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下の方も質問されていたようですが、害虫についてお聞きしたいと思います。私の場合は「人間の生命維持を脅かすような害虫」について知りたいのです。たとえば、なにかの気候変動などで害虫が異常発生して社会がパニックとなるような害虫です。SFの世界では、蟻やバッタが異常発生して村がなくってしまったというのは定番ですが、実際にそんなことは起こるのでしょうか。いや、起こるのか起こらないのかではなくて、仮にそのような害虫(現代の日本に脅威となる)が発生したらというシミュレーションをお聞かせ頂きたいのです。私には、毒蜂が異常発生して次から次へと犠牲者が…、という想像はできますが、毒蜂が異常発生するプロセスと現実性が考えられません。どうかお知恵を。

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A 回答 (4件)

ちょっと記憶が怪しいのですが、アフリカか南米原産で、人に対しても強い攻撃性と致死性を持つミツバチがアメリカやメキシコで問題になっていたという話があります。

現地ではキラー・ビーとも呼ばれているようです。

http://ironlungs.blog5.fc2.com/blog-entry-72.html

スズメバチの場合、食物連鎖の一つの頂点ですから、大量発生はあり得ないと思いますが、飼育されているミツバチにこの攻撃的な遺伝子が紛れ込んだりするとちょっと怖いですね。

あと、昆虫ではありませんが、エキノコックスが本州に上陸していたり、越生病を起こしたクリプトスポリジウムのような原虫は怖いというか嫌(芽殖孤虫とかマンソン孤虫はもっと嫌)
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最もわかりやすく身近なな例が蚊じゃないでしょうか?


地球の温暖化によって生息限界地域が北上していき、日本にもハマダラカなどが普通に生息するようになった時、今は海外から日本にマラリア患者がきても媒介する蚊がいないため蔓延しませんが、媒介蚊が存在するようになれば一気に広まる可能性は十分あります。
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日本で食料危機になるとすれば害虫はあまり考えられません。

日本人の主食は米ですがイネの三大害虫はニカメイチュウやウンカ、ツマゴロヨコバイがあります。過去にはウンカが大発生して飢饉になったことはあります。しかし今は薬剤で防除出来るので飢饉に発生するような大発生考えられません。しかし薬剤に対し抵抗性があるウンカが大発生すれば可能性はありますが、多剤抵抗性の害虫の出現は確率的には低いです。むりろ天候の激変により低温障害による冷害の方が飢饉になる確率は大きいです。日本の飢饉の大部分は冷害による飢饉です。害虫に比べ広い地域が影響を受けます。10年前に日本でも米が高騰したことを覚えている方も多いと思います。低温になればイネの大敵のいもち病が発生します。薬剤が効きますが害虫に比べ効き方は弱いし発生期間も長いので
防除がしにくい病害です。専門的には穂首いもちといいますがこの病気が発生すれば収穫は皆無になることもあります。
日本は地形が複雑で気候も違いが大きいので全国的な凶作はあまり考えなくてもいいと思います。
日本で自給できる穀物は米だけです、小麦、大豆、飼料用の穀物は大部分が輸入されています。海外情勢により輸入出来なくなりこれにより発生する食料危機の方が遙かに確率は高いし影響は天候不順や害虫の発生より影響は大きいです。
だいぶ回答がそれてしまいました。

この回答への補足

ご回答に感謝です。私もしばらく考えて、日本はかなり安全なのかなと考えていましたが、そういえば、「ツツガムシ」というのがありましたよね。あれは、ダニですが、これも害虫の一つに考えてもいいものなのでしょうか。

補足日時:2006/11/17 18:53
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そういう害虫なら「イナゴ」じゃないですか?



昔から異常発生などの大量発生で作物は根こそぎ喰われ凶作となって餓死者が多数でたのは世界各国の歴史上必ずでてきますよ。
まあ何らかの条件や現象が重なり今現在も発生してますけどね。

シュミレーションの予測についてはノーコメントです。
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