るギアーの方が楽になりますね。

車でいうペダルはエンジンで、車輪はタイヤです。

そして、ペダル1回転で 車輪が1回転以上回転しています状態が、オーバードライブ です。

これ(上記)は、当方が海外(ニュージーランド・英語圏)で暮らしていた頃、トヨタの整備士からアメリカのトラックとHINOトラックを取り扱うワークショップに転職された整備士(ニュージーランド人)の人から聞いた話です。英語が母国語で、なおかつ車からトラック(とにかくデカイアメリカのトラックMack)までを整備する、しかもオートマチックをこよなく愛す(車に乗せてもらった時、トヨタ車のオートマチックの話ばかりでした。)という人から教えてもらった英語の意味ですので、英語の意味としては間違いのないものだとは思いますが、


この上記条件ですと、タイヤの直径が 530mm で、100km/h 時にエンジン回転数が 1000r.p.m. にならないと、オーバードライブにならないんですよね。

アメリカのトルクフルな車のAT車でしたら可能なのかもしれませんが、現在は昔よりタイヤの直径も大きくなっていますし、ほとんどの車はオーバードライブではなくなってしまいます。

そこで、

当方、英英辞書いくつかで調べてみました。すると、オーバードライブという英語には、3~4つの違った意味があるようです。

(1)最も高いギアのことを“オーバードライブ”という。

(2)普段使う最も高いギアよりさらに1つ高いギアを“オーバードライブ”という。

(3)ドライブシャフト(driveshaft)がエンジン回転数を超えるギアを“オーバードライブ”という。

(4)必要な速度を維持したまま、最も出力を抑えることができるギアを“オーバードライブ”という。


当方がNZで聞いたものは(3)ですね。ドライブシャフトとタイヤホイールは、回転数は全く同じです。

日本ではエンジンとプロペラシャフトの関係で(つまりトランスミッションのギア比)オーバードライブを分ける場合もあるようですが、これが英語圏でも正しいのかどうかは分かりませんでした。詳しく調べるためには、アメリカの自動車の歴史をひも解いていかなければなりそうで、現地の本屋か図書館にでも行ってみないと分からないかもしれません。

いずれにせよ、上記4つとも正解のようですので、なんだか“オーバードライブ”という言葉は、とても曖昧な意味の言葉のようです。

よって、当方は、特にどこかの回転数にこだわらず、上記(1)の意味が“オーバードライブ”と考えるようにします。当然、(2)(3)(4)も意味として含めます。

日本の“オーバードライブ”の分け方(つまり、最終減速比を無視して変速比のみで語る方法)も、考えてみればおかしいですよね。例えばエアウェイブ、7スピードモード時の1速2速を除いた3~7の全てがオーバードライブとかって、変ですよね。最終減速比が変われば車の性質はガラッと変わるのに、オーバードライブのギアは全く変化なしでは…。


“オーバードライブ”の意味はだいたい分かってきたと思います。一番上のギアと思っていても良いようですね。


さて、本題の、オーバードライブスイッチですが、これが余計なものですよね。何のために付いているのか当方にも分かりません。
過去には、たしかにオートマチックトランスミッションの後方に別体で高速走行時用のオーバードライブギアが付いていて、このギアを働かすか働かさないかを操作するスイッチとしてオーバードライブスイッチが付いたものがありましたが、これの名残でしょうか。
付いてると付いて無いでは、付いているほうが販売面で強いからでしょうか(O/Dスイッチが、何かのオプションのように錯覚する?)?



☆ 現在一般的なAT車(有段4速)の場合で話を進めます。

普通は D4 D3 2 1 でいいところを、

    D4 2 1 として D3 をオーバードライブOFFに置き換えただけの話です。


エンジンブレーキをかけようと誤ってシフトレバーを動かしてしまいますと、D4(4速) から 2速 に一気にシフトダウンしてしまいます。


4速から3速へは、O/DスイッチOFF

3速から2速へは、D4 から D2 へ

と、いちいち頭を使わないといけません。

まあ文句を言っても仕方ありません。もうそうなってしまっているのですし、O/Dスイッチのほうが使いやすい場合もあります(コラムシフトなど)。


では、使い方。

D4 D3 2 1 となっている車に乗る場合は、普通はほぼD4に入れっぱなしですよね?

でしたら、O/Dスイッチは常にONにしておいて下さい。

これだけのことです。


もしも、高速時に上り坂などで、車が3速と4速を頻繁に切り替わり続けて気になるときは、O/DスイッチをOFFにします。そうすると、3速になったままになりますので運転しやすくなります。ただし、上り坂が終わったらすぐにO/DスイッチはONに戻して下さい。



>何の役目があるのでしょうか?

役目というよりは、オーバードライブONが正常な状態です。詳しい使い方は、お車の取り扱い説明書にも記載があると思います。

そもそもオーバードライブスイッチなんてものがあるから、訳が分からなくなってしまうのですよね。


その前に、

オーバードライブという言葉の意味ですが、

  オーバードライブ

  とは、英語なんです。

  じゃ、意味は、

  「 ホイールの回転数が、エンジンの回転数を上回っている。 」

  ということです。

エンジンて、モーターみたいなものです(英語ではモーターともいいますし。)。 モーターですので、実際に見ることは出来ませんが、中ではシャフト(棒)が回転してい...続きを読む

QギアのDに右にあるSって何でしょうか?

お世話になります。
私は免許は持っておりますが車を持っていないので教えてください。

先日、叔母の車(ヴィッツ)を運転する機会があったのですが、
ギアを見てみると、見慣れないSというのがありました。
それはDの右側にあったのですが、そこにギアを入れて固定できるのか
一瞬だけ入れるのかは判らなかったのでずっとDで走ってました。

Sというのはどういう時に使うギアで、どのような
役目があるのでしょうか?
初歩的な質問なんでしょうが、何せ車には疎いものなので
教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

皆さんのご指摘どおり「スポーツモード」です。

しかし、このモードは誤解が多いので改めて書きます。

メーカーの取説などには、#3様回答のように記されていますが、分かったような分からないような内容ですね。
具体的に説明すると
といってもヴィッツのオートマはCVTなので「何速ギア」と言うわけにはいかず解りにくいのですが・・・。

>下り坂では軽いエンジンブレーキが得られます。
◎コンピューター制御で最適な減速比(ローギアー側)に設定します。
アクセル開度(踏み加減)と車速の伸びを車速センサーなどが感知
→コンピューターが降坂走行と判断→最適なギア比設定する
すなわち
通常のDレンジ走行では、オーバードライブのギア比設定となり、エンジンブレーキは効きません。
すると、(フット)ブレーキ多用してしまいますから、それを回避しようとするわけです。

>上り坂ではエンジン回転数の変化が少なく、なめらかできびきびとした走行ができます。
◎ギアチェンジをしにくく設定されると考えると分かりやすいです。
例えば、急坂をそれなりのスピードで登坂中の急カーブにさしかかったと想定すると。
Dレンジ走行では
それまで2速相当のギア比で走行してきたものが
→急カーブ手前でアクセルOFF
→駆動力が不要になったと判断して
→より高速側のギヤ比へ切替ります
→カーブを立ち上がってアクセルON
→駆動力不足するので→低速側ギア比へ切替えてから加速へ移ります。
この一連の変速は不要だったのです。
Sモードなら
以上の変速を、アクセル開度と車速センサー情報から判断して最適ギア比をホールドしますから
無用な変速がなくギクシャクせず、かつカーブからの素早い立ち上がりが可能であると。
いかにもスポーティーなイイ感じでは?

ついでに付け加えれば
Sモード選択したからと言って、絶対的な加速や最高速度のアップはありません。
市街地でSモード走行すると、変速し難い設定になりますから
例えば加速中に、一瞬前が詰まってからスグに再加速するような状況で、先ほどの急勾配登坂中の急カーブ通過時と同様に無用な変速が発生せずスポーティー走行が可能です。
もちろん燃費悪化は避けられませんが。

日常的にオートマチック車を運転していない場合は、分かり難いと思いますが・・・。

皆さんのご指摘どおり「スポーツモード」です。

しかし、このモードは誤解が多いので改めて書きます。

メーカーの取説などには、#3様回答のように記されていますが、分かったような分からないような内容ですね。
具体的に説明すると
といってもヴィッツのオートマはCVTなので「何速ギア」と言うわけにはいかず解りにくいのですが・・・。

>下り坂では軽いエンジンブレーキが得られます。
◎コンピューター制御で最適な減速比(ローギアー側)に設定します。
アクセル開度(踏み加減)と車速の伸びを車速...続きを読む

QO/D OFFについて

O/D OFFについて質問です。過去の質問者様のを見てもよくわからなかったので、お願いします。
結局このO/D OFFのランプは普段普通に走る場合は点灯してない方がいいって事ですか??

あと、今日走っていたら急にO/D OFFがずーーっと点滅したままでした。いつもは点灯したままでこんなことにはならないのですが…
これはどっか壊れてるって事ですか??
毎日通勤で使うのですごく焦ってます!!お願いします汗

Aベストアンサー

『O/D OFFのランプ』ですが、ATミッションの操作状況、つまり運転者が
どういう設定にしているかを表示するものです。

つまりATのシフトが『D』で『O/D(オーバー・ドライブ)がオン』の組み合わせと同じく『O/Dがオフ』の組み合わせを判別するだけです。

補足
『Dでオン』の場合、ミッションは1~4速までのギアを自動で切り替えながら走ります。
『Dでオフ』の場合、ミッションは1~3速までのギアを自動で切り替えながら走ります。

一般的には前者を選択して車にお任せで走ります。
つまりO/D OFFランプが消灯している状態です。(なんかややこしいですが)
まぁオフにするのが例外的というかオプション・モードと考えれば納得できますが(苦笑)

さて、ご質問ですが、『O/D OFFランプが点滅している』ですね?
前述のとおり、基本的にこのランプは操作状況の表示灯です。
シフトレバーの先端などにあるO/Dスイッチを延々とカチカチやっているわけではないですよね?

となるとATミッションに異常が生じていることを表示しているケースと考えられます。
この辺については車によってさまざまですが、この表示灯を警告灯としても使用している場合が結構あります。

お車が何かわかりませんがこの辺は取り扱い説明書に明記されているはずです。
・・・・・・もっとも対処方法は『自動車屋さんに連絡』の一択になっちゃうでしょうけど

『O/D OFFのランプ』ですが、ATミッションの操作状況、つまり運転者が
どういう設定にしているかを表示するものです。

つまりATのシフトが『D』で『O/D(オーバー・ドライブ)がオン』の組み合わせと同じく『O/Dがオフ』の組み合わせを判別するだけです。

補足
『Dでオン』の場合、ミッションは1~4速までのギアを自動で切り替えながら走ります。
『Dでオフ』の場合、ミッションは1~3速までのギアを自動で切り替えながら走ります。

一般的には前者を選択して車にお任せで走ります...続きを読む

Qオーバードライブモードについて

スズキのWagonRにのっています。
坂道をのぼるときなかなか加速できない場合、
オーバードライブモードを切ってしまうのと、
シフトをDから2に変更するのとどちらがよいのでしょうか?(燃費やエンジンへの影響)
また、高速で坂道を登るときにもオーバードライブモードを
切って加速しており、そのときエンジンの回転数が
結構高くなっているのですが、エンジンをいためたりしない
のでしょうか?
車について全然詳しくないのでわかりやすい説明よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、オーバードライブのことについて知る必要があります。

詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2304816)の No.7。

いつの頃のワゴンRでしょうか。

それほど古くないものでしたら、運転中にいちいち 【2】 や 【O/D】 に替える必要は全くありません。

お車が古い(設計が古い)、または、お車が何かトラブルを抱えている場合は、人間がシフトレバーで操作することも良い場合がありますが、

『車について全然詳しくないので…』とのことですし、そうでしたら、【D】 【O/D】 ON のまま走り続けることが、最も安全で、お車(エンジン&トランスミッション)にとって良いです。


【D】 【O/D】 ON =1~4速の自動変速(お車が4AT車の場合)

【D】 【O/D】 OFF =1~3速の自動変速

【2】       =2速固定または1~2速自動変速(お車による)


ということです。最近の車では、【D】 【O/D】 ON で全てのシチュエーションで上手く動くようになっていますので、

お車の取扱説明書を今一度良くご覧頂き(急坂の下りの注意事項などがあります)、あとは【D】 【O/D】 ON でお乗り頂ければ良いでしょう。


☆ シフトレバーを【D】から【2】にする場合、一気に【2】にするのではなく、【O/D】 OFF にしてから【2】にして下さい。

つまり、

【D】 【O/D】 ON = D4

【D】 【O/D】 OFF = D3

【2】       = 2


ということです。

まず、オーバードライブのことについて知る必要があります。

詳しくは(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2304816)の No.7。

いつの頃のワゴンRでしょうか。

それほど古くないものでしたら、運転中にいちいち 【2】 や 【O/D】 に替える必要は全くありません。

お車が古い(設計が古い)、または、お車が何かトラブルを抱えている場合は、人間がシフトレバーで操作することも良い場合がありますが、

『車について全然詳しくないので…』とのことですし、そうでしたら、【D】 【O/D】 ...続きを読む

QAT車のSとLはどう時使うの?

免許はAT限定ですが、教習所ではP、N、R、Dしか教わってなかったですね。SとLについては教官に聞きましたが、あんまり使わないって言われました。

最近MTの運転方法などいろいろ車について調べて、やはりSとLエンジンブレーキがより聞くみたいので、減速の時に有効かなと思いました。

後教本に上り坂ではSって書いてありますね。

果たして、実際はSとLは使いますか?

Aベストアンサー

私の車はカローラフィールダーです、SとLですが、車種によりS=2とL=1と言う表示もあります。

あくまで私の場合ですが、Lはまず使わないでしょう、1回2回は使った事あります、街中ですごい急な雪の積もった坂道で、本当に怖かったです、雪道でブレーキは怖いので初めてLを使いました、スタッドレスですが無事に滑らずおりれました、上る時は下見無いから怖くなんだよね。。。上れたんだから降りれると思ってましたが、下を見るとやはり怖いw。

Sは山道で使いますね、上る時はDでは何度も変速するのでSで固定して上って行きますね、パワーもDよりは楽に出ますしね。
降りるときはエンジンブレーキ効かすためにSに入れたりはします。
Dで頻繁に変速されると乗ってる人も疲れると思うしね、運転も疲れる。

何時どの様に使い分けるかは、人それぞれだろうし、車種の排気量によっても変わるだろうしさ、こう言う使い方だ~っと確定は難しいと思うよ、私の車は1500ですから、Dで六甲山なんてしんどいけどSなら結構楽に上がって行けるだよね、車にパワー無いからね仕方ないと思ってます。
結構雪道も走るけど、SやLは雪道だからと言って殆ど使った事ないかな、勾配で怖い時はSやLでエンジンブレーキ効かしたりするぐらいかな、まあ街中や高速では使わないわな。

峠や雪の絡んだ勾配で使う物と思って良いんじゃないかな、質問者様が使ってみて、旨く使う分けて、楽な運転や同乗者の事を考えた運転をしたら良いんじゃないかな。
Sでも60~70km程度でるからね、燃費悪そうだけどw相当な急勾配でないと使わないけどね。

試しに使って見ると良いと思うよ、使わないと比較出来ないからね。

私の車はカローラフィールダーです、SとLですが、車種によりS=2とL=1と言う表示もあります。

あくまで私の場合ですが、Lはまず使わないでしょう、1回2回は使った事あります、街中ですごい急な雪の積もった坂道で、本当に怖かったです、雪道でブレーキは怖いので初めてLを使いました、スタッドレスですが無事に滑らずおりれました、上る時は下見無いから怖くなんだよね。。。上れたんだから降りれると思ってましたが、下を見るとやはり怖いw。

Sは山道で使いますね、上る時はDでは何度も変速するので...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Q卒業検定に落ちた人!

卒業検定に落ちた人!
(ペーパー試験じゃなくて、実技の方)

どの理由で落ちたか教えてください。
あと10日程で、卒業検定です。
参考にさせてください。

Aベストアンサー

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返しで
抜けられるところ,未熟なため列から抜け出せず
全員が100点原点で不合格になった(実話ですよ)

ポイントは状況判断ミスと走行不能による検定中断になったため
一般的なことは皆様書かれているようなことで
おそらく,質問者様もある程度予測できていることも
あると思います
上のような,予測不可能な事態に巻き込まれたとき
如何に判断して抜け出せるかだと思います

運とか,こういう場面に出くわす確立とか
ありますが,平常,冷静を保つことが大事です!!

一般的なことは,皆様が書かれている通りです
自分は一発合格でしたが
私の卒業した学校であった,変わったエピソードがあります
参考まで

交差点手前でで一台のトラックが止まっていたのですが
検定車5台の内,先頭の運転手が信号待ちと判断
トラックの後ろに停止,残り4台も同様に停止しました
ところが,トラックは信号待ちではなく
交差点近くの電話ボックスで電話する為に停車していただけだった
検定者は誰も気付かず教官に指摘された
ところが,車間距離が近すぎて,免許所持者なら切り返し...続きを読む

Qオートマの車なんですが、ギアの『2』『L』ってどういう意味で、どんなと

オートマの車なんですが、ギアの『2』『L』ってどういう意味で、どんなときに使うんですか?

Aベストアンサー

「2」は「2速」です。マニュアル車の「セコンド」と同じです。

「L」は「ロー」の意味で「1速」です。マニュアル車の「ロー」と同じです。

「2」にすると、ギアが2速から上にならない(3速にならない)ので、長い下り坂でエンジンブレーキをかけたい時に「2」にします。

「L」にすると、ギアが1速から上にならない(2速にならない)ので、長い急な下り坂で強いエンジンブレーキをかけたい時に「L」にします。

長い下り坂でギアを「D」にしてしまうと、下り坂で加速しギアが勝手に「2」→「3」→「4」と上がっていきます。その状況で一定速度に保つには、足ブレーキを踏みっぱなしにしないとなりません。

長い下り坂で足ブレーキを踏みっぱなしにすると、ブレーキ装置が摩擦熱で過熱し「ブレーキを踏んでも効かなくなる」と言う異常が発生する事があります(これを、ブレーキの「フェード現象」と言います)

その為、長い下り坂が続く「峠越え」をする場合、オートマでも「ローギアに固定する」とか「セコンドギアに固定する」などで「エンジンブレーキ」を使わないと危険です。

QATでのギアチェンジのテクニック

MTでのギアチェンジじゃなくてATでのギアチェンジ?と思われるかもしれませんが、ATでのギアチェンジについてです。
また、ATでの走行はDに入れとけば、問題ないと言うのは十分に承知していますし、いちいちギアチェンジするのは無駄で、トルコンにも悪いと言うことは承知した上での質問です。

まず、一つ目の質問です。
私の車は4速ATなのですが、「Dに入れて4速で60km/hで走行中、前方の信号が赤になったので、アクセルから足を離し、エンジンブレーキを効かせて約40km/hぐらいまで、速度が落ち、フットブレーキを使用して停止。」
この仮定だと、アクセルを離してから車が停止するまで、ずっと4速に入っているのですか?

本題の質問です。
先程の1つ目の質問について、少なくともアクセルから足を離してからフットブレーキを踏むまでは、4速(3速かも)だと思います。と言うのは、アクセルから足を離してギアを2速に入れるとエンジンブレーキの効きが全然違うからです。
燃費の節約にもなりますし、カックンブレーキになり難いですし、何となくエンジンブレーキを使って停まる方が好きなので、最近は2速に落として、エンジンブレーキを活用しています。また、右左折などで曲がる時も2速に落としたり、加速が欲しい時も3速や2速に落としたりと、最近は、よくギアチェンジをしています。しかし、この時に、かなりショックが出ます(あまりショックが出ない時も、たまにありますが、ショックが大きい時と小さい時の条件は分かりません)。このショックをどうにか軽減させたいのですが、どうすれば良いでしょうか?

シフトアップの時も、1速→2速→D(O/Dオフ)→D(O/Dオン)として、ギアチェンジしているのですが、ギアチェンジをする理由として、クラッチは無いものの、自分のタイミングでギアを変えると少しでもMTの気分になれると言うのもあります。
購入する時は初の車でMTだと不安と言う事もありましたし、中古車だったので圧倒的にATの方が豊富だったので、ATを購入したのですが、今となっては、MTに乗りたくてしょうがない気持ちでいっぱいです。
ただ、新しく車を買うための、お金も無いですし、何と言っても愛着もあるので、現在お金を貯めていて、いつか(この調子でいけば約1年後)ATからMTに載せ換えようと思ってます。

MTでのギアチェンジじゃなくてATでのギアチェンジ?と思われるかもしれませんが、ATでのギアチェンジについてです。
また、ATでの走行はDに入れとけば、問題ないと言うのは十分に承知していますし、いちいちギアチェンジするのは無駄で、トルコンにも悪いと言うことは承知した上での質問です。

まず、一つ目の質問です。
私の車は4速ATなのですが、「Dに入れて4速で60km/hで走行中、前方の信号が赤になったので、アクセルから足を離し、エンジンブレーキを効かせて約40km/hぐらいまで、速度が落ち、フット...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.6 と ANo.11 です。


>ところで、他の回答者の方の回答を読んだりしていて、疑問に思ったのですが、AT車でシフトを動かした瞬間(ギアが変わっている最中)は、ニュートラルの状態なのですか?



 マニュアル車の場合、べつにニュートラル走行でどんなにガンガン走ったって、何の問題も全く起こりません。
  例(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
    (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3041116.html)の ANo.9


しかししかし、

オートマチック車の場合、走行時には決してニュートラルにしてはいけません。と一般的に言われています。
また、当方も、これまでに、オートマチック車では走行中に[N]にすることをお勧めしたことは一度もありませんし、ことあるごとに「オートマチック車は走行中にニュートラルに決してしてはいけません」と書いてきています。

ではなぜ、(私も含め)皆が、「オートマチック車は走行中に決してニュートラルにしてはいけない」といことを言うかといいますと、

オートマチック車の場合、ニュートラルにしますと、オートマチックトランスミッション(AT)内を循環するオイル(ATフルード)の循環流量が少なくなってしまうのです。


つまり、高速走行 惰性走行中に数十秒に亘ってガンガンニュートラルで走るようなことをしますと、トランスミッション内部ではそれなりの回転数に達しているのに 循環するオイルの量が相対的に少なくなってしまい、稀に、オイル切れによる焼き付きなどの故障に至る可能性があるのです。

原理は、オートマチックトランスミッション内にあるオイルポンプ(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-pump1.jpg)は、エンジン直後の、オートマチックトランスミッション本体手前のトルコン(http://static.howstuffworks.com/gif/torque-intro.jpg)の直後に付いているのです。
つまり、AT内のオイルポンプのインナーギアーは、エンジンの回転数と同じなのです。
これをもし惰性走行中(アクセルを放した走行時)にニュートラルにしてしまいますと、エンジン回転数は完全にアイドリング回転数にまで落ちてしまいますので、それに伴ってAT内のオイルポンプ回転数も落ちてしまいます。

これにより、もしニュートラルにしなかった時(正常時)との比で、オイルポンプの回転数は例えば半分から1/3回転にまで落ちてしまいます。

AT内のオイルの循環量は、このオイルポンプの回転数に比例しますので、単純に、オイル循環量も半分から1/3程度少なくなってしまうと考えることができます。

これだけオイルの循環量が減ってしまいますと、充分な熱循環(クーリング)もできなくなり、ある部分が急激に熱くなってしまったり、またはオイル切れを起こしたりして、それが故障へとつながったりしてしまうようです。


ただし、この現象は、走行中(車が動いている最中)に、ニュートラル状態を数十秒続けたりして起きる現象ですので、しかも、通常の[D]で走行中のギアーチェンジ時に一瞬ニュートラル状態になったとしましても、エンジン回転数はアイドリング回転数よりもはるかに高回転状態ですし、トルコンを介して直結状態のAT内オイルポンプも、高回転できていますので、この、オートマチック自体が自動でギアーチェンジする瞬間の1~2秒もないニュートラル状態については、心配する必要はありません。




なお、一応記しておきますが、

「それではやはり、走行中は常にAT内のオイルポンプの回転数を高回転に保たせるために、減速中はシフトダウンして常にエンジン回転数を高回転にしたほうがさらに良いのでは?」 とお考えになることもあるかと思いますが、

その必要もありません。

上記にも記しましたが、惰性走行や減速走行中、ニュートラルにせずに、[D]にさえなっていれば、AT内オイルポンプは少なくとも2~3倍以上の回転数で回ってくれていますので、ATを制御するコンピューターなどがすでに故障していない限り、「オイルの循環量が、必要量を下回る。」 などということは決して起きません。
([D]で走れば大丈夫なように設計&制御されています。)

よって、下記 ANo.6 にも書きましたが、

アクセルを放してスロットルバタフライを閉じれば、同じギアーでも(それまで入っていた定速用ギアーでも)エンジンブレーキはかかっています。これが正しいエンジンブレーキ力です。これ以上のブレーキ力が必要でしたら、それはフットブレーキを使うべきです。

ということで、ご安心下さい。




オートマチックトランスミッションって、内部構造は非常に複雑で、例えばマニュアルトランスミッションと比べても全くの別物の構造体になっています。

例えば、マニュアルトランスミッションの内部は、(http://www.howstuffworks.com/transmission.htm)内の動画のように、まだパッと見でも理解可能な機械的構造をしていますが、

比べてオートマチックトランスミッションって、内部は(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-model.jpg)(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-pistons.jpg)のように、まるで精密機器です。もし、AT内部を分解しないと直らないような不具合が出たら、それを開けて修理する気にもなりません。

マニュアル車との違いは、オートマチック車は、マニュアル車ではクラッチがある場所には、トルクコンバータ(トルコン)(http://www.howstuffworks.com/torque-converter.htm)というものが付きます。
(トルコン自体も、流体クラッチです。)
クラッチは、オートマチックトランスミッション内部にも複数のクラッチ機構が複雑に付き、その各クラッチを繋いだり放したりすることでギアーチェンジをしています。
(マニュアル車も厳密に言えばシンクロやドグクラッチも“クラッチ”ですので、各ギアーにそれぞれクラッチが付いている訳ですが。)


トルコン自体も、近年のもののほとんどは“ロックアップ機構”というものが付き、トルコンを完全にロックさせることもできます。これをトルクコンバーターの「ロックアップクラッチ」といいます。



オートマチックトランスミッションは、この複雑な機構をコンピューターが“計画性”で数秒先のことを計画しながらギアーチェンジを行なっています。特にごく最近の車では、スロットルバタフライも含めた制御を行なっています。
そこに突然、人間が手でガチャッとシフトレバーを動かしてしまいますと、コンピューターとオートマチックトランスミッションにしてみれば まさに“寝耳に水”、不意を突かれたシフトタイミングに慌てて従わなくてはならなくなり、それに間に合う場合は短時間で、間に合わない場合はタイムラグと共にギアーチェンジをするわけですので、非常にぎこちない、ショックを伴なうギアーチェンジになってしまうのです。

オートマチックトランスミッションは、
「この先、この位のアクセル量を踏み込まれたらこのタイミングでどのギアーにチェンジしよう。」という計画性を立てて事前に備えておりますが、
そこに突然ガチャッとシフトレバーを動かされることは、全くの想定外なことなのです。

ある程度は想定内にしたものが、いわゆる「マニュアルモード付きオートマチック」ですね。しかしこれも、現在の市販車用の技術では、使えるレベルに達したものは全くありません。



オートマチックトランスミッションの名誉のために記しておきますが、

近年のオートマチックは、[D]のみで走っている限り、性能面でもマニュアル車をトータルでは越えています。

たしかに、オートマチックはぶっ壊れやすいですし、もしぶっ壊れたら修理も現実的ではないという、ブラックボックス化していますが、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2064078.html)の ANo.6
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2811395.html)の ANo.3

ぶっ壊れるまでは、とても完璧な機構です。

加速でマニュアル車を越えることはありませんが(同一エンジン搭載の同一ボディーで比べて)、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1988100.html)の ANo.9

燃費性能もマニュアル車と遜色ないですし、
トータル性能で見て、公道を普通に便利に楽に移動する道具としては、マニュアル車を完全に越える性能を持っています。



オートマチックトランスミッションについて
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission1.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission2.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission3.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission4.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission5.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission6.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission7.htm)


トルクコンバーターについて
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter1.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter2.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter3.htm)
↓をクリックして真っ白画面をしばらく待っていますと、トルコンについての3分の動画説明を見れます。
(http://static.howstuffworks.com/mpeg/torque.mpg)
トルコンの取り付け位置は、この写真(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-model.jpg)の左に見える部分です。


マニュアルトランスミッションについて(マニュアル車)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission1.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission2.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission3.htm)

ANo.6 と ANo.11 です。


>ところで、他の回答者の方の回答を読んだりしていて、疑問に思ったのですが、AT車でシフトを動かした瞬間(ギアが変わっている最中)は、ニュートラルの状態なのですか?



 マニュアル車の場合、べつにニュートラル走行でどんなにガンガン走ったって、何の問題も全く起こりません。
  例(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
    (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3041116.html)の ANo.9


しかししかし、

オートマチック車の場合、走...続きを読む


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