普通会社に就職するときは契約書を書かされますよね。でも契約書など何もなしで働かされて給料もなし。給料の請求もしたんですけど今度出す契約書も今度書かせると言いながらいっこうにその気配無し。もしかして雇われてないってことですかね。でもハローワークで紹介されたんですよね。雇われてないとしたら働いた分はどうなるんでしょうか?どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

民法


第六百二十三条 雇傭ハ当事者ノ一方カ相手方ニ対シテ労務ニ服スルコトヲ約シ相手方カ
 之ニ其報酬ヲ与フルコトヲ約スルニ因リテ其効力ヲ生ス

であり、口頭で雇用契約は成立します。
雇用契約書を交付する必要はありません。
職安の紹介であることから雇用契約の提示があったと考えられ
労務に服した客観的事実があれば雇用契約が成立していたと
考えることができるかと思います。
この場合、使用者は労働者に賃金を支払う義務があります。

この質問は、賃金の未払いの問題であり、
速やかに管轄の労働基準監督署に出頭し、事実を申告し解決するのが確実です。
(客観的に労務に服したという事実を証明するものがあるとなおよい)。

明日にでもすぐにいく方がよいかとおもいます。

ちなみに、
労働条件については、労基法15条の規定により
一定の項目については、文書で明示する必要があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。一応雇われていることにはなっているんですね。家族のものもそんな得にもならないところ行くなということで今は会社に行ってません。仕事をしても失敗だと言って自分達で処理するし、見習いは給料なしと平気で言うし、それでも請求してこの次は出すと言いながら平気でうそつくし、本当詐欺なんじゃないかなと思っちゃいます。
未払いの問題は労働基準監督署に申し出ればいいんですか。参考にします。

お礼日時:2002/03/15 09:31

就職で、「契約書」を結ぶことは、そんなにありません。

契約社員なら、雇用契約書を結んだりしますが。
採用通知(給与額がある)をもらって、入社時の必要書類を出したら、働いていることになります、普通は。
また、健康保険証は、もらいましたか。給料日は、いつと言われていますか?
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Q2社間、署名入り契約書と署名なし契約書

弊社と代理店契約(2社間署名済み、弊社フォーマット)を締結している企業から、弊社への注文時に「契約条項」という書類が注文書と一緒に勝手に送られてきます。
なお2社間でもともと署名している代理店契約書には「すべての契約を優先する」との記載があります。

この場合、
1) 署名欄がない「契約条項」は、受領と同時にその契約が有効となりますか?
   (2重契約となりますか?)
2) 署名済みである上記「代理店契約」のみが優先されますか?

ご教授いただきたく、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本契約が締結されており、個別契約時に注文書と共に契約条項が送付されて届
くため、どちらの条項が有効かということですね。

注文者は、勝手に送ってくる契約条項で注文したいという意思表示でしょうから、
その条項でいいなら受注すればいいだけです。
質問者が基本契約条項でなければ受注できないのなら、その旨伝えればいいこと
ですが。

どちらが優先かと言えば、発注者は個別注文時の契約条項でしょうし、質問者は
基本契約条項を主張するでしょう。
要するに、訴訟で決着することになりますが、その前に、発注者に問い合わせれ
ば済むことです。

Q契約書の無い雇われママ?赤字補填?

友人のことで相談です。
長文ですがなるべく分かりやすく書くようにしますので、アドバイスをお願いいたします。

数ヶ月前、私の友人が「共通の知人を介した”顔見知りの女性”(以下、オーナー)」が
所有するスナックの雇われママになりました。
 ※そのオーナーとは、よく飲みに行くお店で知り合ったそうです。

友人は結婚するまで、クラブやスナックなどに長く勤めており、見た目も良く客あしらいも
上手で人気がありましたが、結婚を機に退職したという経緯があります。
基本的にその商売が好きだという気持ちがあり、「遊ばせている店舗がある。誰かに任せたい」
と言うオーナーの誘いに乗りました。
友人は、旦那の転勤で数ヶ月前にその土地に移り住んできたところなので、地元には顧客が
いないこともオーナーは了承していました。
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友人から相談を受けた私は、当然ですがきちんと契約書を交わすように勧めたのですが
言いくるめられたのか結局書類を交わさないまま店がオープンしました。

口頭で提示された条件のうち、お金に関する内容の一部は・・・
 ・月給は固定で○○万円を約束
 ・内装の一部を友人の好みを取り入れて改装する(費用はオーナー持ち)
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 ・純利益は○:○で配分
 ・いずれはその店舗を居ぬきで○○万円で譲っても良い
 ・売り上げ管理方法、など

そして先日、思ったとおりオーナーはとんでもないことを言い出しました。
オープンから2ヶ月しか経過していないのに・・・
 ・売り上げが上がらないので、辞めてくれ
 ・その場合、店舗の改装費用などしめて○○○万円払え
 ・それがイヤならこれまでの赤字分○○万円を払い、自分で赤字を補填しながら働け
  (既に月給として受け取ったお金で仕入れなど補填しているため、ただ働き状態)

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貸せなくは無いけれど、詐欺師のようなオーナーの言いなりになるのは嫌なので、その金額の
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質問1
契約書を交わしていない状態の友人に、赤字分の補填や階層費を支払う義務はあるのでしょうか?

質問2
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法律に関係ない内容の質問も含んでいますが、どうかアドバイスいただけますようお願いいたします。

友人のことで相談です。
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Aベストアンサー

質問1
口頭でも契約が成立しているので、義務はない

質問2
給料を欲しいのであれば、弁護士事務所ですね。
お金はあきらめるなら、暫くほっておく
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質問3
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Q給料未払い(契約書なし)

初めまして、給料未払いについて質問です。

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雇用形態は専属の職人・2年程働いておりました。
個人で専属として働いているので、給料に関しては毎月請求書を出しています。

会社はワンマンと言うのでしょうか、社長・経理事務(社長の奥さんと娘)・社員1人程度・アルバイト&専属職人3~4人で運営しています。

会社社長との折り合いがつかず、10月半ばから現在まで会社には行っていません。
元々、翌々月払いの給料支払でしたが先々月・先月分の給料が今月振り込まれず困っています。

振込みがされない事から、社長の方に連絡をとり話をしたところ「以前に私がやった現場の手直しがあり、元受の会社から入金がされないので払えない」と言われました。
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Aベストアンサー

あなたと会社の契約は(契約書はないとのことですが)、請負契約ではなくて日給月給の雇用契約ですね。

「請負契約」の形態だと、仕事の結果に対する責任として清算はあり得ますが、「雇用契約」の場合は、起用利用からのペナルティ引きは認められていません。
会社がどうしても支払ってくれないようであれば、まず所轄の労基署へ相談しましょう。

Q契約書にサインする契約書?

現在ちょっとした問題が起きており困っております。

友人がアルバイトをしているのですが、来月に辞める事になりました。

そこで問題が起きているのですが、アルバイト開始時に契約書を書かされ、その契約書の一部に「退職時の契約書にもサインをします」というような内容が書いてあったようです。

そこで質問なのですが、上記のような「別の契約書にサインをします」という「契約書」は問題はないのでしょうか?

色々調べてみたのですがわかりやすい答えが無く困っております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その「退職時の契約書」というのが現契約書と別な契約であって,その内容が予定されていないのなら,その契約書は不備ですね.白紙委任,白紙契約と同等ですからね.契約書の一部が空白になっていて,そこに何でも書き込めるというわけですから.借金する時に金額の明示のない借証書を作りますか?
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Q基本契約書雛形作成時における「本契約書

会社で法務の担当をしており、現在基本契約の雛形を作成しています。

その際に、基本契約の各条項を「本契約と個別契約」といった主語として、
個別契約にも基本契約の条項を適用させたいと考えております。

色々な雛形を見ていると、すべての条項に「本契約と個別契約」としておらず、
中には本契約とだけ記載している条項もございます。

「本契約と個別契約」を主語とする場合と本契約のみが主語になっている違いはあるのでしょうか?
申し訳ありませんがご教授お願いします。

上記以外にも以下内容を雛型には加えております。
--------------------------------------------------------
本契約に定める条項は、甲乙間において本契約に基づいて別途取り交わす個別契約に共通に適用されるものとする。
2.個別契約において本契約と異なる定めがある場合は、個別契約の定めが優先して適用されるものとする
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会社で法務の担当をしており、現在基本契約の雛形を作成しています。

その際に、基本契約の各条項を「本契約と個別契約」といった主語として、
個別契約にも基本契約の条項を適用させたいと考えております。

色々な雛形を見ていると、すべての条項に「本契約と個別契約」としておらず、
中には本契約とだけ記載している条項もございます。

「本契約と個別契約」を主語とする場合と本契約のみが主語になっている違いはあるのでしょうか?
申し訳ありませんがご教授お願いします。

上記以外にも以下内容を...続きを読む

Aベストアンサー

うまく説明できるか自信がないのですが、

まずはじめに理解していただきたいのは、基本契約書と個別契約書には明らかな上下関係(優先順序)があります。

最初に適用される(優先される)のは基本契約書です。

基本契約では大枠のみを定め、より詳細な事項を定めるのが個別契約書です。

個別契約書は基本契約書に拘束されますが、基本契約書は個別契約書に拘束されません。(逆に個別契約書を拘束するのです。)

したがって、
基本契約書の文言上には、個別契約書のことに関しては一切触れず。
個別契約書上においては「本契約に定めがない場合は基本契約に従う」とするのが一般的です。

あくまで、基本契約書に定めていない(特殊なことを)定めるのが個別契約書です。
基本契約書上に「本契約(基本契約)と個別契約」と個別契約の内容まで併記する事の実態は、個別契約を作成しないですべてを本契約に盛り込む事と相違がありません。

なすび1228さんが、
ひな形に付け加えようとしている二つの条項はいずれも当然のことであり、私は基本契約書にこのような文言が盛り込まれている契約書は見たことがありません。
「本契約書に定めのない事項については両者協議の上、別途定める云々」という文言はよく見ますね。

法理論的には特別法(個別契約書)は一般法(基本契約書)に優先するため。異なる定めがある場合、原則的には個別契約が優先します。
しかし、個別契約に定める内容は、基本契約の趣旨に沿ったものでなければなりません。
少数意見かもしれませんが、基本契約の趣旨に反する個別契約は無効との意見もあります。ここでいう反するとは、「趣旨」に反するという意味であり、具体的事象では違った結果になるとしても、基本契約書の趣旨に沿ったものであれば問題ありません。
この点を明らかにしておくためには、なすび1228さんが書かれた二つ目の文言を盛り込むのは有益かもしれません。

うまく説明できるか自信がないのですが、

まずはじめに理解していただきたいのは、基本契約書と個別契約書には明らかな上下関係(優先順序)があります。

最初に適用される(優先される)のは基本契約書です。

基本契約では大枠のみを定め、より詳細な事項を定めるのが個別契約書です。

個別契約書は基本契約書に拘束されますが、基本契約書は個別契約書に拘束されません。(逆に個別契約書を拘束するのです。)

したがって、
基本契約書の文言上には、個別契約書のことに関しては一切触れず。
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