明日私の行っている会社でISO14001取得のための本審査があります。審査官の方がわたし達に突然質問をしてくるという形式と聞きましたが、ひとつ、なんて回答すればよいのかわからないことがあります。それは、「ISO14001取得するにあたってあなたの担当していることはなんですか?」という質問です。わたしの担当は事務所の消灯率を調査することなのですが、その調査方法は自分で作成した消灯率調査表に電気がついていれば×、消灯していれば○を記入するという形です。ただ「このような調査をしています。」と回答するだけではいけないのではないかと思うのですが、みなさんはどうおもわれますか?そしてどのように回答するのがよりベターなのでしょうか?みなさんの意見を聞かせてください。おねがいします。

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A 回答 (3件)

もう審査を受けた頃ですので、何とは無く終わったと思われますが、取得審査とはISO14000への適合審査ではなく、これからチャレンジしますという、プレッジにあたると思います。


大変なのは、これからの定期審査で、毎年スパイラルアップを求められる為、知恵出しとルール遵守の競争になります。
ISOは企業存続がかかっている厄介なものですので、経営者も命がけであたると思われます。
お慶びとご愁傷様の両方を同時に申し上げたいと思います。
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No.1の方が的確な回答をされていますので、私は少しアドバイスを。


私の所属している機関もほんの2週間程前に環境ISOの審査(認証登録)を受けたばかりです。
審査中は、普段上でえらそうにしている連中のあたふたしている様を間近でみれて面白かったですよ。

>どのように回答するのがよりベターなのでしょうか?
 ありのままをお答え下さい。

 環境ISOの審査は組織が継続的な改善を進めるためのシステムを確立し、維持しているかを見るわけです。そして、その中には「不適合事項」に対して是正処置を取るためのシステムも含まれています。ですから、仮に不適合事項が発生しても是正期限までに対応がとれればそれで良いと言うことになりますね。そして審査では、審査員達が確立し・維持出来ているかいないかを証明するための「客観的な証拠」を収集します。

 つまり審査において不適合が発生するのは、システムに対する欠陥が発見された時だけで、仮にあなたが審査されて不適合が発生した場合、あなたが不適合の「客観的証拠」(個人名なんて出ませんが)となります。しかし、それは組織の継続的改善のシステムに欠陥があると言うことだから、組織は「発見してくれてありがとう」と言うべきですね。(システムの欠陥を発見して是正すれば組織に取ってはプラスになるのですよ)

 だらだらと書いてしまいましたが、ようは組織のシステムを向上させるためには、ありのままを答えるのが一番なのではないかと言うことです。

 と言うことで、あまり力まず頑張って下さい。
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そんなに心配することはないと思いますよ。


ISOの審査とは、実作業そのもの、製品・成果品の出来映えや仕事ぶりを確認するのではなく、作業の手順が文書で明確に記述されていて、かつその手順通りに仕事が進められているかどうかを確認することです。
もしyuuuuumiさんが、作業手順の作成や、社内のISOに対する意識高揚の推進などに関わっていれば、その説明をすればいいですし、そうでなければ、その旨を説明して、「今は作業手順に従って調査・消灯率調査表の作成を行っている」と答えれば十分です。作業手順は暗記する必要はありませんが、内容だけは知っておいて下さい。念のため不備がないかも出来れば確認して下さい。
質問には何を見て答えてもOKです。カンペ可。(ただ棒読みですと印象が悪いかもしれませんが)
従業員全員に質問することは、まずありません。
もし当たった場合は、落ち着いて頑張って下さい。
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QISO14001取得企業が環境へ不適切な寮を計画している場合

タイトルそのままなのですが、ISO14001取得している企業が、研修寮の建設を予定しているのですが、周辺住民へ景観、日照権、環境への配慮をせず(いまどき下水でなく浄化槽を予定)などとてもISO取得している企業とは感じません!
ISOは企業の姿勢をあらわすものと思いますが、企業製品以外にこのような社員が研修をする為に作る寮でもJABへクレームしてあげることができるのでしょうか?
どうぞ詳しい方お教えくださいよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ISO14000s(以下、14sと略します)の取得をすると、こんなことを査察官に聞かれます。
「あなたは環境にどのような負荷をかけていますか?」
ここで、
「いえ、負荷をかけないように気をつけています」
と、答えたりしたら、「失格」です。

よく誤解している人がいるんですが、14000sというのは、「環境に負荷をかけない会社の認定」ではありません。
「環境にできるだけ負荷をかけないように、日々改善する」ために、「環境負荷を管理する」手法を規定しているものです。

14sを取得している企業は、「環境負荷」を日々低減するために、自分たちが「環境」にかけている負荷を計量し、検討し、改善策を打ち立て、実行し、その効果をまた計量します。それが、14sの目指すものです。

そのために、まず、各企業は「環境方針」というものを設定します。普通、「省エネルギー」とか、「有害物質を排出しない」とか、そういうことが掲げられています。

環境方針は、普通公開されています。
もしも、その会社の「環境方針」に、「日照権」や「景観」への配慮を掲げているのであれば、その会社は規格を無視した活動をしていることになりましょう。

また、14sの認証を受けているのであれば、普通、法令遵守のためのチェック機構を設けていますから、「景観」について規制する条例に違反していたり、いわゆる環境アセスメントをすべきケースなのにしていないというのであれば、14sなどにのっとっていない可能性はあります。

まず、その企業の環境方針を見て、それにその「行為」を照らして、明らかに反している、と、思われたら、その「企業」に意見されることだと思います。

ただ、環境方針に掲げていないことで、法律に触れていないことであれば、14sを「たて」に、企業にものを申すのは難しいでしょう。
14sは、企業の「自主的な」取り組みを、規格化するもので、14sの「認証団体」は、別に「警察」ではありません。認証した企業が行う行動が行う行動が、自ら定めた「環境方針」に合致しているかを検証するのが仕事で、環境にやさしいかどうかを「判定」するわけではありません。

たとえば、「浄化槽」を挙げられていましたが、浄化槽は、べつに環境にやさしくないものではありません。むしろ、汚水を発生源の可能な限り近くで処理することは、一般には環境に対して良いことですし、そこで「消化ガス」をつくり、発電でも行うのであれば、さらに進んだ「環境対策」です。

もともと、14sは、「地球環境問題」から派生してきたものです。景観や日照権などは、「環境問題」といわれはしますが、どっちかというと「社会(環境)問題」であって、一般にはあまり14sとはなじみません。なぜかというと、たとえば「景観」は「計量」できないですから。

14sに限らず、なにかというと「ISO」とか「PL法」を金科玉条のごとく持ち出す方はいますが、実際にその本当の意味を理解されていない方は多いものです。ぜひ、これを機会に理解を深めてください。

ISO14000s(以下、14sと略します)の取得をすると、こんなことを査察官に聞かれます。
「あなたは環境にどのような負荷をかけていますか?」
ここで、
「いえ、負荷をかけないように気をつけています」
と、答えたりしたら、「失格」です。

よく誤解している人がいるんですが、14000sというのは、「環境に負荷をかけない会社の認定」ではありません。
「環境にできるだけ負荷をかけないように、日々改善する」ために、「環境負荷を管理する」手法を規定しているものです。

14sを取得している企業は、「...続きを読む

Q就職した工場はISO14001を取得しています。環境の分野において世間

就職した工場はISO14001を取得しています。環境の分野において世間に認めてもらうため今後も継続していくとあります。上司に「コピー用紙を無駄につかうな」とか「エレベーターには乗るな」などと指示されます。このISO14001について質問の仕方が良くないせいか上司の言っている意味がよく理解できません。
先ほども同じような質問をさせてもらいましたがもう一度お願いいたします。
「ISO14001取得」と「エコを行う」と「地球温暖化対策」って同時に出来るものなのですか?回答宜しくお願いいたします。低レベルな質問なのはわかっております。でも本当にわからないのです。

Aベストアンサー

最近、多くの企業がISO14001を取得しますよね。特に製造業が多いです。

まず、企業がISO14001を取得する理由として:
・環境問題に熱心と社外にPRできる
・ISO14001で目標を立て、それを守ることが社内の経費節減に繋がる
・大手企業が「ISO14001を取得している事」と言うのを取引条件にしている為、取引先は取得せざる負えない

上記の理由になります。
2つ目のISO14001を取得し、目標を立て、運用する事がISO14001の維持管理になり、経費節減になる面があります。
私の会社では、「裏紙の再利用」「昼休憩の消灯」「エアコンの温度設定管理」等を立てていますが、目標を立てる前と立てた後では、30%の経費節減に繋がりました。

経費が節減でき、エコに繋がり、地球温暖化対策に貢献しているので、ISO14001取得は効果があったと思います。

ちなみに、コンビニ等の小売業はISO14001をほとんど取得してないと思います。エアコンの温度設定なんてしたら、夏にお客さんが来なくなりますので。

ご参考ください。

最近、多くの企業がISO14001を取得しますよね。特に製造業が多いです。

まず、企業がISO14001を取得する理由として:
・環境問題に熱心と社外にPRできる
・ISO14001で目標を立て、それを守ることが社内の経費節減に繋がる
・大手企業が「ISO14001を取得している事」と言うのを取引条件にしている為、取引先は取得せざる負えない

上記の理由になります。
2つ目のISO14001を取得し、目標を立て、運用する事がISO14001の維持管理になり、経費節減になる...続きを読む

QISO14001:2004の解釈

2004年度版のISO14001、JISQ14001を解釈するのに役に立つ情報源をご存知でしたら教えてください。

日本規格協会など審査登録機関のセミナー、ISO WORLDは調査済みです。

Aベストアンサー

こちらを参照してみてください。
http://www.mc.ccnw.ne.jp/s_hills/sub31.html#2%20of%20sub31

参考URL:http://www.mc.ccnw.ne.jp/s_hills/sub31.html#2%20of%20sub31

QISO14001での環境側面の評価方法

ISO14001での話ですが、環境側面を評価し、著しい環境側面を特定していきますが、その評価の仕方について質問です。
当社では全部署にコピー機が入っていて、全体ではけっこうな量を使います。でも部署毎ではたいした量ではないので、部署ごとで環境側面の評価をすれば、著しい環境側面になりません。ですので、環境目的にもあがってこないので環境マネジメントプログラムで、コピー用紙の削減、というものが出てきません。
全体でみればかなりの量になるので取り組みたいのですが、なにかいい用法はないでしょうか。環境側面の評価を部署ごとではなくて全社でみても問題は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

微々たる量も積もればものすごい量・・そうですね。

環境配慮面
まず,現状把握の項目にあがらなければ,評価も何もありませんし
ましてや,改善目標も設定されないでしょうね。
・・ということは多分ご理解の上だとおもいますし
その上での質問だと思いますが。

環境改善項目は下から見たものと,上から見たものは
やはり違う事がしばしばあります。
ご指摘の通り,コピー用紙などはその代表例でしょうね。

総括的に全体の現状把握を行い,使用内容に問題がないか(ゴミになってるとか)の評価をする必要がありますね。
そのうえで,全体目標とそれに整合した部門目標そして対策ということでしょうか。

目標は全体だけでも評価基準さえはっきりしていれば問題ないと思います。
(そのように評価する・・と定められていれば)

コピー用紙にかぎらず,「紙」という考え方もあります。
(ペーパーレスに結び付ける手法:かなり難しいですが・・)
裏白の紙をいかに再利用しているかなど


必要なものと不必要な物が絶妙のバランスで存在しますので
なかなか,このコピー用紙の削減というのは難しいんですよ,実際

評価方法は,
1 紙のゴミの量
2 コピー用紙の購入量
3 コピー用紙の再利用量 等など

但し,コピー用紙自体が通常再生品ですから
(再生品を使っていないのならここから始めて下さい)

これの購入を減らす・・という事が=環境配慮
ではないということは誤認識下さい
(再生品の購入量は逆に増やす事が環境配慮です)

問題視するべきは,ムダに使用されている「コピー用紙」の量のはずです
この部分に最終的に着眼して下さい
(紙は無くせないんだから・・・)

あっ,それからコピー用紙で大きな目標設定すると後で自分の首を絞めますから要注意を・・

あまり,まともなアドバイスでは無かったですね・・

微々たる量も積もればものすごい量・・そうですね。

環境配慮面
まず,現状把握の項目にあがらなければ,評価も何もありませんし
ましてや,改善目標も設定されないでしょうね。
・・ということは多分ご理解の上だとおもいますし
その上での質問だと思いますが。

環境改善項目は下から見たものと,上から見たものは
やはり違う事がしばしばあります。
ご指摘の通り,コピー用紙などはその代表例でしょうね。

総括的に全体の現状把握を行い,使用内容に問題がないか(ゴミになってるとか)の評価を...続きを読む

QISO14001の電子文書管理の方法を教えてください

ISO14001の文書管理を紙の文書で行っています。
配布となれば、たくさんコピーして紙を消費し、
ISO14001のために、紙の消費量が増えてしまうという、本末転倒
なことになっています。
文書の承認までは、紙で処理し、コピー配布によって行っていた、
周知以降を電子化し、notesの掲示板に掲示することで、
末端の人までみられるように、できたらと考えています。
これで文書管理の要求はクリアできるんでしょうか?
それとも承認システムまで取り込んだソフトを使う必要がありますか?

Aベストアンサー

それで問題ありません。
当社では、規定を電子媒体化し、サーバーに放り込んでIEなどのブラウザーで参照できるようにしています。
表紙にあたる改訂履歴表のみ従来からの朱印を使用していますが、これはスキャンして電子媒体化、原本としています。(電子認証なんて費用がかかりすぎますから)

ソフトはドキュ・ワークスやアクロバットを使っています。

コピー用紙の使用量が激減しますから絶対お勧めです。


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