子どもの権利条約で学校などでの体罰を禁止した条文は何条でしょうか?見る限りではっきりと明記されていないような気がするのですが。ただ単に見つけられなかったのかも知れませんが…ご教授願えればと思います

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A 回答 (2件)

はっきりとはわかりませんが、


第19条の1だと思います。
下に、全文掲載されているページを載せておきます。
http://www.nichibenren.or.jp/hrsympo/child/ctax2 …

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/hrsympo/child/ctax2 …
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この回答へのお礼

参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/11 14:29

(学校教育法第十一条[学生・生徒等の懲戒]校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、監督庁の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。

ただし、体罰を加えることはできない。)と書かれています。
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この回答へのお礼

名な条文ですよね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/11 14:30

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Q体罰選択性にできないでしょうか?

体罰による強化は、万人向けではありませんよね。天才的な選手で体罰は馬鹿げているという人もいるだろうし、単に楽したいから嫌だという人もいると思います。しかし、逆に、体罰によって、自分の限界を越え、体罰なんてなんのその、体罰うんぬん以上に、自分は試合で勝ちたい、勝つためであれば何でもする、という体罰を肯定する選手もいると思います。

体罰の良し悪しは別として、体罰は日本の伝統ではないでしょうか? ここでそれを完全に捨て去って良いのか? 体罰の有無を選択性にして、体罰ありの監督の元で育てられた選手と体罰なしの監督の元で育てられた選手を戦わせて、勝った方が大会に出場する、というようなことはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

先進国のなかでも体罰が認められている国もありますからね。

どちらが正しいか?それは誰もわかりません。
ただ、日本は体罰禁止の国です。

まぁ、私の時代(校内暴力全盛期)に体罰教師がいなかったら、
今笑っていられない人間がたくさんいることは間違いないですね。

「いかなることがあっても、体罰はやってはいけない」
なんて机上の空論を偉そうに語っている人たちに、
あの時代の学校で指導してもらいたいですね。
ま、ボコボコにされるか、レイプされる女教師もいるかもしれませんね。

文科省のお達しで、体罰選択制はできません。
だから、スポーツ界も無理でしょうね。

みなさん頭のなかお花畑な、めでたい日本人です。

Q体罰について

20代後半の学生です。職業訓練を受けています。
指導員から頭をげんこつで叩かれました。
私は女ですので他の男の子よりはそこまで強く叩かれませんでしたが、
痛かったです。
ここの学校は体罰を正当化していますが
どこからが体罰として問題ありなんでしょうか?

Aベストアンサー

現在の法制度における一般的な判決の例だと
生徒が明らかな法律違反『未成年の禁煙等』と犯してない状態で
生徒に少しでも接触行為があれば体罰です。

Q体罰

体罰については十分な議論があると思います。
少しは有意義な議論をしたいものです。
いろいろな意味の日本人の幼稚化は問題視されています。

諸外国の体罰はどうなんですか?日本以外も体罰禁止してますかね?
体罰がないと子供が言うこと聞かないのではないか?大人をなめるのではないか?
どうすれば体罰にみんながけちをつけない社会になるのだろうか?
体罰を堂堂と行って保護者がけちつけない学校は日本にあるのか?
ご意見お願いします。

Aベストアンサー

体罰込みの教育を必要とするかどうかは、教育を受ける側の成熟度に依存します。
質問者が言うように学校教育の空洞化(=幼稚)も顕著なので、馬の調教のように
体罰込みの教育を受けたければ、子供の躾をしなければいい。馬鹿なガキにいちいち
心身を削るのは教師側としても愚かしい。また、学校教育が教育ではなく、施設管理に
留まるレベルで認識されれば、体罰も大した問題ではなくなります。調教ですな。

これは公立だから私立だからではなく、教師と生徒と保護者のそれぞれの質の問題に
なります。ただ、日教組のような教育業界の癌も存在しますので、教師や教育委員会を
完全に信用する事はできない。結局、病院と同じですな。

体罰込みの教育は意外と難しい。それこそ免許制にしてもいいかもしれません。
まあ、教育業界の改善を謳うならば、教員免許取得の条件から見直さなければならない。
悪くなるのはすぐだが、善くなるには時間がかかります。

Q小中学での体罰について

45歳男性です。

私が小学生、中学生だった昭和の時代は、教師による体罰は日常茶飯に行われていました。

体育の授業で、行儀の悪い態度の悪い生徒に、ビンタ、足蹴りする体育教師の光景はよくみました。

私の担任の男性教師も、他の生徒ですが、給食中に食べ物を投げ合って遊んでいたら、先生に呼び出され、40人位のクラスの生徒の前でビンタされました。

私も、体育の授業の終了時のお決まりの体操で、手を横に広げたときに横の中の良かった友人の腹をくすぐっていたら、授業終了時に、「●●(私の苗字)以外はかえてよし」といい、自分だけ広い体育館に残され、「いま何をしていた?」と聞かれ、返答に困ってだまっていたら、ビンタされたました。私は「●●君のお腹をくすぐっていました」みたいなことを答えて、帰されたことがあります。

また、中学時代も、ビンタはみたことがないですが、体育の教師が、たいした理由でもないのに、金属バットで生徒の尻を叩くのが恒例でした。生徒間では、「●●のケツバット」として有名でした。自分も一度されたことがありましたが、結構痛かったです。

上記のような行為は、今の小中学でも行われているのでしょうか。
教師の暴力が社会問題化されるようになってから、自粛モードがひろまって、いまでは禁止されているのでしょうか。

教えてください。

45歳男性です。

私が小学生、中学生だった昭和の時代は、教師による体罰は日常茶飯に行われていました。

体育の授業で、行儀の悪い態度の悪い生徒に、ビンタ、足蹴りする体育教師の光景はよくみました。

私の担任の男性教師も、他の生徒ですが、給食中に食べ物を投げ合って遊んでいたら、先生に呼び出され、40人位のクラスの生徒の前でビンタされました。

私も、体育の授業の終了時のお決まりの体操で、手を横に広げたときに横の中の良かった友人の腹をくすぐっていたら、授業終了時に、「●●(私の苗字)以外...続きを読む

Aベストアンサー

まず間違い無く体罰ですね。

ビンタなんぞしたら、下手をすれば刑事訴訟を起こされます。罪状は、暴行罪ないし傷害罪。死亡した場合は、致死罪にすら問われる可能性があります。クラス40人の前でビンタという辱めを受けたことによる身体的及び精神的苦痛は何よりの体罰です。

体罰の主な具体例と致しましては、

・教鞭などで頭を打つ

・廊下等に立たせる

・頬を平手で打つ

・顔を殴る

・尻を打つ(ケツバット)

・正座をさせる

以上が体罰の主な内容です。



以下、問題のある行動です↓

・与えた課題ができるまで放置する。あるいは、給食を残さず食べるまで次の時限に参加することを許さない。

・授業を受けさせずに他の課題を科す
校庭を一人で走らせたり、腕立て伏せ、うさぎ跳び、スクワットなどの無駄な筋力トレーニングを科すなど

・常軌では考えられない範囲の掃除など、過度の労働を課す。
校庭全体のゴミ拾いを一人でさせる。
校内全てのトイレ掃除を一人でさせる。

などなど。(Wikipediaより抜粋)

体罰は、学校教育法第11条により禁止されている許されざる行為。断固、処罰せねばなりません。"愛のムチ"では済まされない、犯罪行為です。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E7%BD%B0

まず間違い無く体罰ですね。

ビンタなんぞしたら、下手をすれば刑事訴訟を起こされます。罪状は、暴行罪ないし傷害罪。死亡した場合は、致死罪にすら問われる可能性があります。クラス40人の前でビンタという辱めを受けたことによる身体的及び精神的苦痛は何よりの体罰です。

体罰の主な具体例と致しましては、

・教鞭などで頭を打つ

・廊下等に立たせる

・頬を平手で打つ

・顔を殴る

・尻を打つ(ケツバット)

・正座をさせる

以上が体罰の主な内容です。



以下、問題のある行動です↓

・与えた課題が...続きを読む

Q教師の体罰について

複数の疑問があるので、よろしくお願いします。

教育の場で体罰が禁止されているのは、多くの人が知っていると思います。また、少しのことでも体罰としてみなされます。
しかし、その、体罰禁止の法令の多くは、明治や昭和初期に作られています。

質問:どうして、最近になって、体罰に関するニュースを頻繁に見るようになったのか?(明治にできた法令なのに、重要視されるのが遅い気がするから・・・。)

質問:その、体罰禁止の法令が出たときは一時的でも、体罰は減ったのか。

質問:どうして、親に殴られるのが珍しくない時代に「体罰禁止」という考え方(法令)が生まれてきたのだろう。

質問:もし、昭和の時代に「廊下で立っていなさい」といわれ、「体罰を受けた」と市などに訴えると、教師は懲戒を受けたと思うか。

Aベストアンサー

おはようございます。法的なアプローチを中心に回答したいと思います。

>体罰に関するニュースを頻繁に見るようになった。
「最近、頻繁に見るようになった」という認識は間違い。
05062412さんが最近関心を持つようになったので、
そういうニュースが気になり始めただけでしょう。

>明治にできた法令なのに
コレについては一部補足。
体罰を禁止した最初の法律は明治12年の教育令ですが、
現在体罰を禁止している法律といえば
学校教育法11条(昭和22年)を指すのが普通です。

>体罰禁止の法令が出たときは一時的でも、体罰は減ったのか。
知りません。私も知りたいので、どこかに統計があれば是非紹介してください。

>親に殴られるのが珍しくない時代に「体罰禁止」という考え方(法令)が生まれてきた
「親に殴られるのが珍しくない時代」というのが主観ではないでしょうか。
「殴る」という行為は刑法で暴行罪に当たりますからね。。。。。
まぁ、それ以前に教育基本法を読めば体罰禁止は当然だと思うのは私だけでしょうか。。。。。。

>もし、昭和の時代に「廊下で立っていなさい」といわれ、「体罰を受けた」と市などに訴えると、教師は懲戒を受けたと思うか。
「児童懲戒権の限界」という通達があります。
それによると、義務教育において、児童・生徒を
廊下に出すという行為は教育を受ける権利の侵害となります。
が、
「喧騒その他の行為によりほかの児童の学習を妨げるような場合、他の方法によってこれを制止し得ないときは、-懲戒の意味においててはなく-教室の秩序を維持し、ほかの、一般児童の学習上の妨害を排除する意味において、そうした行為のやむまての間、教師が当該児童を教室外に退去せしめることは許される。」
ともあります。
つまり、「廊下に立たせる」という行為が体罰であるかどうかが問題です。

おはようございます。法的なアプローチを中心に回答したいと思います。

>体罰に関するニュースを頻繁に見るようになった。
「最近、頻繁に見るようになった」という認識は間違い。
05062412さんが最近関心を持つようになったので、
そういうニュースが気になり始めただけでしょう。

>明治にできた法令なのに
コレについては一部補足。
体罰を禁止した最初の法律は明治12年の教育令ですが、
現在体罰を禁止している法律といえば
学校教育法11条(昭和22年)を指すのが普通です。

>体罰禁止の...続きを読む

Q体罰って。。。何でしょう。。。

あえて質問させて下さい。

運動部、それも強豪校と呼ばれている学校での部活動に置いて、「体罰」とはどういった意味を持つのでしょう?

自分も若い頃は、バリバリの体育会系でした。
小、中、高と、同じ部活を続けていて、その中で、監督やコーチに殴られ、蹴られてきました。
口の中が切れて血が出た事もあります。

中には竹刀で叩く先生もいたり、過酷な練習の中で過呼吸になって救急車で運ばれた仲間もおりました。

だからこそ、そうならないように、部活外でも自主練習をしたり早朝ランニングをしたりしながら克服しようとしました。
一応、インターハイ常連校でした。

教師が生徒を叩く。
そこに愛があろうが無かろうが、それは間違いなく「体罰」と呼ぶのだと思います。

今回はそれで、自殺した生徒がいるのも事実。

何と言えばいいのか分かりませんが、なんだかモヤモヤします。

皆さんは、今回の事件をどう見ているのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

丁寧なお礼、ありがとうございます。

> いくつになるまで、子供が歩く目の前の道の小石を除いてあげれば良いのでしょうか。

私は、一応、頭の中では「子供が親になるまで」って、割り切ってますよ。
もし自分の命より大事な存在が出来たら、その先は、自分の命を賭けて、それを守らなきゃならないワケですから、自分の命も、もっと貴重になりますからね。

逆に言えば、人間は、いずれは誰もが「自分の命より大切な存在」とか、「自分の命を賭してでも、やるべきこと」などを見つけねばならないのでは?と思います。

それを見つけるために施すものが「教育」であって、また、それを見つけるまでの間は、学校は元より企業などの組織でも、サポートすべき部分があると思いますし、そのサポートを最前で行うのが「親」ではないか?と考えています。

また私は、この事件の原因の一つは「体罰」ですが、本質は「体罰では無い」と思っています。
「体罰」とか「いじめ」などを問題の本質と捉える限り、「自殺問題」は解決しません。

「体罰」や「いじめ」を、「犯罪」とか「理不尽」などと言い替えたら簡単ですが、犯罪や理不尽は、尽きませんからね。
そもそも、悪いことを「悪い」と言うのは、小学生レベルの話しに過ぎず、またそれらを「無くす」などと言うのは、理想論に過ぎません。
現実的には、それらが「ある」と言う前提で、対処や対策を考えなければなりません。

また、「原因を悪」とする限り、原因は尽きません。
たとえば「罰としてグランド1周してこい!」と言われたとして、もしそれが言われた側にとっては「耐えがたい恥辱」などであったとすれば、やはり自殺に至る可能性になり得ますので。

たとえ生徒から、強い尊敬や信頼感を得る素晴らしい指導者が、体罰など全く行わずとも、これとて万全とは言えません。
その信頼する指導者から、厳しい言葉が発せられ、それが本人にとって「到底受け入れられない様な内容」であれば、これでも自殺原因になり得るワケです。

更に、社会に出たら、理不尽だらけです。
たとえ自分が悪くなくても、上司や客に、頭を下げねばならないのが社会です。
しかし、それが本人にとって「我慢ならないこと」であれば、それも自殺原因になり得ます。

もしそういう事件が起きれば、今度はマスコミは、グランド一周を「行き過ぎた罰」と言い、上司,客,優れた指導者を、「やり過ぎ!」「言い過ぎ」などと非難する気でしょうか?

どこかまでは「我慢すべき」であって、どこかからは「我慢すべきではない」が存在します。
そもそも、物事を「学ぶ」とは、我慢を伴うものであり、教育には我慢を教えると言う側面があると言えるかも知れませんし、また「すべき」「すべきではない」の分別を教えるのも教育です。

ただ、我慢の境界や分別には、個人差がありますね。
個人差のある問題であるにも関わらず、画一的に「体罰=悪」とのみ報道するマスコミは、どうか?と思わざるを得ないし、そう言う視点である限り、こと「自殺問題」に対する解決策など出てきません。

「犯罪が無ければ、被害者は出ない」は当たり前です。
しかし「犯罪が無い社会」を実現するのは不可能です。
それにも関わらず、「社会には犯罪が存在する」と言う前提で、「では、どうする?」の議論が皆無ですから、それがモヤモヤ感が無くならない原因の一つだと思いますよ。

上述の「我慢」を教えるのも、教育であると思います。
体罰は、それを教える上で、有効な手段の一つであるとも思います。
体罰などの苦痛や苦労を、我慢で乗り越えた先に、「問題解決力」とか「成功体験」が得られますので。

他の回答者さんが、殴られたことを「許せない」と仰ってますが、それで構いませんし、普通だと思います。
ただ「殴られても生きている」が事実であって、即ち「殴られた精神的苦痛に耐える力を得た」わけです。
仮にトラウマであっても、トラウマとは、「その恐怖には耐えられないから、二度と遭遇しない様に」と言う、自分への警告が得られた経験と言っても良いです。

ただ、それが子供に対し、適している場合のみが有効であって、世の中には適さない場合も存在します。
自殺者の如く、その一つが致命的になり得るケースが存在しますので、それに対して、「備え」は絶対に必要です。

しかし、十数年に1件と言う割合で発生する事態に対し、マスコミの「それを標準にせよ」とでも言うべき姿勢・主張も、どうか?と思いますし、これもモヤモヤ感の原因かも知れません。

全く違う言い方をしますと、マスコミ的な理想論的な主張が正論とすれば、解決は非常に簡単ですよ。
たとえば学校教育において、たとえば部活などは無くしてしまえばOKです。
そしたら、「部活の顧問による体罰」は、全国的・画一的に解決しますからね。
教師には、拘束具を着させても良いし。
いじめ問題も含めて考えれば、通学などさせず、PCでもを使って、家庭で個別に教育すれば良いワケです。

ただ、そんな教育方法が正しいワケがありません。
しかし問題とか、問題の本質を履き違え、原因側のみを追及すれば、こんなトンチンカンな解決策になりますよ。

おまけに破廉恥なマスコミは、そんな解決策に対しても、平気で批判するのでしょう。

丁寧なお礼、ありがとうございます。

> いくつになるまで、子供が歩く目の前の道の小石を除いてあげれば良いのでしょうか。

私は、一応、頭の中では「子供が親になるまで」って、割り切ってますよ。
もし自分の命より大事な存在が出来たら、その先は、自分の命を賭けて、それを守らなきゃならないワケですから、自分の命も、もっと貴重になりますからね。

逆に言えば、人間は、いずれは誰もが「自分の命より大切な存在」とか、「自分の命を賭してでも、やるべきこと」などを見つけねばならないのでは?と思いま...続きを読む

Q体罰再考

体罰についての現場の意見、あなたの意見お聞かせください。
橋元氏はいざとなったら体罰は必要だと述べています。
みんなは体罰の是非どう思いますかね?

Aベストアンサー

体罰をゆるしておくことは、とても危険だと思います。

1.体罰が行きすぎると死亡したり重症を負わせたりすることがある。 
   →これは、日頃の報道を見ていても明らかです。

2.体罰を行う者の中には、夫が妻に暴力をふるうDVの感覚でそれを行う者がいる。
  →私が中学の頃の教師にそういうのがいました。社会科の教師で、ある日、期限が悪く、生徒の一人を36発かなり力を入れて殴ったのを覚えています。こういう、自分のストレスの解消のような体罰など、何の教育的効果もありません。

3.外国で体罰を認めているところもあるーー
  →体罰を認めているところもあります。たとえば、アメリカでもそういう州があるのです。けれども、アメリカの場合、裁判で弁明ができるように、かなり厳格に行われます。たとえば、スパンキングといって、板のようなもので叩く体罰は、他の教員が見ている前で、おしりを叩き、限度を超えて叩いてはいけないという法律を持つ州もあるのです。こういう体罰のあり方など、日本ではおそらく無視されていると思います。単に、海外でもやっているーーと言って同列に扱えない内容だと思います。

4. 体罰の中には、世の中であれば、当然、刑事事件となるようなものが多くあります。これを学校の中だからとゆるしておくのは、賛成できません。暴力は暴力であり、あってはなりません。体罰と暴力の線引きというのは、できるものでもありません。

以上のことからして、体罰を禁じておくべきだと私は思います。
しかし、手に負えない生徒に対し、正当防衛的に暴力をふるったみたいなことは、当然あり、裁判であらそっても大丈夫なようにすべきです。(体罰にはあくまでも反対ですが、そういう場合もあるかもと言っているわけです)。

以上、ご参考になればと思います。

体罰をゆるしておくことは、とても危険だと思います。

1.体罰が行きすぎると死亡したり重症を負わせたりすることがある。 
   →これは、日頃の報道を見ていても明らかです。

2.体罰を行う者の中には、夫が妻に暴力をふるうDVの感覚でそれを行う者がいる。
  →私が中学の頃の教師にそういうのがいました。社会科の教師で、ある日、期限が悪く、生徒の一人を36発かなり力を入れて殴ったのを覚えています。こういう、自分のストレスの解消のような体罰など、何の教育的効果もありません。

3.外国で...続きを読む

Q学校の体罰問題

今、私の通っている学校では、授業で「学校で体罰は必要か?」についてディベートが来週行われるんですが、正確な情報がなかなか見つからず、困っています。体罰の範囲がわかりません。(どこからどこまでが体罰か)皆さん教えてください!!

Aベストアンサー

体罰に関してはそれぞれ皆さん違うと思いますが、私の考えでよいですか?(35歳男)

いいサイトありましたよ。参考にしてください。

昔は子供が間違いを起こしたら、げんこつやけつバットなどあたりまえでした。これを体罰です。
今はこどもを殴ったら教育委員会に報告しなければいけないシステムを子供がその情報を知っていて、逆手にとったりしているとも聞きました。
現在は先生が仲良しの友達みたいになってあまりいい傾向とは思いません。特に小学生までは悪いことしたときは時として体罰も必要だと思います。

参考URL:http://www.komazawa-u.ac.jp/~takai/Gash2001/taibatsu.doc

Qしつけと体罰の境目は、一体どこにあるでしょう?

学校の先生にしても親にしても、よく体罰が取り上げられます。
ですが、いざ問題となったら“しつけのつもりだった”と言います。
さて、昔は学校で悪戯をしたら、先生の鉄拳やビンタが飛んできました。
なぜかといったら、悪さをしたから。鉄拳やビンタは、その悪さを直す「しつけ」です。
ですが、今では「体罰」と言って問題となります。

そこでこのしつけと体罰ですが、その境目はどこでしょうか?
“これはしつけだよ、これは体罰だよ”と判定する根拠はどこにあるのでしょうか?
子供にアザらしきものがあったら(子供がどんなに悪さをしていても)体罰?、子供が痛がること・いやがることをしたら体罰?、街中で子供を殴って叱っていたら体罰?、しつけによって、子供が精神的傷を負ったら体罰?

しつけか体罰かは、見た人や子供本人の主観的判断が働いていると思いますが、どうでしょうか?与える側と与えられる側のそういう「かい離」は、仕方ないことでしょうか?
しつけも度を超すと体罰になると思いますが、そこの境界が知りたいです。
しつけで子供が直らなかったら、だんだん「体罰化」せざるを得ない?
逆を言うと、しつけで済むにはどんな方法があるのでしょうか?
一番知りたいのは、今時の子供を叱るにはどうしたらいいのでしょうか?「体罰=悪」のように語られていますが、果たしてそうでしょうか?

ちなみに、私は子を持つ父親ではありません。
皆さんが感じている「しつけと体罰」について、見解をお教え下さい。

学校の先生にしても親にしても、よく体罰が取り上げられます。
ですが、いざ問題となったら“しつけのつもりだった”と言います。
さて、昔は学校で悪戯をしたら、先生の鉄拳やビンタが飛んできました。
なぜかといったら、悪さをしたから。鉄拳やビンタは、その悪さを直す「しつけ」です。
ですが、今では「体罰」と言って問題となります。

そこでこのしつけと体罰ですが、その境目はどこでしょうか?
“これはしつけだよ、これは体罰だよ”と判定する根拠はどこにあるのでしょうか?
子供にアザらしきもの...続きを読む

Aベストアンサー

私も子供はいませんが。

感情に任せての行為は体罰、というか暴力。
様々な思慮を経て、こうする方が良いと手が出た場合はしつけ。

明確な基準がある訳では無いですが、そんな感じかなと。

自ら「受けた」経験で言うと、恐らくは体罰なんて言葉が独り歩きはしていなかった時代を過ごしてきました。
高校では、はたかれた勢いで階段から転げ落ちた事もありますが、それは今でも教師に感謝しています。
小学校で受けた「ゲンコ」と呼べるような可愛いものでも、今でも「あれは体罰」だったなぁ、と思えるものが多々あります。

近所の顔見知りのオジサン達のゲンコツは、あれは全部しつけだったなぁ、としみじみ思えます。


今時の子供に対しては、つ離れした後は手を出すのは良くないと言われてますね。
つ離れするまでの間は言葉で言い聞かせるのは無理だから、手やお尻を「ぺしっ」と叩くのは必要とも言われています。
つ離れするまでの間に「しつけ」ができていれば、つ離れしてからは手を出さずとも言葉でしつけられるそうです。
つまり、この説によると、つ離れしたあとにどうしようも無い子は、それまでのしつけが済んでいないので、もうダメだとも言える訳です。
自分の子供だったら、それでも何とかしようと思うだろうけど、他人のガキは下手に手を出して殺されても嫌なので無視するしか無いでしょうね。

私も子供はいませんが。

感情に任せての行為は体罰、というか暴力。
様々な思慮を経て、こうする方が良いと手が出た場合はしつけ。

明確な基準がある訳では無いですが、そんな感じかなと。

自ら「受けた」経験で言うと、恐らくは体罰なんて言葉が独り歩きはしていなかった時代を過ごしてきました。
高校では、はたかれた勢いで階段から転げ落ちた事もありますが、それは今でも教師に感謝しています。
小学校で受けた「ゲンコ」と呼べるような可愛いものでも、今でも「あれは体罰」だったなぁ、と思え...続きを読む

Q体罰について

規則について調査をしています。

(1)自身の経験上厳しいと思った指導は何ですか?
(2)体罰を受けたことがある、またはまわりに受けた人がいれば、
そのときの内容を教えてください。
(3)あなたの現在の年齢を教えてください。(年代だけでもいいです)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)当時は当たり前と思っていたので、腹は立ちましたが厳しいとは思いませ  んでした。

2)中学や高校ではよく殴られましたね。平手・げんこつ・傘とかいろいろで  す。

3)30代です。

今は体罰・体罰って言いますが、中学生ぐらいじゃ殴られないとわかんないことばっかりですよ。殴られるのが嫌だから、もうしないでいようって思い、大人になって悪いことだったんだなって理解できるんじゃないですか。今の子供はかわいそうって思うし、将来が怖いですね。


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