チョウチョの絵本を読み聞かせていると
「繭とさなぎってどう違うの?」
と聞かれて困ってしまいました。

繭の中にさなぎがいるのかなぁ、、とか
いろいろな議論が飛び交いましたが
議論してわかる問題でもありません。

ご存知の方、
繭とさなぎの違い、教えてください!

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A 回答 (3件)

蛾の仲間(甲虫なども)は幼虫(イモムシor毛虫)から成虫(蛾)に大変身する中間の段階として、蛹(サナギ)のステージを経ます。

蛹のときは幼虫時の体(食べて大きくなるための組織が多数を占める)を全て分解してとろかせ、成虫の体(生殖器官を発達させる構造、消化器官は退化)に再構成して作り替えています。蛹を観察すると、一見全く動かず、脚もないですが、体内ではものすごい変化(変態)をしています。
 蛹のときは体内の変身が著しく、外形は動くこともできず、敵に襲われたとき逃げることも逆襲することもできず、無力な形態です。そこで、蛹時に、自分を保護する必用があります。蛹の体表は大抵硬く、容易に破けないようになっています。
 さらに、蛹に変態する際、幼虫時の組織で不要なものを分解してゆくとき、不要な物質(アミノ酸&蛋白質)を体外に排出しようとします。その不要なタンパクをため込み、排出する器官が絹糸腺という組織です。絹糸腺から(食物を食べる)口の近くの別の口から排出され、幼虫が蛹になる前に体の周りに吐き出(排出)し、変態のために不要物質を吐き出しますが、結果的に個体をくるむ形で排出された不要物質が繭です。絹糸腺の発達した種(カイコ、ヤママユガ、イラガ等)は繭を作ります。
 故に、繭はその幼虫が吐いた糸状の不要な蛋白質で作ったバリアーのようなものと解釈して差し支えありません。繭でくるまれた蛹は、天敵に捕食される可能性が少なくなります。
 きれいな繭をつくることができない絹糸腺の発達が未熟な虫は、蛹の形態丸出しであったり、土の中に潜って、土で繭を作って蛹になる例が多数あります。
 さて、繭は蛹が入っている殻のようなもの、蛹は幼虫が成虫になる中間の段階の存在というのが、理解できましたでしょうか。
 以下、蛇足ですが、
 蛾や蝶、甲虫の仲間などは幼虫から蛹の時代を経て成虫になります。一方、幼虫から蛹の世代を経ないで成虫に直接なる昆虫の種(バッタの仲間、カメムシの仲間など)もあります。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます!
よくわかりました!

確認ですが、アゲハ蝶は、
カイコ、ヤママユガ、イラガなどの繭を作る種とは違って
蛹の形態丸出しの例ということ、でしょうか。

回答おまちしております!

お礼日時:2002/03/16 13:19

>確認ですが、アゲハ蝶は、


>カイコ、ヤママユガ、イラガなどの繭を作る種とは違って
>蛹の形態丸出しの例ということ、でしょうか。
 そうです。アゲハチョウはそこで敵の目をそらすために茶色の枝についた場合は茶色に、緑色の枝についた場合は緑色の蛹となります。不思議ですね。
 
 一方、カイコの繭を切開すると、蛹が入っています。
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この回答へのお礼

2度にわたって、回答ありがとうございました!
大変勉強になりました。

お礼日時:2002/03/18 18:40

繭は、糸のようなものでくるくるまいて作られていて、(かいこなど)。


さなぎは硬い殻のような物・・要するに材質が違うのでは?
専門家ではないので、それくらいしか分かりませんが。どうでしょう?
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今日庭でさつまいもを掘っていたら、土の中から大きなさなぎがでてきました。つつくと動きます。
そのさなぎは、どうみてもセミのさなぎの2倍はあるくらいまるまる太って大きいです。体長4~5cmくらいです。

色は赤茶色です。形がせみのサナギと違うのは、口のところから、チョウみたいに、管が長く、丸くついています。

これは何でしょうか?庭いじりをして初めてみましたので気になって仕方ないです。

どなたか教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

蛾でしょうね…
オオスカシバとかスズメガの仲間とか…

Qセミのさなぎを羽化させたい 足のおかしいさなぎ

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何とか方法はないものでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは.
間に合えば好いがと急いで投稿します.

ご質問を読むと,
現状ではセミ幼虫の羽化は難しいですが,
私が同じ様な状況で体験した事をお伝えします.

羽化の際に体を固定するのは絶対必要条件です.
右足の折損はある意味致命的です.
そこで,対処する場合,

瞬間接着剤を用いて,
セミ幼虫の足幅に収まる乾いた割り箸や小さな木の枝,
それに木片などを用意してそれに登らせます.

その登りあがった状態で,
体制が整った状態にして,残った正常な足の所に,
瞬間接着剤を滴下して足先を固定すると羽化の可能性はあります.

この方法で私は数度も成功させました.

ただし注意する点があります.
セミ幼虫は動きが遅いので滴下はやり易いのですが,
その滴下する量が「多すぎず,少なすぎない」様に,
接着剤先端のノズル穴の大きさを調整する事です.
足以外の体に付着するといけません.
滴下量の事前チェックを行った上で実行してください.

なお,この作業に時間をかけると,
足が変な位置に固定されてしまいます.

幼虫を仰向けにそっと持ち,足の間に木の枝などをあてがいます.
自然にセミ幼虫は抱きつくようになりますから,
その時に急いで接着剤を滴下します.

接着ができたら,セミ幼虫の体がぶら下がるように,
セミ幼虫を接着した枝を,
45°位になるように何かの台に固定して静観してください.

セミ幼虫に羽化に耐えるだけの生きる力が残っていれば,
それで無事に羽化をおえ成虫になり飛び去ってくれるでしょう.

しかし,現在時間は22時56分です.
羽化が始まっても好いころあいです.
早めの対応を試みてください.

ちなみに瞬間接着剤は『コンビニエンスストアー』でも販売しているはずです.

この回答が,
ご質問者さまの問題解決につながれば幸いです.

こんばんは.
間に合えば好いがと急いで投稿します.

ご質問を読むと,
現状ではセミ幼虫の羽化は難しいですが,
私が同じ様な状況で体験した事をお伝えします.

羽化の際に体を固定するのは絶対必要条件です.
右足の折損はある意味致命的です.
そこで,対処する場合,

瞬間接着剤を用いて,
セミ幼虫の足幅に収まる乾いた割り箸や小さな木の枝,
それに木片などを用意してそれに登らせます.

その登りあがった状態で,
体制が整った状態にして,残った正常な足の所に,
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Qカブトムシのサナギについて・・・

今 我が家にはカブトムシの幼虫がいます  そろそろサナギになる頃だと思うのですが??
サナギになってからも 霧吹きなどで時々土が乾かないように 水をかけて湿らせるのでしょうか?
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教えてください 宜しくお願いいたします。

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こちらのサイトで質問されてはいかがでしょうか?
管理人さんが回答してくれると思いますよ

http://www104.sakura.ne.jp/~revenge/Kabuto/

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こちらが参考になるでしょうか。
http://iwakuni.main.jp/insects/20071025chou.html

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去年の夏の終わりからだと思うのですが、蝶か蛾と思われるサナギが玄関の横で越冬しています。
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また、建物の壁などでさなぎになることも多く、ご質問者様の家を羽化する場所に選んだのでしょう。
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時間があれば、観察してみるのも悪くないですよ。

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こんにちは。
良く観察していますね。
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Qカブトムシの幼虫がサナギになりましたが…

知り合いからカブトムシの幼虫を10匹もらいました。
飼育ケース(幅約40cm×奥行約30cm)にマットを20cmぐらい敷き詰め、
霧吹きで水分を絶やさないようにしていましたが、
2週間ほど前に3匹ほどサナギになりました。

理想はサナギ1匹に対して飼育ケース1つのようですが、
サナギが蛹室を作ってしまった今としては、
もう静かに動かさないようにして経過を見守った方が良いのでしょうか?

他7匹は見える限りではサナギになっていないようですが、
マットの中でサナギになっているようなことが予測されるのでしょうか?

目に見える3匹にサナギは、マットの上に蛹室を作っています。
2匹がオス、1匹がメスのようです。

また、もう霧吹きはしない方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>理想はサナギ1匹に対して飼育ケース1つのようですが、
そのケースなら4匹の幼虫飼育ができます。
「サナギ」ではなく「幼虫」ですが、ケース一つに対して幼虫一匹が理想と言うわけではありません。
ケースのサイズに対して、その飼育可能頭数は大体決まっていると言うことです。

>サナギが蛹室を作ってしまった今としては、もう静かに動かさないようにして経過を見守った方が良いのでしょうか?
当然そうなります。ただし、後述のとおり「蛹室」ではありません。

>他7匹は見える限りではサナギになっていないようですが、マットの中でサナギになっているようなことが予測されるのでしょうか?
普通は、マットの中ですが、以下の様子だと事情が変わります。

>目に見える3匹にサナギは、マットの上に蛹室を作っています。
それは、あり得ません。蛹室というのは土の中に作る鶏卵くらいの空洞ですから、マットの上には作りようがありません。あなたは勘違いをされています。

>2匹がオス、1匹がメスのようです。
それは、マットの条件が悪くマットの中に土マユ(蛹室)を作ることができなかったので、仕方無しに土の表面に寝転がって蛹になったのです。

>また、もう霧吹きはしない方が良いのでしょうか?
当然です。蛹に霧がかかることはよくありません。
そのマットは、カブトムシの幼虫が、蛹室を作るのに不適当な土質です。おそらくクヌギの枯れ木を粉砕したようなマットではないでしょうか? 正しい腐葉土系統のマットで適切な湿り気があれば、表面に出てくることはありません。自然界で表面に身をさらすということは自殺行為です。鳥や、小動物の格好のエサになります。それでも表面に出て来る外は無かったのは余程土質が不適切であったのです。
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マットの上で蛹になったものは、蛹になって2週間程度のタイミングで人工蛹室に入れなければなりません。
お手軽なのは、トイレットペーパーの芯を二つに切った長さのものです。
マットの室が悪いので、中の幼虫も次々と表面に出てきて蛹になると思いますので、蛹になった直後は触らずに、落ち着いて二週間待ち、オレンジ色になってから人工蛹室に移します。
移す彩は、使い捨て手袋を着用し、急に激しく動くので驚いて落とさないようにして下さい。
残りの幼虫は、中には自力でマット内に蛹室を作るかもしれませんので、必ずしも表面に出てくるとも限りません。また、体の半分を土中に入れた中途半端な姿で蛹になるものもいます。
黄色くなって、動きが鈍くなったのを「前蛹」(ぜんよう)と言いますが、うっかり触れると身をよじらして噛み付きますので注意して下さい。触らず放置して蛹になるのを待たなければなりません。
人工蛹室の作り方は、色々なサイトで紹介されています。羽化の様子も観察できます。
http://www.beetle-breeding.com/shiiku_jinkoyousitsu1.html

>理想はサナギ1匹に対して飼育ケース1つのようですが、
そのケースなら4匹の幼虫飼育ができます。
「サナギ」ではなく「幼虫」ですが、ケース一つに対して幼虫一匹が理想と言うわけではありません。
ケースのサイズに対して、その飼育可能頭数は大体決まっていると言うことです。

>サナギが蛹室を作ってしまった今としては、もう静かに動かさないようにして経過を見守った方が良いのでしょうか?
当然そうなります。ただし、後述のとおり「蛹室」ではありません。

>他7匹は見える限りではサナギになって...続きを読む

Qチョウチョの身体能力

チョウチョは、とても激しく変則的な動きで飛びますが、
なぜ、脳震とうにならないのですか?

Aベストアンサー

脳震盪は動いている脳が急に止まったり止まっている脳が急に動いたりしたときに慣性のために頭骨の内側に激しく衝突して起きます。
蝶に脳があるかどうか知りませんがあっても非常に質量が小さいので慣性も小さく激しく衝突しても影響を受けないのだと思います。

Qカブトムシのサナギがマットの上に!!

子供がカブトムシの幼虫を飼っていたのですが、
ふと気がついた時には、同じケースにいた3匹のうち1匹が
サナギになってマットの上にいました。
完全にマットの上というよりも、マットの上から穴を掘ってその中にいるという感じです。
サナギには、土はかかっておらず、上から覗くと体全体が丸見えです。
今まで、幼虫の時にマットの上に上がってきたことはありません。

他の2匹は、昆虫ケースの下の方でサナギになっているのを確認しました。
サナギになった時の穴が壊れると成虫になれない、という話をどこかで聞いたことがあるのですが、
どうしたら良いでしょうか?

サナギは、以前は、マットの上でもぞもぞ動いていました。
自分でもぐるかな?と思ってみていましたが、数日経ってももぐることはありませんでした。
今は、仰向けになって動きません。中身(?)が黒くなっているのが透けて見えるような感じで、以前よりも濃い茶色になっています。

他の2匹は、サナギ(まだ明るい茶色?)になっているのが、底から見えました。動いていないようです。

マットの表面が乾いた時は、そのサナギにかからないように、
水分を与えているのですが、マットの上にでているサナギが乾いてしまわないか、このまま放置するのがいいのか心配です。

ちなみに、子供も幼虫がサナギになったことは全然気付いていなかったので、いたずらしてマットの上にサナギを乗せたということもなさそうです。

この幼虫は、昨年飼っていたカブトムシが卵を産み、それが孵化したもので、子供も成虫になるのを楽しみにしています。
そして、何より死なせてしまったらかわいそうで・・・。

どうしたら良いのか、同じ状況になったことのある方、カブトムシに詳しい方のアドバイスをお待ちしております。

よろしくお願いします!!

子供がカブトムシの幼虫を飼っていたのですが、
ふと気がついた時には、同じケースにいた3匹のうち1匹が
サナギになってマットの上にいました。
完全にマットの上というよりも、マットの上から穴を掘ってその中にいるという感じです。
サナギには、土はかかっておらず、上から覗くと体全体が丸見えです。
今まで、幼虫の時にマットの上に上がってきたことはありません。

他の2匹は、昆虫ケースの下の方でサナギになっているのを確認しました。
サナギになった時の穴が壊れると成虫になれない、という話...続きを読む

Aベストアンサー

市販のサナギ室ではダメです。
一番簡単なのは、トイレットペーパーの芯を使います。
この内側をカミヤスリでキズをつけます。
これは羽化した時に爪が引っかかるようにするためです。
そしてコップに立てておきます。
底には、ティッシュを入れて湿らせておきます。
ギトギトがいいですね。乾くとサナギがチジンで羽化不全になります。
そして中にサナギを立てておけばOKです。
とにかく乾燥に注意してください

Qこのチョウチョ何しているの ?

上向きのチョウチョと下向きのチョウチョの間に右側にサナギらしきものが見えます。
しばらく見つめていましたが、動きませんでした。
産卵でもなさそうですし、この2匹は何をしているのですか ?
教えて下さい。

Aベストアンサー

画像中にある蝶は「交尾中」です。
蝶のメスは羽化後直ぐに交尾が可能です。

多分このオスはメスが羽化するのを待っていた可能性があります。
羽化後メスの羽が伸びきっていない状態にも関わらず交尾に入る場合もあるようです。

検索して頂くとその画像が見られるでしょう。


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