こんばんは。
卒業論文の要旨を提出することになったのですが、書き方がよくわかりません。
卒業論文は、ほぼ書けています。
どなたか教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (4件)

背景、やろうとしたこと、できたこと、を短く書くだけですが。


たいていは1pageですね。
要旨を複数ページ書く場合がないわけではないですが。

なお、序章を短くするのではだめです。序章は問題意識とアプローチくらいまでしか書いてませんからね。研究成果として何がどこまでできたのかも、要旨にも盛り込まないといけません。

と、いうのは、あなたの指導教員に指導してもらってください。あなたは授業料を払っているのだし、それを指導するために教員は給料をもらっているのです。
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研究発表に必要な部分だけ書けばいいのです。

私は、要旨は書いたことがありますが、卒論は書いたことがありません。
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研究室に去年までの先輩方の要旨集があると思うのですが?


それを参考にすれば良いでしょう。

普通は提出前に指導教授・直属の上司(助手とか)にチェックもらうと思いますので、間違った書き方があっても気にしなくて大丈夫でしょう。直してもらえます。
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卒論の序章を短くすればいいだけでは?



例えば、、情報処理学会の論文誌が以下のサイトで検索できます。
http://www.bookpark.ne.jp/ipsj/index.asp

サンプルで論文の一枚目だけ読めます。一枚目に概要が書いてあ
りますので、参考になるかも。

多分、こういうのは大学の図書館に行くと過去の卒業論文とか
概要が見れると思いますし、研究室やゼミの先輩のものもあると
思いますし、、そっちの方が参考になります。指導教授に指導し
てもらうという正攻法もありますしね。
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Q論文等の本の要約の仕方を教えてください

最近良く本の一章節を与えられ要約してパワーポインタにまとめることをさせられるのですが、どの部分も大事に思えてしまい中々要約という感じに仕上がりません。もし上手に要約するコツなどあるのでしたらおしえてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り返している部分になります。
この部分は、筆者が前の文章をわかりやすく説明し直したり、
例を挙げて説明を増やしている部分だからです。
ここの部分の内容を過不足なく一文でわかりやすくまとめられればOKとなります。

どの文が、どの部分が同じ内容を繰り返しているのかを判断するには、
特定の接続詞や、特定の表現を見つけ出すことです。

たとえば、「例」の部分や「言い換え」の部分です。

 「近年、地球規模で環境破壊が急速に進んでいる。たとえばブラジルでは…、日本では…」

という文章の場合、「たとえば」という言葉の後は、ブラジルや日本の環境破壊の例が詳しく数行にわたって説明されているでしょう。しかし、それは「地球規模での環境破壊の進行」という内容の具体例を説明し直しているだけで、その全内容は「地球規模での環境破壊の進行」という文でまとめられることが多いのです。

要約資料にまとめる場合、
  地球規模での環境破壊の進行
   例) ブラジルの○○○
     日本の△△
という感じでシンプルにまとめられます。詳細は質問されたら口頭で説明ですかね。

また、「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現の前後も、不必要な情報が近くに存在する部分です。

 「~~Aである。これは言い換えると、~~~Bということになる。」

という文章で、Aという内容とBという内容は同じであって、どちらかがちょっとわかりにくい抽象的あるいはまとめ的な表現、どちらかがわかりやすい表現になっている場合が多いです。そういう場合、一方を捨てて、よりわかりやすかったり、より簡潔にまとまっている表現を要約に採用するのです。


これは文章間の関係の話だけではなくて、一文内での余分な情報を減らすことにも使えます。
少し上の文章
  「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現
を例に使いますと、
「すなわち」「つまり」「言い換えると」 = 言い換えの表現
なので、
 『「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの』の部分は不必要でしょう。

これは別に日本語だけに留まりません。英語でも同じです。
 
I like fruits such as apples, oranges, bananas, and mangos.
  → 極端な話、I like fruits. でまとめちゃってもよい
Whether Aの場合 or Bの場合, 日本にとって外交交渉は重要である。
  → AやBがなんであろうが、言いたいことは「日本にとって外交交渉は重要である」なので
   前半のwhether節は要約には不必要な場合が多い
 not only A but also B 「AだけでなくBも」
  → Aについては筆者も読み手もすでにわかっている、メインで言いたいのはBのほう

などのように、特定の表現があると情報の判断がしやすいかな、と思います。


以上の例は、不必要な部分を捨てていけば要約が完成するという、一番簡単な場合を話してみました。もうちょっと高度な作業になると、「例」や「言い換え」の部分の内容を、自分でわかりやすく一文にまとめ直したりしなければいけなかったりします。


■情報の新規性
情報が必要/不必要な部分はどこかを判断するもうひとつのポイントは、その情報が新規なものかどうかです。例として以下のような文を。

 「○○の中に含まれている××というビタミンが~~に効果があることは、これまでにTVなどで数多く取り上げられてきた。しかし最近、ビタミン××は~~だけでなく、△△にも効果があるという報告が寄せられてきている」

この文章の中で、「××というビタミンが~~に効果がある」という内容は、すでに筆者も読み手もわかっている内容なので、この部分を要約に取り上げてもあまり意味がないわけです。
筆者が知らせたくてこのレポート文を書き、読み手も知りたい新しい内容というのは、「ビタミン××は△△にも効果がある」ことです。なので、質問者さんが要約に取り上げて報告すべき内容は、「ビタミン××は△△にも効果がある」だけでよいわけです。



以上、要約をする上で重要だと思われる2点を説明してみましたが、どのような文章を要約するか、また元の文章量がどれくらいのものをどのくらいの分量に要約するかで、情報の取捨選択が変わってきたりします。そこを臨機応変にできるようにするには、ある程度、要約の数をこなすことも重要でしょう。

他にもコツやポイントがあると思われますが、この回答ではこれくらいで。
追加や訂正があったらまた来ます。

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り...続きを読む

Q要旨の書き方。

今春、学会で発表する事になりました。
で、要旨の締め切りが近付いているのですが、要旨はどのように書くのが良いのでしょうか?
タイトルや発表者等は書くのは分かっているのですが、当の内容は、どのような流れで書いたら良いのでしょうか?
目的・方法・結果・考察の流れで上手くまとめるのですか?図などは入れるのでしょうか?量的には・・・。

初めての経験なもので、さっぱり分かりません。
ちなみに、現在、B4です。

Aベストアンサー

B4の学生でこの時期ならば、おそらく日本化学会の年会でしょう。初心者向きの学会ですね。

予稿集は、その講演やポスター発表を沢山の人に見聞きしてもらうためのものです。この講演は面白そうだ、ということを見る側に訴えるように心がけて作成しましょう。

おそらくA4サイズで作るように指定されていると思います。しかし、実際の予稿集ではA4サイズの用紙に4つの講演の予稿が縮小されて掲載されます。ですので、図も文字もそのサイズで印刷されても読み取れるように考慮してください。

文字はなるべく大きくすることです。日本化学会では文字サイズを10~10.5ポイントが目安といってますが、はっきり言って読みが甘すぎますね。日本化学会はいつもこうなのですけどね。これでは小さすぎます。もっと大きくしないと見にくくて仕方ないですよ。12ポイントくらいがよいのではないでしょうか。とにかく最終的にA4サイズの1/4の面積になってしまうことに注意しましょう。タイトルの文字や発表者の名前、所属は本文よりももっと大きいフォントを使って構いませんし、太字強調も活用してください。

予稿集だからといって格式ばったつもりになって明朝体フォントで文字を書くと、縮小したときに読み取れなくなったりします。ゴシック体を使うと縮小しても読みやすくなります。予稿作成側の自己満足を追求するのではなく、見る人が見やすくなるように工夫するべきなのです。

図や化学式などを入れることはとても大切です。もしもあなたが予稿集を見る側に立ったときのことを考えてみてください。何百件もある予稿の中で、文章だけで書かれているものよりも、図や化学式が書かれているものの方が理解しやすくないですか?

予稿のメインはあくまでも図と反応式と考え、文章はむしろ補足的な役割を担うものと考えてもいいくらいです。見る側が短時間で内容を理解できるように配慮してください。

とにかくA4の1/4の面積に印刷された時の見易さを考えて作成してください。文章は出来るだけ短く簡潔に。予稿集では全てを記述する必要はありません。重要なアピールポイントだけを書けばいいのです。詳しいことは発表で述べるのですから。予稿集は発表そのものではないのです。

年会の予稿集だったら、大学の図書館に置いてあると思いますよ。参考にしてみてください。

参考URL:http://www.chemistry.or.jp/nenkai/85haru/nenkai-85-pdf_info.html

B4の学生でこの時期ならば、おそらく日本化学会の年会でしょう。初心者向きの学会ですね。

予稿集は、その講演やポスター発表を沢山の人に見聞きしてもらうためのものです。この講演は面白そうだ、ということを見る側に訴えるように心がけて作成しましょう。

おそらくA4サイズで作るように指定されていると思います。しかし、実際の予稿集ではA4サイズの用紙に4つの講演の予稿が縮小されて掲載されます。ですので、図も文字もそのサイズで印刷されても読み取れるように考慮してください。

文字はなるべ...続きを読む

Q『要旨をまとめろ』要旨をまとめるってどういう意味?

本文をよく読み、内容を理解し、要旨をまとめる。
という、課題を出されたんですが、いつも要旨という意味に困ります。
辞書で引くと、『述べられていることの主要な点。また、内容のあらまし。』とあります。
要約とはどう違うのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

「要約」長い文章を簡潔に分かりやすくする作業だと思います。
「要旨をまとめる」とは、文章に書かれていない言葉でも構わないので、書いた人が結局何を言いたかったかを自分なりに書き留めると言う意味ではないでしょうか。 あなたの質問文を例に取ると、

[要約]
本文を読んで要旨をまとめる課題を出されたが、いつも要旨という意味に困ります。 要約とはどう違うのでしょうか?

[要旨]
書き手は、
「要旨」という言葉の意味が良く分からない
「要約」と似ているがどう違うのか分からない
辞書を引いて自分自身で調べたが分からない

みたいな感じかな? 間違っていたらすいません。

Q卒論の面接ってどのようなことを聞かれるのですか?

明後日に卒論の面接を控えているのですが、卒論の面接っていったいどのようなことを聞かれるのでしょうか?

調査の目的や方法、その結果等は全て論文に記載していますし、面接を行う意図が分かりません…

また、その面接が原因で単位を落とされてしまうようなこともあるのでしょうか?

正直、私は未だ就活中で卒論どころではないのですが、万が一卒業すらできないなどということになったらと少し不安です。

卒論の面接の意図やどのような質問をされるのか、ご存知の方いらしたら教えてください。

ちなみに私は文学部で心理学を専攻しています。

Aベストアンサー

先の回答にあるように、「口頭試問」でしょう。

大学によって違うのかもしれませんが、一般的な「口頭試問」は、論文の内容(おっしゃっている「調査の目的や方法」「その結果」等)について、論理的に書かれていない部分とか、不備のある点について、「ここはどうなの?」「どうしてこういう結論になったの?」「書き方が分かりにくいけれど、どういう意味?」とか、そういうことを聞かれます。

論文に記載しているから面接(試問)を受ける意図が分からないとのことですが、ご自身の論文が、何一つ不備なく完璧に書けているとお思いですか。
誤字脱字の一つもないとお思いですか。

就職活動でお忙しいとは思いますが、今一度、ご自身の論文を読み直して、誤字脱字等があれば正誤表を作り、「こういうところを突っ込まれるかもしれない」と思える箇所には付箋を立てて、対策を練っておきましょう。

ま、先の回答者がおっしゃるように、実際、今どきの緩みきった大学では、形式的なものに終わるのでしょう。
小生の時代(20年くらい前)でも、最低限、論文としておさえておくべき所がおさえてあれば、諮問で落とされることはなかったようです(逆に諮問によって救われた人はいたようです)。

ただ、形式的なものだからといって、いいかげんな受け答えをしていたら、最悪、落とされるかもしれませんし、そこまでいかなくても最低ラインの成績がついて終わることになるでしょう。
それが就職活動に影響するかどうかは存じませんが、大学生活の集大成である卒論を、少しでもよい成績で残したいと思うなら、今一度、チェックをしておかれることをお勧めします。

先の回答にあるように、「口頭試問」でしょう。

大学によって違うのかもしれませんが、一般的な「口頭試問」は、論文の内容(おっしゃっている「調査の目的や方法」「その結果」等)について、論理的に書かれていない部分とか、不備のある点について、「ここはどうなの?」「どうしてこういう結論になったの?」「書き方が分かりにくいけれど、どういう意味?」とか、そういうことを聞かれます。

論文に記載しているから面接(試問)を受ける意図が分からないとのことですが、ご自身の論文が、何一つ不備なく完...続きを読む

Q研究計画書をいかに上手くゴマカすか

理工系の学科です。現時点で2校ほど受けようと思っているのですが、「研究計画書」のように2000字ほど要求してくるところと「志願理由書」のように200時程度でよいところがあります。

卒研担当教官の下についた時点で大雑把な研究分野は決まっているのですが、はっきりとした研究テーマは決まっておりません。まともなやり方では「研究計画書」は書けない気がします。

院に行きたい理由も「まだ働きたくない」とか「親は進学するならその間はお金を出してくれるから」とか「単に学歴がほしい」といったものです。
「志願理由書」に胸をはって書ける理由ではありません。

言い方は悪いのですが、これらの書類を「無難に要領よくごまかして書く」テクニックをアドバイスいただけないでしょうか。

それから、このような問題解決に役立つ参考書もありましたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

研究計画書は,いわゆる理系論文のイントロ~実験方法までを書けばいいのです。一例としては,

・その研究分野における問題点
・自分の着眼点
・具体的に何をしたいのか
・実験方法
・最も成功するとどうなるか
・参考文献

という流れでしょうか。もし本気で書くなら,それぞれの項目をまずは1~2文ずつぐらいで書いてみて,徐々に肉付けしていけば良いでしょう。もし,「無難に要領よくごまかして書く」ということでしたら,(決してお勧めしませんが)既に報告されているマイナーな論文のイントロ~実験方法の部分を,大げさに和訳して書けば良いのではないでしょうか? 面接で「それは既にやられているんだよ」と言われたら,残念そうに「勉強不足でした」と答えれば良いだけです。

> このような問題解決に役立つ参考書

理系論文の書き方の本がよいでしょう。最近出版された「これから論文を書く若者のために(共立出版)」は,なかなか良い本だと思います。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q卒論の引用について教えてください。

今年、卒論を書くのですが、引用が多いとよくないとゼミの友達にいわれました。

そして、引用を少なくするには、参考文献の言い回しなどを少し変えて自分の言葉にすればいいと教わりました。

しかし、それは、著者の意見をあたかも自分の意見のようにする行為だと思いますので、著作権法などに違反するのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作権法違反が確定しました。まず、羅生門の原作者は芥川龍之介ですね。それを映画化したものを製作したのが黒澤明です。黒澤明は1998年に亡くなりました。
 まず、そこで論点になったのは何か。芥川龍之介が原作者で彼の死後から著作権保護期間を考えるか、黒澤明監督の死後からかでした。結局は最高裁は黒澤明監督の死後から著作権保護期間を数えるという事でした。
 つまりは、現実問題に1次資料と2次資料とかがあっても誰も気にしません。小説を書いたのが芥川龍之介。映画を製作したのが黒澤明。だから、別のものとして判断している。
 しかし、研究者になりたいなら、先行研究をしっかりしましょう。第一発見者に研究の優先権があります。そのため、第一発見者が亡くなっても、「●●年●●氏によって●●が発見された。」という一文は入れましょう。

 論文の最低条件について。自論や自説を主張できている。自論を裏付け(データー・厚い記述・論理)できているか。データーとは実験や調査の結果。厚い記述は文献で引用して裏付ける。論理とは論証により裏付ける。つまり、3つの証拠のいずれかでないといけない。
 自分の研究結果があたかも一般的に利用できるという展開にしない(オーバージェネラリゼーションは不可)。

 そこで、引用とは何かを明らかにします。引用は〈和辻は「風土」(岩波文庫)によって気候をモンスーン、牧畜、砂漠と分類している。〉などと書くことです。それは、第一発見者への尊敬という事で書きます。
 しかし、論文は資料(コーパス)の集合体ではないと私は説きました。その理由として、資料に頼りすぎている論文は、レポートの類である。レポートは調べたことを報告するものです。だから、レポートとしては認めますが、論文では資料の報告だけでは不可です。
 論文とは、自分で問題を立て、自分の足で調べたデーターについて、世間一般に公表するものです。つまりは、文献など他人の資料に頼って書こうとしないと言いたいです。論文とは基本的には、実験や社会調査など自分の足で資料を集め、分析し結果を出して書くのが基本です。だから、論文の書き方も「実験の目的・実験方法・結果・考察」が基本かと思います。論文を書く前に自分の足で調べる。だから、文献よりは調査の方がイメージしやすく書きやすくなります。どんな風景だったか、地域の方はどういう問題を感じているか、どう歴史的町並みを守ってきたかなど歴史などを思い出しては書くことができるわけです。

 それと「引用を少なくするために、参考文献の言い回しを少し変えて自分の言葉にする」は見当違いです。その方法は何十年も研究しているプロだから成り立つ、経験と学識で書きかえられる事です。大学生が言葉を置き換えるとしても、それに代わる良い言葉や言い換えができるわけがありません。どんどん引用を自分の言葉にして書き換えていくときに、怪しくなるのは「実際にあり得るように空想で書く・浅知恵な事を強気で書くことにより論理的なおかしさを感じる・資料に資料を重ねて意味不明瞭な文章になっている」という三つがあるからです。つまり、(1)思い込みや空想世界の物語を書く、(2)自分の器を相手に見抜かれる、(3)資料の引用を誤魔化すためインターネットの検索上位のサイトの文章の言葉に置き換え盗用が発覚する。それが最悪な方法です。
 ちなみに、(3)を使ったら剽窃や盗用で卒業研究の成績が不可になるばかりか、それ以上の責任を問われます。教授が盗用が発覚したら大学から職を追われます。だから、絶対にしないでしょう。それと、論文にとって(1)は不適切。(1)が得意なら大学を辞めて小説家になるべきだ。

 それと現実問題ですね。論文の中身を確認しないとそれ以上は言えない。まず、私が知りたいのは論文本体ではなく、論文の引用数の総合計です。まさかだと思いますが、文献の抜粋や引用を繰り返して全部他人の文章ですとか言わないでください。それをどうすればいいかが、他人の言葉を自分の言葉に言い換えて書くという言葉の意味ではないですよね。そういう場合は、教授がぎりぎり合格させてやるために考え出した最後の手段ですね。10月中旬でそれだと論文を1から書き直させたら、その学生の卒論が完成しないで未提出になり留年するから。だから、そういう措置を講ずる。
 たぶん、そんな大学があれば教授はいずれか問題になりますよ。

 少し、私の妄想が酷すぎたので話を元に戻します。引用は〈鯖田が「肉食の思想」(中公新書)でキリスト教圏は動物を安楽死することが動物保護だという。〉とかです。その文献が1970年代の物で少し古いです。現在は「動物の権利」が言われ、人間と同様に動物にも生存権があるという考え方です。でも、ペットのみだけど。それが日本の「動物愛護法」のきっかけでもある。
 自分の言葉で言い換えるは、つまりは一言で言い切る姿勢が大事だと私は主張します。それは、一言で要約して書くときには言葉の言い換えが必要です。その場合は必要な箇所のみを要約するのは認められます。それが文献の全体を示しませんが問題ありません。
 でも、自分の言葉に置き換えても、誰が言ったかは明らかにしないといけません。勝手に自分の発見にするのは盗作ですよ。

 最後に論文教本のお勧めです。
伊丹敬之 「創造的論文の書き方」 有斐閣
 その論文教本は対話編と概論編に分かれます。対話編は一橋大学で伊丹氏と院生の対話を会話形式で書いています。暇な時以外は読まなくていい。概論編が他の論文教本よりも具体的に書かれており良い。

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q卒業論文の概要(大学院入試での提出物)

大学院の出願書類に「卒業論文の概要」を1500字程度で書くものがありました。
しかし、私の大学は4年になってから卒業論文のテーマ決め・教官決めをやるため、他大学生とより遅れをとっています。
きちんと、担当教員と研究目的は立て、質問紙は何を使うかなどは決めています。
しかし、質問紙を取るのは夏休み中のためまだ先です。
出願は夏休み中のため、どのように書くべきか悩んでいます。

大学院での研究計画書は既に出来上がっています。

卒業論文の概要は、
(1)目的(2)方法は研究計画書と同様な形式で書いていけばいいと思うのですが、終わっていない研究をどのように書けばいいか分かりません。
方法まで書き、このような概要でやっていくと書けばいいのでしょうか。
分かりにくい質問かもしれませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

考えられる方法を記載します。
まずしっかりと先行研究読み込みそれらを引用して、なんらかの新しい事を知るためのロジックを組み立てます。その際に、明確な帰無仮説があるならば必ず記載しましょう。次ぎに、その仮説を検証するためのあらゆる可能性を列挙します。そして今回あなたがとる方法の妥当性、なぜその方法がいいのか?他の方法より優れている点を明確にします。つぎに細かな手続きをできるだけ詳細に記載します。実際にはまだ実験ができていないわけですが、院の試験の教授達もそれは察してくれるはずなので、重要なのは、方法論と手続きがしっかりしているかをアピールできるかできないかにかかっていると思います。
そして、ここからが一番伝えたい事ですが、実験結果が出ていないわけですから、考えられるすべての結果をケースごとに分類して少なくとも4パターンくらい、もちろんできるなら多いほうがいいでしょうが(パターンの数は当然実験によりますがたいていの実験は4パターン以上の結果の予想ができるでしょうし、教授もそれくらいの想像力と論理力を求めるでしょう。)結果の予想を書きます。その後それらの結果が何を意味するのかを分類語とに明確に区分し、考察を書きます。
つまり実験は実際にはしていないが、データさえとれれば後のロジックはできていますので御安心下さい、という姿勢を見せることが賢明かと思います。
心理学で重要なのは、実験計画ですから、
実験計画ー考えられる全パターンの結果の予想ーその結果が意味する論理を書き上げて下さい。
最後に、実験で必ず生じるであろう不備も予測の範囲で、
「このようなデータがでれば、XXに不備が合ったためと考えられる」など
の予測も記載しましょう。
そして、そのような不備を克服するための追加実験としてどのようなものが考えられるのか?ということに言及しておくとベターでしょう。
以上、文章を全然推敲していませんが、まとめると頭で考えられる可能性は全部書いておくというのが一番賢いやり方だと思います。
私は現在とある大学の研究者です、うちの大学も夏までは基本的にあまり実験をしません。ですので、卒論生が他大の院試(夏に)を受ける際には上記のような指導を行っています。もちろん、独力で実験1つぐらいやっておくのがもっとも望ましいのですが、実験をやらない場合の最善の策と思えるものを記載した次第です。

考えられる方法を記載します。
まずしっかりと先行研究読み込みそれらを引用して、なんらかの新しい事を知るためのロジックを組み立てます。その際に、明確な帰無仮説があるならば必ず記載しましょう。次ぎに、その仮説を検証するためのあらゆる可能性を列挙します。そして今回あなたがとる方法の妥当性、なぜその方法がいいのか?他の方法より優れている点を明確にします。つぎに細かな手続きをできるだけ詳細に記載します。実際にはまだ実験ができていないわけですが、院の試験の教授達もそれは察してくれるは...続きを読む

Q現在、中学校で教育実習中の者です。実習は3週間で1週目が昨日終わりまし

現在、中学校で教育実習中の者です。実習は3週間で1週目が昨日終わりました。来週から授業実習の予定だったのですが、木曜日から1日3時間授業をしました。しかし、授業をしてと言われたのは授業前の休み時間いきなりで教材研究もまだ途中のところでボロボロでした。また見学と言われていた授業でも話を振られ結局私が最後までボロボロでしました。絶対にダメとわかっているのに生徒の前では泣きそうになってしまい、教室から出てしまう寸前までいってしまいました。そして来週は1週間で22時間の授業をするようにいわれました。先生が授業する機会を与えてくださるのはありがたく思います。しかし、授業の単元は聞いてもあいまいで、私が授業をしている間先生は自分の仕事の片付けをされています。そして授業が終わると誰がみてもボロボロだった私の授業に対し、「すごいよかったです」「安心して任せられます」などほんとにびっくりするようなことを言ってきます。学校も少し荒れているため生徒指導などでお忙しいのはわかるのですが反省会も5分、ノートを持ってはなさないなど言われる程度で内容については一切触れられませんでした。今日土曜、少しでも授業準備をしようと思ったのですが、今までにないくらい精神的にボロボロで、なにもできず1日ぼーっとしていました。このままだと後の2週間どうしてもやっていけそうにありません。このままだと生徒の前で大変なことになってしまいそうです。最低とはわかっていますがどうしても無理そうです。授業をもう少し少なくしてもらうように話すのは失礼にあたりますよね。社会にでればいくらでもあることだとは思います。甘えに過ぎませんよね。しかし無理なんです。助けて下さい。

現在、中学校で教育実習中の者です。実習は3週間で1週目が昨日終わりました。来週から授業実習の予定だったのですが、木曜日から1日3時間授業をしました。しかし、授業をしてと言われたのは授業前の休み時間いきなりで教材研究もまだ途中のところでボロボロでした。また見学と言われていた授業でも話を振られ結局私が最後までボロボロでしました。絶対にダメとわかっているのに生徒の前では泣きそうになってしまい、教室から出てしまう寸前までいってしまいました。そして来週は1週間で22時間の授業をするように...続きを読む

Aベストアンサー

大学の指導教員に相談してください。実習先の実習中に自殺する学生がいます。教育実習を中止して、教育学部で、「自殺する前に、教員に相談すること」を指導していました。
私は、教育関係者ではありませんが、小学校が短期大学の隣(フェンスごしに見えている)で、実習生をうけいれていたし、中学校も教育実習指定校で、3年間に1学期、2学期に、専修、専攻と3週間、4週間としょっちゅう実習生がいました。高校でも、実習生がきていました。
はらをくくって、塾の授業のボランティアと考えてください。
教科がわからないので、NHK高校講座の授業を見たりしてください。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/index.html
数学基礎は、中学校の内容です。
教育実習で、燃え尽きないでください。力の20パーセントくらいで、勝負してください。
教科がわかれば、ちょっとしたネタを教えます。
my father is my mother.
私の父は、私の母です。???
私の母を「我がママ」と読むと、
「私の父は、わがままです。」
笑えましたか?


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