自動車税と同じく個人事業税も租税公課に入れられると分かったのが、3年前でした。5年前まで、さかのぼって申告できますか?その時は、租税公課の欄に、そのまま合計を足してかいていいでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

以前、知り合いが間違って3年前まで溯って修正申告をしてしまい、気がついて修正をしようとしたのですが、還付請求の時効は1年だと言われその年の分しか返ってきませんでした。

おそらくこのケースも同様で修正申告は出来ても還付請求ができないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりました.ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/07 09:33

納税額を多く申告した場合、これを訂正するには「更正の請求」する必要があります。


この更正の請求は、申告期限から1年以内にする必要がありますから、3年前の分は残念ながら請求は出来ないのです。
もちろん、今年の申告に加算することも出来ません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/07 09:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q納めた所得税は、青色申告の租税公課の欄に記入していいのでしょうか?

お世話になります。
青色申告について質問なのですが、
納めた所得税は、
青色申告の租税公課の欄に記入していいのでしょうか
また、区民税なども、この租税公課の欄に記入していいのでしょうか
以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>所得税や区民税はどの欄に申告すればよいのでしょうか?
>控除されるものではないのでしょうか?

残念ながら控除されないものですので、書く欄はありません。

但し、所得税の内、予定納税がある場合には、一種の内払いのようなものですので、その分については、申告納税額から控除できますので、「予定納税額」の欄に記入します。
しかし、実際は税務署から来た用紙に印字されているはずですので、記載する必要はないと思いますが。
(というか、印字されていなければ、予定納税していないものと思われますし。)

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2040.htm

Q滞納税(本税)は租税公課で経費になりますか?

こんにちは、個人事業しています。
固定資産税を滞納していました。
現在、滞納分を分割して払っています。

滞納税(本税)は租税公課で経費になりますか?

Aベストアンサー

滞納した場合、本税+延滞税を支払うことになると思いますが、

 本税→租税公課で経費になる。
 延滞税→経費にならない。

です。。

Q租税公課と法人税等の使い分け

すいません。たぶん皆さんが常識のようにお知りのことだと思いますが

法人税等と租税公課の科目の使い分けが良くわかりません。

法人税・都道府県民税・事業税などは全部 法人税等で
計上して

租税公課は
印紙代・とか消費税とかで今はつかっています。
課税所得に関するものと定義すれば

消費税も 法人税等で処理するように感じるのですが・・・

すいません。ごちゃごちゃになっています。

Aベストアンサー

 消費税の会計処理には、税込方式と税抜方式があります。同じ会社でも、決算時に税抜方式から税込方式に変更するだけで、売上高が5%増加できます(経費も消費税分だけ増えますが・・・)。さらに、消費税を租税公課ではなく、法人税等で処理してしまうと、税込か税抜というだけで、経常利益等の金額が全く違ってきてしまいます。
 事業税については、昔は租税公課で処理しましたが、租税公課で処理すると、その分、外見上、経常利益が減ってしまうので、不況の時代の決算書の見栄えをよくするために、法人税等で処理するように会計基準が変更されたと記憶しております(もちろん、建前は立派な会計学上の理由でしたが)。
 日本税理士連合会等で、「中小企業の会計に関する基準」を配布していますので、会計処理の参考にして下さい。

参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/chusyo.html

Q事業税の勘定科目は、租税公課と法人税等のどちらが良いのか?

事業税を支払った時には、租税公課勘定で処理するやり方と、法人税・住民税及び事業税で処理するやり方と2通りあるようです。
しかし、租税公課勘定で処理すれば販売費及び一般管理費で計上されることになり、営業利益や経常利益、税引前当期純利益に影響が出るでしょう。これに比べ、法人税・住民税及び事業税で処理すれば、営業利益や経常利益、税引前当期純利益には影響が出ないでしょう。
決算にも違いが出てくるのでは?という気もします。
租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
この様なことに詳しい方がおられましたら、ご回答の程宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1の者です。

ご質問内容が
> 租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
とのことだったので、先のようにお答えした次第です。(minosenninさん、ctaka88さん、フォローありがとうございました。)

「支払った時」の仕訳を問題にするのであれば、No.5のご回答のとおりです。

それから、2005年の質問については、この時点で既に、現行と同様、所得割とそれ以外について分けて表示することとされていました。そのため、リンク先のご回答は、いずれも分けていない点で正確ではありません。

最後に、No.1の回答中、「(利益に関連する金額を課税標準として課される所得税)」としたのは「(利益に関連する金額を課税標準として課される事業税)」の誤りです。お詫びして訂正いたします。

Q消費税は租税公課になる?

当方、個人事業の白色申告です。

タイトルについては、「税込経理方式の場合、納付消費税は租税公課(必要経費)になる」ことは理解していますが、その扱いがよく分かりません。
当方の申告書の作成手順は

1、まず収支内訳書を作ります(この段階で納付税額は分かりません)。
2、所得税確定申告書を作ります。
3、消費税の確定申告書を作ります。
※すべて国税庁HPで作成

さあ、消費税の納付額が分かったので収支内訳書の租税公課に計上・・・ておかしくなりませんか。

いや、明らかに私の誤解だと思うのですが、「内訳書の書き方」を見ても(これによれば、内訳書の租税公課に入れる、と言う事ですよね)、また「個人事業の○○○」とかの本を見ても、自分の理解のどこが間違っているのか、さっぱり分からないのです。

慣れている方には何てことない話なのかも知れませんが、期限も迫っておりますので、具体的にお示し頂ければ助かります。

Aベストアンサー

19年分の消費税は20年に支払うので20年分の租税公課として必要経費に算入するのが原則ですが、19年分の租税公課としても差し支えないです。
この場合には、収支内訳書を作成したら納付すべき消費税額を確定させて、確定税額を租税公課に追加した後に所得税の確定申告書を作成すればよいでしょう。
ただし、翌年以降も継続してこの方法で経理することが重要です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報