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花梨をウォッカで漬けたお酒を作ったのですが、どういうわけか、強い渋みがあります。
「渋み」というのは渋柿と同じ渋さで、歯の表面がザラザラするようなあの感覚を伴うものです。

とにかく不思議に感じているので、以下三点を知りたいと思っています。
・何故こうなったのか?(原因)
・どうすれば渋くならなかったのか?次からはどうすればいいのか?(対処法)
・何とかして飲めるようにはできないのか?(対処法その2)

以上3点について、分かる物だけでもいいので回答をお待ちしております。
また、御存知のことがありましたら、回答の内容を制限するつもりはありませんので、何でも回答して頂けますと幸いです。

A 回答 (1件)

かりんは綺麗に皮を擦って2,3日天日干しをしてから漬けます。


皮と種に渋みの元があります。

果実は取り出し、熟成させましたか?

果実は取り出した後、液を大型の珈琲フィルターをセットしてかりん酒を通してください。

フィルターはすぐ詰まってくるので相当数が必要です。

何度か漉せば渋みは取れますがさらりとした酒になってしまいます。

本来は最低でも1年は置か(実は半年で取る)無いと渋みが残ります。

次回作る時、短期間で(6ヶ月位で)飲む場合はかりんの下処理(何度も皮をごしごし洗い、あと2,3日は天日干しをする)なさってください。
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この回答へのお礼

>果実は取り出し、熟成させましたか?
してないです、洗って切って、消毒したビンに直行させましたorz

皮と種に渋みの元があるのは知りませんでした。
ありがとうございます、本当に勉強になりました。
飲めないよりかは数段マシなので、フィルターについては試してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/17 00:15

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