月の色は白かったり黄色かったり何によって変化するのですか

A 回答 (3件)

光は7色からできていますよね。

これ以外にもありますがそれは目に見えないので省略します。私たちの世界に存在する自然の光は太陽から出ています。太陽からは7色の光りが出ています。雨上がりの虹からもわかりますよね。月よりも太陽から話しましょう。太陽からは7色が一緒に発せられていますが、これが地球の人間の目に入る前に地球の空気に触れます。この空気が光にとって障害物になります。森の中で外からの音を聞いていることを想像してください。まず気がつくでしょうか、高い音が聞こえづらくなってきます。もっと森の奥へ入って行くと低い音だけが届きます。もっと奥へ入ると何も聞こえなくなります。森の音楽家という歌がありますが、森のすぐ外でオーケストラが演奏していると思ってください。初めは全部聞こえていますが、森の奥へ進むに連れて、バイオリンが聞こえなくなり、管楽器が聞こえなくなり、最後にティンパに、大太鼓だけが聞こえ、やがて何も聞こえなくなります。このように、周波数の高いものが障害物に弱く、低いものが比較的強いのです。光りも同じで、周波数の高い青が空気という障害物にあたり、あちこちばらばらになり、これがほかの光りから分かれて人間に眼に届き、空が青く見えます。これは早朝と夕方を除いた時間帯のことです。早朝と夕方は、太陽が低いところにあるので、その光は地球の大気の中を斜めに入ってきて、つまり日中の場合よりも何倍も厚い大気の中を通ってきます。日中は散乱して空を青く見せる青い光が、早朝、夕方は人間の目に届かなくなります。青の次に黄色が届かなくなり、最後に赤い光だけがとどきます。これが早朝や夕方の太陽が赤くなる理由です。
 話を月に移しますが、もうおわかりですね。光が進む大気の厚さが厚ければ、大気の量が増え、大気中のチリも当然増えるのでなお一層青い光が無くなり赤く見えます。つまり地平線のすぐ上では赤っぽく、もう少し上になると黄色に見え、もっと上になると白っぽい感じに見えます。
 蛇足ですが、植物の葉が緑色をしているのにも、立派な根拠があります。上で示したように、障害物の影響で光が半減しても、赤い光は一番最後まで届きます。葉の緑は7色のうち、赤いほうの光をよく吸収するので、7色から赤色の抜けた光が葉から発せられています。つまり緑色に見えます。植物は賢いですね!??
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参考URLに【空気中の小さな埃や薄雲などのため】と記してます。



TBSテレビ局で、お天気解説者の森田さん。下記の参考URLで!

たぶん、これも【構造色】のひとつかな、と思います。

【構造色って何?】の時は・・・補足要求してください。再記入します。

参考URL:http://www.tbs.co.jp/morita/qa_tenmon/faq_000419 …
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 空気中の水分(湿度)や、月の高度により変化します。


 湿度が高く、高度が低いと、月の光のうち、長い波長の光だけが届き、短い波長の光は大気中に散乱して届かないため、赤く見えます。湿度が低く、高度が高いと、光は散乱されずに、全てとどくため、青白く輝いて見えます。
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