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パイオニアのS-180Dというスピーカーです。
コーン紙が破損し,中央部のドーム状のコーンが残るのみです。
エッジ修理にならい,ドーム状の中央部から端部までセーム皮で張りなおすことを考えています。本修理方法は,問題があるでしょうか。また,どのようなことに留意する必要があるか,ご指導願います。

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A 回答 (3件)

こんいちは。


パイオニアのS-180Dですので、少なくとも15年くらいは経ちますね。多分コーンは、特殊樹脂で出来ていたと思いますので、コーンをうまく作成しても接着に強度が保てるか疑問ですしコーン、エッジを接着の際にはボイスコイルのボビンが垂直(前後)運動出きるように気をつけてください(傾いた状態で取り付けると正常な音が出ないばかりかボイスコイルを破損する事にもなります。)。
綺麗に直したいのであれば、一度メーカーに問い合わせては、いかがですか。(パーツが有ったとしても、多分ユニット交換です。)息の長いSPでしたのでパーツが有るかもしれません。
あとは、中古のパーツを探す、コーンのタイプ(このSPは兄弟に紙のタイプもありましたので)をこだわらなければHARD OFFのジャンクでSP本体2本で¥2000から¥3000位で何回か見ました。ただしエッジは、破れていますので修理が必要です。
あとは、適当な30cmのSPで代用する。新品もしくは中古。または、音の良いフルレンジ等のユニットを、工夫して取り付ける。このときネットワークは必要ありません。
現在付いている高音用ユニットは超高音用としても工夫して使えます。
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この回答へのお礼

ご多忙にもかかわらず,ご指導ありがとうございます。
ズブの素人ですが,だめもとで修理に挑戦してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/05 16:16

コーンだけ単品で売っているのは見たこと無いです。


持っているとすれば、製造メーカくらいですが、
通常スピーカユニットが部品としての最小単位で、
それ以上細かくなると、部品として管理できなくなるので、取り寄せ等は難しいと思います。
一応、メーカに問い合わせてみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご多忙にも関わらず,再三のご指導ありがとうございました。
ケント紙案で挑戦してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/05 16:18

セームはエッジ部のダンパーの役目をさせるのには使えると思いますが、コーン部分には逆に剛性が必要なので、間違っていると思います。


通常、コーン紙の張り替えは素人に可能なものではないと思いますが、応急的に修理するつもりであれば、ケント紙などを丸く切り、コーン状になるように、適当な角度の切り込みを入れて、糊付けするのが簡単な作り方です。
プレス加工より剛性の強い物を簡単に作れるので、一時期この方法を採用していたメーカもあります。
エッジはセームなどで作って下さい。
コイルとの接着に注意して、ガタが無い様にきちんと仕上げれば、そこそこ鳴るものができると思います。
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この回答へのお礼

適切なアドバイスをありがとうございます。
もう1点ご指導いただきたいのですが,既製品のコーンは購入できるのでしょうか。また,購入可能な場合,1)自作ケント紙案,2)既製コーン案のどちらがコスト等を踏まえてベターとお考えでしょうか。
ご多忙とは存じますが,ご指導のほど,よろしくお願い致します。

お礼日時:2002/04/02 08:16

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