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アクティブ1次LPF・1次HPFと2次LPF・2次HPFの違いが
よくわからないので、どなたか教えてください。
おねがいします。

A 回答 (2件)

No.1の回答で完璧ですが素人?わかりするように若干補足します。


質問にある1次、2次というのは1段、2段と言うのと同じようなものだとお考え下さい。同じ(ような)フィルタを何段も接続すれば性能が良くなります。1段では出来ない、特殊な特性をもたせることも出来ます。(No.1参照)

なぜ、1次、2次というかですが、フィルタ1段の特性を仮にxであらわすとします。すると、2段接続では総合特性がx^2となり、3段ではx^3となります。
これは数学的に見ると、1次式、2次式、3次式と言う事になります。

だから、1段で1次フィルタ、2段で2次フィルタといいます。というのが私の推測です。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございました。1段、2段と考えると
とてもわかりやすかったです!本当にありがとうございました(o_ _)o

お礼日時:2002/05/10 23:48

まずLPFとHPFに違いですが、LPFはLow Pass Filterの略で、ある周波数より低い帯域はそのまま通過させ、それ以上の帯域の通過を制限させるフィルターです。


反対にHPFはHigh Pass Filterの略である周波数以上の帯域を通過させ、それ以下の帯域の通過を制限するものです。
次にアクティブですが、HPFやLPFにはLCR(インダクタンス、キャパシタンス、抵抗)の受動素子だけで構成された物と、アクティブデバイス(トランジスターやFET,真空管等の増幅素子)をLCRを組合わせて構成された物があります。前者をパッシブ・フィルター、後者をアクティブ・フィルターと呼びます。アクティブ・フィルターはフィルターの肩特性を急峻にする際に使用します。
また、1次フィルターと2次フィルターですが、次数が高くなる程フィルタリング特性が急峻になります。また、2次フィルターは2つの時定数の比により肩特性にピークを持たせたりする事も可能です。 1次フィルターの減衰特性は-6dB/Octで、2次フィルターは-12dB/Octとなります。更に3次フィルター、4次フィルターとなり、これらを併せてn次フィルターと呼びます。
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この回答へのお礼

質問の答え、本当にありがとうございました!すごく丁寧に
教えてくださってうれしいです!今後もおそらく
同じような分野で分からないことがでてくると思うので、
その時はまた、よろしくお願いします(o_ _)o

お礼日時:2002/05/10 23:47

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