出産前後の痔にはご注意!

うちの母親が、今年で60歳になります。国民年金を掛けてきており、65歳からもらうことになると、4万~5万になるようです。60歳からもらうとどの程度、減額になるものなのでしょうか?また、支給を受け始めると、月13000円の支払いの必要はなくなるのでしょうか?その他、アドバイスがあればよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

失礼な言い方になりますが,お母様が病弱でどう考えても70歳前後で亡くなられるであろう,と確信しているケース以外は絶対に65歳にすべきです.繰上げ支給は選んではいけません.



繰上げ支給時の減額率は生まれ年によって違います.

お母様が昭和16年4月2日以降に生まれたのであれば,65歳から受給した場合の受給額を100%とすれば,
60歳:70%
62歳:76%
63歳:82%
64歳:88%
65歳:94%
65歳:100%
となりますが,もし昭和16年4月1日以前のお生まれであれば,
60歳:58%
62歳:65%
63歳:32%
64歳:80%
65歳:89%
65歳:100%
となります.細かいことを言えば月数で微妙に異なるはずですので,詳しくは役所か社会保険庁に問い合わせるといいでしょう.

いずれにせよ注意しなければならないのは,繰上げ支給を選ぶとその減額された額が一生続いてしまう(厳密にはマクロ経済スライドでさらに少しずつ減っていきます)ということです.これを侮ってはいけません.

いま現在予測されている平均的な生存率で年金の中立的な減額率がどれくらいか調べてみたことがあります.つまり,60歳でもらおうと65歳でもらおうと70歳でもらおうと生涯の平均的な受給総額が等しくなるような受給額はどれくらいかというのを計算してみたわけです.これでみると,今現在の減額率は繰上げ支給を選べば圧倒的に生涯受給総額が減るようになっています(繰り下げを選べば平均的にはとてもお得).つまり中立的な減額率よりかなりキツイ減額率になっているということです.

くわえて公的年金は終身年金です.死ぬまでもらえます.これは長生きすればとってもお得,早死にすればものすごく損,ということを意味します.年金は保険ですので当然のことです.しかし,男性と女性とでは平均寿命が違います.平均でも7歳前後の差がありほとんどの場合女性の方が長命です.年金給付は男性でも女性でも同じですから,平均的に女性に有利な制度となっています.ですから,特に当面の生活費に困っていないのであれば繰上げ受給は避けたほうが賢明です.

保険料の支払いに関しては他の方も指摘してますが,基本的に60歳以降は支払う義務はありません.ただ,加入期間が短くて(25年未満)このままでは年金がもらえないという人は70歳まで,満額に満たない加入期間しかない人は65歳まで任意で支払いを継続することができます.でもお母様はすでに金額がわかっているようですので前者は関係ないですね.懐に余裕があり健康にも自信があれば,特に女性の方は満額になるまで継続支払いすることをお勧めします.
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70%になります。


ただし、昭和16年4月1日以前に生まれた方は、58%になります。

60歳以降は年金保険料の納付は必要ありません。
但し、40年間分納付されていない人は、希望すれば納付を続けることは可能です。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/kyufu_ans01.ht …
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まず、60才になると年金の支払いは終わります。


ただ年金受給額が満額ではない人の場合には65才まで加入して受給額を増やすことが出来ます。これは任意です。

60才からもらう場合には減額されてしまいます。これは一生涯減額されたままになるので十分に考えた方がよいです。
出来る限りは65才からもらった方が望ましいです。
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