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携帯電話や、電子レンジ、その他の家電などからは
意図的に電波を出しているものや電波が出てしまっているものがあります。

どういう仕組みでこれらの電波は出ているのですか?
素朴な疑問です。簡単な説明で結構ですので宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

電波はどういう仕組み出るのですか



まず、電波とは、

1. 電気が発振しているところで現れている
現象で、周波数が高いと、銅線を乗り越えて、飛び出していく。

2. 電子と言う粒子そのものが、飛びながら電界・磁界(90度の変異)を
  伴って、振動している。

3. 波であるため、1秒間に何回振動しているか、が成り立つ。
  その逆数が、波の長さ。

電子レンジはマイクロ波 1μm ほど 空中戦電力が200ワットほど。
電子レンジの頭に真空管があり、底に向かって発射されている。
ほとんど漏洩はしないが、動作中、蓋をあけるなど、無謀なことをすれば、
近似・放射能汚染を引き起こす。

家電の漏洩は、仕組みが違う。家電には大抵、水晶発振子があり、
小型のコンピュータと言ってもよい。デジタル回路であるので、
倍数率が成り立ち、水晶発振子の 偶数高調波・奇数高調波が
漏洩している。人体には影響ないが、周りに、ラジオ等・受信元が
あれば、放送波などと干渉する。

これらの波は、周波数の複数(Σ)である。

単一の波を受けるのには、アンテナを使う。短波帯であれば、
八木・宇多アンテナが最適。

1秒間に30万キロメートル 飛ぶ。波のサインが始まりサインが終わるまでの
長さを2メートルとすれば、1メーターの銅線を張り、真ん中から給電すれば
受信できる。
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電池で動く時計は直流とはいえ、モータの動きにつれて電流は増減しています。

また、モータのコイルに流れる電流は交流であるかも知れません。

そのため電磁波は発生しています。ただ、時計が使う電力は単3電池で1年くらい持つくらい少しなので、発生する電波強度ものすごく弱いとは思いますが。

他の直流機器の例で言うと、懐中電灯も、スイッチを入れる瞬間と切る瞬間には電波が出ています。スイッチを入れている間は豆級に流れる電流は一定なので電波は出ていないはず。

おっと、もっと細かいことをいえば、常温の物体は絶対温度で言うと300度程度なので、輻射がでていますね。輻射の主成分は赤外線ですが、電波も出ているそうです。
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 電波の実体は、電場(電界ともいう)と磁場(磁界ともいう)が交互に繰り返して、お互いに誘導的に発生させ合いながら(位相は90度異なり縦波・横波の繰り返しとなる)光速で連続的に進む電磁波です。

したがってそれは、空気を媒介とするものではなく真空中でも進みます。実際の発生機構は通信用と電子レンジ用では若干異なるようです。

 通信用電波を発振させる原理を単純化すると、導体中の電流を高速度で変化させることで空間に電場と磁場を放出し、それが光速度で広がるということになります。実際にはこの導体は対向した電極であり、それを高周波電流で励振して電場を、その電場が磁場を、磁場が電場を発生させるわけです。TV用電波の送信出力は、数十kW程度と少ない(映像50kW/音声12.5kW)のには驚かされます。

 電子レンジ用のマグネトロンでは電極を筒型の陽極とその中心軸線上に設けた陰極線で構成させ、高周波磁場を陰極に平行に印加して陰極から陽極へ向かう電子と交互作用させて電磁場(マイクロ波)を発生させます。マグネトロンはさらに進化し、陽極を分割して隣接電極間に共振回路を接続する方式や、複数個の空胴共振器に振動エネルギーを供給させて振動を持続する空胴マグネトロンと称する方式に進化しています。

アンテナのホームページ「電波の発生」:http://www2.odn.ne.jp/~cbl76000/ANTENNA_EXP.html
TDKテクノマガジン 第五回「電子レンジのマグネトロン」の巻:
http://72.14.235.104/search?q=cache:cVCA_wqAQuEJ …
+%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/~cbl76000/ANTENNA_EXP.html
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この回答へのお礼

意図的にどうやって電波を発しているのかが一番の疑問でした。
携帯電話は内部で電流の変化を起こさせて電波を発信しているのですね。
常に微弱な電波を基地局に送っているということは常に電流変化を起こしているということですか・・・。大変勉強になりましたありがとうございます。

お礼日時:2006/07/19 20:39

#2さんの紹介されたURLの中にある電波の概念図ですが、誤解を招く恐れがあるので補足させてください。



 この図では電界と磁界が交互に出来ていますが、実際には電界と磁界の強さは比例するので電界の振幅方向と90度ずれた方向に磁界の振幅が現れます。

 電波の出る仕組みですが、電流が流れると同時に磁界が電流の強さに比例して発生します。この電流が変化すると磁界も比例して変化しますが、これを空間に撒き散らしたものが電波という考え方でおおよそ問題ないと思います。例えばAMラジオの横で電灯のスイッチを入れたり切ったりすると雑音が入ることがありますが、これも電波が出ている状態です(スイッチのON/OFF=電流の変化)。無線通信の初期の頃には火花放電で意図的に電波を作っていたくらいです。

この回答への補足

親切なご説明ありがとうございます。
電解と磁界の波の図は見た記憶があります。

よく考えたら
ラジオのスイッチをONにする。→電波を受信して放送の音声を出力する。
ですから、常に様々な周波数の電波、大量の電波を我々は浴びているんですね・・・。当然と言えば当然ですが・・・。

補足日時:2006/07/19 20:49
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交流→電界の変化→変動する磁界→変動する電界→変動する磁界→変動する電界→変動する磁界→・・・ というように電界が磁界を生み磁界が電界を生むことで伝わっていきます。



参考URLは易しい解説です。

参考URL:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/artic …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

交流だから電流の変化が起き、電波が発生するのですか。
直流の電源、例えば乾電池で動く時計は電波を発生しないのですか?

お礼日時:2006/07/19 20:48

弦楽器の弦を弾くと、弦が振動し、その振動が空気を振動させ、空気の振動が広がります。



それが「音波」です。

この時、弦の長さを変えると、音の高低が変ります。

導体に特定の周波数の電気信号を流すと、導体の電子が振動し、その振動が空気の電子を振動させ、電子の振動が広がります。

それが「電波」です。

この時、流す電気信号の周波数と導体の長さに密接な関係があり、この2つが食い違うと「空気に伝わるよりも、電気信号を流している送信機の方に跳ね返る方が、伝わりやすい」と言う状態になり、電波がほとんど出ません。

よく、TVアンテナとTVを繋ぐのに「同軸ケーブル」と言うのが使われますが、あのケーブルの芯線に流れている電気信号も「電波」です。

芯線の中を電波が流れると、やはり電波が外に漏れます。
その漏れを防ぐのが同軸ケーブルの外側の網線で、あの網の目で電波が内側に跳ね返して漏れを防ぎ、同時に、外側から余計な電波が飛び込むのを防ぎます。
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この回答へのお礼

質問後すぐに回答下さってありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
わかりやすい回答ありがとうございました。

>よく、TVアンテナとTVを繋ぐのに「同軸ケーブル」と言うのが使われますが、あのケーブルの芯線に流れている電気信号も「電波」です。

これは電流のような気がするのですが(イメージ的に)・・・違うんでしょうか?
同軸ケーブルをよく存じないのですが、導線を介していないのですか?

お礼日時:2006/07/19 20:46

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Q電波のしくみが知りたい

 完全に閉ざされた部屋の中にいてもラジオが受信できたり、携帯電話が使用できるのが不思議です。電波はなぜ窓や壁等の物体を通過できるのですか?
 また、電波を発信している場所ではどのような装置でどのようなエネルギー?を発しているのですか?
 そもそも、電波ってどのような科学現象なのですか?

Aベストアンサー

まんま信じられても困りますが、
非常にアバウトな説明をしてみます、正確な説明はそれなりの知識も必要なので、それなりの教育を受けるようになればまた学ぶこともあるでしょうし、場合によっては、別の人がちゃんとした説明をしてくださると思います。
>電波はなぜ窓や壁等の物体を通過できるのですか?
電波はいわゆる電気的なものなので、電気的な障壁がなければ透過できます。窓ガラスや壁等は、電気的に疎だからです。逆に、いわゆる金属と言われるものは、電気的に密なので、透過できません。
あらゆる物質には、電子といわれる最小の電気があって、それが電気的働きをします。それで電波を反射してしまいます。そうした電子がまばらなモノは、そういう働きが小さいので、大部分が反射されずに通過できます。
(まばらなものでも厚みが増えれば総体として反射されてしまうものも増えることに注意)

>電波を発信している場所ではどのような装置でどのようなエネルギー?を発しているのですか?
非常に簡略していえば、導線(自由に電子が移動できるようなもの)に、交流のような非常に速く変化する電圧を掛けてやると、導体から電波が発射(放射)されます。エネルギーとしては、まあ、言えば、(目には見えない)光のようなものです。

>電波ってどのような科学現象なのですか?
電気には、+と-があって、符号が違うと引き合い、同じだと反発します。そのような力を電気力(クーロン力)といいます。
物質には全て電子という小さな-(負)の電気力を持つモノがあって、特に、金属の中の電子は自由に動き回れる電子を持っています。
そうした金属に、電気的圧力(+にしたり-にしたりすると)を掛けてやると、先程の電気力によって引き合ったり反発したりという具合に、電子をいったりきたりさせることができます。
電子が行ったり来たりすることで、その金属の外の電子(があれば)に与える力(引き合ったり反発したり)が変化します。そういう力をあたえる可能性(?)のことを電界(電場)といい電界が変化するとかいいます。
また、このように、電子が運動すると、それに連れて、その運動を妨げようとするような磁界(磁力を働かせようとする力の可能性(?))が発生します。その磁界も電界の変化につれて変化しますが、
また、逆に、磁界が変化を妨げようとする電界が発生します。
そのような、変化が強くなれば、電界と磁界がそれぞれを誘起(呼び起こしながら)遠くに伝わるようになります。
だいたい、こんな感じで電波は伝わっていきます。

まんま信じられても困りますが、
非常にアバウトな説明をしてみます、正確な説明はそれなりの知識も必要なので、それなりの教育を受けるようになればまた学ぶこともあるでしょうし、場合によっては、別の人がちゃんとした説明をしてくださると思います。
>電波はなぜ窓や壁等の物体を通過できるのですか?
電波はいわゆる電気的なものなので、電気的な障壁がなければ透過できます。窓ガラスや壁等は、電気的に疎だからです。逆に、いわゆる金属と言われるものは、電気的に密なので、透過できません。
あらゆ...続きを読む

Q無線の原理について

無線の原理について知りたいです。
どのように電波(?)が伝わっているのかなど
載っているサイトなどありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 電線に流れる電流が変化すると、その周囲の電界、磁界が変化します。

 この変化が別の電線まで到達して周囲の電界、磁界が変化すると、逆に電線に流れる電流が変化します。

 非常に大雑把ですが原理はこんな感じです。省略したために不正確になっている部分があるかもしれませんけど。

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携帯電話などの電波ってどうゆう原理で、飛ばしているんですか?
仕組みを解説しているサイトとかあれば、教えてください。

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Aベストアンサー

 理科の実験で、エナメル線を金属の棒(鉄心)に巻いて、電磁石を作ったことがあるでしょう。電流を流した状態で、鉄心をクリップなどの金属片に近づけると、くっつきますよね。これは電磁石の周りに磁力線ができることにより、棒磁石と同じ状態になるからです。
 ところで電波の正体というのは「非常に速いテンポで強弱の変化を繰り返す磁力線」と考えて良いです。電波を起こすためには、上記の電磁石の時とは異なり、非常にテンポの速い交流の電気(高周波電流)が必要となります。原理的には、銅線をクルクルっと丸め、そこに高周波電流を流してやると、電波が発生します。だから、携帯電話には必ず「高周波電流を作るユニット」と「電波が発生するユニット」が組み込まれています。あれだけ小さなメカの中に、基地局に届くほど強い電波を発生させるユニットが入っているなんて、驚きですよね。

QTVの仕組みを教えてください

すごく、初歩的な質問です。
TVって電波をアンテナで受信して映りますよね。
そもそも、電波も分からないし、なぜ映像になるのかも分かりません。
詳しく解説お願いします

Aベストアンサー

こんにちは。
さて、これはまたたいへんなご質問ですね。質問者さんの現在の知識レベルがわからないのですが、思い切って単純なご説明を試みてみましょう。これにより、他の方の説明や他のいささか高度なホームページを理解する上で助けになればよいのですが。

 テレビは大変に複雑で、いろいろな要素が組み合わされています。このため、「テレビには特定の発明者がいない」と言われているほどです。それでも、何とか模式化して紹介してみましょう。

ポイントは、「四角い絵を細かい点に分解し、順序よく一列に並べて送り、もういちど四角く並べ直す」

○ 四角い白い地に大きな黒い丸がある、1m四方ほどの旗(白黒版の日の丸)の絵を送ることを考えてみましょう。ここで、キャッシュカードに直径1cmほどの穴を開けた道具も想像してみます。

○ 旗の白い部分にカードを置けば穴は白くなりますし、黒い部分にカードを置けば穴は黒くなります。この穴に、「光センサー」を貼り付けてみます。光センサーは10円玉ほどの大きさに電線が2本出ている部品を想像してください。明るい光をあてると電線に強い(大きな電圧。例えば10v)電気があらわれ、暗い(光が少ない)と小さな電圧(例えば1v)が出ます。光センサー付きのカードを、旗の上下中央くらいの高さで左から右に引きずると、旗の白い部分を通過するときには10vが、黒い部分では1vが出ます。

○ このカードを、旗の左上から真横に1秒かけて引きずり、更に一度1cm下げてまた左から右に引きずりr・・・を繰り返すと、
縦が1m(100cm)ですから、約100秒で全体を引きずり終わり、100秒の間に電圧は10vだったり、1vだったりと切り替わります。
(この、センサーを順序よく引きずる動きを走査(スキャン)と言います)

○ この電線に、長い電線をつなぎ、その先に電球をつなぐと、電球は明るくなったり、暗くなったりします。そして、その電球を、1m四方の木枠の中で、おもちゃの自動車につけて走らせます。あらかじめルールを伝えておき、カードが引きずられるのと同じタイミングで1秒に1回、左から右に向けて繰り返し走らせ、少しずつ下にずらします。すると、ゆっくりではありますが、日の丸と同じ形で、明るい・暗いの模様が浮かびます。

○ もちろん、100秒もかけていたのでは、自動車につけたランプの明るさが変化するだけで全体が日の丸の形には見えませんが、これを高速化し、1秒で全部描き終わるくらいのスピードにすると、人間の目の「残像効果」で日の丸の形に見えるようになります。

これがテレビの最も基本である、「電線で絵を送る」の原理であり、ファクシミリも同じ原理です。基本はこれだけ・・・・

さらに本物のテレビは次のような点で改良が加えられています。

・ 本物のテレビでは1枚の絵を描くのに1/30秒!毎秒30枚も描いています。こうすることにより、ぱらぱら漫画の原理で「動く絵」が送れます。一方、撮影場所と映像を見る場所とで1枚ごとの絵の描き始めのタイミングを合わせる「同期」が重要になるため、特に強い電気を使った「同期信号」を上手に混ぜ込むことにしています。
・ また、放送では電線の代わりに「電波」を使っていますね。電波の原理は省略しますが、明るい部分は「強い電波」、暗い部分は「弱い電波」というように電気の強さを変える点では同じです。
・ 映像を取り込むのも、1個の光センサーを引きずる代わりに、小さな光センサーをあらかじめ百万個も並べた数センチ四方の半導体の板(撮像素子)を作って、旗から出た「旗の形」の光をレンズで集めてこの板を照らし、各小センサーの電気を順番に高速で切替えます。(これがテレビカメラ。なお、ファクシミリでは相変わらずラインセンサーという光センサーを紙の上で引きずっています)
・ 映像を写し出すのも、例えば、「ブラウン管」では、小さな光る点を(おもちゃの自動車ではなく)「電子のビームを磁力を使って」走らせていましたが、「プラズマテレビ」では、テレビ画面が小さな電球を百万個もならべた板になっており、それぞれの光具合で絵になります。
(開発初期のテレビでは、おもちゃの自動車でこそないものの、本当にランプとモーターの組み合わせで絵を表示していました)
・ また、人間に見えるすべての色が「赤」「青」「緑」の3つの色の混ぜ合わせだけで作れることがわかったので、絵を送る同じ仕組みを3系統作ることでカラーテレビになりました。(テレビの画面はよく見ると赤ランプ、青ランプ、緑ランプが交互に並んでいますし、撮像素子も小さな一個一個のセンサーが各色に染め分けてあります。電線も開発初期は3本必要でしたが、「色副搬送波」という特別な工夫により、1本で済むようになりました)

 さてさて、長くなってしまいましたがご質問の趣旨に合っているでしょうか。
お役に立てば幸いです。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/evolution-of-tv/index.html

こんにちは。
さて、これはまたたいへんなご質問ですね。質問者さんの現在の知識レベルがわからないのですが、思い切って単純なご説明を試みてみましょう。これにより、他の方の説明や他のいささか高度なホームページを理解する上で助けになればよいのですが。

 テレビは大変に複雑で、いろいろな要素が組み合わされています。このため、「テレビには特定の発明者がいない」と言われているほどです。それでも、何とか模式化して紹介してみましょう。

ポイントは、「四角い絵を細かい点に分解し、順序よく...続きを読む

Qなぜ電波は壁を突き抜けるのですか?

なぜ電波は壁を突き抜けるのですか?
ワイヤレス接続や携帯電話など、なぜ電波は壁を突き抜けて届くのですか?
音は壁などがあればさえぎられて届きませんよね?
電波とは呼んで字のごとく波のような電磁波だと思いますが、なぜ壁のような固体を突き抜けて届くのでしょうか?

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%A8%A1%E5%9E%8B

10の補足。

原子核の大きさは1fm(10-15m)程度であり、原子の大きさが1nm(10-9m)に比べると格段に小さい。

ということで、1,000,000倍も違うんですね。

つまり、東京駅に大きさ10cmのボールを原子核と見立てて、置きます。すると、

10cm * 1,000,000 = 10,000,000 cm = 100000 m = 100km = 半径50km

となり、八王子、川越、久喜などをむすぶ圏央道ぐらいのところが、原子の大きさになります。
思ったよりスカスカですよね。

もっとも、分子の構造でいろいろありますし、電子軌道という概念は、人工衛星が起動をゆっくり回るのとはちがって、量子論で定義される、確率的存在なので、イメージするのは難しいですが。

ただ、いずれにせよ、物質は、以外にスカスカ。ここは、ポイントですね。

Q携帯の電波の仕組みを教えてください

こんばんは★

携帯電話の電波はどういう仕組みなのでしょうか。
自分なりに調べても案外自分が本当に知りたいような核心に
たどり着けないので、ここで質問させていただきました。
その核心をはっきりさせるために、2つにポイントを絞りたいと
思います。

(1)電波はどうやって壁を突き抜けるのか

(2)携帯で電波がつながってない状態からどうやって基地局につながるのか

まず(1)ですが、電波はたとえ四方が壁に囲まれていても電波はつながりますよね。
(厚いコンクリートなどでは無理なんでしょうが)
ではどのように電波は壁を貫通するのでしょうか。
壁の分子の間を通り抜けるイメージなんでしょうか。
それとも電波は波なのでその波動が壁を振動させて、向こう側からまた電波が
出ていくイメージなのでしょうか。

(2)ですか、これもけっこう不思議だなあと携帯を使ってて思います。
電源を切っている状態から電源を入れるとすぐに最寄りの基地局を
探してアンテナが立ちますが、これはどうやって基地局と携帯は認識
しているのでしょうか。基地局の方から大きな電波を発して携帯の方を
”捉える”というイメージなのでしょうか。それともその逆でしょうか。
もしそうであればあんな小さな携帯端末でも半径500メートルくらいに
電波を放つほどのエネルギーがあるということになるのでしょうか。


なんか込み入った質問で恐縮ですが、電波というものがいまいち
イメージしにくいものだったので、回答していただける方
お待ちしております。

こんばんは★

携帯電話の電波はどういう仕組みなのでしょうか。
自分なりに調べても案外自分が本当に知りたいような核心に
たどり着けないので、ここで質問させていただきました。
その核心をはっきりさせるために、2つにポイントを絞りたいと
思います。

(1)電波はどうやって壁を突き抜けるのか

(2)携帯で電波がつながってない状態からどうやって基地局につながるのか

まず(1)ですが、電波はたとえ四方が壁に囲まれていても電波はつながりますよね。
(厚いコンクリートなどでは無理なんでしょうが)
ではど...続きを読む

Aベストアンサー

(2)についてですが・・・

携帯から電話をかけるのは分かりやすいですね。
基地局につなげるだけですので。

問題は着信ですね。
日本(世界)のどこにいるか分かりませんから、探し出すのが大変そうですね。

http://www.softbank.jp/mobile/network/howto/scene3/

そこで待ち受け状態でも、小まめに基地局と交信してどこにいるのか把握しているという事です。
携帯は待ち受け状態でも電波を出しているんですね。
思った以上に複雑な事をしてると思います。

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

QラジオのAMとFMの違いって?

ほとんどラジオを聴かなかったせいか、
ラジオのAMとFMの違いが分かりません。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

AMは「Amplitude Moduration」の略で、
振幅変調、すなわち音波を電波の強弱の変化として伝えていく方式、
FMは「Frequency Moduration」の略で、
周波数変調、すなわち音波を周波数の変化として伝えていく方式です。

AMは音波をそのまま振幅の変化としていく方式ですから、
電波の波の形をオシロスコープ等で見ると、
乗せた音声の形がそのまま現れます。
つまり、かなり原始的な変調方式、と言えるんですね。

そのため本質的に雑音源の影響を受けやすく、
また二つ以上の電波が重なって受信された場合、
その片方だけを排除することも難しい性質を持っています。

これに対してFMは常に一定の強さの電波に、
波の粗密の形で音声を乗せていくことになりますから、
雑音源となる他の電波が入ってきたとしても、
それによって受ける振幅の変化は無視できます。
つまり、本質的に雑音の混入に強いわけです。

またFM方式の場合は、二つ以上の電波が重なって受信された場合、
一定以上の電波の強度の違いがあると
弱い方は完全にマスクされて
復調(電波から音声を取り出すこと)されない、
という特徴があり、混信に強いという特徴も持っています。

このため、音楽など「良い音」を伝えたい放送には
AMよりもFMが適する、ということになってくるわけです。
以上が変調方式としてのAMとFMの違いです。
 

AMは「Amplitude Moduration」の略で、
振幅変調、すなわち音波を電波の強弱の変化として伝えていく方式、
FMは「Frequency Moduration」の略で、
周波数変調、すなわち音波を周波数の変化として伝えていく方式です。

AMは音波をそのまま振幅の変化としていく方式ですから、
電波の波の形をオシロスコープ等で見ると、
乗せた音声の形がそのまま現れます。
つまり、かなり原始的な変調方式、と言えるんですね。

そのため本質的に雑音源の影響を受けやすく、
また二つ以上の電波が重なって受信された...続きを読む

Q太陽は自転していますか?

地球は自転しながら公転していますが・・

太陽は不動のままですか・・

それとも自転はしていますか・・?

Aベストアンサー

太陽は自転していますよ。
黒点って知ってますか? 太陽の表面に観測される黒い斑点のことなのですが、しばらく観測を続けていると、こいつが動くわけですよ。
そこで人々は、太陽は自転していることに気がついたわけです。

しかも黒点は、太陽の中心近くにあるときは比較的、丸く見えるのに対し、太陽の端にあるときは、つぶれて見えるんですよ。
そこで、太陽の形(それまで、球形なのか“せんべい”みたいな円盤型なのか議論がなされてました)は球体であることも発見したわけです。

Q電磁波は、なぜ、真空でも伝わるのでしょうか?

物質の中を伝わるのは理解しやすいですが、物質が何も無いのに、なぜ電磁波などは伝わるのでしょうか?

Aベストアンサー

電磁場が真空に存在できるから、電磁場が真空の性質の一部だから
というのが直接的な説明なのかもしれません。

釈迦に説法かも知れませんが、ちょっと経緯を説明すると

ニュートンは真空には何もないものと頑なに信じ、遠隔作用と光の粒子説を提唱しました。
これが一時期の物理を席巻したのですが、ファラデーが提唱した近接作用や
ホイヘンスらによる光の波動説、近接作用に基づくマックスウェルによる電磁場方程式の提唱と
ヘルツによる電磁波の存在の立証で、遠隔作用と粒子説は敗れ去ります。

しょうがないので今度は、この電磁場が存在するための媒質として、
未知の物質エーテルの存在が信じられたのですが、
マイケルソン・モーレー等の実験で、これの存在も怪しくなり、現在では、
真空に直接媒体を介さずに電磁場が存在できることを、長い年月を得て、物理学者も
ようやくしぶしぶ認めたわけです。

何故という問いに対する明確な答えはありません。


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