私はお酒が嫌いなこともあり、仕事のあとの先輩や同僚との飲み会などは嫌いです。
ちょっと気になったのですが、仕事とプライベートのケジメがついている海外では、このような習慣はあるのでしょうか?
仕事とプライベートの境界がはっきりしていない日本人だけの習慣なのかな?と思ったのですが…??

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A 回答 (2件)

5年間アメリカで働いていました。

去年は1年間東京で働き、今はシンガポールで働いています。

アメリカでは仕事の帰りに予定外に飲むということはなかったように思いますが、シンガポールではあります。しかし、仕事とプライベートのケジメについては私もどうかな?…と思います。特にアメリカにいた頃は、仕事の帰りに一杯、はなくても休みの日に同僚、またはボスの家でパーティーということはよくありました。あまり気乗りしなくても、付き合いで…ということもありますし、会社の大きなパーティーは伴侶や恋人同伴が基本です。東京で働いている時の会社の帰りにちょっと一杯…の方が気が楽な人は多いのではないかと思いました。
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ドイツに4年間住み、ドイツ人数名のマネージャをしていました。


すくなくともドイツには仕事に後で同僚と飲食に行く習慣はありません。
おそらく誘っても来ないと思います。
みな、会社が終わると一直線に自宅に帰ります。

同僚以外の友達とはありますよ。
それから、昼食はありますね。中の良い同僚と一緒に行っていますよ。

>仕事とプライベートのケジメがついている

それはどうかな~?
会社が終わった後は付き合わないというのと、そのケジメは別物ですね。
会社のものは自分のもの、自分のものは自分のもの、って考え方ですよ。
会社の備品を平気でプライベートに使ったり、休日遊びに行ったガソリン代を会社に請求したりしています。
ケジメは無いというのが私の印象です。
それに、仕事の後、日本から来た出張者などは喜んで夕食に連れて行きますよ。会社の接待費が使えますからね。
しかも、その出張者とは関係の無い職場の同僚や、ひどいときには近所の友人まで連れてきますよ。
ひどいもんです。

韓国や台湾では仕事の後に同僚と、ちょっと一杯がありますね。

私もお酒は弱いので、一緒に行って、割り勘をすると、いつも割り勘負けします。
毎回はキツイけど、少しは付き合った方が、会社では見られない面が見えたり、その後の仕事がスムースに行く場合がありますので、多少は付き合われた方が良いと思いますよ。
付き合ってもお酒を飲む必要は無いですよ。毎回、「お酒は飲めないのでウーロン茶を」とでも言っていれば、一緒に行く人もだんだん解ってきて、一緒に行っても無理にお酒をすすめず、「あなたはウーロン茶ね?」と言って気を利かせてくれるようになります。
そうなれば相手に、あなたのことが理解されたと言うことですね。割り勘も安くしてくれると思いますよ。
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