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エネルギー関係の事を調べ始めたら、いろいろなところで「石油換算」と「原油換算」という言葉が出てきます。
何となく違いは分かるのですが、すっきりした説明が欲しいのですが?
また、どういったところで使い分けをしているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

※エネルギーの面からですが、石油>原油の違いをご参照ください。


http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data6 …

(1):石油換算トン(TOE)
  エネルギー(発熱量はジュールで表示)から換算して求めます。国際基準があり、国によっては、石炭換算トンを使用する場合もあるようです。

(2):原油換算キロリットル(バレルなどの容量単位です)
  国の総合資源エネルギー政策などの統計数字に使用されています。  (決められた比重から(1)に換算できます)
  ※勝手な推測ですが、商取引では容量を基準にしているからでしょうか?

  
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実際には同じものですが、以下の様に使い分けされている場合が多いようです。



石油換算:個々のエネルギーに関して、その熱量を石油と比較する為に
     使われる。「天然ガスの消費量はXX立方メーター、石油
     換算にしてXXキロリッター」と言った例。

原油換算:様々なエネルギー源の数字を、一つの単位に集約して表現。
     「日本のエネルギー消費は、原油換算一人年4トン」

イメージとして「原油」と言う言葉がより原料のイメージである事で、この様な使い分けが行われている気がしますが、取り違えても間違いと言う訳ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/22 21:13

単位としては同じですね。



使い分け方は、推測になりますが、

「石油換算」は、火力や水力、原子力などとのエネルギー比較の場合に使われ、「原油換算」は、原油を精製して出来るガソリン・軽油などや天然ガス、石炭などの燃料との比較の場合に使われると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/22 21:17

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