先日中国人の友人と話をしていて、第二次大戦の話になりました
友人が「日本が中国でしたことは永遠に許されることではない。我々が納得するまでいつまでも日本は日本がしたことを反省し、謝罪すべきだ」と言ったので
「中国だって元寇で日本を侵略しようとしたじゃないか。それを日本人が許さないと言ったら、中国人は謝罪するのか?」と反論すると
「そんな昔のことは関係ない」と一蹴されました
なんか矛盾してるような気がするのですが、中国や朝鮮の人は、過去に元寇で日本に攻め入った事実についてどのような考え方のスタンスをもっているのでしょうか??

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A 回答 (13件中1~10件)

勉強してほしいんですね。

専門家のpazueさん。
>話し合いで解決しようとする台湾と話そうとせずにミサイルを向ける。
話し合うことを拒んでいるのは、どちら方?
中国大陸では、台湾のテレビ番組・映画・雑誌・新聞・本・人・企業などなんでも受け入れている。
台湾では中国のテレビ番組・映画・雑誌・新聞・本・企業・人・企業などを禁止している。しかも、国家間の話し合いという前提付きでの話し合いなんですよ。これじゃ、何を話し合えばいいんでしょうか。中国と台湾の国交樹立について話し合う、ということでしょうか。

>チベット、ウィグルに民族浄化と言って武力で押さえ込もうとする。
もしそれは民族浄化と言えるならば、このわたくしも「浄化」されたいくらいです。何しろ、私は「一人っ子政策」に適用され・大学受験時少数民族のボーナス点がもらえず・少数民族特別予算がもらえず・戸籍謄本に「xx族」と書かれておらず「漢族」と書かれるなどなど、不平等な扱いを受けているからです。中国の民族は54、憲法上認められているし、戸籍謄本上にも民族別に書かれている。残念ながら、まだ「浄化」されていない。日本のアイヌ民族が「浄化」されたといえるじゃないでしょうか。機会があれば、チベットへ行って見てきてください。
ウィグル族の独立運動が昔からずっとあった。昔といえば第二次世界大戦のことです。いろんな国がその独立運動に一枚噛んでいたんです。ロシア・日本も含めてです(勉強したことがあるかな?)。余談ですが、その後ロシアのおかげで外モンゴルが中国から独立してモンゴル共和国となった。ウィグル族の独立運動はロシアのアフガン侵攻以降、盛んになった。爆弾テロ・要人殺害・治安問題などが起きている。そのテロを訓練しているのは、まさしくアフガンにいるウサマ・ビン・ラディン氏だ。先日、日本ニュース番組にも報道されたようにアフガンのテロ訓練場でつかまったウィグル族がいわく「ここで訓練して中国でそれをいかす」(詳しいことは忘れたが、大体そういう意味の話)。彼らはイスラム教でテロ独立を目指している。警察は彼らを捕まえると必ず西側が「武力」・「民族浄化」という言葉が出てくる。イスラム教ウィグル族は回教ウィグル族・漢族との紛争は絶えないことは事実です。だけど、それを非難して中央政府が張本人だという行為どうかな、と思います。(ウィグル族のテロについてもう一つ面白い解釈がある:ウサマ・ビン・ラディン氏が中国でやったのは正義、アメリカでやったのはテロだ。)

>平気で日本近海を潜水艦でうろうろする。
日本を母港とするアメリカ艦隊が平気な顔をして中国経済水域を横断しても、台湾海峡を通過しても、独立主権を持つ国家ーー中国に「黙ってろう」、っていうんですか。

>所詮、共産党一党独裁の非民主主義国です。
一党独裁は悪いことといいことがありますね。私は人の自己認識によって、判別が違いと考えています。私は一党独裁を賛成していない。だけど、現在の民主主義国家も賛成していません。一国の指導者が国民主導で国家をまとめるんですが、国民の間違い志向を正すのも指導者の責務です。今ではその機能を備えている民主主義国家はいません。ゆがんだ国民志向・国民のわがままを聞いているばかりなど、民主主義国家の危険な匂いがぶんぶんします。もちろん、一党独裁がいいとは言っていません。むしろ、一党独裁が最も危険な政党です。これについては説明が不要でしょう。但し、一党独裁という民主主義国家もありうるのです。
私が言いたいのは、ある種の政党が危険だとかではなく。危険なのは、ゆがんだ国民性のことです。それとその国家の「性」に沿った正しい政治システムが最も重要なことです。アメリカの政治システムが正しければ、他の国もその政治システムでなければいけない、というのはむしろ危険で世界の災いです。これこそ、自由と民主が無視されたやり方です。
国民の自由・国家の民主を問う前に、国家の自由を問うべきではないか。
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>「中国だって元寇で日本を侵略しようとしたじゃないか。


>それを日本人が許さないと言ったら、
>中国人は謝罪するのか?」と反論すると
>「そんな昔のことは関係ない」と一蹴されました
少々歴史知識を持っている人はすぐわかると思いますが、もし当時の中国(宋)が軍事的に強ければ、「モンゴル襲来」はありえないんです。残念なことで当時の中国(宋)は官が娯楽に一途、民が餓えに苦しむ。結局、国が滅びることになったんです。言いかえれば、中国(宋)の衰退が日本(鎌倉)をモンゴルから護ることができなかった、ということです。もし日本列島が中東・中央欧州・欧州のあたりに位置するとすれば、この何千年の間に一度のみの外来侵略で済む、と思いますか?大陸の儒教思想に護られてにもかかわらず...

>中国は過去にもロシアにも侵略されたし、イギリスやアメリカやドイツ等のヨーロッパ諸国にも
>領土を割譲していた歴史があります。 なのに日本だけを集中攻撃するのは、...
君、本当にわかっているかどうか、心配です。もしわかっていないならば、そういう発言を控えてほしい。
中国はいろんな国といろんな戦争を自分の国土でしてきた。その中、日本に対して最も恨みを持っています。
なぜかというと、日本軍は中国農村部に対して「三光政策」(自分で調べてください)を徹底したからです。
これだけの理由で十分答えになっていると思いますので、他の理由をつけくわえなくても、いいんでしょう。

>国家レベルで教育された徹底的な被害者意識を持っているからじゃないでしょうか
この部分が最も重要で、弁明の必要があるかと思います。
「侵略反対」というのは中国の国家レベルのスローガンです。もちろん侵略行為を持った国に対して行ったのです。ですが、その国に対して敵視する教育はなされていない、むしろその逆です。
日本について、教科書で「友好な隣国」・「一衣帯水」など、耳にたこができるほど教育されてきた。「日本の国民も被害者だ」など、「大きなお世話」と日本人に言われるかもしれないほどばかばかしい教育をうけてきたんです。知っていますか?中国共産党は中国人民が日本に対する怒りをおさえてきたことを。今のままでは、民主と自由を進めば進むほど、中国の国民が日本への非難が高まっていくんでしょう。(本当に面倒なことだ)
実際、中日国交樹立してから今まで、中国の民が日本への非難が高まって、日本の国民が中国人への不信が深まっている。最近の中国共産党の動きを見ると、どうやら中国人民が日本に対する非難をおさえることがやめたらしい。昔、あまり報道しない「日本軍の毒ガス砲弾をまた発見」「毒ガス砲弾が錆びて漏れ」「日本軍砲弾が建築時爆発」...等記事が多くみられるようになった。なんだか、怖い。
日本では中国人絡みの刑事事件を10割の確率で新聞紙やテレビニュースに登場する(アメリカ兵の暴行事件がすぐにトップニュース、だげアメリカ人の刑事事件はニュースになったことは一回もない。| アメリカ兵の暴行事件を取引に使っていない? アメリカ人が日本で犯罪してない?)。中国人による犯罪率はどのぐらいなのか、その気になればすぐ調べられるんですが、どうも今の日本では中国人が犯罪集団になっている。なんだか、恐ろしい。
中国と日本の掲示板をみていると、無意味な暴言や攻め合いが随時見られます。どちらかというと、レベル高い教育をうけてきた日本の方が無知な発言が多い。中国もどんどんその無知を追いついている。なんだか、かなしい。
私自身は国際教育者になるべく、学業をすすめてきた。あまりにも精神的につらく、途中で挫折しました。歴史の真意・教育の難しさを知れば知るほど難しくつらく思います。
どうか皆さん、国と国の間の問題については、自分が思っていることを簡単に言わないで下さい。あなたが思っていることは人に影響されて印象づけられたことです。おおきな間違いをおかす恐れがありますので。
歴史を繰り返したくないのは、人間です。
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中国と韓国、北朝鮮が現在の国の方針を変えない限りこの問題は解決されません。

今これらの国は日本に対して第2次大戦の罪を日本人に負わせることで国としての求心力を維持しようとしています。大切なのは「罪を憎んで人を憎まず」です。そういう共通認識がこれらの国と日本が持てた時にすべては解決します。少数かもしれませんが私の知り合いの台湾人、フィリピン人の知人がそう教えてくれました。
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 私は、国民の歴史、戦争論等である程度の知識を得ました。

↓で様々な回答がありましたが、恐らくは皆さんの情報源もこの辺でしょう。で、amema999さんの再質問ですが、やはりここは謝っておくべきだと私は思っています。ただ事実と違うところは違うとはっきりとさせるべきだと思います。そして両国間で共通の歴史認識を持つべきだと思います(お金はダメ、無駄)。恐らく中国は、認めないでしょうが。結局粘り強い交渉の積み重ねだと思います。現在の外務省にそんな力もないでしょうが。

 そこで、緒方さんに登場願って中韓担当大臣にでもなってもらっては?だめなら川口さんのタフネゴシエータぶりに期待。いずれにしてもこういう問題は、女性が向いていると思います。男性同士は、感情的になってしまいそうな気がしていかん気がする。でも真紀子さんはだめよ。いいなりだから。

それでダメなら、最後の手段、謝り倒す。そしてなにもしない。
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 第二次大戦の議論は、中国(当時シナ)と日本とで大きく揺れ動いてきました。


 まず、元寇に関しては確かに大昔のこと、中国という国の観念がなかった時代ですから関係ないと言われるのは仕方ないと思います。問題は第二次大戦です。amema999さんも日本が悪いことをしたと認めてますよね、これは両国で行われてきた教育のためだと思います。私も、日本はとんでもないことをしてきたんだと教えられてきました。でも、実際に当時の日本軍が大量の民間人を殺したと言う事実はないと言われています。実際に南京大虐殺は起きていなかったというのが現在の通論です。国民党軍と共産党軍の争いに日本が巻き込まれてしまったために今日のような状態になってしまったのだと思います。
 話は教育になりますが、中国は日本と違い国定教科書です、政治と深いつながりができてしまっているんです。日本に謝罪の念を抱かせることが、国(中国)のためになる。謝れ!!と言えばお金が入ってくる(ODA)。こんなにおいしい方法はないでしょ。なのに、矛盾しているのは軍国主義の道をひた歩いていること、話し合いで解決しようとする台湾と話そうとせずにミサイルを向ける。チベット、ウィグルに民族浄化と言って武力で押さえ込もうとする。平気で日本近海を潜水艦でうろうろする。所詮、共産党一党独裁の非民主主義国です。
 時間が解決してくれるといえばそうかもしれません。いつ、日本が立派な自衛隊をもち(今でも十分立派ですが)正々堂々と土下座外交をせずに中国、韓国と向かい合っていくのか?今、私たちが動くべき時なんでしょうね。他にもWTO加盟で中国の人たち(市民)がお金を持ち、自分たちの政治(民主主義)をしたいと願えば中国が変わるかもしれません。
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この回答へのお礼

本当にたくさんのご意見ありがとうございます。
では、ひとつ問題を提起したいのですが、どうすれば「解決」できると思いますか?それも、「今」「日本が」「能動的に」「何らかの行動を起こすことによって」という条件付きでです。
ODAを投入すれば解決しますか?ペコペコ謝れば解決しますか?それとも「しかたなかった」と居直れば解決しますか?
ドイツのように過去を切り捨てて、「現在のドイツとは関係ない」と言いきってしまえば良いのかもしれませんが、そんな総括を今の日本ができるとは思えません。
みなさんはどう思われますか?

それと、pazueさんは「amema999さんも日本が悪いことをしたと認めてますよね」とおっしゃってますが、私のスタンスは「戦争に良い・悪いという善悪論を持ちこんでも無意味だ」というものです。単純に割り切れないからこそ難しい問題だと思います。

お礼日時:2002/03/25 11:59

大激論になってしまっているようなので補足しておきます。

私の父は昭和7年に(当時4歳)強制連行されてきた祖父と共に日本にやってきて(父の弟は強制連行中の船上で病死後海に投棄)、母は昭和9年に強制連行されてきた祖父母から誕生しています。昭和9年の室戸台風時、朝鮮人に日本人の火葬場を使わせたら汚れる、との理由でこの台風で死亡した朝鮮人(他の方は日本人というのでしょうな)は、淀川の河川敷で火葬されています。
本論からは外れてしまいますが、一般的に差別は差別する側は法的正当性を根拠にするのに対して、被差別側は、実感としての被差別を問題にします。
もし、この勉強をしてみたければ、「American dilemma」(ケネス・B・クラーク)を読んで見られることをお勧めします。もともとは1920年代にカーネギー財団の委託研究としてアメリカのracismの根本的原因を調査した著者がまとめた本ですが、アメリカの公民権運動の理論的バックボーンになった本です。

余談ですが、当然私も在日韓国人、でした(今は日本に帰化)、在日時代に、私はプロポーズに3回失敗しています。どの場合も相手の両親に「あなたに娘を嫁がせたら、親戚や地域社会に「あいつは朝鮮人に娘を売った」と言われる」といわれましたね~。(1987年~1998年)
ついでに、私の妻君(在日韓国人、私と結婚して日本に帰化)は、2000年に就職活動をしましたが、一部上場企業でも「三国人お断り」「半島人お断り」の張り紙がない所を探すだけで一苦労のようでした。

実態としてのこのような差別が続く以上、中国や韓国の人が日本人に対して「反省していない」という実感を持つのが当然ですし、今の日本の状況を見る限り中国や韓国の人には、そう言う権利があると思います。

大切なことは、実態を自分の手で調べる努力です。
もし私の回答に興味を持ってくださるなら、どうかご自分で、ご自分の目で調べてください。
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この問題はおそらく、矛盾するかしないかという論理的なものなのではなく、純粋に感情的なものなのだと思います。


先の大戦の被害者やその直接の子孫がまだ、生きていて、今もなお苦しんでいるのに対し、元寇のことなど誰も覚えていませんから。
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この回答へのお礼

お返事をくださった皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。
感情的な問題である、とする方と国民教育を含めた政治の問題である、とする方それぞれに説得力のあるご意見をいただき参考になりました。
結局は時間が解決・・・というしょーもない結論になるのかもしれませんが、せっかくこのような時代に生まれてきているのですから、もっと能動的な解決方法を考えたいものですね。

お礼日時:2002/03/22 13:28

元寇のことは、完全に歴史上のことでしょう。

それに比べて、日本の中国等のアジア侵略は、まだまだ生々しいですよ。自分の目の前で幼い子供が銃剣で差されるのを見入る人が、居るのですよ。その人は、子供に伝えます。これも、直接見聞したことではないが、かなり生々しい印象です。

 今でも対中国戦争やそれに続く太平洋戦争時代には、、大東亜共栄圏だとか八紘一宇だとかで、本当は、日本の資源供給基地にするためだったのに、題目だけは立派なことを言ってさんざん中国等アジアの人を苦しめました。

 それなのに、今でも被害者の神経を逆なでするような発言をする大臣が居たりして、日本は本当に反省しているのかと疑われるのも無理はありません。

 なお、他の方の回答を読んで知らないことを知ることができ、ありがとうございました。
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確かに、同じアジア人同士でありながら、分かり合えないのは悲しいですよね。


ただ、こうした問題は双方に言い分があるものです。
言い出せば、限りなく言い合いになるだけなのです。
こうした言い合いに区切りをつけて、過去を水に流すのが、講和条約というものの役割でしょう。日本と中国も1972年(だったかな?)に日中共同宣言に調印しているので、これが講和条約に準ずるものと考えていいのではないでしょうか。
したがって、それから何十年もたって、謝罪や補償を求めるという行為は、国際社会の常識では、認められないと思います。
ただ、個人のレベルで、戦争犠牲者に対して、同情の気持ちを持つことは必要でしょう。小生も、先の大戦で、犠牲となられた、中国のかたがたには同情を禁じえません。
もちろん、日本の人々にも。
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 蒙古襲来に関しては、日蓮大聖人の「立正安国論」におおいても、邪宗を擁護していると「他国侵逼の難」が起こると予証され、それが現実のものと成りました。


 密使が四度(?)国書を携えて来たのを、斬首で応えたのは、日本側であったようで、返答すらしなかったわけです。原因が日本側にあるとも云えるわけです。
 何故、宋国が亡びたのか、それも禅宗が興隆して以後、宋国は蒙古のために亡びたというこの厳粛な事実を、各々は忘れておられるようです。
 第二次世界大戦中、「神国日本」を称え、邪宗化した日本が「総罰」を受けるのも、当然の結果でしょう。
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