RX-7FD3Sに乗っている者なんですが、最近日中の気温が高くなってきたのでそろそろ熱対策をしようと思うのですが、どうすればいいのかがよく分かりません。車の状態は足回りを少しいじってる程度で、Egやタービンはノーマル。
ブーストもノーマルです。水温計はつけたので、日中渋滞などになるとすぐに温度が上がってきになりましたので。なにかいい方法をおしえてください。
かかるコストなども教えてもらえれば幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

以前、「FC3S]に乗っていた者です。



ロータリーなら、水温も勿論ですが、油温にも注意してください。
よく、仲間内で「こりゃ、2ストだな・・・」ちゅうぐらい
オイルも減ったし、メーカーの人(技術研修の時に会った)も
そのあたりを指摘してました。

オイルはかなり上質な物(サーキット走行をされるのであれば対策済みだと思いますが)を
まめに(出来れば3000km以内)交換、あと最低でも「500km以内ごとに油量を点検」する。
「オイルの粘度に気をくばる」あとは、・・・

13Bは、結構発熱量が高いですからねぇ・・・
ボンネットなどを、改造してやれば良いのですが・・・
(内部の空気を抜けば・・・)

あっ、あと「ブレーキキャリパ」はノーマルですか?
ノーマルなら「熱で駄目になりやすい」ので、出来るなら交換を・・・
(高いですが、「ブレンボ」などに・・・)

「マツダスピード」などで、なんか良い物って無かったかな・・・?
結構「悪くない」ですから・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに水温だけでなく油温の事も考えないといけないですね。ちなみにブレーキキャリパーは初走行会の時にフロントが逝ってしまいました涙。とりあえずは中古品で修理ですが、社外品のキャリパーすこしあこがれますね。高価という現実に勝てないのが現状ですが・・・哀
ボンネットとバンパーを社外品に買え。大きな開口部からフレッシュエアを取り込み、エアロボンネットでエンジンルームの熱気を取り除く対策をすることにしました。

お礼日時:2002/04/18 05:06

渋滞中の水温上昇にはラジエーターファンのフルードカップリングの異常が原因であることも考えられます。

これは一種の流体クラッチで、温度により動作するバルブを内蔵しており、ファンの回転数の上限をコントロールしています。このカップリングが不良になると、ファンの回転があがらず、ラジエーターへの車速による空気の流入が期待できない渋滞時などにオーバーヒートを招くことがあります。

サーキット走行などの高速大負荷時に温度が上昇するのを抑えるためには、大容量のラジエーターやオイルクーラー
などが一般的に良く知られていますが、変更が少々面倒なためか以外に行われていないのが、冷却水の循環量の増加です。冷却水の流れが遅いとウォータージャケットの壁面に接触している部分の冷却水の温度はすぐにあがってしまうため、冷却水全体の温度よりも実際に壁面に接している部分の温度が高くなり、場合によっては、この部分に気泡(冷却水の局所的な沸騰が原因)が生じてしまいさらに冷却効率を悪化させることもあります。これらの発生を抑えるためには冷却水路の内圧を高める(より高い圧力のキャップを使用)または冷却水の循環量をふやすことが効果的です。しかし冷却水の循環量をふやすためにウォーターポンプの回転数をむやみに上げることは、ポンプインペラー部分でキャビテーション(あまり高速でインペラーを回すとインペラー後部の空間の圧力が低くなり気泡を生じる現象で、ポンプの効率が落ちるばかりでなく気泡がつぶれるときに衝撃波を発生する場合があり、最悪ポンプを破損させる可能性もあります)を起こし、エンジンの回転が高い場合などかえって流量を落としてしまいます。出来ればより大容量のウォーターポンプの使用が望ましいのですが、そのような製品はなかなか見当たらないのが現状です。私の友人の車で高回転を続けたときに温度の上昇が激しい(この車ではオイルクーラー、大容量のラジエーターなどを装着してありました。ただエンジン自体もだいぶいじった物であったようですが)という状態が起きた時に船舶用の冷却水ポンプ(船舶用中型ディーゼルエンジン(40L程度)のラジエーターに海水をくみ上げる(船のラジエーターは海水で冷やします)ためのもので、自動車のエンジンに装着されているウォーターポンプより格段に流量が多く(揚程なしでは毎分350L程度)シールを持たないため信頼性が高く高い圧力にも耐えられます。ただし値段が非常に高価であることと、エンジンルーム置くには大きすぎる(この時も冷却水配管を大きく改造しポンプは助手席足元に設置しました)ことが欠点です。

まぁ、これほど大げさに改造してしまうと普段の使用で支障をきたします(助手席には乗れない)ので、あくまでこんな方法もあると言う話です。

REの場合、冷却水と共にオイルによる冷却も大きな効果(ローターなどの冷却は油冷のみに頼っています)がありますので、出来るだけラジエーターと重ならない位置にオイルクーラーを取り付けるなども効果があります。

少々乱暴で、通常の走行には支障をきたす方法ですが、エアコンのコンデンサーを取り去ってしまい、アンダーカバーの後方をカットし冷却用空気の流れをスムーズにしてやる方法もあります。サーキットランオンリーならやってみる価値ありです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。サーキットオンリーの車もてるほど金がないので(爆)コンデンサをどけるのはかなり効果ありそうですが、夏場人間に冷却対策が必要に・・・(笑)
ラジエターの高圧下は水漏れにつながりそうなんで避けたい方法ですね。やはりラジエターを純正置き換えにするのが一番てっとりばやそうですね・・・

お礼日時:2002/04/18 05:01

クールダウンする(笑


もしくは真夏はお休み(爆

個人的には5分前後全開走行できれば良いかな~って考えています
アタック&クーリングで走れば大体これくらい持てば十分かと。。。仮にエンジンが走行枠一杯持ったとしてもタイヤ・ブレーキ・人間(笑)のどれかが死ぬでしょう

水温・油温はある程度、連動しているので効率的に対策しようと思ったらヤバそうな方を先にやった方が良いのですが…ワカランですねf^^:
では、劇的な効果は期待できませんが安上がりな方法を一つ。。。
ラジエターとコアサポートの間の隙間を塞ぐ。
パンパーとラジエターまでの隙間も塞ぎ、風がヨコへ逃げる事無くきっちり全部ラジエターに当るようにする(必要なら開口部を増やす)
ボンネットは浮かさないで、後端(ワイパー前)にある雨避けゴムを外す(普段は戻しておく方が良いでしょう)
LLC濃度を適切にする。

とりあえず、こんな風にしてあげれば純正ラジエターを最大限に働かせるようにできますよ
逆に言えば、設置方法が悪いと大容量ラジエターに交換しても効果半減って事ですね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに何かする前に今の現状で出来ることをしっかりするのが先ですね!試してみます。

お礼日時:2002/04/18 04:56

サーキット走行をやっているのですか。



油温の方は問題無いのでしょうか?
油温につられて、水温も上がるということも考えられるので、どちらが原因であるか確認しておく必要があると思います。

水温に問題がある時は、先で回答した部分に手を付けると良いと思いますが、油温の場合はオイルクーラーが有効です。

自分はR34に乗っているのですが、夏場に少しエンジン負荷を掛けた状態で、すぐに油温が100℃を超えてました。更に山とか登ると、110℃ぐらいになりましたね(というか、そこで気づいてクールダウンしたんですけどね)。
それに、一回温度が上がるとなかなか冷えずに困りました。

取説では、130℃まで問題無いとしてありましたが、さすがに精神的に良くないので、オイルクーラーを入れました。
それからは、油温も安定し、またサーモ付きにしたので、冬場もオーバークールということはありませんでした。
工賃込みで7、8万ぐらいだったと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

またまたありがとうございます。油温ですか?まだ追加でつけてないのです。
前回のサーキット走行が始めてでとりあえず水温はと思い、油温は油圧と一緒に夏頃にとかんがえてましたので・・・汗
なんせDefiのBFなんで値段が・・・でも、薄くてFDの用に車内が狭い車には打ってつけのものでした。やはり、油温も気を付けてメーターを付けた後に対策を取った方が良いのでしょうか?

お礼日時:2002/04/03 17:30

 クルマの設計で食ってる者です。



 エンジンがノーマルであれば、特別な水温対策は不要なはずです。日本の夏を乗り切れないクルマを作っているメーカなど、日本にはありません。

>日中渋滞などになるとすぐに温度が上がってきになりましたので。

 問題は水温がすぐに上がる事ではなく、何℃まで上がるか?です。「水温上昇が早い」というだけでは、冷却対策が必要かどぅかは判りません。

 そこで水温の値ですが、例えオーバーヒートまで行かなくても、一般論として、水温が高い方が馬力が出なくなる傾向は確かにあります。但し、水温が低ければ低いほどヨイか?と申しますとそんな事もなく、低すぎるのはオーバークールなので、これも決してエンジンによい状態ではありません。(要するに、設計者が目論んだ設計値がある、とゆぅ事です。)
 それではその設計温度は何℃か?と申しますと、それはエンジンによってマチマチです。
 ロータリーのベストな水温がどの位かは存じませんが、水冷エンジンである限り、真夏の炎天下の渋滞で水温が90℃台で安定しているなら、少なくともオーバーヒートで壊れる事は無いでしょう。
 
 エンジンがノーマルで、走行も普通の町乗りで、それでも水温が110℃に達する、などのオーバーヒート傾向が見られるなら、冷却対策よりも冷却系自体に問題があると思われますので、ディーラやウデのよい整備工場で点検される事をお勧め致します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。質問に重要な部分が抜けていますね。ディーラー(RX-7専門店)で教えてもらった水温は110度を超えたらオーバーヒート気味なのでスローダウンをとおしえてもらいました。実際ピーク値の水温は108度です。熱対策の重要性はサーキット走行をするからです。重要な部分を書き忘れてしまい。すいませんでした。前回サーキットを走った際には水温は108度までの上昇でした。これから時期的にも暑くなるので。次回のサーキット走行までに、なんとかしておきたいと思い質問したのですが。重要な部分が抜けていて申し訳ありません。

お礼日時:2002/04/03 14:10

温度はどれくらいになるのでしょうか?


渋滞では、ラジエターに風が当たりにくくなるので、数度の上昇は問題ないと思います。

実際に試したことはないのですが、どうしても気になるようでしたら、次のところに手を付けていけば良いかと思います(下に行くほど高コスト)。
(1)ラジエターキャップの高圧化
(2)高性能クーラントへの交換
(3)サーモ開弁温度の低水温化
(4)ラジエターファンをコントローラを用い、低水温より作動させる
(5)大容量ラジエターへの交換(渋滞の様な場面では、自己発熱の大きい黄銅製が良いらしい)

参考に下のアドレスを付けておきます。
http://www.rakuten.co.jp/billion/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはりラジエター関係をいじるしか方法はないのですか。当方サーキット走行もやっているので、街乗りであれならサーキットではオーバーヒート間違いないしですから、やはり何らかの手を打たなければいけません。

お礼日時:2002/04/03 14:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q車関係のことです、ヘッドライトの黄ばみが5段階で言えば3って感じの黄ばみ具合なのですが、自分で黄

車関係のことです、
ヘッドライトの黄ばみが5段階で言えば3って感じの黄ばみ具合なのですが、
自分で黄ばみ落とししたあとにコーティングしてもたいして持たないかなと思い、業者に依頼しようかと思っています。
その場合だと、どのくらい黄ばみ再発生までもつのか、ご存じのかたおられますか?
中古の綺麗なヘッドライトの買い換えようかとも迷っています。

何か良いアドバイスお願いします(T . T)

Aベストアンサー

No5です。

>耐水ペーパーで削りおとして、ルークスで磨くんですね?(≧∇≦)
LOOXは粒子が小さいので耐水ぺーパーを使用するなら
ピカールか車用のコンパウンドで磨いて、仕上げにLOOXを
使うと,いっそう磨きがかかります。
耐水ぺーパーは水を含ませて、最初は様子を見るために
力をあまりかけないで下さい。

耐水ぺーパーを使用しないのなら、最初からLOOXで磨きます。

まあ、軽く磨いてみたら、布が黄色くなるのですぐにわかりますよ。

Qターボのブースト圧とタービンの回転について

ターボ車にOBD2ポート接続のブースト計を取り付けてブースト圧を見ています。

巡航中にアクセルペダルを少し踏み増してブースト圧が1kg程度まであがります。
さらにアクセルペダルを踏み増して加速するときはブースト圧がある程度かかった状態ですが、アクセルペダルを踏み増さずにアクセル開度を維持したり、ほんの少しアクセルを戻した場合は、ブースト圧がストンと0kgまで落ちます。

アクセルペダルを完全にもどしたわけではありませんので、ブースト圧1kgがかかっているときほどではありませんが車は加速し続けます。

このとき、ブースト圧0kgならエンジンはNAとほとんど同じ状態と想像しますが、タービンの回転(数)はどうなっているのでしょうか?

タービンは惰性で(ブースト圧1kgの時と同じ程度の回転数で)回り続けているけれど、ディバーターバルブ(など)がブーストを抜いている状態が継続されてブースト圧が0kgに落ちたままと思えばよいでしょうか。

また、ブースト圧がある程度かかった後のタービンの回転数がそう簡単に落ちずに回り続けているとすると、その後、エンジンをさほど回さなかったとしてどのくらいのペースでタービンの回転数が落ちていくものでしょうか?

ターボ車にOBD2ポート接続のブースト計を取り付けてブースト圧を見ています。

巡航中にアクセルペダルを少し踏み増してブースト圧が1kg程度まであがります。
さらにアクセルペダルを踏み増して加速するときはブースト圧がある程度かかった状態ですが、アクセルペダルを踏み増さずにアクセル開度を維持したり、ほんの少しアクセルを戻した場合は、ブースト圧がストンと0kgまで落ちます。

アクセルペダルを完全にもどしたわけではありませんので、ブースト圧1kgがかかっているときほどではありませんが車は加速し...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。

>タービン回転数とブースト圧は比例しないのでしょうか?
>1kg程度の圧がかかった直後、ほんの少しアクセルを戻したくらいなら
>排気圧が0ということはなさそうに思うのですが
>ブースト圧がかからなくなるほどタービンに回転が落ちるものなのでしょうか。

普通に考えたらおっしゃる通りタービン回転数とブースト圧は比例します。
ただ、そのままではエンジンが壊れてしまうのでECUによる加給圧コントローラでアクチュエーターを制御して排気圧をバイパスしてコントロールしています。
車によって違うとは思うのですが、アクセルをパーシャルまたはオフにした場合、加給する必要が無いためECU側で排気圧をバイパスして加給をゼロにしている可能性があります。

簡単に言うと、単純な構造ではエンジン回転数が上がって排気圧が上がると当然タービンの回転数が上がり、ブースト圧もアップしますが、それではエンジンが持ちませんし、燃費も悪くなるため、ECUでブースト圧をコントロールしています。それ故に複雑怪奇な現象に見えると言うことです。

ターボ加給そのものの原理は非常に簡単明瞭な機構です。

No1です。

>タービン回転数とブースト圧は比例しないのでしょうか?
>1kg程度の圧がかかった直後、ほんの少しアクセルを戻したくらいなら
>排気圧が0ということはなさそうに思うのですが
>ブースト圧がかからなくなるほどタービンに回転が落ちるものなのでしょうか。

普通に考えたらおっしゃる通りタービン回転数とブースト圧は比例します。
ただ、そのままではエンジンが壊れてしまうのでECUによる加給圧コントローラでアクチュエーターを制御して排気圧をバイパスしてコントロールしています。
車によって...続きを読む

Q車に詳しい人お願いします シルバーのクラウンの中古車を買いました。 ①ヘッドライトの黄ばみを取りたい

車に詳しい人お願いします


シルバーのクラウンの中古車を買いました。

①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
②アルミホイールが鉄粉などで汚いのでギラギラにしたいです。
③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

自分でやりたいのですが、オススメの洗剤等ありますか?

業者にやってもらった方が安いとかならそういうのも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

中古車って売る前にボディとかを磨いているみたいですよ。

>①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
>③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

私なら、ヤフオクとかで、”リスロンのカーブライト” を1本買い、それでヘッドライトとか
ボディを磨きます。1本¥3,000くらいしますがロングセラー商品です。
使用方法は普通のワックスをかけるような感じでスポンジで塗り込み、乾いた布で拭き取る。

研磨剤を含んでいるので、スポンジで磨くと小傷も取れると同時に軽くワックスがかかる感じ。

ただ、もう少し安くという場合であれば、Amazonとかで、
"KURE(呉工業) LOOX(ルックス) 330ml 表面仕上げ剤 [ KURE ] [ 品番 ] 1176 [HTRC2.1] 1本\1,000送料込み
で車のボディとヘッドライドを磨くという選択肢もあります。

LOOX(ルックス) 330ml 表面仕上げ剤は、ボディのワックスみたいなもので、でもクリーナーと微細なコンパウンド
も入っているという総合ケア商品となります。
ただスプレーを布につけて、それでボディとかライトを拭く感じ。

”カーブライト” の方は、中古車販売店などが展示車をワックスすると同時に小傷も取れて綺麗になるという点で
業務用で愛用されていたりしますが、ヘッドライトの黄ばみも落とせます。

>②アルミホイールが鉄粉などで汚いのでギラギラにしたいです。

アルミホイールの汚れは、Amazonとかで、”スクラビングバブル ガラス用洗剤 激泡ガラスクリーナー エアゾールタイプ 480ml”
を買います。(価格的にはディスカウント店の方が安いですが)

車の4本のタイヤのアルミホイールに目がけて泡洗浄という感じでスプレーし、3分とか経過したら、軽くブラシとか
雑巾などの布で表面を拭けば落ちます。

たぶん成分は忘れましたが、”キレート剤” が配合されているので、汚れの幕を剥ぐという成分だったと思います。

鉄粉そのものは、たしか専用の洗浄剤が出ており、スプレーすると鉄粉に反応して紫色になり、そのまま落ちる
という感じのものがお勧めといえばお勧め。ブレーキダストのようなものに強い感じ。

ボディに付着した鉄粉は、シリコンスプレーとかを振りかけると落ちるという感じもありますので、1本
買っておくと良いです。

”KURE(呉工業) シリコンスプレー (420ml) 潤滑・離系剤 [ 品番 ] 1046 [HTRC2.1]” 1本¥300くらいで売って
いたりします。

シリコンスプレーは、ワックスとかコーティング剤に入っている油成分のことですが、一般論として車を買い、
小傷を取り、その後コーティング剤などを施工しますと、その上からシリコンスプレーをかけると艶が出るのと
雨などもはじくという使い方があります。

予算的に余裕があるという場合であれば、
3M(スリーエム) コンパウンド クリーナーワックス 473ml 38006 [HTRC3]でボディを綺麗にする。
その後に、
3M 艶出し用ワックス ポリマーワックス 液体 473ml 38026 [HTRC3]でコーティングするという流れ。
3Mブランドも根強い人気あります。

私的には、コーティング剤は、最近ミラーシャイン(鏡艶)をパールホワイトのプリウスに使ってみました。
特別艶がすごい~というほどもないかなあ~~と思うのですが、家庭用食器洗剤でワックス成分を落とすと
指で触るとキュキュッと音がします。そしてミラーシャインを500円玉程度ボディに落とし、付属の布で
40㎝四方に伸ばすだけというのを繰り返す感じ。

基本としては、ただ塗り込むだけで拭き取り要らないという簡単さがあるのですが、石油系の溶剤を含まないという点で
雨などで水垢が筋のように流れた跡が残るという感じがない点で、良いのかなあ~と思ったりします。
溶剤を含んだのは、カルナバ蝋とかが入ったものにほとんど含まれるのですが、水垢の原因になるというのと
匂いがする難点があります(ハエなどが寄ってくる)

ミラーシャインは1本¥1,000くらいで破格な割に、長く持続し、艶が不足しているとかもし思えば上からシリコン
スプレーでもかけて伸ばしてあげれば、さらに輝きも増します。施工の簡単さとかは素人向け。

ただ自分でやるのが面倒であれば、近所のGSに行き、「手洗い洗車」を頼めば綺麗になるのでは
ないでしょうか。

■参考資料:コイン洗車場の高圧洗浄機で洗車する方法
https://matome.naver.jp/odai/2142260367539156201

車にハトのフンとかが付着するとよく専用のスプレー剤などを買ったりされる人が多いのですが、そもそも
業務用の高圧洗浄機で洗いますと、水洗いでも吹き飛びますので、綺麗になります。
車を買ったら綺麗さを維持できる方法としては、コイン洗車場はお勧めです。

1度綺麗になれば、後は屋根付き月極駐車場で時短洗車ワザを使えばもっと楽になります。

■参考資料:屋根付きの月極駐車場内で、雨の日に洗車時短ワザを使うと楽ちんになる方法
https://matome.naver.jp/odai/2148888265303980901

資産家の家とかでは、雨の日にガレージに入れると、そこに家庭用高圧洗浄機があるので
サクッとスプレーして汚れを落としているので、いつもきれいだったりします。

ただ、中古車を買った販売店に、「車を磨いて」と依頼すれば綺麗にしてもらえると思いますので
1度相談するというのも1つの手になります。

中古車って売る前にボディとかを磨いているみたいですよ。

>①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
>③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

私なら、ヤフオクとかで、”リスロンのカーブライト” を1本買い、それでヘッドライトとか
ボディを磨きます。1本¥3,000くらいしますがロングセラー商品です。
使用方法は普通のワックスをかけるような感じでスポンジで塗り込み、乾いた布で拭き取る。

研磨剤を含んでいるので、スポンジで磨くと小傷も取れると同時に軽くワックスがかかる感じ。

ただ、もう少し安く...続きを読む

Qタービンの最高ブースト圧は決まっているんですか。

タイトルの通りなのですが、
例えば、ランエボとかインプレッサなどは最初からタービンついていますよね。それでターボのブーストっていうのがよく分からないので質問です。

ブースト計って私の知る限りでは、2.0kg/mmまでしかメーターは表示されていません。
もしも、ランエボのエンジンに最初からついているタービンで2.0kg/mm以上まで設定したらエンジンって壊れるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ノーマルのタービンじゃ、いくらブーストコントローラーをつけたところでそんなに上がりません。

タービンは排気の圧力で羽を回しますが、吸気圧力をコントロールするために「アクチュエータ」とか「ウエストゲート」と呼ばれる排気の逃げ道があります。
市販車の場合はほとんど「アクチュエータ式」です。
これですと、排圧が上がったときに、いくら押さえようとしてもアクチュエーターバルブが勝手に開いてしまい、それ以上のブーストがかからないような構造になっています。

せいぜい上げられても1.5kg/cm2くらいじゃないでしょうか。
その場合も数々のパーツを交換、セッティングしないと一発で壊れます。 あまりに多すぎるので割愛しますけど。


たぶん、レース用でカリカリでも2.0kg/cm2ちょいくらいじゃないでしょうかねぇ・・・?
ディーゼルだと3kg/cm2とかあるみたいですが。 それもほとんどレース用ですけどね。


ちなみに、2.0kg/mm2(←単位に注目)なんてバカ高い圧力かけたらタービン、配管などが大爆発しますよ。
普通の200倍以上の圧力ですから。
吸気バルブが押されちゃうかもしれない。 バルブ1本に600kgくらいの力がかかる計算になりますね(笑)

参考URL:http://park2.wakwak.com/~hidemizu/impfaq.html

ノーマルのタービンじゃ、いくらブーストコントローラーをつけたところでそんなに上がりません。

タービンは排気の圧力で羽を回しますが、吸気圧力をコントロールするために「アクチュエータ」とか「ウエストゲート」と呼ばれる排気の逃げ道があります。
市販車の場合はほとんど「アクチュエータ式」です。
これですと、排圧が上がったときに、いくら押さえようとしてもアクチュエーターバルブが勝手に開いてしまい、それ以上のブーストがかからないような構造になっています。

せいぜい上げられても1.5kg...続きを読む

Q車のヘッドライトのガラスの黄ばみ

免許を取りいきなり新車は心配なので軽の中古を買いました。ヘッドライトのガラスの黄ばみが気になります。
コンパウンドで磨いてみたりアーマオールをぬってみたりしました。正しい使い方ではないようですが少しきれいになりました。
ガラス自体劣化していてこれ以上きれいにならないかもしれませんが、裏技的なことできれいになりませんか?
色つきの電球にするときれいだそうですが、
昼間のライトがついていない時にガラスがきれいに見えるようにしたいです。
いろんなアイデア教えて下さい!

Aベストアンサー

表面がガラスにせよプラスチックにせよ、劣化で変色することはありません。旧い建物だからといって、ガラスが変な色(汚れは別として)になってたりはしませんし。
また、通常ヘッドライトレンズに使われるプラスチックは「メタクリル」系の材質ですが、開発当初から飛行機の代用ガラスに使われており、これも殆ど変色しません。ですから、レンズ内側に付着した汚れが原因と思います。
正攻法で手入れをするなら、まずヘッドライトの灯体を外します。そこで、レンズ単体が外せればそのまま内側を水拭き~空拭きで仕上げます。メルセデスなど、外国車ではこういったメンテが可能ですが、レンズが外れない場合は、やや難しいですが#4さんの仰る方法で清掃します。

セロハンやペイントは、道交法や道路運送車両法の「灯火色の規定」に違反し、更に発火する恐れがあるので使わないで下さい。ハロゲンバルブは400℃以上になります。

Qほぼノーマル車に付いているブースト計の意味

中古車でスカイラインR32GTS-T(ターボ車)を
買ったのですが マフラーとエアークリナーと
ブースト計が付いていたのですが このノーマルに
近い状態でのブースト計なんの意味があるのでしょうか?
ブーストコントローラーとかが付いているなら
車が壊れないようにブースト圧をチェックすると
いった事に使うかもしれませんが、そもそも針なんで
走っている時に見ている余裕もありません
友達もブーストコントローラーはデジタルのブースト計なので ブーストのかかり具合が後からチェックするのに
使えると思いますが ほとんどノーマルだからマージンを超える事もないだろうし見てる余裕もないし・・・
ナゼ付けている意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。

>測定できるのが1種類なので・・・

0.0berを境に時計廻りに0.0~1.5berとあるのが正圧、
反対廻りに0.0~760mmgという数字が負圧になります。
ひとつの計器で、両方の数値が入って読み取れるものを、
「ターボ計」ではなく「連成計」と言います。

>過給が行われるのは針が0を越してからなのでしょうか?

その通りです。
通常はシリンダー内のピストンによって、空気を
吸入していますから「負圧」になります。
ターボ無しのエンジンでは、アクセルを全開にしても、
0.0ber以上にはなりません。

0.0berから上は、タービンの過給によるものです。
この時、エンジンはガソリン消費が大きくなります。

Q車のヘッドライトの黄ばみ除去について

8年前の中古車(普通乗用車)を購入しました。新車とは比較するつもりはありませんが、ヘッドライトのレンズ部分がかなり黄ばんでいて気になります。市販の薬剤を買うのではなく、きちんと業者に頼んでみたいと思っているのですが、効果はいかがでしょうか?黄ばみがかなり取れ、クリーンなレンズになれば、有料で業者施工を決めたいと思いますが、何かアドバイスやお勧めの業者情報等あれば教えてください。埼玉県在住です。

Aベストアンサー

昨年の車検時に、3000円のサービス料金で施行してもらいましたが、見た目でかなりクリアーになりますよ。

まあ、ポリカーボネート製の樹脂ランプカバーですので、紫外線による往年黄化現象の樹脂表面を削り取り磨き上げる作業ですので、新車時までのクリアー度はありませんが、充分に復活しますよ。

それほど高度な技術は必要ないので、近所のGSでも充分に作業できますよ。

何軒か回って、お安い所で施行してみて下さい。

Q中古で購入したRX-7(FD)に水温計が2つ付いているのですが、何故2つ付いているか分かる方いらっし

中古で購入したRX-7(FD)に水温計が2つ付いているのですが、何故2つ付いているか分かる方いらっしゃいますでしょうか?片方は大体80〜90℃ぐらいを行き来しており、もう片方は110℃くらいに針があることが多いです。
ちなみに追加メーターは、運転席側から、ターボ、油圧、水温、水温という形で付いています。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1回答者さんも書かれていますが、110度を示しているほうは油温計ではないでしょうかね。
冷態時から暖機中に指針の動きをご確認願います。
右のほうが早く立ち上がって一度90度近辺まで上がってから80度付近で安定、左のほうは右より序々に上がってゆき運転中は100~110度程度で安定。
水温が110度を示すことはオーバーヒート以外ではありえないと考えます。

Q車のヘッドライトカバーの黄ばみ!!

車のヘッドライトのカバーがだんだん黄ばんできました。
研磨すればぴかぴかになると聞いたのですが、どのようにすればよいのですか?
使用する機械、コンパウンドなどを教えてください。

Aベストアンサー

黄ばみや曇りの原因は、紫外線による樹脂の経年劣化です。最近の車はコストダウンが激しいのか、6,7年経つと黄ばみ曇りが発生している車が多いようですね。

機械は使いません。市販のヘッドライト磨きで手で磨きます。中身はコンパウンドです。
ただ磨いてもその時だけで、またすぐ曇ります。
もともとヘッドライトにはコーティングが施されていますが、磨けばコーティングがはげてしまいます。
そのため磨いてもすぐ紫外線劣化してしまいます。

最近は磨いた後コーティングを施す業者もあるようなので、少し高いですがそちらがおすすめです。少なくとも新品のヘッドライトユニットASSYを買うよりは安いです。

Q以前RX-7(FD)に水温計が2つ付いていると質問させていただいた者です。 最近街乗りで渋滞などには

以前RX-7(FD)に水温計が2つ付いていると質問させていただいた者です。
最近街乗りで渋滞などにはまると、片方の水温計は80〜95℃ぐらいで安定しているのですが、もう片方の水温計の針が120℃を振り切ることがあります。
ただ、スムーズに走り出すと、また100〜110℃くらいまで下がります。

この温度だと、どこを計っていると思いますか?
また、水温でこの温度だと危ないと思うのですが、異常など考えられますでしょうか?

詳しい方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

前にも回答差し上げた者です。
針が120℃を振り切るほうは、やはり油温計だと考えます。
後付ですとオイルフィルター基部またはオイルレベルゲージ先端かドレンコックあたりにセンサーが付いているのではないでしょうかね。
空冷のオイルクーラーですと渋滞では走行風での冷却が不足するので、120℃を越すこともありえるでしょう。
また、峠道やサーキットなどの高負荷時にも120℃を越えることは走り方によってはありますよ。
ましてターボ車はタービンの軸受けをオイルで冷却していますので、常にエキゾーストにさらされる部分があることになり、NA車より油温は高めになります。
*よってNA車より推奨オイル交換インターバルも短いはずです。

水温はサーモスタットとラジエーターファンで100℃以下には管理されているはずです。
クーラントが120℃を振り切るようでしたら、いわゆるオーバーヒート状態ですからラジエーターのクーラントが沸騰してサブタンクに吹き返すような事態になると考えます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報