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海外で商品を仕入れて、ハンドキャリーで日本に持ち込むと、空港で関税を払うことになりますよね。

さて、この商品を今度は別の海外に持ち込み、そこで販売するとします。売れ残った商品を日本に持ち帰った際、再度関税がかかるのでしょうか。
もしくは、日本を出国する際に輸出の手続きなど必要でしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

まず、荷物を手荷物として許可無しで持ち出さずに、輸出申告をしっかりすると良いです。


なぜなら、例え売り切ったとしても"消費税の還付"が受けられるからです。

"空港での関税"の明細をご覧になると、"消費税・地方消費税"が入っておりますよね?
これは文字通り国内での消費に対する課税ですから、海外に再度持ち出すのであれば還付を受けられる税金です。
輸入時の許可書と輸出時の許可書を持って、税務署に相談すれば還付について詳しく教えてくれます。

さて、ご質問の件も殆ど同じ回答になります。
持ち出しの手続(輸出許可)を受けて、再度入国時にそれが本邦から持ち出された物である事を証明すれば、関税消費税は免税となります。
手荷物の輸出通関はちょっと分り難いですが、空港の税関-Customs-の窓口を探して状況を説明すれば、手続してくれますよ。
ただし、訪問国や貨物内容によっては"輸出貿易管理令"をたてに、余計面倒な事になる可能性もありますので、注意してください。
懸念国やアイテムは参考URLで確認してください。

参考URL:http://www.meti.go.jp/policy/anpo/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

たいへんわかりやすくためになります。手続きは面倒そうな気もしますが、早く慣れていきたいと思います。

お礼日時:2006/10/27 23:29

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Q海外で販売する日本の商品を、個人が飛行機の荷物で持参する為の手続き

海外で販売する日本の商品を、個人が飛行機の荷物で持参する為の手続き

お世話になります。詳しい方がおられましたら教えてください。
私は、EU圏である日本の商品の輸入・販売をしている会社に勤務している者です。
普段は、乙仲業者を介して、飛行機便や船便で商品の輸入を行っております。
お伺いしたいのは、下記のような事が出来るかなのですが・・・

ある顧客から、急に普段在庫していない商品の受注がありました。
納期も出来るだけ急いでほしいという要望なので、船便だと時間がかかりすぎます。
飛行機便だと対応できますが、ちょうどそのタイミングで同僚が出張で当社を訪問するので、その同僚にその商品を持参してもらいたいのです。(10キロ程度の重量ですが、もちろん同僚は了承済みです。)

こちらで商品として扱い販売するものなので、きちんと申請をして、正式な税関手続きを踏み、空港でトラブルがないようにしたいのですが、どのような手続きが必要か、どこに聞けばいいのか、そもそもそういう事が可能なのか等、色々自分なりに調べてみましたが、今のところ明確に分かっていません。

どなたかご存知の方がおられましたら、アドバイスを頂けますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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ある顧客から、急に普段在庫していない商品の受注がありました。
納期も出来るだけ急いでほしいという要望なので、船便だと時間がかかりすぎます。
飛行機...続きを読む

Aベストアンサー

そういうのを通常「ハンドキャリー」などと呼ぶのですが、それ自体はよくあること、と言うか、非常時などには常套手段となっていることです。
リマークが出たり数量不足があったりで、明日までにに代替品が必要なんて場合も時々ありますので。
ハンドキャリー専用の業者や、大手物流会社でハンドキャリーサービスをしている所なんかもあったりします。

やり方としては、事前に業務通関を済ました上で当日は運ぶだけという方法と、完全に飛び込みで持ちこみ空港で口頭申告するという方法がありますが、前者についてはフォワーダーに相談してもらうとして、ここでは後者の方法(旅具通関)についてのみ説明します。
と言っても、基本的には一般の旅行者と通関手順は同じです。
各国の輸出管理令で持ち出しに条件や制限がつくものでなければ、出国時はそのままスルー。(許認可の有無は通常輸出の場合と同じです)
審査があるのは主に日本入国時で、この際は申告レーンに向かい、そこで口頭申告してください。
INVOICE等、仕入れ原価がわかる書類を必ず持参しましょう。
通常の通関との違いとしては、関税額は日本国内での消費税・地方税を含めた形で税関職員が計算し、賦課課税方式でその場で支払うことになります。
現金(日本円か米ドル)を忘れずに持参してください。
携帯品としての簡易税率が適用されて通常の業務通関よりも関税額が安くなることが多いのですが、とりあえず通常かかる程度の関税額を想定して現金を持参すれば問題はないでしょう。
ただし、飛行機の預け荷物の許容量をオーバーすれば、航空会社にその分の追加料金を徴収されますから、その点も忘れずに考慮してください。

何も後ろめたいことではないので、わからないことがあれば堂々と税関職員に聞いてもらって大丈夫です。

そういうのを通常「ハンドキャリー」などと呼ぶのですが、それ自体はよくあること、と言うか、非常時などには常套手段となっていることです。
リマークが出たり数量不足があったりで、明日までにに代替品が必要なんて場合も時々ありますので。
ハンドキャリー専用の業者や、大手物流会社でハンドキャリーサービスをしている所なんかもあったりします。

やり方としては、事前に業務通関を済ました上で当日は運ぶだけという方法と、完全に飛び込みで持ちこみ空港で口頭申告するという方法がありますが、前者につい...続きを読む


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