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現在、約4500万円強の金融資産がありますが、うまく運用出来てなくて
悩んでおります。 内訳は
宝くじ定期 3000万円
国債 900万円
普通口座 350万円
株 50万円
投資信託 200万円
あまりリスキーなものには投資したくない反面、3%ぐらいは運用出来たらと思っています。 定年まであと14年、この先退職金含めて1億2千万ぐらいになると思いますが、老後の生活資金の準備のためにも上手に運用でしていくアドバイスを宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

お察しするご質問者の投資能力からすると、全額定期にされた方が良いと思います。

金利の良いネット銀行を複数さがして1000万円ずつ1年以内定期。
これからは金利も上がると思いますので、やがて年3%ぐらいの運用が出来る日も遠くはないでしょう。

あと、国債はおやめになった方がよいと思いますよ。元本保証=安全ではありません。

円がおかしくなってきたときに、預金ならただちに引き出して、ゴールドなど実物資産や、ドル・ユーロなど外貨に変えることも出来ます。が、国債だと身動きできません。ヤバくなってから国債を無理矢理換金しようとすると、暴落した市場価格で売らざるを得ず、完全に元本割れ。満期まで保有すると、紙くず同然になった円紙幣と交換・・・たとえば100万円紙幣9枚と交換(実質価値は今の9千円ほど)なんてことにも。

繰り返しますが、元本保証=安全ではありません。
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わたしが4500万円もらったら、こんな感じになるかも(笑)



日本株式   2000万円
米ドルMMF 1000万円
定期預金   1000万円
普通口座    500万円
(あくまでも、わたしの場合。投資は自己責任でお願いします)

なお、株に投資する場合には、投資する会社について、これでもか、というくらい調べてください。国債をはずしたのは、この先金利が下落することはありえないからです。
退職金はもらえたらラッキー♪くらいのつもりでいたほうが、
危ない投資話にひっかかることもなく安全かも。
イソップ童話の肉をくわえた犬の話ではありませんが、
いま持っているものを失わないことが最優先です。
むしろ支出を3%削ったほうが効果的かも。
↓URLは日銀内の金融広報中央委員会のサイトです。
勉強になります。

参考URL:http://www.saveinfo.or.jp/
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年3%と言うのはリスクを取らないと非常に難しいので、株式(国内、海外)を組み込まないと無理です。


株式が怖ければ海外REIT(国内REITは銘柄によっては可)もOK。
しかし、株式、REITはリスク資産なので勉強しないと無理です。

因みに運用して増やす事を目的とするので、毎月分配型投資信託は絶対に避ける事です。
現実的には株式投資信託で設定来年8%で回している物もあります(但し数は少ないです)。
14年も運用期間があれば株式資産運用関連で「ウォール街のランダムウォーカー(日本経済新聞社)バートン・マルキール著作」を読んで見ては(参考URL)?
但し、この本は非常に信頼できますが、私が最後まで読破するのに冬休み1週間を全部費やした本でもあります。
資産運用でお金を増やすのならば、ある程度の苦労と忍耐力は必要です。
因みにこんな事を言っている私の場合で今年は株式運用で年6%程度の見込みです。
ウォール街のランダムウォーカーに書かれている事が実践できれば、長期的に3%は難しくは無いでしょう。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532350972
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「内藤忍の資産設計塾」(自由国民社)という本があります。

お勧めです。
投資リターンの80%はアセットアロケーションで決まる!・・らしいです。

アセットアロケーションとは資産配分のことで、1例を挙げれば、
 日本株30%  外国株20%  日本債券10%
 外国債券20% 流動性資産・その他20%
という配分をすると リスクは年間20%以下で、年利約5%のリターンが期待できる・・というものです。過去データからの類推ですが。

なぜリスクを抑えてリターン増が期待できるかというと・・
例えば、日本株と外国債券はおおむね逆の動きをします。どれかが下落しても別の何かが上昇し、互いに相補してくれるため、全体としては、リスクが抑えられるわけです。

そして、定期的にリバランスを行うことでリターンを増やせます。
リバランスとは、時間が経って例えば日本株が上がり、しめる割合が大きくなったら元の30%に戻すという作業です。自然に、高くなったものを売り、安くなったものを買う、ができます。

上記の本の他、
「ウォール街があなたに知られたくないこと」(ソフトバンク)スウェドロー著 にも詳しく載っています。
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質問者が、英語のレポートを理解できるくらい習熟してましたら、海外の私募債ファンドがお奨め。



香港に口座を開設しまして、そこから投資資金の送金など決済を集中させ、でファンドを購入。

僕は、4年前に7万アメリカドルで購入しましたファンドが、今現在61万ドルです。

香港の口座に10万ドルを預けとくだけでも、日本の定期預金や証券会社のMMFよりは利回りいいです。
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今から23年前の昭和58年預入れの2年もの定期預金が6%でした。

それから言えば、3%は「せめて」なのですが、現在の新発10年国債利回りが1.7%前後ということを考えると、3%のリターンは、リスクを取らないと実現が不可能と言って良いです。

宝くじ定期を、投資信託と個人向け国債に預け替えることが考えられます。その前に、生活費1年分くらいを定期預金と普通預金で保全することを忘れずに。

投資信託は、ETF(株価指数連動上場投資信託)をお勧めしておきます。あと、海外の株式に投資する投資信託も視野にいれて下さい。

少し勉強しないと、リスクを取らないで3%などという、ないものねだりをするようになります。

投資判断は自己責任で、どうぞ。
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#1さんお勧めの毎月分配型の投資信託ですが、


分配されるごとに税金を取られるし、基準額が下がります。
中には、分配原資が無いにもかかわらず、分配しているものもあります。(タコ足分配)
毎月お小遣いがほしいというのであれば別に止めませんが、
長期的に資産を増やしたいという場合には効率が悪いので止められた方がいいと思います。
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●残念ながら、「元本保証で、年利3%くらいで、運用」??できる


商品など、存在しません。

もし、「金利が、3%で、回る??」ような、時代が、今後、来るとすれば、それは、「超、ハイパーインフレ??」の、時代であり、
われわれ庶民の、「生活は、苦しい??」と、思います。

「昨日200円で、買えた、商品」が、このような時ですと、
「明日は400円、出しても、買えない??」かも、知れないのです。

現在の、ように、「金利は、安くても、物価は、あまり、上がらない」時代のほうが、「われわれ、一般庶民は、生活が、しやすい??」と、思います。

もし、ご質問者さんが、「もっと、冒険を、したい??」ですとか、
「老後の、生活のために、毎月、少しでも、分配金が、ほしい??」と、お思いで、あるならば、「毎月分配型の、投資信託」も、良いと思います。

ただし、「投資信託」は、元本保証、利回り保証の、いずれも、ありませんので、
「投資は、自己責任」で、お願いします。
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年利2%でまわしたいですが元本は割れしたくないです

円ベースで元本割れリスク5%以下程度で年利2%以上でまわしたいです。投下資金はとりあえず500万円ぐらい。投資信託、社債、株等々何でも良いのですが、何に投資すればいいでしょうか?

それとも今は無理かなあ

Aベストアンサー

外貨建債券はどうでしょう。

たとえば、オーストラリアの某社債の利回りは7%です。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806a.htm

為替リスクはどうするかって?

たとえば、5万ドルを社債に、残りの元本を使ってFXでヘッジするのです。
5万ドルはまるまる利息が付きます。
そして、FXで5万ドルの売ポジションを持てば為替リスクはなくなります。
ただし、FXにはスワップ金利が付きますから毎日目減りしていきます。
たくさんあるFX会社から一番スワップ金利が小さいところを探しましょう。

要は、債券利回りとスワップ金利の差が運用利益になるわけです。

スワップ金利4%なら、上述の社債は3%で運用できます。

当然ですが、会社がつぶれたら元本も紙くずになっちゃいますから
社債を発行する会社の信用度がリスクになります。

たとえば、国際銀行が米ドル建3%で発行していたら、
米ドルのスワップ金利は0.3%程度ですのでお勧めです。

スワップ金利は、その国の政策金利によって大きく変わるので
短期運用が安全ですね。

なお、お取引は自己責任でお願いします。

外貨建債券はどうでしょう。

たとえば、オーストラリアの某社債の利回りは7%です。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news806a.htm

為替リスクはどうするかって?

たとえば、5万ドルを社債に、残りの元本を使ってFXでヘッジするのです。
5万ドルはまるまる利息が付きます。
そして、FXで5万ドルの売ポジションを持てば為替リスクはなくなります。
ただし、FXにはスワップ金利が付きますから毎日目減りしていきます。
たくさんあるFX会社から一番スワップ金利が小さい...続きを読む

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Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
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Q数百万円を安定重視利回りで運用したいのですが、どうすればいいですか?

タイトルのとおりです、安定重視利回りで可能なら3~4%にしたいのですが。具体的に○○したらいいというアドバイスがほしいです。お願いします

Aベストアンサー

単刀直入に言って無理です。
現在は長期金利が1.38%ぐらいなので、安定的に運用する限界レベルはこれぐらいです。
10年物定期預金でも年1.8%(満期まで預け切らないと普通預金よりも利回りが悪くなる)の物もあります。
20年国債だと2%台ですが、これ以上はリスクを取らないと無理と言う事になります。

例えば倒産リスクを取って格付けの低い社債(債務不履行になれば元本が大きく割れる、または0になる場合も)などで有れば年3%以上の物も有ります。
価格変動リスクを取る株式投資などもそれに相当します。

事実上、個人レベルでは長期国債利回りが安定的に取れるリターンの限界と考えておきましょう。
例えば、金利の高い外国債券の期待リターンは円金利並みになります。
実際に高金利通貨は長期的に為替レートが下落していくので仮に金利が15%の通貨で有っても、為替変動リスクによって円に換算する期待リターンが円金利と変わらなくなります。
この長期金利と言うのは無リスクで得られるリターンとしては非常に強力なベンチマークです。

ですから、年3%が欲しければ必ずリスクを取ってください。
間違っても「年●%保証」なんてのは詐欺確定ですから気をつけてください。

単刀直入に言って無理です。
現在は長期金利が1.38%ぐらいなので、安定的に運用する限界レベルはこれぐらいです。
10年物定期預金でも年1.8%(満期まで預け切らないと普通預金よりも利回りが悪くなる)の物もあります。
20年国債だと2%台ですが、これ以上はリスクを取らないと無理と言う事になります。

例えば倒産リスクを取って格付けの低い社債(債務不履行になれば元本が大きく割れる、または0になる場合も)などで有れば年3%以上の物も有ります。
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Q配当利率が1パーセント程度の金融商品について

定年退職したサラリーマンです。
退職金の資金運用を考えているのですが,配当利率が1%程度の「ローリスク」の金融商品にはどのようなものがあるのでしょうか。
ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

#4です。お礼ありがとうございます。

生命保険でも、貯蓄としての性格が強い商品ですね。
新たに加入して1%の利回りがあるのは、なかなか見つからないと思います。

私が定期預金のため銀行に行って、少しでも金利に不満なことを言うと、必ず投資信託や保険を勧められます。ただし勧められる保険は、1%には遠いです。

保険ですから、それなりに長期で預けることになりますが、退職金とのことで、中途で換金しなければならなくなる可能性は低いと思います。
であっても、全財産を同じ商品に、というのは避けたいですね。リスクは、世の中の金利が上昇して 1%がむしろ低い金利になることです。ですから、もう少し短期の商品との組み合わせをお勧めします。

蛇足ながら、生命保険会社が破たんした場合の補償、生命保険契約者保護機構について触れておきます。
会員となっている生命保険会社や 細かい補償のルールについては、生命保険契約者保護機構のサイトをご覧ください。
基本は90%までの補償ですが、貯蓄性を重視した高予定利率契約は、さらに削られるようです。

生命保険契約者保護機構のサイトより

Q12 生命保険会社が破綻した場合の補償内容はどうなっていますか。

A 保険契約の移転等における補償対象契約は、運用実績連動型保険契約の特定特別勘定に係る部分を除いた国内における元受保険契約で、高予定利率契約を除き、破綻時点の責任準備金等の90%まで補償されることが、保険業法等で定められています。

生命保険契約者保護機構
http://www.seihohogo.jp/

#4です。お礼ありがとうございます。

生命保険でも、貯蓄としての性格が強い商品ですね。
新たに加入して1%の利回りがあるのは、なかなか見つからないと思います。

私が定期預金のため銀行に行って、少しでも金利に不満なことを言うと、必ず投資信託や保険を勧められます。ただし勧められる保険は、1%には遠いです。

保険ですから、それなりに長期で預けることになりますが、退職金とのことで、中途で換金しなければならなくなる可能性は低いと思います。
であっても、全財産を同じ商品に、というのは避け...続きを読む

Q利率3%の三ヶ月定期預金の利子はいくら

 お願いします。

利率3%の 『特別三ヶ月定期預金』 の利子はいくらですか?

◇100万円預けて3万円と思うけど、税金等引かれるといくらになりますか。
   

Aベストアンサー

一概に「3ヶ月」といいましても、実際には利息は日割り計算なので、
最小日数89日(閏年ではない2月に預け入れた場合)から
最大日数92日(3月、5月、6月、7月、8月、10月、11月に預け入れた場合)まで
預け入れた日付によって利息は微妙に異なります。

利息計算の一般式は
利息=元本×利率×預入日数/1年の日数
利息の小数点以下は切り捨てとしている銀行が多いようです。
1年の日数は各銀行の規定によって定められており、
閏年でも1年の日数を365日としている銀行が多いようですが、
まれに1年の日数を360日として計算している銀行もあるようです。
そこは質問者様でご確認をお願いします。

なお税金は利息から、現行法では所得税15%、住民税5%が源泉徴収されます。
この場合の利息とは上の計算式で小数点以下を切り捨てた金額のことです。
所得税=利息×0.15
住民税=利息×0.05
所得税と住民税それぞれの計算で小数点以下が発生した場合、切り捨てられます。

したがって受取利息は、それぞれ小数点以下を切り捨てた利息、所得税、住民税の金額によって
受取利息=利息-所得税-住民税
と計算できます。


では実際に計算してみましょう。1年は365日、3ヶ月は92日とします。
利息=1000000×0.03×92/365=7561.64……≒7561円
所得税=7561×0.15=1134.15≒1134円
住民税=7561×0.05=378.05≒378円
受取利息=7561-1134-378=6049円

同じように計算しますと
89日の場合、受取利息=5853円
90日の場合、受取利息=5919円
91日の場合、受取利息=5985円
となります。参考までに

一概に「3ヶ月」といいましても、実際には利息は日割り計算なので、
最小日数89日(閏年ではない2月に預け入れた場合)から
最大日数92日(3月、5月、6月、7月、8月、10月、11月に預け入れた場合)まで
預け入れた日付によって利息は微妙に異なります。

利息計算の一般式は
利息=元本×利率×預入日数/1年の日数
利息の小数点以下は切り捨てとしている銀行が多いようです。
1年の日数は各銀行の規定によって定められており、
閏年でも1年の日数を365日としている銀行が多いようですが、
まれに1年の日...続きを読む

Qあと10年くらい使う予定が無い200万円があります

地道に積み立てしていたお金が200万円になりました。
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ハイリスクな事は望んでいないのですが、何か少しずつでもいいので増やせる方法があれば教えていただきたいです。また、お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか教えていただけたら助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1492.html

ときおりニュースショーなどで紹介されるヘッジファンドのイメージは「楽々と」「お金でお金を稼いでいる」印象がありますが、以下の「ヘッジファンドの通信簿」をご覧になってみてください。

『HFRX Indices』
https://www.hedgefundresearch.com/hfrx_reg/index.php?fuse=login_bd

様々な運用方法があるので細かく分類されています。
意味はわからなくても良いです。数字を見れば「楽々と」稼いでいるかどうかは歴然としていると思います。

日本では1990年のバブル崩壊から20年余り、「円安に備えろ」「海外に目を向けろ」と言った論調が強く、勉強熱心な人ほど積極的に「外貨預金」や「海外不動産投資」などを行なっていました。

しかし、結果は悲惨なものです。
歴史的円高で「外貨預金」の大半は惨敗。
米国不動産の場合は「サブプライムショック」「(円高)ドル安」でダブルパンチです。

ドル/円(50年)
http://stooq.com/q/?s=usdjpy&c=50y&t=l&a=lg&b=0
米国不動産価格推移
http://www.zillow.com/local-info/#{scid=mor-site-topnavlocalsub}&metric=mt%3D34%26dt%3D1%26tp%3D5%26rt%3D14%26r%3D102001%26el%3D0
※リンクが切れるのでコピー・貼付けでご覧ください。

もちろん運良く儲けた人もいたはずです。
FXという為替取引で「ドルを売る」という取引をしていれば上記のチャート(グラフ)と全く逆の損益になっています。

円/ドル
http://stooq.com/q/?s=jpyusd

伝統的な投資商品では「金(きん)」でしょう。

『東京工業品取引所 金価格(円建て)』
http://sakimono.hsfutures.com/chart/index.asp?tcode=050&mcode=53&ashi=T
※先物チャートですが値動きは現物も同じです。

「投資信託」であれば以下のような銘柄でしょうか?
※期間「10年」、「分配金込み」でご覧ください。

『チャイナオープン』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1994101401
『(オーロラF) タイ投資F 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1995091801
『(オーロラII) 東欧投資F』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1996071203
『JF ザ・ジャパン 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1999121502

ただし、上記投信は例外中の例外。しかも今後の利益は一切約束されていません。

投信の問題点は「信託報酬」といういわゆる手数料が毎年かかることです。高いものだと3%くらいのものもあります。
毎年3%ずつ資産が減っていくわけですから生半可な利益では資産など増えません。

金や投信は元本割れの可能性もありますが、元本保証の代名詞「日本国債」の成績もなかなかです。(国家が全額保証しているので安全性は銀行預金よりも上です。)

『長期国債利回り推移(過去3年・10年)』
http://www.bb.jbts.co.jp/data/index_kinri.html

安定して1%強の利回りを維持していました。
海外に投資したり信託法報酬でぼったくられた「勉強熱心」な投資家よりも、「超安定志向」の「不勉強な」投資家が勝ったわけです。

>ハイリスクな事は望んでいない

投資においてのリスクとは「危険」ではありません。
「不確実性」つまり「予測不能の度合い」ということです。

「未来予測」はどんなに勉強しても上手になりません。
できるのは投資商品の「不確実性」を比較できる目を養うことです。

>何か少しずつでもいいので増やせる方法

「元本保証」を望むならば「銀行預金」か「国債」くらいしかありません。
企業が発行する「社債」も倒産さえしなければ元本保証です。

「債券」より利回りが良くて一見安全そうなものも調べればきちんとリスク(不確実性)が隠れています。
おいしい話があるなら銀行など機関投資家(お金儲けのプロ?)が好き好んで雀の涙のような利子の国債を積極的に買うはずがありません。

なお、本屋にいけば「日本が破綻する」「国債が紙くずになる」という類の本がたくさん並んでいます。
それをどう判断するかはもう「人生観・世界観」の問題になってきます。

>お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか

「お金の勉強」については上記のとおりです。
「元本保証」にこだわるなら選択肢そのものが少ないですから、さして勉強は必要ありません。

「リスク商品」も検討するなら、最初に「払っても良い勉強代」を決めてください。身になる勉強にはお金がかかります。

5万円でも10万円でもいいです。なんなら1万円でもいいです。
とにかく身銭を切って「これをなくすと痛い」という金額を用意してください。

そしたら証券会社に口座を開きます。(だいたい無料です。)
小額取引の手数料無料のM証券(ネット専業)あたりでいいでしょう。
そしたら「日経平均のETF」というものを1万円でもいいので買ってみてください。
「銘柄コード:1321(日経225連動上場投信)」が売買が多くて良いでしょう。(今なら9000円あれば一口買えます。信託報酬も0.22%以下です。)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1321

全く意味がわからくて大丈夫です。(むしろ不安がある方がいいです。)
どんなに損しても0円以下(マイナス)にはなりません。
ネット証券なら営業電話も一切かかって来ませんので安心して下さい。
「特定口座&源泉徴収あり」にしておけば面倒な税金の申告も無用です。

ETFを買った段階で「自分が何をやっていて」「自分のお金がどうなるのか」放っておいても詳しく知りたくなるので調べずにいられなくなります。新聞やニュースの経済情報も気になりだします。

疑問があったらWeb検索で調べ、ここで質問などしてみれば良いでしょう。

これで最初のステップは完了で投資について学ぶとはどういうことかが分かるようになります。

-------------------
「気が向かない」「面倒」と思われるなら銀行預金か国債を購入して日本の将来が良くなるような生き方を心がけるのが良いと思います。

※不明点、間違いなどありましたら遠慮無くご指摘ください。

『欧州ヘッジファンド閉鎖の波続く』
http://bit.ly/vCS8Zc
『解約停止・閉鎖となったヘッジファンド一覧』
http://bit.ly/u2plDp

『投資教育が教えない禁断の四択問題 』
http://diamond.jp/articles/-/13759
『金融マーケティングの何に気をつけたらいいか』
http://diamond.jp/articles/-/13903
『投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイド』
http://www.j-kurasi.com/
『【第1回】 なぜ銀行や証券会社は低コストで楽な投資法を個人投資家に隠すのか!? 』
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1860.html
『隠れた「お宝商品」に見る悲しい投資環境』
http://www.nikkei.com/money/column/jiyujin.aspx?g=DGXNMSFE1300M_13092011000000
『インデックス投資はなぜ良い投資成果を残せないか?』
http://markethack.net/archives/51784535.html

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_149...続きを読む

Q株式投資の利益率 何%稼げれば好成績でしょうか

人それぞれのお考えだと思いますが、お伺いいたします。
個人で株式投資を行っていて、年間の利益率がどれくらい行けば好成績と言えるんでしょうか?

2.000万円程の余剰資金が手元に有ります。
当初、投資信託で運用を検討致しましたが、リスクのわりに見返りが無いようで、株式投資を検討してみようと思います。

冒険せずに、有る程度どんな商売をしているのが分かる国内の一流企業の株のみで、分散させて運用してみようと思います。
ご意見いただければ有難いです。

Aベストアンサー

株式投資はリスクがあるので、年間の利益率が15~20%ぐらい
あれば好成績かと思います。
10%以下の目標ではリスクに見合うリターンとは
言えないと思っています。

投資信託をやめたのは良い選択ですが、2000万円の資金を
全て使って株投資するのは危険性が高いです。
しばらくは少ない資金で投資し、自分の投資スタイルを確立してから
本格的に始めた方が良い気がします。

国内の一流株の分散投資は良い考えですが、それでもタイミングを
間違うと利益が出ません。
そのタイミングをつかむ為にも、小額がら投資を始める事をお勧めします。

Q2億円ぐらいありまして、資産運用方法教えてください

2億円ぐらいありまして、運用方法教えてください
できればリスクが少ない投資方法でお願いします。

やはり定期預金一番安全ですよね?金利ほぼ0なので、あまり期待できませんね。。

不動産投資も考えましたが、空室になると、リスク高いと思いますが、どうでしょうか?

お知恵を貸してください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

定期預金って、銀行あたり1000万円だけですよ。もったいない。w

安倍さんに貸したら喜ぶんじゃないかなw

不動産だったら立ち退いてくれないことがい多いですが、駐車場は面倒がないですよ。

Qずばり、投資信託って儲かるのでしょうか・・・。

まったくの投資信託ど素人です。
最近になり投資信託に興味を持ち、まずは、大和・野村・日興等の比較的入りやすそうに見えた所から資料を送って頂きました。
知識が無いので・・・と言い訳して、皆様に教えて頂くというのは失礼と思うのですが、本当に知識はありません。
それでも、一言でもお教え頂けたらうれしいです。

各証券会社から送られた資料を見てみて、手数料や税金、その他にかかる費用が多く、例えば10万円弱程度の投資では、よっぽどのことが無い限り、儲けはほとんどないように感じました。
皆様教えて下さい、実際のところ予算10万円弱程度で、儲けとはどのくらいの期待ができるのでしょうか?金額と期間の具体例が知りたいです。
もちろん、商品にもよるし、証券会社の担当、投資先、運・・・等で異なるのは100も承知です。自己責任であるし、捨てる覚悟とまではいかなくても、リスクあってのものとも承知しているつもりです。
それでも、多くの人が一生懸命勉強してまで利用している魅力とは何なのだろうと興味があります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。

あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。

株は素人の浅はかさで適当に買ったので、一番損しています。
上がると思ったんだけどな・・・
宝くじのつもりで買ったので、別にいいですけど。

経済に疎い人が預金より高い金利を求めると、投資信託になるということじゃないですかね。

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデ...続きを読む


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