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サーミスタを用いた温度検出回路で、ブリッジ回路で組む理由が分かりません。直列にサーミスタと、分圧抵抗を入れる場合は、分かるんですが、なぜブリッジ回路で組み、周りの抵抗がどのように作用してくるのかなど、分かる方教えてください。

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A 回答 (2件)

#1 さんと同じですが、ちょっと補足します。


ブリッジでは(出力を0とする)平衡をとって、次に目的とする温度計測に入ります。環境温度が TA である環境 A で平衡をとり、次の環境 B で TB を計測をしますと、ΔT=TB-TA を計測できます。ご質問の直列回路では TA と TB を直接に計ることができますが、ブリッジでは ΔT を計ります。どちらで計ってもよいのですが、ΔT<< TA,TB の時には両環境の温度差をより精密に計測できます。TA=1000 度、 ΔT=0.1 度、というような例をご想像ください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

お礼日時:2006/07/27 10:58

おそらくは、単純にサーミスターの抵抗値を測定するより、変化が大きく分かるからかと思います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

お礼日時:2006/07/27 10:57

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