利用規約の変更について

テロと戦争の違いはどういったことなのでしょうか?
簡単でいいですので是非教えていただきたいと思っています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

戦争(大きく分けて2定義)


・国家(あるいは国家群)の問題解決のために、軍事力・武力を単独あるいは集団的に行使して、自国の意志を成し遂げようとする行為(行為説)。
・軍事力の行使を含む国家間の対立状態、または対立する国家間で軍事力を行使している状態(状態説)。

戦役
・戦争状態にある両軍が行なう、相互に関連する一連の軍事行動。戦争の一局面であり、機動や戦闘などの行動の総和。

内戦
・同じ民族や国籍を持つ者同士の武力闘争

紛争
・戦争、内戦を含み対立する者同士が(武力闘争に限らず)さまざまに争う状態。ただし武力衝突を主体とした武力紛争を指す事が多い。また、ゲリラや武装組織、反政府組織との武力闘争も含む。

テロリズム
・決まった定義は存在しない。国により、またその国の組織によっても定義が異なる。ただし、現在広く認識されるのは下記のようなもの
「政治目的のために暴力行為を行なうこと」
「方法として敵対者に直接恐怖を与えるか、民衆に恐怖を与える」

 主として政治目的のために意図して民間人を攻撃対象としているもの。

【参考】日本国の場合
・公安調査庁の定義
「テロリズムとは、国家の秘密工作員または国家以外の結社、グループがその政治目的の遂行上、当事者はもとより当事者以外の周囲の人間に対してもその影響力を及ぼすべく、非戦闘員またはこれに準ずる目標に対して計画的に行なった、不法な暴力の行使をいう」(公安調査庁『国際テロリズム要覧』)

・警視庁の定義(警察庁組織令第39条)
 国際テロリズ厶対策課においては,次の事務をつかさどる。
一  外国人又はその活動の本拠が外国に在る日本人によるテロリズ厶(広く恐怖又は不安を抱かせることによりその目的を達成することを意図して行われる政治上その他の主義主張に基づく暴力主義的破壊活動をいう。)に関する警備情報の収集、整理その他これらの活動に関する警備情報に関すること。


参照
『軍事板常見問題』から
http://mltr.e-city.tv/index02.html
「総記FAQ」より
http://mltr.e-city.tv/faq12.html#00942b02
「◆用語定義」関連
http://mltr.e-city.tv/faq12.html#00942b02
および
「テロリズムFAQ」より
http://mltr.e-city.tv/faq10.html
「◆総記」関連
http://mltr.e-city.tv/faq10.html#total

参考URL:http://mltr.e-city.tv/index02.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/19 13:17

 戦争はあくまで国家間で、外交で解決できない問題を解決するために武力を行使することです。

国際法上、国の権利として認められています。
 テロは、特定の目的のために行う反社会的行為を指します。これは国際法上でも、いかなる国の法律でも認められていませんので、犯罪として処理されます。
 ただしテロの結果、政権交代が起こった場合は「革命」と呼ばれます。これは政権交代によって、その戦闘行為などが犯罪ではなくなるためです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とても参考になります。

お礼日時:2006/10/19 13:18

「テロとの戦争」という言葉はどういった意味になるのですかね・・・。


定義は色々ありますが、国家の体をなした一カ国でも正当性を認めた組織が行う戦闘行為が「戦争」、全く他国が認めていない組織が行うのがテロと言う事でしょうか。
歴史的には当初「紛争」であったものが「戦争」になった例は、国共戦争・ベトナム戦争等多々あり、チェチェン・パレスチナについてはかなり戦争に近いが、ロシアや米国が認めていないのでテロの範疇になっていると言ういい加減な区別になってしまいます。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございました。
勉強になりました。

お礼日時:2006/10/19 13:19

この辺の言葉は難しくて、だれもはっきり断定できる人はいないでしょう。


戦争、テロのほかにも、事変、紛争、ゲリラ戦、パルチザン、抗争、レジスタンスなどなどあり、これを正確に言い分ける事は不可能です。

今年のイスラエルによるヨルダン侵略も、イスラエル側はテロリスト壊滅をかかげ、対テロの扱いですが、ヒズボラ側は、国家防衛戦争か対イスラエルのレジスタンスのつもりでいます。

ヒズボラやハマスは、自分達の行為をテロとはよばないでしょうが、イスラエルはテロとしています。
また、植民地解放闘争や反政府組織の攻撃は、反政府軍では解放闘争とするのに対し、政府側はテロとして扱います。

つまり、テロかどうかは、その当人の感じ方により変化するものなのです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/10/19 13:20

「戦争」とは「主権国家」が「宣戦布告」を行い、戦うこと。


「テロ」はそれ以外です。

イスラエル対PLOは、PLOがイスラエルに対しテロを行っていることになります。

大量破壊兵器のためイランに侵攻したアメリカは、イランに対しテロを行ったのです。

北朝鮮が「宣戦布告」を行って日本や韓国に攻撃すれば「戦争」です。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございました。
知らなかったことを教えていただき勉強になりました。

お礼日時:2006/10/19 13:23

基本的には戦争は国家間で起きる事であり、テロは組織が起こす物です。

昨今テロが流行り言葉として語尾にテロを付けたがる人が多いので、話がややこしく聞こえるのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうありがとうございます。
知らなかったことが知れてよかったです。

お礼日時:2006/10/19 13:22

戦争は外交手段の一種であり、(ある程度の)ルールが存在します。


軍隊同士の正面からの戦い(1対1のタイマン)を正統とし
部外者(女子供など一般民間人)には手をださない事になってます。

それに対し、テロは犯罪の一種であり、
部外者(女子供など)を虐殺して、「俺が、彼らを殺したのはお前が悪いからだ」と正統性?を主張します。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2006/10/19 13:18

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Q2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

Aベストアンサー

朝鮮南北では戦争中ですね
中国は内モンゴル、チベット、ウイグル、台湾を支配下にあるとしてしてますが
紛争の火種になっています
ロシアとウクライナのクリミア問題は解決しておらず
北アイルランドやスコットランドも紛争がたえず
スペインのカタルーニャも独立に向け紛争になるかもしれません
ヨーロッパ全体では100年単位でアラブ系住民と衝突をくりかえし
アメリカも移民対立が深まってきており場合によっては内戦になるかしれません

日本だって沖縄が本気で独立云々いいだしたら、内戦になってもおかしくありません。

Q何故テロは起こるのか。

テロが世界各地で起こっていますが、
テロを起こす方(原理主義の人?)はどうしてテロを起こすのでしょう。
何を期待してテロをおこすのでしょうか。
テロが起こって、何が変わるのでしょうか。

Aベストアンサー

テロの多いイスラムに限定して言えば・・・

イスラムの若い人たちはその多くが将来に絶望しています。

なりたい職業につける可能性はゼロに等しく、世の中は不安定のまま。

イスラムでは掃除人は一生掃除人でその仕事につける子供も掃除人だったりと仕事が身分制のごとく決まっているらしいです。

希望を持てないのを上の人たちが指導者(政府)が間違っているからだと非難し、
アメリカが悪いからだと常に自分たち以外の外部のせいにします。
(アッラーを信じないものは×なので)

特にイスラム原理主義の悪いのは、彼らにとって自爆テロは、絶対正義なのです。
彼らからしたらなんだかんだと内政干渉してくるアメリカは悪で彼らを倒す(打撃を与える)ことは、
ジハード(聖戦)。そのジハードで死ぬことは名誉であり、天国へ行けると確約されているので、
現実の将来に絶望して、政府や外敵を憎むことを教えられて育った若者は、
上の指示系統からの指示で(要は利用されている)喜んで自爆テロしちゃうんですよ。

もともとイスラム原理主義は排他的で戒律がきびしく柔軟性が皆無なので、残虐で最悪な結末になってしまいがち。

アメリカや欧米各国がこぞって手を引いてもイスラム同志でも主義主張が異なるので、イスラム社会が落ち着くのに少なくともあと100年はかかるのではないでしょうか。いや永遠にあの世界は紛争が絶えないかも・・。

あとテロの本質は、現実を変えるためにはもう破壊しかない、一切を破壊したあとに新しいものを打ち立てないとダメだという結論になったときにおこります。
特に若いころは誰でもそうなりがち。そしてそういう若者を生み出す輩と扇動する悪い輩がいるからなくならないんです。

テロを起こす連中はテロでは何も変わらないとはもちろん微塵も思っていないので(逆にテロしかないと思っている)、自分がテロを起こすことで何か世界が変わるきっかけになればと思ってしかけるわけです。
まともじゃないわけです。テロで満足するのは仕掛けた連中だけ。よくぞやった!で終わり。
9.11ではテロを仕掛けた連中は当然アメリカにしてやったと大喜びしたわけで、正義って人によって正反対になるんですよね。悲しい現実です。

テロの多いイスラムに限定して言えば・・・

イスラムの若い人たちはその多くが将来に絶望しています。

なりたい職業につける可能性はゼロに等しく、世の中は不安定のまま。

イスラムでは掃除人は一生掃除人でその仕事につける子供も掃除人だったりと仕事が身分制のごとく決まっているらしいです。

希望を持てないのを上の人たちが指導者(政府)が間違っているからだと非難し、
アメリカが悪いからだと常に自分たち以外の外部のせいにします。
(アッラーを信じないものは×なので)

特にイスラム原理主義の悪...続きを読む

Q戦争、紛争、内戦の違いについて

現在起こっている戦争についてレポートを書こうと思っていろいろ調べていたら、戦争、紛争、内戦の違いが分からなくて、wikiさんを見てこんな感じに自分の中で考えてみたのですが、どうでしょうか?
間違っている部分があったら教えてほしいです

----------------------------------------------------------------------------
戦争…国vs国(複数の国でも可)で、正式に宣戦布告をしなければならないもので(しなくても実質上戦争となる場合もある)、話し合いで解決しなかった場合の政治の一手段でもある。

紛争…意味が広く、内戦や戦争も含む。明確な定義がないため、使う人によって解釈は違い、紛争を「内戦や比較的小規模な地域紛争」として使う者もいれば、「国家間での大きな武力紛争」として使う者もいる。しかしニュースなどでは前者の意味として使っているものの方が多い(?)
また、いろんな勢力がごちゃまぜになっちゃってなにがなんだかわからない状態なり、どう名前をつけていいか困った場合に紛争ということがある。(たとえば最初は内戦だったけどいろんな国が介入してきた場合)

内戦…国内での武力闘争。国家vs反国家の場合と、○○派vs△△派(例:宗教戦争)などの場合がある。フランス革命などは前者に入る(?)
----------------------------------------------------------------------------

そして今現在起こっている大きな戦争、内戦、紛争に当てはめてみたのですが、こちらも間違っている部分があったら教えてほしいです


----------------------------------------------------------------------------
イラク…紛争もしくは内戦。戦争としてはオバマにより「戦闘終結宣言」と『イラクの自由作戦』の終了が宣言されているので一応終了している。シーア派vsスンニ派、クルド人問題だけで言えば、内戦ともいえる。

アフガニスタン…紛争もしくは戦争。おおまかにいうと、アメリカvsアフガン政府なので戦争ともいえるが、正式に宣言はしていないので紛争と呼ばれている

中東…戦争もしくは紛争。イスラエルvsアラブ諸国なので戦争だが、いろんな国がいろんな動機で加わり(代理戦争)、期間も第1次~第4次と長く、それぞれ原因も違い、また宗教戦争の側面もあるのでとてもカオスで紛争とも呼べる。

アルジェリア…内戦。政府vs反政府

ウクライナ、ロシア…まだ戦争にはなっていないが、なりそう。冷戦状態(?)

現在起こっている戦争についてレポートを書こうと思っていろいろ調べていたら、戦争、紛争、内戦の違いが分からなくて、wikiさんを見てこんな感じに自分の中で考えてみたのですが、どうでしょうか?
間違っている部分があったら教えてほしいです

----------------------------------------------------------------------------
戦争…国vs国(複数の国でも可)で、正式に宣戦布告をしなければならないもので(しなくても実質上戦争となる場合もある)、話し合いで解決しなかった場合の政治の一手段でもある。

紛争…...続きを読む

Aベストアンサー

”話し合いで解決しなかった場合の政治の一手段でもある。”
     ↑
これは、戦争は外交の延長に過ぎない、とするもので
古い、という説があります。
外交の延長だから、そこに善悪などない、とすることに
つながり、これは第二次大戦までの思想だ、というのです。
現在では、戦争は悪であり、例外として自衛戦争が
許されるだけだ、とする説が強くなっています。


”紛争”
 ↑
広義と狭義があり、広義の紛争は戦争や内戦を含むが
教義の紛争は内戦にも至らない程度のものを指す、
という感じでしょうか。


”内戦”
 ↑
規模的には戦争だが、それが国内のものであるので
戦争とはいわず、内戦という。


・イラクは内戦、ないし紛争でしょうね。

・アフガンですが、アフガン政府と米国は戦争していません。
 アフガン政府を支えているのが米国です。
 だから、これは内戦ないし紛争になると思います。

・中東ですが、第一次~四次までは戦争ですね。
 いま、揉めているのは、規模的にいえば紛争でしょうか。
 内戦にまでは行かないんじゃないですか。

・アルジェリアは法的には戦争状態下ということですが、
 実際は内紛でしょう。

・ウクライナは紛争で、今後内戦に発達するかも。

・朝鮮半島はどうでしょう。
 あれは休戦中という建前になっています。

”話し合いで解決しなかった場合の政治の一手段でもある。”
     ↑
これは、戦争は外交の延長に過ぎない、とするもので
古い、という説があります。
外交の延長だから、そこに善悪などない、とすることに
つながり、これは第二次大戦までの思想だ、というのです。
現在では、戦争は悪であり、例外として自衛戦争が
許されるだけだ、とする説が強くなっています。


”紛争”
 ↑
広義と狭義があり、広義の紛争は戦争や内戦を含むが
教義の紛争は内戦にも至らない程度のものを指す、
という感じでしょうか。


”...続きを読む

Q現在進行中の戦争、紛争を教えてほしいです

戦争をテーマにレポートを書こうと思っています
多過ぎるのであれば、大きなものだけでもいいので教えてほしいです

Aベストアンサー

・ウクライナの内戦
もともとロシアとウクライナはソ連連邦の構成国同士であったが、ソ連崩壊でウクライナはロシアと袂を分かちあった。
しかし、ウクライナという国は西側は第二次世界大戦以前はポーランド領土でもあったため、どちらかといえば、ウクライナ人やポーランド系住民が多く、東側はロシア系住民が多い。
独立をした後、ロシアが天然ガスの供給元であったため、ウクライナもその恩恵にあずかるべく親ロシア派の政権であったが、シェールガス革命等でロシアの天然ガス供給の恩恵がなくなると親ロシア派が退陣、ウクライナは親eu政権が樹立する。
しかし、ソ連時代からわかるようにソ連時代はポーランドや東ドイツがロシアにとっての西側諸国からの防波堤になっていたのにソ連崩壊以降、ウクライナが防波堤になっていた。
しかし、ウクライナもソ連から離れると防波堤の役割がなくなり、ロシアにとっては脅威となる。
そこで、クリミア住民をたきつけたり東ウクライナ住民を影からたきつけたりしている。
しかし、西側諸国はそれがロシアの領土拡大と警戒するようになったが、マレーシア航空撃墜事件でさらに西側諸国はロシアを警戒するようになった。

・ガサ地区のイスラエルとパレスチナの交戦
何回か停戦交渉を行っているが、原因はガサ地区でイスラエル青年が誘拐殺害された事件がきっかけ。もともとこの地域はユダヤ(イスラエル)にとっては、ユダヤ王国があった聖地であるが、そこにはすでにアラブ系のパレスチナ住民が住んでおり、第1次世界大戦以前はオスマントルコの支配下でユダヤ人は入植すらできなかった。しかし第1次世界大戦でイギリスがトルコに勝つために現地のアラブ人の力を借りるため独立を保障し、かつユダヤ財源をあてにするためユダヤ人にもこの地での独立を保障。いわゆる二枚舌外交を行った。しかし第1次世界大戦後、イギリスはこの約束を反故にし、ユダヤ人の入植を制限、アラブ人の独立も行わなかった。ナチスドイツの迫害も拍車をかけ世界で迫害されたユダヤ人が現在のイスラエルへ集まりはじめていた。第二次世界大戦後、ユダヤ人の入植やアラブの独立の力をイギリスが食い止められず、イギリスは撤退。
イスラエルの独立にアメリカが力を貸した(アメリカにはユダヤ資本が多く、支援することによりユダヤ系の選挙数を確保できるため)ため今度はパレスチナ人の難民があふれることとなりこれが原因で今のパレスチナ問題が発生している。(ガザ地区はパレスチナ難民が住む地域)
最近の空爆でガザ地区のパレスチナの学校等が襲われ人道的な面から停戦が呼びかけられているが、パレスチナ側としても、このような病院や学校の近くに軍事基地を置き、いわゆる民間人を人間の盾としているため、イスラエル、パレスチナとも両方に言い分がある。

・イラク内戦
イラクでは元々石油資源があったことから第1次世界大戦後オスマントルコからイギリスが植民地化していた。しかし、戦後の独立機運からスンニ派の国王がイギリス指導の下独立したが、もともとこの国にはイスラム教のスンニ派とシーア派の対立(スンニ派とシーア派の違いはイスラムの教祖のマホメットの血脈をイスラムの中心に置くかどうかの違い(シーア派が置く方、スンニ派はこだわらない)だったと思う)のは根強くまた北にはクルド人も生活しておりこの3者の対立構造の中何回も政権が変わっている。ちなみにフセイン大統領はスンニ派。
そこにアメリカの侵攻もあり反米、親米対立も入るようになった。
フセイン大統領が倒された後当然ながらシーア派の政権が握るようになったが、そうなると気に入らないのがスンニ派であり、またイラクの北ではクルド人が生活しておりクルド人の領域はイラクにとどまらず東トルコ、シリアにも広がっており、それが反政府勢力の拠点(シリア内戦でもそうであった)となっている。
つまり民族問題と宗教問題と反米問題が重なり合って今の内戦となっている。

くらいですかね。

・ウクライナの内戦
もともとロシアとウクライナはソ連連邦の構成国同士であったが、ソ連崩壊でウクライナはロシアと袂を分かちあった。
しかし、ウクライナという国は西側は第二次世界大戦以前はポーランド領土でもあったため、どちらかといえば、ウクライナ人やポーランド系住民が多く、東側はロシア系住民が多い。
独立をした後、ロシアが天然ガスの供給元であったため、ウクライナもその恩恵にあずかるべく親ロシア派の政権であったが、シェールガス革命等でロシアの天然ガス供給の恩恵がなくなると親ロシア派...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q子供へ「テロ」の説明をする時

カテゴリーに悩みましたがお願いします。
ニュース番組があまりにも毎日同じなので5才の子が「「タリバン」ってなあに?」と聞いてきました。
「タリバン」はまだいいんですが「テロ」ってなあに?
と聞かれた時はなんと説明したものか、考え込んでしまいました。語句の意味調べをすると下記のようにでましたが、これだとアメリカも「テロ」になりますよねー(実は親がそう思ってるもので..)
ここんとこ、多くの言葉の解釈というものが以前と変わってしまったような気がします。
皆様なら子供になんと説明されますか?
中学生向きもお願いします。

(情報提供:三省堂)
■[テロル]の大辞林第二版からの検索結果 
テロル
[(ドイツ) Terror]
〔恐怖の意〕あらゆる暴力的手段を行使し、またその脅威に訴えることによって、政治的に対立するものを威嚇(いかく)すること。テロ。

Aベストアンサー

同じ5歳を持つ親です。

家では「自分の勝手で、物を使って物を壊したり、全く関係ない人を傷つけたり殺したりして自分のやりたい事を押し通そうとしている事」といいました。

「じゃあ、アメリカもテロ?」という疑問に対しては、タリバン側にしてみればやはり「テロ」でしょうね。

本人から見れば「正義の暴力」と言っても相手から見れば「テロ」でしかありません。テロと報復攻撃の線引きなんて無いでしょう。どちらも物を壊し、人を傷つけたり殺したりしたところで何も産みませんから。

Q現在、戦争をしている国の数。

現在、世界でどのくらいの数の国が戦争をしているのか教えて下さい。

具体的な数で教えていただけるとうれしいです。

学校の宿題の参考にしたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

外務省の「海外安全ホームページ」なんかを見ると多くの国で紛争が起きていることがわかります。
http://www.anzen.mofa.go.jp/

どのような宿題かわかりませんが、No.1、2さんの回答からはこんな書き始め方ができますね。がんばってください。

「私は、まず世界の中でどのくらいの国が戦争状態になるか調べようとした。しかし、戦争とは何かをあらためて考えると、それが単純にわかるものでないことに気がついた。なぜならば、~(No.1,2さんのような例)。」

Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む

Q原爆・長崎・広島の被害者数は一体どれくらいなんでしょうか。

鳥インフルエンザ、新型(鳥)インフルエンザが流行してしまった場合、最悪の事態の予想を、新型インフルエンザ対策検討小委員会が明らかにしたという数値をみて、死者、患者共にその数の多さに驚きました。あくまで最悪の場合の予想とはいえ、ものすごい惨事であると思いました。そこで、生物兵器という言葉を思い出しました。兵器には核兵器もあると。そこで気になりました。原爆・長崎広島の被害者数はどれくらいなんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

広島は当時人口42万人、死者、行方不明合わせて
12万2338人、長崎は、人口24万人、
死者、行方不明合わせて7万3884人と言われています。

被爆後5年間の間に広島で20万人、長崎で14万人
です。

Qロケットとミサイルの違いは何でしょうか?

ロケットとミサイルはどちらもよく耳にする言葉ですが、端的に言ってどう違うのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

兵器というカテゴリーでは・・・
ガイダンスシステム(誘導装置)の有無って分け方もありましたね。

無誘導のロケット・・・航空自衛隊も持っていた戦闘機用70mm21連装ポッドとか攻撃ヘリコプターのHYDRA70など、命中精度よりも弾幕による制圧に効果を発揮します。
誘導システムを有するミサイル・・・命中精度が高い反面、制御用コンピュータや各種センサーを持つので非常に高価。

1950年代、アメリカ空軍は、米本土上空に向かってくるソ連爆撃機編隊を迎撃するため、核弾頭で敵編隊を全滅させることを目的とした「AIR-2ジーニ」なんてものを開発していました。これは、敵編隊の近くで核爆発すればいいので、ガイダンスシステムを持っていませんでした。
米空軍のカテゴリー分けでは、ミサイルに入っていますが、「事実上、ロケットである」というのが一般的ですね。


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