昨年の11月に今の会社に入社しました。
入社と同時に社会保険(健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険)に加入しました。
就職するまでは、1年以上、国民健康保険には加入していましたが、
国民年金は無視していました。

11月~1月の給料から、前述4種の社会保険料(合計約、25000~27000円)引かれていましたが、2月の給料から、社会保険料(約3万円)に加えて、
「社保調整」なるモノが、約11000円引かれていました。

社会保険料の算出基準等は過去ログを見て理解する事ができたのですが、
この「社保調整」なるモノについては、分かりませんでした。

おわかりの方よろしくお願いします。
併せて、参考URL、文献等も教えて頂ければ、幸いです。

A 回答 (4件)

#3の追加です。



>一般的には、存在しないと言う事ですが、ある月にこのような「調整」をする事が実務において、ありうる事なんでしょうか?

もし、先の回答のように間違えた場合は、「ある月に」というよりも、訂正をする必要が発生したときに、と云うことになります。

この回答への補足

現在、問い合わせています。質問の内容が変わる可能性が高く、
その時は新たに質問させて頂きますので、その節はまたよろしくお願いします。
有難うございました。

補足日時:2002/03/14 08:36
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。今日、会社に問い合わせしてみます。
それでもし、疑問点があれば、またよろしくお願いします。

お礼日時:2002/03/12 02:56

一般には「社保調整」という言葉も制度もありません。



考えられるのは、以下のようなことです。
社会保険の保険料の計算は、給与の額によって「標準報酬」というものがありその等級によって保険料が決まります。
入社後、いずれかの時にか、継続的に、その等級が違っていたためにその調整をした。

その他、何らかの調整をしたと考えられますが、これは会社の担当者しか判りません。

いずれにしても、一般的に行なわれていないことですから、担当者に聞く意外に解決の方法はありません。
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この回答へのお礼

解り易い回答有難うございます。
一般的には、存在しないと言う事ですが、ある月にこのような「調整」をする事が実務において、ありうる事なんでしょうか?

お礼日時:2002/03/11 23:02

ここで言うような一般論として「社保調整」と言う物はありません。


どこの会社でもそれぞれ呼び名が違って有ると言うことは考えられますが・・・

ご就職の前の国保加入や国民年金の無視というのは関係ないと思います。一番考えられるのは、単に今までの天引きされていた金額が間違っていたことが考えられます。

この辺りはやはり直接会社の担当者に尋ねてみるしか方法はありません。この手の疑問は「歓迎」はされないでしょうが、尋ねる権利は有りますし、担当者も答える義務が有ります。遠慮無く尋ねましょう。

この回答への補足

現在、問い合わせています。質問の内容が変わる可能性が高く、
その時は新たに質問させて頂きますので、その節はまたよろしくお願いします。
有難うございました。

補足日時:2002/03/14 08:33
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この回答へのお礼

「社保調整」なるものが、会社の内部事務処理だと言うことですね。担当者に尋ねてみたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2002/03/11 22:53

会社の総務の人に聞くのがよい。

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この回答へのお礼

早速のアドバイスはありがたいのですが、総務などの部署は本社だけにあり、面識もなければ、物理的な距離もあり聞きづらいのです。そもそも、「会社の総務の人に聞く」事ができれば、ここで質問しません。「社保調整」という制度・仕組みが知りたかったので、ご存知の方にお願いしたまでです。

お礼日時:2002/03/11 08:08

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はじめまして。
パートの社会保険について教えてください。

この6月から週4日、9時~5時でパートとして働いています。
時給は850円。月にすると95200円ほど。
それと交通費として約5000円いただくことになっています。

勤務時間が正社員のかたの4分の3以上に当たるとのことで、
厚生年金に加入することになりました。
7000円ほど引かれるそうで、痛いのですが、
強制なので仕方ないと思っています。

そんなこともあり、社会保険について色々調べていたら、

『社会保険とは厚生年金、健康保険のセットのことで、
片方だけの加入はできない』という記述を見つけました。

はじめ、わたしが厚生年金のみの加入なのは、
「年収が130万以下なので、夫の健康保険の扶養を外れないから」
なのかな、と解釈していたのですが・・・。

どなかた詳しい方に教えていただきたくて、質問しました。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

ちなみに、1月~3月は無収入。4、5月は合わせて10万円ほどでしたので、1月~12月の年収は大体70万ほどになりそうです。

はじめまして。
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 こんにちは。健康保険と厚生年金の片方にだけに入ってはいけないという決まりは無いのですが、ただ、入る入らないの判断基準がほぼ全て同じであるため、たいていの会社では健康保険と厚生年金の手続きは、人事や総務の一人の担当者が同時に加入や変更の処理をします。
 
 ですので、最初にご質問を拝読したときは妙だなと思いましたが、お役所のアルバイトとなると手続きが違うのかもしれません。政府や地方公共団体は民間用の健保や厚生年金に入る人と、公務員用の共済組合に入る人が混在していますからね。

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 万一、職場のご担当が忘れているかもしれませんので、怪我や病気をする前になるべく早くお勤め先の方に、「厚生年金の手続きは済ませましたが、健康保険はどうなりますか」というような問い合わせをなさってください。

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Q厚生年金(保険)を国民年金(保険)に切り替えようと思っていますが・・・

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今私の現況ですが現在62歳です。正社員で厚生年金に加入してます。厚生年金は約20万ぐらい(2ヶ月)もらっています。給料は20万ぐらいなのですが、歩合給のため20万は固定されてますが・・・
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Aベストアンサー

考える上での具体的な数値表示が無いので、極端な例として「今受給している年金は、先月までの納付実績」とします。

○単に厚生年金を止めると
 停止している「6万円ぐらいの年金」が復活いたします。
 老齢基礎年金の(満額)受給権[40年以上の年金制度加入(保険料納付)]も取得済みでしょうから、65歳以降の年金額は増えません。
 勿論、最初の前提条件が極端な例なので、60歳以降62歳の今日までに納めた厚生年金保険料は、老齢厚生年金の再計算により年金額に反映されます。
○厚生年金を止めて国民年金に加入
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 くどい様ですが、老齢基礎年金の満額受給権を持つ者は任意被保険者にはなれません。間違って納めたとしても、年金額に反映されず、保険料が還付されます。
○このまま、厚生年金に加入し続ける[最長70歳到達月の前月]
 厚生年金の被保険者資格を喪失した際に、これまでの保険料納付実績に応じて再計算されます。
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 (推定)標準報酬200千円×7/1000×(65-62)×12
 ≒1400円×36
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次の情報を公開いただけると、モット詳しく解説してくれる方が出てくると思われます。
・停止前の年金月額
・現在の厚生年金保険料(望ましいのは標準報酬月額)
・直近1年間に受取った賞与の額[受取月と金額]および今後の賞与予定額
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考える上での具体的な数値表示が無いので、極端な例として「今受給している年金は、先月までの納付実績」とします。

○単に厚生年金を止めると
 停止している「6万円ぐらいの年金」が復活いたします。
 老齢基礎年金の(満額)受給権[40年以上の年金制度加入(保険料納付)]も取得済みでしょうから、65歳以降の年金額は増えません。
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Q厚生年金と、国民年金と、社会保険

13年4月~13年8月末日まで勤めていた会社で、雇用保険は4月から入っていたのですが、社会保険は、六月からということで、六月~給料より天引きで、社会保険料(厚生年金・健康保険??)を払っていました.
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Aベストアンサー

社会保険料は後払いとなっています。
ただ、社会保険の保険料の締め日と給料の締め日の違いがあり、ずれが生じます。

4月に入社されて、6月から社会保険に加入された場合、給料の締め日が20日で25日支払いの場合、6月分の給料は5月21日から6月20日で計算され、社会保険の加入日が5月21日(会社では6月分からという表現をすることが有ります)の場合は、社会保険では5月21日から保険料を負担することになり、6月25日の給料から保険料が引かれます。
一方、6月1日に社会保険に加入した場合は、社会保険料は6月分からの負担となり、7月25日の給料から引かれることになります。
6月の給料から引かれたと書いて有りますから、前者のケースだと思われます。

退職時も、8月31日に退職した場合は、社会保険の資格喪失日は9月1日となり、8月分の保険料を支払う必要が有ります。
これは、給料で云うと、後払いですから7月分の社会保険料と8月分の社会保険料の2ヶ月分を8月25日の給料から引かれることになります。

このように、入社した日付と退社した日付で、社会保険料の負担が変わってきます。
会社によっては、担当者が勘違いして、退職時にその月の分を引き忘れる場合もあります。

基本的には、加入月は引かれずに、退社月に2ヶ月分を引かれます。
但し、加入月は、その日付けによっては、その月に引かれます。

社会保険料は後払いとなっています。
ただ、社会保険の保険料の締め日と給料の締め日の違いがあり、ずれが生じます。

4月に入社されて、6月から社会保険に加入された場合、給料の締め日が20日で25日支払いの場合、6月分の給料は5月21日から6月20日で計算され、社会保険の加入日が5月21日(会社では6月分からという表現をすることが有ります)の場合は、社会保険では5月21日から保険料を負担することになり、6月25日の給料から保険料が引かれます。
一方、6月1日に社会保険に加入した場合は、社会保険料...続きを読む

Q母親を税法、社会保険の扶養に入れた方が良いのか教えてください 母親70歳遺族厚生年金約120万円老齢

母親を税法、社会保険の扶養に入れた方が良いのか教えてください
母親70歳遺族厚生年金約120万円老齢基礎年金約85万円貰っています
私は今国民健康保健で扶養に子供一人の母子家庭です世帯は別ですが一緒に住んでいます
いずれ社会保険になります
よろしくお願いします

Aベストアンサー

結論から言うと、
①税金の扶養はすぐにでもできます。
②社会保険の扶養にはできません。

お歴々が何を言ってるんでしょう。A^^;)

遺族厚生年金部分は非課税です。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1605.htm
税法上、所得とみなさなくてよいのです。
しかし老齢基礎年金は課税対象です。
但し下記の公的年金等控除が120万あり、
85万-120万≦0となり、こちらも非課税
です。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

つまり、お母さんは非課税です。
下記の臨時福祉給付金等も
もらっていると思います。
http://www.2kyufu.jp/index.html

お母さんの控除は下記の⑫と
なります。
⑩扶養控除(一般)
⑪扶養控除(特定扶養19~23歳未満)
⑫扶養控除(非同居老親70歳以上)
⑬扶養控除(同居老親)

扶養控除額一覧
 所得税 住民税
⑩ 38万 33万
⑪ 63万 45万
⑫ 48万 38万★
⑬ 58万 45万

実際の税金では、
所得税率5%~
⑫48万×5%≒⑭約2.4万~
所得税率はあなたの所得が
上がれば、税率も上がります。

住民税率10%+調整控除額
⑫38万×10%=⑮3.8万に+0.5万で
4.3万
⑭2.4+⑮4.3万
合わせて6.7万以上の税金が
軽減されることになります。

これは平成28年分扶養控除等申告書
で申告すれば、今年から軽減されます。
但し、控除できる所得と税金があれば
有効ですが、母子家庭でそれだけでも
かなりの所得控除がありますので、
●引ける所得がもうないという可能性
はあります。

先述の臨時福祉給付金等を受給して
いる場合、扶養控除を受けると、
支給中止となります。
今後も制度が続くようであれば、
このあたりの見合いで、お母さんと
話し合ったうえでの申告が必要かと
思います。

次に社会保険の扶養ですが、こちらは
遺族年金も収入条件のひとつとなり、
条件を超えているため、扶養には
できません。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-01.html
引用~
(1)収入要件
年間収入130万円未満(60歳以上
…年間収入※180万円未満▲)かつ
同居の場合 収入が扶養者(被保険者)
の収入の半分未満
別居の場合 収入が扶養者(被保険者)
からの仕送り額未満
~引用
というのが一般的です。

・遺族厚生年金約120万円
・老齢基礎年金約85万円
合計205万円の年金があることから
上記▲の条件にかかるので、
社会保険の扶養認定は却下
されるでしょう。

以上、いかがでしょうか?

結論から言うと、
①税金の扶養はすぐにでもできます。
②社会保険の扶養にはできません。

お歴々が何を言ってるんでしょう。A^^;)

遺族厚生年金部分は非課税です。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1605.htm
税法上、所得とみなさなくてよいのです。
しかし老齢基礎年金は課税対象です。
但し下記の公的年金等控除が120万あり、
85万-120万≦0となり、こちらも非課税
です。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

つまり、お母さんは非課税です。
下記の臨時福祉給付金等も
もらっていると...続きを読む

Q厚生年金・社会保険・雇用保険 どうしたらいいですか?助けてください

今まで、正社員を6年間、その後間をあけずに派遣を2年してきました。派遣は、週5日・一日7時間(正社員は週5日・一日7時間45分勤務)でした。そしてこのほど、自己都合で、週3日・一日7時間くらいとしてもらう予定です。
家族は主人(サラリーマン・年収500万)のみで子供はいません。1年以内に子供をつくり、仕事を辞めたいと思っています。仕事を辞めた場合には、出産後に失業保険を貰いたいと思っています(派遣元へ確認したら、雇用保険は絶対加入といわれました)。
「主人の扶養にはいる」等、正社員でない奥様方のお話を耳にしたことはあるのですが、詳しいことが全くわかりません。厚生年金・社会保険などは、どうなるのでしょうか?どうするのが良いのでしょうか?
多少の勤務時間は融通がききそうです。また、今の時給の一部を交通費としてもらうことも可能のようです。近日中に、派遣の契約内容変更をする予定で、その時契約内容で気をつけておくことはありますか?

お答えいただくのに必要なデータが不足していたらご指示ください。
よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

>108333円以下にするのがよさそうですね
そのようですね。ちょっと13万だと微妙ですが、11万とかだとね。。。
ただ老後の厚生年金の充実と出産手当金をねらって自分の健康保険にあえて加入するという技はありますけど。

>「108333円以下」とは、年収130万以下ということですよね?

違います。「今後12ヶ月で130万未満となる」という基準であり、この意味は月給であれば108333=130万/12ヶ月ということです。日給であれば3612円=130万/360日です。

いわゆる「年収」(1月1日~12月31日に受けた収入)ではありません。

あくまで、「今後」つまり「今後の予測」で考えます。

ちなみに、毎月に変動がある場合で予測が困難な場合には、仕方ないので過去の実績から今後を予測します。
この場合は過去3ヶ月平均で108333円以下であれば扶養にはいることが出来、それ以上であればはずれる手続が必要です。

なお繰り返しますがこの基準は政府管掌健康保険のものです。これに準じる所は多いのですが、必ずしもそうとは限りませんので、確認して下さい。

なお、扶養に入れない場合は国民年金(月13300円、4月より少し値上げ予定)と「国民健康保険又は健康保険の任意継続」になります。

>108333円以下にするのがよさそうですね
そのようですね。ちょっと13万だと微妙ですが、11万とかだとね。。。
ただ老後の厚生年金の充実と出産手当金をねらって自分の健康保険にあえて加入するという技はありますけど。

>「108333円以下」とは、年収130万以下ということですよね?

違います。「今後12ヶ月で130万未満となる」という基準であり、この意味は月給であれば108333=130万/12ヶ月ということです。日給であれば3612円=130万/360日です。

いわゆる「年収」(...続きを読む


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