太陽フレアとプロミネンスの違いは何でしょうか。太陽関係のサイトを見てもよく分かりませんでした。どなたか教えてくださるとうれしいです。

A 回答 (4件)

 フレア(太陽面爆発)とは、光球上層、彩層、コロナ中で電磁波と荷電粒子の放出が増大する現象のことを言います。

黒点付近で発生し、寿命は10分から数時間程度です。磁気嵐の原因と考えられています。
 一方、プロミネンス(紅炎)はコロナ中の磁束管に閉じ込められた彩層物質です。1~2週間にわたり安定に存在する静穏型とフレアなどの活動に伴って爆発的に変化する活動型とがあります。
 ということで、フレアは爆発現象のこと、プロミネンスはコロナに浮かぶ物質ということです。
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この回答へのお礼

情報,どうもありがとうございます。
なるほど,10分~数時間,それとも,1~2週間の違いか,ということなんですね。http://www.solar.isas.ac.jp/flare.html
などに,噴出しているものも掲載されていたのですが,この噴出物のほうは「プロミネンス」なのでしょうか……。
物分りが悪くてスミマセン。(^^ゞ

お礼日時:2001/01/02 06:01

プロミネンスは日食時に赤い炎のように見える物。

物質(ガス体)。別名紅炎。
フレアは太陽の活動領域上空で起こる爆発現象。
フレアに伴うプロミネンスは有り得ますし。紅炎はプロミネンスです。
こんなんでどうでしょう。今百科事典で見た自分なりの感想ですが。
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この回答へのお礼

みなさま,どうもありがとうございました。
だいたい理解することができました。物質か爆発現象か,という違いなんですね。
ブリタニカを調べたところ,"Prominences... are the analogues of clouds in the Earth's atomosphere, but they are supported by magnetic fields, rather than by thermal currents as clouds are."とありました。(Britannica,"Prominences")プロミネンスは太陽で言う“雲”のようなもの,ということでしょうか。それが理由で,派手にもくもくと広がっていくんですね。勉強になりました。

お礼日時:2001/01/02 15:20

下記ページに色々参考になることが載っています。



参考URL:http://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/solar-act …
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。実は,このサイトを見て,よく分からなくなりました。このサイトには,「フレアにともなうプロミネンス」とあります。「では,プロミネンスあるところには,フレアも発生している」という理解でよいのでしょうか?紅炎の写真を見て,「フレア」と呼んでも大丈夫でしょうか……。

お礼日時:2001/01/02 05:50

太陽の、閃光を発する現象がフレア。


火柱のように見えるガス体がプロミネンス。

光と炎の違いだと私は理解していましたが…(^^;;;
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この回答へのお礼

分かりやすい説明,ありがとうございます。
わたしも最初,そう思ったのですが,
http://202.234.90.2/solar/
などを見てみると,ありゃ,フレアという説明の画像のもとに,何かが噴出している写真があるぞ?
とよく分からなくなりました。これは,asucaさんの教えてくださった,例の「フレアにともなうプロミネンス」というものなのでしょうか……。

お礼日時:2001/01/02 05:54

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Aベストアンサー

>宇宙人は「地球は東から西に自転している」と考えているということなのでしょうか。ん~謎は深まるばかりですね。

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Aベストアンサー

太陽は直径10万光年の銀河系の中心から約28,000光年の位置で、一周
約2億2600万年で公転してます。決まった軌道かというとバルジといわれる
中心部だけでなく広く恒星が分布しており、引力の計算が膨大で観測も
百万分の一周もしてないので、一周で同じ位置になるかはわかりません。
周りの星も動いており、数万年単位では星座も形が変わります。
(参考URL に10万年後の北斗七星などあります。)
銀河系同士も近づくものがあったり遠ざかるものがあります。

彗星の軌道は、独自の決まった軌道というより、太陽に近いものは、太陽系
誕生の時か誕生から今までに構成物質がほとんど大きな惑星に吸収されたの
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落ちてきたものでしょう。その中ではずれに戻るときに木星や海王星に捕まり
数十年の周期の軌道になったものがよく知られています。有名なハレー彗星は、
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です。

参考URL:http://www2.synapse.ne.jp/haya/cosmsurf/

太陽は直径10万光年の銀河系の中心から約28,000光年の位置で、一周
約2億2600万年で公転してます。決まった軌道かというとバルジといわれる
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と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
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そこで、活躍するのがRNA達です。
「達」と言ったのは、3種のRNAがいるからです。DNA・CD-ROMは、核の中に保管されていています。そのDNAから体を作る材料であるタンパク質を作る場所が「r君(リボーソームRNA)」の庭になります。
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太陽の表面に話しを戻すと、周辺部分では、その表面部分を斜めから見ることになるので、明るいところ(あんこ)までの距離が長くなり、暗く見えるのです。

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よろしくお願いします。

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パートは会社員ではありません。
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この間、私立の滑り止めを二校受けました。その際に「HBの黒鉛筆でマークすること」と書いてあったのですが、黒鉛筆でマークしろとは書いてあるが、シャーペンが駄目とは書いてなかったので、「どうせ、機械だって炭素に反応して採点するから、シャーペンでマークしても一緒だろ。と自分の友達も言っていたし、自分もそうだと思ったので鉛筆でマークせずにシャーペンでマークして試験を受け終えました。
そして、今日、某有名私大を受けてきたのですが、「シャーペンじゃ駄目」と書いてあったのです。ですが、シャーペンしか持ってきておらず、鉛筆がなかったので、「だ、大丈夫だよ。きっと…」と、かなり不安な気持ちになりながら解きました。そして、休み時間になると大学の生協で鉛筆と鉛筆削りを買いました。そして次の科目を受けるたびに「シャーペンは駄目」と書いてある…
そこで私は思いました。「シャーペンじゃ駄目なのか?だとしたら、今まで受け滑り止めは落ちてるっていうことなのか?」とかなり不安になりました。
試験が終了しましたが、テストの出来がどうだったかよりもシャーペンのマークは採点してもらえるのかしてもらえないのかが不安で仕方がありませんでした。

確かに去年は鉛筆でマークして受けたんですが、今年は「私大は鉛筆じゃなくてシャーペンでいい」とか誰かが言っていたし、「機械は炭素に反応して採点しているからシャーペンでもいいはず。」という説を信じていたので、鉛筆を用意することなど頭からすっかり抜けていました。それに、模試では普通に採点してもらえてたので、ないと思ったんですが、不安でしょうがないです。シャーペンでは本当に採点してもらえないんでしょうか?もちろん、これからは鉛筆でマークしますが…

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Aベストアンサー

一応、模試屋をしています。
ほとんどの人が勘違いをしているような点が2つあるので書いておきますね。

模試では、受験直前期でも5%程度の読めないマークシートが発生します。よほど先生の指導の良い高校実施の模試でも1%程度は読めません。マークミスや消しゴムのカスの場合も多いのですが、マークシートの塗り方そのものの場合も結構あります。
でも、きちんと採点をして返ってきますよね。なぜか分かりますか? 模試は採点して成績を返すところまでが商売なので、気づいたら必ず修正をするからです。マークシートの塗り直しなんてのも日常茶飯事です。
この経験を持って、「模試だと大丈夫だったから入試でも・・・」という回答は、まず怪しいと思ってください。

シャープペンシルと鉛筆の芯の成分が全く同じだと勘違いをしている人は多いです。シャープペンシルの芯も本来は鉛筆の芯と同じく黒鉛なんですが、シャーペンの芯の商品パッケージを見ると分かりますが、折れにくく、そして濃く書くために、黒鉛以外の成分も多く入っていて、同じ濃さに塗ったつもりでも、黒鉛自身の濃さはものすごく薄い、という商品もあります。HBのつもりが、黒鉛の濃さでは4Hくらいしかないということもあります。芯が折れにくい特別な技術とは何か、ということですね。
有名メーカーから「マークシート用」のシャーペンの芯が売っているのはそのためです。
「機械は炭素に反応して採点しているからシャーペンでもいいはず。」という話は、前提が既に間違っています。

そして、センター試験で使っていた高速読み取りをする機種や、高校や私大でよく使われる安価なマークシート読み取り機は、この黒鉛は反射する光を読み取っています。けっして「黒い色」を読んでいるのではないんです。
このタイプのマークシートを読み取る機械が、シャープペンシルが苦手な理由は、もう2つあります。
光の反射を読むため、紙が凸凹にされるのに弱いんです。
そして、シャープペンシルだと塗りつぶすのではなく、塗ったつもりで面ではなく線の集合になってしまっていることがあります。これだと塗ったことになりません。
競馬のマークシートなど、黒い色を読むタイプのモノもありますが、これだと、サインペンでもボールペンでも読み取ります。そして、比較的シャープペンシルで塗ったものにも強い傾向にあります。

で、回答ですが、マークシートの塗り方の模範例とダメな例を見ると判断がつくことが多いようです。
マーク欄が卵形の場合、真ん中を濃く塗り、周囲が薄いのがOKとされるのが、黒鉛を読み取るタイプです。まんべんなく薄く塗っているのが良く、真ん中だけ濃いというのがNGの場合は、黒色を読み取るタイプの物が多いようです。
「私大は鉛筆じゃなくてシャーペンでいい」というのは、読み取り方式で、少なくともセンター試験と違って、私大では、濃さを見るところもある、ということですね。

なお、ホントに丁寧に塗ったのであれば、どちらの方式でも4Hの鉛筆の濃さでも読み取れます。ただ、乱暴に塗る人がものすごく多いのも確かです。この辺を気にされているご質問者さんのことですから、丁寧に塗っているんだと思いますので、マークシートの欄をへこませるようなコトをしていなければ大丈夫じゃないでしょうか。

一応、模試屋をしています。
ほとんどの人が勘違いをしているような点が2つあるので書いておきますね。

模試では、受験直前期でも5%程度の読めないマークシートが発生します。よほど先生の指導の良い高校実施の模試でも1%程度は読めません。マークミスや消しゴムのカスの場合も多いのですが、マークシートの塗り方そのものの場合も結構あります。
でも、きちんと採点をして返ってきますよね。なぜか分かりますか? 模試は採点して成績を返すところまでが商売なので、気づいたら必ず修正をするからです...続きを読む

Q星の光ってリアルタイムじゃないの?

夜空に無数に輝く星の光って その瞬間の輝きが見えてるわけじゃなくて 何千年も前の光が見えてるって本当ですか?

つまり昨日の夜見えた星の光は昨日の光じゃなくて何千年も前に光った星の光が地球に届いてるってことですか?

Aベストアンサー

 そうです。光の速さは秒速30万kmですので、地球上とか、スペースシャトルが行っていた程度の宇宙なら、リアルタイムといっても問題ありません。ライムラグは1/1000秒といった程度で、人間では分からない程度です。電波と呼ばれるものも光と合わせて、電磁波と呼ばれる同じものです。電波も秒速30万kmの速さです。

 月との距離は40万kmくらいですので、1秒以上遅れます。往復で3秒に近くなります。こうなると、月を周回する無人衛星や、月面に降りた無人探査機を、地球上から無線操作するのは難しくなります。

 たとえば、無人探査機にビデオカメラが取り付けてあるとして、その映像を地上で見るのが1秒以上後で、それを見て操作すると、その司令電波が探査機に届くのが、その1秒以上後、探査機がそれに応じて動作した結果の映像が、またまた1秒以上後に地上で見ることになります。

 地球から太陽系の惑星を見ると、もっとはっきり遅れます。地球から最も近い火星でも数分以上遅れます。海王星などだと、5時間以上遅れます。実際とは、これだけ遅れて見えることになるため、その遅れを利用して、光の速さを測定することも行われました。

 夜空の星の大半ですと、太陽系の惑星とは比べ物にならない程遠い恒星です。もっともっと実際よりは遅れて見えています。最も近いものでも2光年以上離れていますので、実際の姿の2年以上前の姿を見ていることになります。遠いほど、それだけ過去だということになります。

 夜間の星は現在の実際の様子ではなく、数十年前、数百年前、数千年前、数万年前、あるいはもっと過去の姿だということになります。

 数十億光年、最も遠くで130億光年の恒星や銀河が観測可能です。それだけ過去の宇宙の姿ということになります。

 そういう遠くのものでは、この銀河や近くの銀河には見られない様子が数多く観測されています。それはどうやら、宇宙の誕生からあまり時間が経っていないころの宇宙では、当たり前に起こっていたことのようで、そういうことから大昔の宇宙の様子の解明が進んだりもしています。

 そうです。光の速さは秒速30万kmですので、地球上とか、スペースシャトルが行っていた程度の宇宙なら、リアルタイムといっても問題ありません。ライムラグは1/1000秒といった程度で、人間では分からない程度です。電波と呼ばれるものも光と合わせて、電磁波と呼ばれる同じものです。電波も秒速30万kmの速さです。

 月との距離は40万kmくらいですので、1秒以上遅れます。往復で3秒に近くなります。こうなると、月を周回する無人衛星や、月面に降りた無人探査機を、地球上から無線操作するのは難しくなります。
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