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亜鉛はなぜ「亜」の「鉛」と書くのでしょうか?鉛と原子番号も違うのになぜそういう名前がついているのでしょうか?昔は混同されてた証拠?

A 回答 (6件)

参考URLに面白い話が出ています。


日本語の「亜鉛」のみならず、英語の「zinc」の話も出ています。
亜鉛は鉛たけではなく、錫とも混同されてきた歴史があるようですね。

参考URL:http://www1.kcn.ne.jp/~mituto/crisis1222.htm
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推測です。


「亜」というのは似ているからだけでは無くて「少し劣っている」という意味も含んでいます。「亜硫酸と硫酸」、「亜硝酸と硝酸」では酸としての働きが弱いという判断がはいっています。

「ずっしりと重くて酸とも反応しにくい」鉛に比べて亜鉛は「軽くて酸と反応しやすい」です。野外に放置しておけば鉛は表面に薄く皮を被ったような状態になります。でも少し削ればぴかっと光った金属光沢が出てきます。亜鉛はボロボロになってきます。

軽くて変化しやすいというのは金属としての値打ちがないのです。
この様な価値判断は「貴」金属、「卑」金属という言葉の中にもありますね。
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こんにちは



あまり詳しくないのですが、、、
日本では金属鉛は「あおがね」と呼ばれて古くからあったようですが、
金属亜鉛はもっと後の時代に外国から入って来たようです。
おそらく、そのときに「鉛に似ている物質」ということで亜鉛と名付けたのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

みなさんありがとう!
似ているからが有力な説のようですね。
またよろしく!

お礼日時:2006/09/20 14:00

やはり鉛に似ているからではないでしょうか。


金属の色は銀白色。しかし、空気中で放置しておくと表面の光沢がなくなっていく。
この辺が共通しているからと本で読んだことがあります。
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あまりはっきりした理由はなかったかと思います。


一説には、色や見た目が似ているとか…
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見た目が鉛に似ているから、という主張がありました。

真偽の程は不明ですが、参考までに。

参考URL:http://www.supplement.to/06eiyou/1101aen.html
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