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これから株取引を始めようと思っている初心者です。いろいろな証券会社を照らし合わせていて、ふと思ったのですが、証券会社を通さないで、直接株を売買することはできないでしょうか。

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A 回答 (10件)

 買うことはできますが、実質的には出来ません。

(難しい。)

 会社を設立するにあたってお金を出す人(株を買った人)を資本家(株主)というわけですから、会社設立の時にその会社に出資する(お金を出す)と証券会社を通さなくても株は手に入ります。
 では、設立済の会社はどうか?これも買うことが出来ますが難しいです。
なぜか?まず、欲しいと思っている株を持っている人を自分自身で探さなければなりませんし、探し当てたとしても売ってくれるかわかりません。(市場に上場されている株なら市場に出すからまず相手にされない。)売ってくれたとしても相対取引ではその値段が正当なのかわかりません。(価格が不透明)
 売る方にも問題があります。会社が設立した当初は当然、市場に上場されていませんから(市場に株式が上場されていない老舗企業も同じ)投資資金を回収したいときに市場に出して売ることができません。自分自身で株を買ってくれる人を探さなければなりません。(大変な手間とコストがかかる。)
 株を買いたいときに買えない、売りたいときに売れない不便さや、コストを考えたら市場に出ている株を買ったほうがいいです。市場での売買取引の仲介をしてくれるのが証券会社です。証券会社を通じて株を買いましょう。
 回答になったかどうかわかりませんが参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
個人の売買は、おっしゃるとおり難しいそうなので、やらないと思います。(怖いフリーマーケットのようなイメージです…)
それでふと疑問に思ったのですが、昔は株取引はどこだか(株取引場?)で行われていたと思うのですが、今はネット上で行われているように聞きました。ですので、ちょっと知識のある人なら、ネットで株式市場に入って、株の売買に参加する、といったことができそうなのですが、そういうのはないのでしょうか。
ご返答のほど、よろしくお願いいたします。
(みなさん同じようなご返答でしたので、同様の返答をさせて頂きました。非礼をお許しください。)

お礼日時:2002/05/05 15:43

さらに補足します、株式等の売却益分離課税に「申告分離課税」と「源泉分離課税」の課税方法がありますが(どちらかを選択する)上場されていないものを売却した場合や証券会社を通さずに売却した場合「源泉分離課税」が選択できないことになっています。

つまり市場(証券会社)を通さずに個人間で売買することもできるようです。ただし、売却益に対して26%の税金がかかります(税率はかなり高い)。確定申告も必要で売買した人の所得は(税務署に)全て把握されます。ちなみに証券会社を通して売却すると「源泉分離課税」が選択でき、この場合は売却代金の1.05%が税金として徴収されます。確定申告の必要はありません。(ちなみに確定申告で虚偽の申告をして税金を逃れると重い罰則があります)
 こうしてみると、絶対に証券会社を通さなければいけないことはないようですが、証券会社を通さないと手続きがややこしく、取られる税金も高く、自分の所得(お財布の中身)まで他人に(税務署等)把握されるなど不利なことが多いようです。法的な規制が無くてもこれでは手が出しにくいです。売買する相手も嫌がると思います。やっぱり株は市場で(証券会社を通して)売買した方がよいと思います。
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No.8の回答に補足します。

個人間で証券会社を通さずに売買を行おうとすると、大変面倒なことになりそうです。有価証券はお金とほぼ同じなので受け渡しに細心の注意が必要となります。売買というのは契約ですから、契約書類を書く必要があります。
例えば何月何日にいくらで売買して署名捺印その他いろいろ・・・。たった一字間違ったばっかりに契約が無効になったり、とんでもない契約になったり・・・。お金のやり取りがありますから、税金もかかります。(確定申告も必要になるでしょう)契約方法や税金も法律で規定があります。
 個人間といえども証券取引法に抵触するかもしれません。(証券業を営んでいるとみなされるかもしれません。)
 ちなみに証券取引法の28条、80条に違反すると3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれを併科するとなってます。
 法律の解釈など詳しく知りたいときは弁護士に相談してみてください。(一番確実)
 
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 個人間の売買の規制はあるかとの事ですが、私自身法律の専門家で無いので、わかる範囲で回答します。


 証券取引法を見ると、28条に証券業は内閣総理大臣の登録を受けた株式会社でなければ営んではならないとあります。(個人で証券業は出来ない)
 また、80条に有価証券市場は内閣総理大臣の免許を受けた者でなければ開設してはならないとあります。(個人で勝手に有価証券の売買市場を創れない)
 法的な規制が他にもあるかもしれませんが、専門家ではないのでデータ不足で、今現在の私にはこれが精一杯です。ただ私の知る範囲では、法律には「絶対に」という表現はまず無いので、「絶対に」証券会社を通さなければいけないということは無いと思います。ただ事実上証券会社を通すように規制がかかっているかもしれません。(データ不足で不明です。)
 ただ、市場に流通している有価証券(株など)は証券会社を通して売買するのが普通になっています。法的な規制もさることながら、証券会社を通じて売買を行うと都合が良いことが多いのです。
 第一に、証券会社でなら安心して有価証券を売買できます。(内閣総理大臣の登録が必要でいいかげんな業者を排除している。たしか昔はもっと厳しい許可制だったと思う。)
 第ニに、市場に流通している株なら、市場が開いている間は時価で何株でも売買できます。(市場での売買は証券会社を通じて行うことが必要)
 第三に、名義書換など事務手続を代行してやってくれます。自分でも出来ますが、お金、手間がかかります。
 第四に、購入した有価証券を安全に保管してくれます。(保護預り)盗難に遭って換金されたという被害が防げるし、証券会社の側に証券があるので(証券会社の資産とは分別されています)すぐに売買の注文が出せます。自分で持っていては、証券会社に証券をいちいちもっていって注文を出さなければなりません。
 その他に、取得価格がいくらだったかわかるし(税金の計算に必要)、資産管理も出来るし、メリットをあげるときりがないです。証券会社を通さずにこれをやろうとすると、このメリットが享受できませんし、証券の売買(資産形成)どころか手続きや管理に費やす時間や費用で本来自分自身のために使う時間や費用(遊ぶ時間やお小遣い等)が消えてしまいます。証券会社を通じて売買するよりも個人間の売買の方がが割に合わないので皆やろうとはしないのだと思いますし、割に合わない事自体が規制になると思うのですがどうでしょうか。(少なくとも私はそう思っていますがどうでしょう。)
 回答になってないかもしれませんがどうでしょうか。私自身、もう少し勉強します。
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 市場(証券取引所)で上場株式を売買するには、証券会社を通す必要があります。



 証券取引所で取引するには証券取引法等の規定で取引資格が要ります。(証券取引法107条の2、107条の3など)
 その取引資格は証券会社に与えられ、個人では取得できません。つまり、いくらがんばろうが、証券取引市場に個人が入り込んで有価証券(株)の取引は出来ないようになっています。
 証券会社と証券取引所はオンラインでつながっていて、証券会社は、お客さんからの売買注文を取引所で執行していますが(株の売買の仲介をして手数料をもらう)元々証券取引所での取引資格の無い個人が同じ事をしようなど無理な話です。
 なぜそうなっているかというと証券取引法の第一条にこう書いてあります。
国民経済の適切な運営及び投資者の保護に資するため、有価証券の発行及び売買その他の取引を公正ならしめ、且つ、有価証券の流通を円滑ならしめることを目的とする。
 どういうことかというと(法律の専門家ではないので少し的外れかもしれませんが)、個人どうしの相対取引では売買が公正に行われるかわかりませんし、売買相手を探すのも大変です。
 そこで証券取引所(市場)をつくって、そこで売買することによって売買が公正、且つ、流通を円滑に行われるようにし、証券会社に市場取引資格を与えることによって市場の円滑な運用が行われるように規定したわけです。
 個人レベルでやれることには限界があります。株を買って(売って)くれる人を探したり、売買交渉したり自分独りでやっていては膨大な時間とコストがかかってしまいます。それよりも多少の手数料を払って証券会社を通して売買した方がましです。法律に規定しているいないの問題ではありませんよ。(取引を円滑、且つ、公正にするために取引所があり証券会社があり法律があるのです)
 まだお話したいことがあるのですが、長くなりすぎるのでにここまでにしたいと思いますが、有価証券(株など)の取引などは色々な法律で規定があります。ちょっと難しいかもしれませんが関係法令(商法、証券取引法など)読んでみてください。
(gooで検索すればすぐわかります)
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
やはり法的な規制があるわけですね。これが一番聞きたかった気がします。でなければ、ヤフーオークションみたいなポータルサイトが作られていると思いました。
ちなみに個人間の売買は、規制の対象にはなってないのでしょうか。(株取引は証券会社じゃないと絶対ダメみたいな)
お時間があれば、ご返答をよろしくお願いします。

お礼日時:2002/05/07 19:53

法的に決まっているのでしょうか。


皆様の書かれているように、決まっていません。しかし、あなたが欲しい株式を欲しい値段、欲しい株数で売ってくれる人をどうやってみつけるのでしょうか。事実上、無理です。また、買った後の手続き(名義書換など)もあります。
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ネット上で行われているように聞きました>


 ネット上であっても、上場株式(新聞などの株式記事にに書かれている会社)を買うには証券会社を通す必要があります。具体的な方法は会社によってまちまちです。野村などの大きな会社は小額の個人客をわざわざ狙わなくても大口客相手で十分やっていけますが、中小の証券会社の中には手数料を安くして、個人客を中心にしている会社も多くあります。また、ミニ株といって、通常の10分の1の単位で株の売買ができる制度もあります。自分に適する証券会社は下のHPでも探せることができます。

参考URL:http://www.stockresearch.co.jp/brokers/index.htm

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。

>ネット上であっても、上場株式(新聞などの株式記事にに書かれている会社)を買うには証券会社を通す必要があります。
法的に決まっているのでしょうか。

補足日時:2002/05/06 14:22
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 たぶん、勘違いされていると思いますが、三越の株は三越では売っていません。

株式会社は原則として自分の株式はもってはいけないことになっていますので、どこの株式会社に行きましても、売るための自分の会社の株式は持っていません。株式を売りたい人と買いたい人の仲立ちをするのが、証券会社です。ですから、野村證券で野村證券の株を買っても他の株券を買うことより有利になることはありません。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
個人の売買は、おっしゃるとおり難しいそうなので、やらないと思います。(怖いフリーマーケットのようなイメージです…)
それでふと疑問に思ったのですが、昔は株取引はどこだか(株取引場?)で行われていたと思うのですが、今はネット上で行われているように聞きました。ですので、ちょっと知識のある人なら、ネットで株式市場に入って、株の売買に参加する、といったことができそうなのですが、そういうのはないのでしょうか。
ご返答のほど、よろしくお願いいたします。
(みなさん同じようなご返答でしたので、同様の返答をさせて頂きました。非礼をお許しください。)

お礼日時:2002/05/05 15:43

>証券会社を通さないで、直接株を売買することはできないでしょうか



できます。

それを行い、詐欺に遭う人は少なくありません(毎年、新聞紙面上で見かけます)。手口はお金だけ騙し取るとか、偽の株券を掴ませるとか、名義変更の手続きを代行すると言って名義変更をしないとか、インサイダー情報を持っていての売買であるとか等など手口には事欠きません。このような話を持ってくる人は証券会社を首になった人が多いので、証券会社を通じて売買することの100倍位神経を使うことだと思います。

直接行えば、証券会社に手数料を支払わなくて良いということからでしょうが、手数料をけちってもっと大きなものを失うことになり兼ねないと思います。

最も、親族など相手の身元がはっきりしており、相続税や贈与税のメリットが見込めることから個人間の相対取引を行っている人はお考え以上に多いと思います。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
個人の売買は、おっしゃるとおり難しいそうなので、やらないと思います。(怖いフリーマーケットのようなイメージです…)
それでふと疑問に思ったのですが、昔は株取引はどこだか(株取引場?)で行われていたと思うのですが、今はネット上で行われているように聞きました。ですので、ちょっと知識のある人なら、ネットで株式市場に入って、株の売買に参加する、といったことができそうなのですが、そういうのはないのでしょうか。
ご返答のほど、よろしくお願いいたします。
(みなさん同じようなご返答でしたので、同様の返答をさせて頂きました。非礼をお許しください。)

補足日時:2002/05/05 15:44
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買いたい株を持っている人を探して、証券会社を通さずに買うことは出来ます。


その場合は、その会社か名義書き換えを扱っている信託銀行に株券を送って名義書き換えをしないと、配当金が貰えません。

実際問題として、欲しい株を売ってくれる人を探すのは大変なことですから、皆、手数料を払っても証券会社を通して売買しています。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。
個人の売買は、おっしゃるとおり難しいそうなので、やらないと思います。(怖いフリーマーケットのようなイメージです…)
それでふと疑問に思ったのですが、昔は株取引はどこだか(株取引場?)で行われていたと思うのですが、今はネット上で行われているように聞きました。ですので、ちょっと知識のある人なら、ネットで株式市場に入って、株の売買に参加する、といったことができそうなのですが、そういうのはないのでしょうか。
ご返答のほど、よろしくお願いいたします。
(みなさん同じようなご返答でしたので、同様の返答をさせて頂きました。非礼をお許しください。)

補足日時:2002/05/05 15:44
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我々個人が株式を直接売買出来るのは証券会社だけです。
信託銀行では個人が個別銘柄での株式売買を委託することは出来ませんが、投資信託という形でいくつかの銘柄を纏めた株式運用“業務”を購入することが出来ます。これは証券会社でも取扱っています。法律によります。
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1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
1~2ティック(呼び値)下の値段で売りに出せばまず売れると考えて良いです。

株価が上昇中なら確かに買いが入りやすいのでその分売りやすいと言えますが
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>相場が1200円の時に1100円とかで売りに出せば10000株全てが売れるのでしょうか?

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1.相場の価格(現在値)というのは、直近で最後に約定(取引成立)した価格のことです。
したがって、理論上その後に(直後であっても)同じ値段で売れるとは限りません。
ただ、現実論として、流動性の高い銘柄(TOPIXコア30や日経平均225採用銘柄など)なら、現在値がついた直後に
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どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
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Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
買収されたA社の株価が100円だとします。
このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
投資家に不利益が出ないようにはなっています。しかし高い価格で買ってしまって、仕方なく塩漬け状態となっている株を安くで買い取られたり、違う企業の株と交換となってしまって投資家が損をするのは良く有りますね。

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
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会社に聞けない気持ちをご察し下さい。
その場合、どのような手続きで、どのような方法で売買してどのように私にキャピタルゲインが得られるのでしょうか。株取引に関しては全く素人なので、仕組みが
全然わかりません。
HPなのでわからないなりに調べたのですが、エンジェル制度・・有利な源泉分離課税は、1年以内は使えないとか、まだはっきりと整理できていない状況です。
私の場合、一番最善の節税方法はどうすればいいのでしょうか?
昨今の経済状況ですから株長者なんていうのは夢の夢ですが、月に200時間以上のサービス残業をしてきた7年間の最後のゴールです。
どうかアドバイス宜しくおねがいします。
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初歩すぎる質問ご容赦ください。

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Aベストアンサー

 残念ながら、正確なところは会社の持株会担当の方に問い合わせてみないと判りません。

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 これ迄の経験でお話しすると、持株会の保有株売買は結構面倒なのが普通です。
 持株会に入ったままの場合、売買に関しては持株会の方に申請せねば駄目で、しかもその時期は極めて限定された期間だけ、というところもあり、いつでも出来るけれど申し込んで持株会から売ってもらわねば駄目、というところもあります。単元株(単位株)単位で引き出しが出来るところもあるようですが。引き出した後は御自分で証券会社を通じて売買することになります(後述)。
 一方最近聞いたある企業では、上場後一年は株を売ってはいけない、ということになっているようです。真偽は不明ながら。
 そして持株会から退会した場合、おそらくは単元株に達している分については株券でもらえ、端数分については一定の時期に持株会の方で売却され、その分の金額をもらえる、という形になっています。これも絶対そうだ、と断定は出来ませんが。
 そう考えると上場前に退会するのは明らかに損になるでしょう。通常上場前の株はかなり割安に購入されている筈ですので。しかし、退会手続きは会社によってどの位かかるのか判りませんし、普通結構かかるものです。しかも上場時期には事務手続き上かなり大変な時期なので、受け付けてくれない危険性もあり得ます。

 いずれにせよ、会社に知られずに持株会の株式を売却することは不可能です。持株会は社内預金のようなものと考えればそれを引き出したからといって辞めると思う人間もいないでしょうし、素直に訊いてみるしかないでしょう。

 税制について言うと、未公開株式を取得された場合、一年以内の売却では源泉分離課税は使えません。
 書かれている「エンジェル制度」を使えれば結構減税になるようですけれど、対象企業にかなり限定があるようです。こちらが詳しくない上、既にお調べとのことですので蛇足ながら、下記URLを参考になさってください。これが持株会にも適用されるのかどうかも不明です。
 これが使えなければ、通常の申告を行なわれるしかないでしょう。

 株の売買代金については御自分で売却される際には証券会社の口座に振り込まれます。
 もし現在口座etc.お持ちでなく、今回の売買以降特に株式投資をするおつもりもないなら、適当な証券会社の窓口に行かれ、そこで口座を作って売却を依頼するのが一番楽です。印鑑と身分を証明できるもの(運転免許証etc.)があればすぐに作れます。しかも現金で欲しいと言えばその場でもらうことも出来ます。銀行の預金引き出しとほぼ同じ感覚です。
 この場合、すぐに現金化したければ成行きでの売り(いくらでも良いから売ってしまうこと-その時点の株価か近い価格で売れるのが普通です)を指示すれば、通常とにかく直後に現金化できます(その株がストップ高ストップ安etc.-値が付かない場合を除き)。もし売りたい希望価格があれば窓口でいくら(希望価格)以上で売ってください、とお願いすればそれを超えた時点で売却してくれます。もちろん、株価が希望価格を超えなければいつまでも売れませんが。その場合は金額変更の指示が必要です。
 これらの指示は店頭でも出来ますし、電話でも出来ます。電話だと正確に伝えないと間違って伝わる危険性もありますので、自信がなければ店頭での方が良いでしょう。

 但し、最近の情勢の中でこのパターンは最も手数料が高いので、もしそれが勿体ない、と思われる場合にはネット証券に口座を作る方が手数料は安く上がります。
 とは言っても、これは作るまでに結構な時間と手続きが必要ですし、その手数料も会社によってまちまちなのでその研究も必要になります。会社によっては窓口とたいして変わらないところもありますので。
 口座を開くまでに最低でも2~3週間は必要でしょうし、その上、持株会から株券を受け取ってそれを証券会社に送るという「入庫」、という手続きを踏む必要もあります。これにも結構日数を取られます。
 さらに売買は自分できちんと行なわねばならず、それも初めてだとちょっと戸惑われるかも知れません。
 仕事中に取り引きできるならまだしも、そうでなければ夜の内に注文をしておかねばなりませんし、翌日は果たして売れているのかいないのか、いくらになっているのか気になったりして仕事に差し支えてしまう危険性があります。
 勿論、その代わりに特に日中に取引が出来れば自分でここ、という時期狙った金額で売ることも可能ですからデメリットばかりではありませんが。さらにこの儲けをさらなる投資に充てたい、というおつもりならネット証券の方が断然お得ですし。

 投資されている金額も不明なので、この両者でどの位損得があるかは不明ながら、果たして手間に見合うだけ得になるのか良くお考えになってからお決めになった方が良いでしょう。個人的には一回切りのおつもりなら楽な方が良いとは思いますけれど。税金についても窓口なら相談することが出来ますし。

 なお、ネット証券の場合にはその作られた口座に入金されます。口座を作る際にそれとやりとりする銀行口座を指定しますので、出金手続きを行なえばその銀行口座に振り込まれる形になります。中には大和証券のように自分でカードを発行し、郵便局や大和の支店etc.のATMから直接引き出せるところもあります。

参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/fitbiz/rensai/stocks01/stocks1.html

 残念ながら、正確なところは会社の持株会担当の方に問い合わせてみないと判りません。

 上場となると株を売りたいという人は結構いるでしょうし、株を売ったからといって辞めるものでもありませんし、問い合わせるだけでどうこうということはないのでは。

 これ迄の経験でお話しすると、持株会の保有株売買は結構面倒なのが普通です。
 持株会に入ったままの場合、売買に関しては持株会の方に申請せねば駄目で、しかもその時期は極めて限定された期間だけ、というところもあり、いつでも出来るけれど...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.


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