私は♂ですが、子供を作った(できた)ときに、自分の遺伝子が相手よりも優勢なのか、劣勢なのかっていうのは、わかるんでしょうか?

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検査 色盲」に関するQ&A: 色盲検査について

A 回答 (11件中1~10件)

下の回答全部読んでませんので、内容がかぶってしまったらごめんなさい。


例えばもし子供に現れた表現形質が母方と同じで自分と違う場合、自分の遺伝子の片方が母親の遺伝子の片方に対して劣性の可能性が高いのでは。
でも、母方から来た遺伝子でしか発現しない遺伝子とかその逆が存在するので断定はできないと思います。
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優性・劣性については、同じ遺伝子であっても形質により異なる場合があります。



ここでは、鎌形赤血球の例をあげます。

鎌形赤血球は、赤血球が鎌形になる遺伝病で、赤血球の酸素運搬能力が低いために貧血になります。
また、鎌形赤血球はマラリア病原虫が寄生できないためにマラリアにかかりにくいという形質が生まれます。

この2つの形質は同じ遺伝子、さらには同じ現象に起因しますが、
貧血症はホモでのみ発症するので劣性形質で、
マラリア耐性はヘテロでも持つので優性形質となります。


また、モザイクのように、ここの細胞では父方が発現し、あっちの細胞では母方が発現する。
という現象があります。

よく、ここはパパ似で、ここはママ似といいますが、これにも関係するのではないでしょうか。

ややこしいことを言いましたが、僕のいいたいことは

「どっちに似てるのではなく、2人に似てるのだ」ということです。
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まえの回答にもありますが、優性遺伝子、というのは、有利なものかどうか、という意味ではありません。


メンデル遺伝で、組み合わさった時に表現型として現れるほうが「優性」で隠れるほうが「劣性」です。

3の性染色体の遺伝でいえば、有名なのは血友病や色盲がありますね。

1,2の回答について補足。
天パ遺伝が単純なメンデル遺伝かどうかは別として、もし単純メンデル遺伝だと仮定すれば、
>うちは両親天パですけど、姉はストレートなもんで。
天パが「劣性」であれば、「劣性ホモ」の組み合わせの子はすべて「劣性ホモ」になるので、「すべて天パ」になるはずです。
ストレートの子が産まれるということは、「天パ優性にかくれたストレート劣性ヘテロ」が組み合わせによって「劣性ホモ」で出てきたことになりますね。だから、この限りでは「1の説」が正しいことになります。
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たとえば「ワタシの二重まぶたと女房の一重まぶたのどちらが優勢なのか」ってことでしょうか?


http://www.jaeri.go.jp/dresa/dresa/term/bb001440 …
↑でまず優性遺伝のことをご理解いただいたうえで、結論を先に言うと、「わからないでしょう」となります。
理由は参考URLに少しだけ書いてあります。メンデルのえんどう豆は偶然たった一つの遺伝子で発現形質が決定されていたので法則が作られましたが、ヒトの顔かたちなど一見一つの発現形質に思えるものはいくつの遺伝子が影響しているのかってことすらわかっていません。
なぜか?あまり役に立たない(研究者にとって利益にならない)からです。病気などでしたら研究も進められているでしょうが(ハンチントン病など)、「指の第一関節のみ曲げられることは優性遺伝する」なんてことが研究されて発表されることはごくまれじゃないでしょうか。

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruiden/iden2 …
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外見に関して。



以前、妊娠中に見た雑誌で顔の部分についておもしろいことが書かれていました。
例えば、ぱっちり二重の目と細くて一重の目だと後者の方が遺伝しやすいそうです。眉の太い細い、たれていないたれている。鼻が大きい小さい。口が大きい小さい等々。
だいたい、あまり似てほしくないな~と思う方が遺伝しやすいと書いてありました。
でも、みんながそうだと、顔がきれいな人がいなくなってしまいますよね。確率の問題ですよね~。あ、かっこいいお父さんときれいなお母さんだったら、問題ないのか。
ちなみに、うちの息子は私が一番似てほしくなかった「垂れた情けない眉」がめちゃくちゃそっくりで、必ず「眉そっくり!」と言われます(複雑な気持ち・・・)。
ちょっと回答からずれていますが、思い出したので書いてしまいました。
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遺伝子ってのはそれぞれに優勢・劣性ってのがあるんですよね。

オス・メスに関係ないものが多いはずですけど、関係あるものもありますよ。XとY上にある遺伝子ですね。X上にのっかてるのなら、オスはXYですから発現するものがありますよ。ただ前の方も書かれてますけど、遺伝子ってめちゃんこ数ありますからね。いろんな部分で優勢・劣性が入り組んでるんですよね。
でいったいなんの優勢・劣性知りたいんでしょうかね?病気とかですかね。それとも身体的特徴(二重瞼、目の色、髪の色等々)っすかね?

あ、蛇足ですけど、No.2の方、天パ優勢って逆じゃないですかね。うちは両親天パですけど、姉はストレートなもんで。
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天然パーマが直毛より優勢だということを聞いたことがあります


他にえくぼができる人は優勢だとか、舌を巻ける人は優勢だとか・・・
でも、肉体的に優れてるとか言うことはないと思いますよ
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すでに回答なさっている方の捉え方はちょっと違うのではないでしょうか。



「優性遺伝」「劣性遺伝」の話ではなく、
自分の子供が、自分に似るのか妻に似るのか、ということではないかと。

外見だけなら、成長してくると判別できる気がするけど、
全てにおいてとなると困難極まりないと思う。
親から受け継ぐ、病気の原因となりうる遺伝子なんかは胎児の際に検査可能で、
これには優性・劣性遺伝が関係してきて、確率は出せるみたいですが。
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 血液型の話でしょうか?


 親さんの血液型からあなたと奥さんの正確なABOとRHの血液型を推測し、それによって子供がどの血液型になるかわかりますが……。

 質問文を見ると「私の身体は優性ですか、劣性ですか?」という質問に見えるのですが、もしそういう意図でしたら、遺伝子の構造を取り違えています。
 遺伝子は、血液型、まぶたの一重二重、髪の質、性格、その他さまざまな要素に、それぞれ優性/劣性があります。
 あなたの持っている遺伝子全体が優性だとか劣性だということは実質ありえません。

 俺の記憶が正しければ、遺伝子の数は2万とか4万とかだったはずですが、それだけの数の遺伝子のうち、固体差に関する遺伝子それぞれに、すべて優性/劣性があるわけです。
 なので、まずはどの遺伝子に関して優劣を調べたいのかを書いてもらわないと、答えることはできないのです。

 とはいえ、一般には優劣があまり知られていないものも数多くありますが(^_^; ギャンブル遺伝子とか、ビックリ遺伝子とか。
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私は1人子供がいますが自分の子供が優性か劣性かは産まれてみるまでわからないと思います。

でも産まれてもわかるのかな?お金かければわかりそうな気もしますがどうなんでしょうね。私は気にしたことないですけど。どっちが優性か劣性かの問題でもないような気がしますが。
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QDNAのA=C,T=Gの組み合わせはなぜ無いのか?

生物学を勉強しているのですが、DNAの構造はアデンとチミン、グアニンとシトシンの組み合わせがあると教わりました。なぜ4つあるのにアデンとシトシン、チミンとグアニンといった他の組み合わせが出来ないのでしょうか?

Aベストアンサー

塩基の分子構造から、それぞれAとT、GとCが水素結合という結合で
引きあうことができるのに対して、他の組み合わせでは、うまく合わないのです。
ただし、AとGは、弱いながらも引きあいます。といっても、AとTやCとGよりは
ずっと弱いので、それらの組み合わせには大差で負けてしまいますが。

参考URL:http://www.chem-station.com/yukitopics/dna.htm

Q遺伝子の優勢劣勢

こんにちは、質問させてください。

先日ふと思ったのですが遺伝子の優勢、劣勢とは何なのでしょうか?

何もわからないのでイメージで話しますが、例えば男女を決める染色体のように、xxyyみたいな話で、Aになる(優勢である)場合、xx,xyとも優勢であるが、Bの場合(劣勢)yyでしか起こりえない。
つまり遺伝子としての優劣で決まるのでしょうか?

それとも生物学的に機能面から優れていると言うことで優劣が決まるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1の型の回答の最後にも書かれていますが、ありがちな誤解(しかも重大な誤解)なので、あえて回答します。

>それとも生物学的に機能面から優れていると言うことで優劣が決まるのでしょうか?

 遺伝子の「優性」というのは、「優れた性質」ではありません。
                      ^^^^^^^^^^^^^^
 その遺伝子が形質として発現するかどうか、ということです。「劣性」も同様で、劣性遺伝子で発現する形質が劣っている、ということではありません。「劣性遺伝子を持っている」といわれて、なんだか「おまえは劣った人間だ」といわれるような気がする人もあるようですが、全然関係ありません。

 たとえ話をすると、「天才になる遺伝子」aと、「バカになる遺伝子」Aがあったとします。AA、Aa となった場合はバカになり、aaとなったときのみ天才になる、というとき、「天才になる遺伝子aは劣性遺伝子である」となります。

 誤解されやすい「優性」「劣性」のかわりに「顕性」(性質が現れる)、「潜性」(性質がひそんでいる)という言葉を使う方がいいという人もあります。優性・劣性の方が定着しているので難しいですが、私は個人的には 顕性・潜性 を使えればいいと思います。

#1の型の回答の最後にも書かれていますが、ありがちな誤解(しかも重大な誤解)なので、あえて回答します。

>それとも生物学的に機能面から優れていると言うことで優劣が決まるのでしょうか?

 遺伝子の「優性」というのは、「優れた性質」ではありません。
                      ^^^^^^^^^^^^^^
 その遺伝子が形質として発現するかどうか、ということです。「劣性」も同様で、劣性遺伝子で発現する形質が劣っている、ということではありません。「劣性遺伝子を持っている」と...続きを読む

Qプレゼンの素材探しています。(二重螺旋構造)

プレゼンようにきれいなスパイラルもしくは、DNAの二重螺旋構造をイメージしたPower Pointで使えるクリップアートを探しています。PPTに貼り付けるので出来るだけきれいなものを探しています。急いでいますので、何方か助けて下さい。

Aベストアンサー

googleのimage(イメージ)で検索してみると

Double helixで検索結果
http://images.google.co.jp/images?q=Double%20helix&hl=en&lr=&c2coff=1&safe=off&sa=N&tab=wi

spiralで検索結果
http://images.google.co.jp/images?q=spiral&hl=en&lr=&c2coff=1&safe=off&sa=N&tab=wi

でした。

Q優勢遺伝子が優勢である訳は?

優勢遺伝子と劣勢遺伝子がありますが、
何故優勢遺伝子は劣勢遺伝子に対して優勢なのでしょうか?
優勢遺伝子が優勢でいられる理由は何でしょうか?

高校生くらいの生物学の知識なら付いていけるくらいだと思いますので
どうか、なるべく解りやすくお願いいたします。

Aベストアンサー

優性遺伝、劣性遺伝を含むメンデルの法則は交配実験の中で発見されたもので、その仕組みはまだまだ未知のもののようです。

遺伝に関する、総合的な説明はいろいろあると思いますが、リンクのURLも参考になると思います。

このような法則を、ただありのままとして受け入れず、仕組みがどのようになっているかという関心を持つのは非常に大切なことだと思います。
将来あなたが、この仕組みを解明できればノーベル賞も無理ではないでしょう。

参考URL:http://www.naist.jp/japanese/shinchaku/news/20060201.html,http://www.nig.ac.jp/museum/

Q{d∫(a~x)f(t)g(t)dt}/dxの導関数

aを定数として、
{d ∫(a~x)f(t)dt}/dx は、
∫(a~x)f(t)dt = F(x)-F(a)より
{d ∫(a~x)f(t)dt}/dx = dF(x)/dx-dF(a)/dx
             =f(x)
となるのは分かるんですけど、
{d ∫(a~x)f(t)g(t)dt}/dx は h(t)=f(t)g(t)とおいて
{d ∫(a~x)h(t)dt}/dx = h(t) = f(t)g(t) とやっていいんですか?

Aベストアンサー

いいんじゃないですか?
ただ、{d ∫(a~x)h(t)dt}/dx = h(x) = f(x)g(x)だと思いますけど。 

Q劣勢遺伝子って?

一般的に劣性の遺伝子って発現しているんですか?
場合によると思うんですが、自然界で劣性遺伝子が
発現している場合と、していない場合の割合はどれくらいでしょうか?

Aベストアンサー

「ある遺伝子は,ある酵素(タンパク)をコードしているかいないかの違いだけで,コードしていれば必ず表現型が優性になるわけでもない。時と場合により表現型の優劣は逆転する。」東京都立大学の布山先生のお考えです。

参考に布山先生の「遺伝学概論」をあげておきます。有名な鎌形赤血球のケースが論じられております。参考になりましたなら…http://www.fides.dti.ne.jp/~fuyamak/genetics/index.html

参考URL:http://www.fides.dti.ne.jp/~fuyamak/genetics/index

Qx(t+1)=A・x(t)^α/(B・x(t)-C)が定常解を持つ条件

x(t+1)=A・x(t)^α/(B・x(t)-C)が定常解を持つ条件について

A,B,Cは、定数になります(x(t)>C/Bとします)。
α<1の定数とします。

このような場合、x(t+1)=x(t)=X
となるような定常解を持つ条件は、どのようになりますでしょうか。
大変困っています。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

これに気付け!
f(k)=Bk^2-Ck-Ak^α=k^α(Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A)について考える。ただし、k>C/Bとする。
f(k)=0ということはk^α=0になるかBk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0になるかいずれかである。
(1)k^α=0のとき、これはC/B<0かつ0<α<1のときでしかk^α=0なるkの存在性は成り立たない。(各自なぜそうなるか確かめよ)
(2)Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0の場合を考える。
ここでg(k)=Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-AとおくとC/B≧0ならばAB>0でなければいけない。逆にC/B<0ならば
g'(k)=k^(-α){B(2-α)k-C}でk=c/B(2-α)のときはg'(k)=0でg(k)は極値を持っている。(本当は
厳密に示さんといけないが、ここでは省略。)
そしてB>0のときg(c/B(2-α))<0でB<0のときg(c/B(2-α))>0
すなわちB×g(c/B(2-α))<0でなくてはいけない。

よって(1)(2)合わせるとC/B≧0かつAB>0・・・・答え の場合と
C/B<0かつB×g(c/B(2-α))<0またはC/B<0かつ0<α<1・・・答え である

これに気付け!
f(k)=Bk^2-Ck-Ak^α=k^α(Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A)について考える。ただし、k>C/Bとする。
f(k)=0ということはk^α=0になるかBk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0になるかいずれかである。
(1)k^α=0のとき、これはC/B<0かつ0<α<1のときでしかk^α=0なるkの存在性は成り立たない。(各自なぜそうなるか確かめよ)
(2)Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0の場合を考える。
ここでg(k)=Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-AとおくとC/B≧0ならばAB>0でなければいけない。逆にC/B<0ならば
g'(k)=k^(-α){B(2-α)k-C}でk=c/B(2-α)のときはg'(k)=0でg(k)は極値を...続きを読む

Q優勢?劣勢?

私の知り合いで、両親が共に一重なのに、二重の子供が産まれました。
一重同士は100%一重とよく聞きますが、何故このような事があったんでしょう?

覚醒遺伝とかでしょうか?
皆さんの周りにもこのような例はありますか?

Aベストアンサー

 まぶたは遺伝し、二重まぶたが優性であると一般的には言われているようですね。
 仮に一重か二重かは1つの遺伝子のみで決定し、二重が優性である、と仮定すれば、両親が共に一重の場合には二重の子は生まれないことになります。

 どういうことかというと、二重まぶたになる遺伝子をAとします。一重はaです。すると、遺伝子型がAAとAaの場合は表現形は二重、aaの場合のみ一重になります。
 両親共に一重ということは、両親が両方ともaaなわけですから、両親から1セットずつ遺伝子をもらう子供の遺伝子型もaa以外あり得ません。すなわち両親共に一重の場合の子は100%一重、というのが最もシンプルなメンデルの遺伝の法則です。

 例えば両親共に遺伝子型がAaの場合(つまり両親とも二重)は、1/4の確率でaaすなわち一重の子が生まれます。
 両親の遺伝子型がAaということは、双方とも祖父や曾祖父などにaaすなわち一重がいる場合が多く、そのような場合に「隔世遺伝」として人に認識されるわけです。

 というわけでご質問のケースで単一遺伝子によりまぶたが決定されると仮定した場合、産院で子供を取り違えていたとか、父親が実は違う、といった生物学的以外の理由を考えねばなりませんが・・

 二重の子が間違いなく一重の両親の子供である、ということを前提にして考えてみます。

1.まぶたは遺伝とは関係ない

 これが最も手っ取り早く考えつく可能性ですが、モンゴロイドに一重が多く、アフリカやヨーロッパ人は大半が二重であるといった人種によって差があること、二重の両親からは高確率で二重の子が生まれ、一重の両親からはほとんど一重の子が生まれる、など一般的に認知されていることから考えると、やはりまぶたは遺伝する、と考えるのが妥当でしょうね。
 また、二重が優性で一重が劣性ということも、おそらく間違いないでしょう。

2.両親は実は奥二重である

 奥二重は外見上は一重と見分けが付かないそうですから、そういう可能性も十分ありそうです。
 ただ、その場合も両親共に奥二重なら子供も奥二重(すなわち見た目は一重)になりそうなものだが・・・という疑問があるため、全て納得するのは難しいですよね。

3.まぶたの形状は複数の遺伝子によって決まる

 例えばまぶたにはA~Cの3つの遺伝子が関与しており、そのうち2つ以上を持てば二重になる、と仮定します。
 つまり遺伝子型がAa,Bb,CcやAa,BB,ccは二重、aa,bb,CCは一重になります。
 この場合、例えば両親がAa,bb,cc(一重)とaa,Bb,cc(一重)だと、Aa,Bb,ccという遺伝子型の子供が一定の確率(計算は面倒なのでしません)で生まれます。そしてその子は二重です。

 この仮定だと、例えばABCの3つが揃えば二重だが2つなら奥二重、とかAがあってなおかつBかCがあれば二重だがAがなければBとCが揃っていても奥二重、とか二重と一重の二者択一ではないいわば中間形も含めた遺伝様式を考えることが可能です。

 まぶたに関する遺伝は詳細な解析はされていないようなので、ここでいくつか思いつく仮定を書いてみましたが、私個人的には3が妥当、と思います。何個の遺伝子がどのように関与しているかはまったく判らないので、ここに挙げた例はそれこそ思いつきですが。

 まぶたは遺伝し、二重まぶたが優性であると一般的には言われているようですね。
 仮に一重か二重かは1つの遺伝子のみで決定し、二重が優性である、と仮定すれば、両親が共に一重の場合には二重の子は生まれないことになります。

 どういうことかというと、二重まぶたになる遺伝子をAとします。一重はaです。すると、遺伝子型がAAとAaの場合は表現形は二重、aaの場合のみ一重になります。
 両親共に一重ということは、両親が両方ともaaなわけですから、両親から1セットずつ遺伝子をもらう子供の...続きを読む

Qa,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)
これを満たすs,t が存在するということをどう(4)(5)に反映させるかが分からなく、ここで行き詰まりました。このあとどうすればいいのか、よろしくお願いします。

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものが...続きを読む

Aベストアンサー

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次のようにした方が良いです。
  f(±1)>0 ⇔ 1干(a+d)+ad-bc>0 ⇔ (1干a)(1干d)-bc>0 (複号号順) ・・・(3’)


>この(1)(2)(3)を示せればよい。
  ここまではOKです。


>s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
>s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)

 ここは次のようにすると良いと思います。
  s(1-a)-tb>0 ・・・(A)
  -sc+t(1-d)>0・・・(B)
 
 とりあえず式(A)(B)を変形して次の関係を得ます。(質問者さんは既に分かっているようですが、次の展開のためにここで言っておきます。)
  s(1-a)>tb ∴0<a<1  ・・・(C)
  t(1-d)>sc ∴0<d<1  ・・・(D)

 式(A)×c+式(B)×(1-a)としても不等式の向きは変わらないので次の関係が成り立ちます。
  t{(1-a)(1-d)-bc}>0
 ∴(1-a)(1-d)-bc>0   ・・・(E)
 また(C)(D)(E)から次の関係も成り立ちます。
  1+(a+d)+ad-bc>0
 ∴(1+a)(1+d)-bc>0  ・・・(F)

 ここまでのことから(C)(D)は条件(1)を示し、(E)(f)は条件(3)を示しているので、後は条件(2)だけを示せば良い。
 ところで条件(2)の右辺は
  (a+d)^2-4(ad-bc)=(a-d)^2+bc>0
と変形できて条件(2)を満足させることが示される。

 従って、以上のことから 与えられた2次方程式の解は2つの異なる実数解で-1<x<1に心材することが示された。



 あとはこのままの証明では行ったり来たりで煩雑になりますので、順番を前後逆にして記述すると良いと思います。

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次...続きを読む

Q遺伝学 優勢、劣勢

遺伝学などで、理解しやすいようにある形質をA、aなどで優劣を表現していますよね。そしてメンデルの法則に従うとAAやAaでは優勢の形質が発現し、aaでは劣勢形質が発現しますね。
そもそもAとaではどれくらい塩基配列の違いがあるものなのでしょうか。そして根本的にヘテロになったとき優勢であるAの形質が発現するのはなぜなのでしょう。劣勢の遺伝子は優勢の遺伝子があると転写されないからでしょうか。

Aベストアンサー

優「性」、劣「性」です。お間違いなく。

類似の質問に回答したものがありますので、ご参考ください。

​http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1359018​
​http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1751663​
​http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1928044


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