恩師の政経教師が言うには
もしルーズベルトが死ななかったら日本は分断されてたんだぞ!!と言った。
アメリカがソ連を阻止しなかったら今ごろ東北は社会主義で本州も二つ三つに分断されて・・・
これって本当?
朝鮮戦争もこれが原因と教わりました。

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A 回答 (2件)

第二次世界大戦末期、はじめの内、アメリカはソ連の対日参戦を強く望みました。

戦闘能力が著しく低下していた日本が2方面作戦を行うのは無理であることは明白であったためです。しかし、アメリカは戦後のソ連(共産主義)の発展を恐れ、自らの力で終戦を早め、また、ソ連に対して自国が核兵器を開発したことを誇示するため、更には、実践への核兵器使用を『自分達白人よりも劣った』黄色人種に対して使用して『実戦での実験』を行うために原爆を投下しました。結果的に、米ソの覇権争いと人種差別に基づく原爆投下が終戦を早めたという説もありますが、実際には、原爆の投下の有無に関わらず、ほぼ同じ位の時期に終戦が訪れたであろうことは、様々な資料から確認できると思われます。
さて、戦後の昭和28年8月16日にスターリンはトルーマン大統領に対して北海道の北半分(釧路・留萌ライン以北)をソ連領とするように要求しました。これに対し、ソ連の勢力を広げたくなかったアメリカ側の回答は『占領軍総司令官マッカーサー元帥の指示に従え』というもので、当然、その要求は退けられました。
実際には、本州ニ分割論などもあったようですが、現実にソ連からアメリカへ要求されたのは北海道分割占領でした。
朝鮮戦争については、日本の降伏時期と非常に深い関係がありますネ。ソ連が日ソ不可侵条約を破棄して参戦する以前に戦争が終結していれば朝鮮半島の分割は無かったとも考えられます。終戦までの朝鮮半島や台湾は国際的に認められた日本領でした。貴族院議員も選出され、朝鮮半島出身者や台湾出身者も軍の将官クラスになり、地位保全は行われていました(これについて、感情的な議論をする気はありません。史実として残っているものを調べれば、欧米諸国による植民地とは全くことなり、イギリス連邦のオーストラリアやニュージーランドとイギリスの関係に似ていたことがわかります)。したがって、米ソによって日本領である朝鮮半島が分割されたことは、日本の本州の分割とほぼ同じ意味合いを持っていました。地理的なことを考慮すると日本列島よりも朝鮮半島の分割の比重の方が圧倒的に意義があるものでした。
そして、アメリカ対ソ連・中国の争いが朝鮮戦争という形で表面化したのですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございました、日本の教科書にはあまり戦争に触れないものが多いそうです、詳しく書かれていますがお調べになられたのですか?kawakawaさまには感謝です。

お礼日時:2001/01/03 06:02

はい。

可能性はありました。

もともとアメリカの世論には日本と戦争する意思はなく(厳密には海外派兵をする意思は無く)、ルーズベルト大統領が真珠湾攻撃を契機に戦争を始めたと言われています。
そこでルーズベルト大統領が亡くなったことで、終戦への論議が高まりました。

また、その頃ソ連はドイツに手を焼いていて、日本に正式に宣戦布告する余裕がありませんでした。
#そのため、「日ソ中立(相互不可侵・戦時中立条約)」を締結した。
そしてドイツが降伏して正式に参戦する前に日本を降伏させたのです。
そのため、日本の占領はアメリカ1国支配になったのです。

#一説には原爆投下は日本の降伏を早めるためだともいう。

§以下はあまり自信無し§

また、朝鮮戦争はこれが原因かどうかは知りませんが、大日本帝国陸軍の管轄の境界が今の南北朝鮮の境界線で、南の朝鮮軍をアメリカが、北の関東軍をソ連が担当したといいます。そのため分断され、一方を追い出すための戦争が起きたと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、戦争が終わってもどちらが正義なんて言うことは分からないものですね、

お礼日時:2001/01/03 06:06

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なぜ、今ごろなんでしょうか?(野党議員の動きはどうでもいいので、市民、マスコミについてお願いします)

Aベストアンサー

> なぜ、今ごろなんでしょうか?

そりゃ「大詰め」とか、事実上の「最後の砦」だからじゃないですか?

①衆院特別委⇒②衆院本会議⇒③参院特別委⇒④参院本会議と言う流れで、現在は③です。
委員会で可決すれば、④の本会議でも、まず間違いなく可決され、法案が成立しますので、ここら辺りでデモが激化してきても、特に不思議は無いとは思います。

個人的には、立法より違憲立法審査の方がハードルが高いのでは?とは思いますが、それはさておき。

そもそもは「今ごろ」と言うより、むしろ「ここに来ても、この程度?」と言う感じもしますよ。
確かに活動は過激化している様ですが、規模(人数)で言えば、警察発表ベースでは、週末あたりは3万人強に対し、大詰めの昨日は1万人強くらいらしく、減ってるんですよね・・。

すなわち、「平日は忙しいから・・」みたいな参加者も多いってことでしょうか?(^^;)
「それでも!」と言う参加者は、かなり熱烈な反対派でしょうから、行動がエスカレートするのは判りますから、危険を察知して?
あるいは「あきらめモード」なのか?
いずれにせよ、大詰めに近付いて、規模的に縮小するのはどう言うことか、ちょっと理解出来ません。

個別的自衛権に限定から、集団的自衛権も容認と言う、防衛政策の大きなパラダイムシフトで、ネタ的には日米安保における安保闘争における日米安保条約に、引けを取らないと思いますし。
左翼メディアを中心に、かなり煽ってますし。
安保闘争時代との決定的な違いは、反対派の情報共有で、現在はSNSなども駆使して情報拡散もしていますので、天安門事件の如き大規模デモに発展しても、不思議じゃないと思うんですよ。

それこそ左翼メディアの代表格の、テレ朝のニュースで、古館氏が「サイレントマジョリティーを無視して良いのか?」みたいなコトを言ってましたけど、言うまでもなく、デモ参加者ってのは「サイレント」ではありません。
黙ってるのは、むしろ賛成派やら容認派の国民です。

アンケートなども、憲法学者に「違憲か?合憲か?」とか、国民に対しては、「充分に説明したか?」「充分に議論されたか?」みたいなのが多く・・。
たとえば、「中国の脅威などに対し、具体的な取り組みは必要か?」などと問えば、「必要」が圧倒的多数じゃないですかね?

デモなどが、イマイチ盛り上がりに欠ける背景は、サイレントマジョリティーが、「憲法違反の疑いがある点は問題だし、戦争やら徴兵制などに不安はあるけど、今のままではダメだろうなぁ・・」と言う辺りにあるからじゃないでしょうか?

今晩あたり、参院本会議で強行採決される可能性が大なので、今日くらいが真の最後の砦ですから、せめて正味で10万人くらいの規模になれば、民意は法案反対と言えるかも知れませんけど。
引き続き1~3万人規模だと、沖縄基地問題とかオスプレイ導入などの抗議活動と同レベルで、結局のところ、左翼やら反日勢力が動員出来る「いつもの数」なんです。

また、安保法制の改正に反対なら、改正する必要性を無くしてしまえば良いんですよね。
従い、中国に乗り込んだり、せめて中国大使館前で、「日本にちょっかいを出すな!」と言うデモをするのが、最善の様な気がします。

> なぜ、今ごろなんでしょうか?

そりゃ「大詰め」とか、事実上の「最後の砦」だからじゃないですか?

①衆院特別委⇒②衆院本会議⇒③参院特別委⇒④参院本会議と言う流れで、現在は③です。
委員会で可決すれば、④の本会議でも、まず間違いなく可決され、法案が成立しますので、ここら辺りでデモが激化してきても、特に不思議は無いとは思います。

個人的には、立法より違憲立法審査の方がハードルが高いのでは?とは思いますが、それはさておき。

そもそもは「今ごろ」と言うより、むしろ「ここに来ても、この程度...続きを読む


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