3年以上前におじいちゃんが亡くなったのですが相続対象の子供6人(おばあちゃんは
既に死亡)いまして わたしの母がその一員ですが母は亡くなっていますのでその
子供の私に相続権があります。
しかし長男は古い考えの怖い人間で 長男が全部 相続するのは当然とのことで
遺産放棄承諾書をおくりつけてきました。
わたしは承諾しておりませんが他の何人かは承諾しています。
放棄するつもりはないので きちんと相続してくださいといっても 全く相手に
してもらえずどなりつけられるばかりです。
どのように わたしはしたらいいのでしょうか? 徹底的に戦うつもりです。
なお遺産は畑や宅地 等 かなりのものがあります。
おじいさんが死ぬ直前にかなりの名義変更を済ませているようですがそれはしょうがないのでしょうか?
内容証明を発行し調停依頼するのがいいのでしょうか?
なお 長男は三重県 わたしは大阪です。
アドバイスお願いします。

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A 回答 (4件)

管轄は、遺産分割調停ということで、おじいさんの最後の住所地になります。


長男が三重県ということですから、おじいさんの最後の住所地も三重県なのではないでしょうか?もし、そうなら、例えば、津家庭裁判所、津家庭裁判所松阪支部、津家庭裁判所四日市支部、などの管轄になります。大阪での調停申立はちょっと無理です。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。
熊野市なんですが やはり津ですか?
遠いですねえ

お礼日時:2001/01/12 23:24

管轄は津家庭裁判所熊野支部になります。

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 相談者のおばあさんもおかあさんも、おじいさんよりも前に死亡しているとの前提で回答します。


(1) 相談者には、おじいさんの遺産について相続権(代襲相続権)があります。
(2) 「遺産放棄承諾書」の意味が必ずしも明らかでありませんが、相続放棄をせよとの趣旨であれば、おじいさんの死亡から既に3ヶ月以上を経過していますから、原則として、今さら相続放棄はできません。従って、長男が相談者に対してこれを要求すること自体無意味です。
(3) 「遺産放棄承諾書」の意味が、相談者ないしそのおかあさんがおじいさんの生前に既に何らかの財産をもらっていて、その結果、おじいさんの遺産についてもはや取り分がないので、そのことを認めて証明書(特別受益証明書)を書けとの趣旨であれば、これに応ずる必要はありません。
(4) おじいさんが亡くなる直前にかなりの名義変更をすませているとの点については、誰に対して名義変更したのかが問題です。第三者に売却したのなら、土地そのものはどうしようもありませんが、売却代金がおじいさんの死亡時に残っていれば、その金銭が遺産として、相続の対象となります。長男に名義変更をしたのであれば、その分、長男の取り分が少なくなることが考えられます。
(5) いずれにせよ、長男の言い分に納得できないのであれば、家事調停を求めるべきでしょう。内容証明郵便の発送は不要であると思います。
(6) なお、私は、実家は三重県で事務所は大阪の弁護士です。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます やはり調停しかありませんよね?
相手には調停します旨の通知が内容証明と思っていたのですが
必要ないんですね?
それと大阪で調停申請をしてもいいんでしょうか?

お礼日時:2001/01/12 22:51

遺言書などは無かったのですね。

それなら法定相続分を相続する権利があります。
どうしても長男の方が話し合いに応じない場合は、家庭裁判所に調停の申し立てをするしかないでしょう。
その前に、市区町村の無料法律相談か調停相談を利用してみたらいかがでしょうか。これは市区町村の市民課などで日程などを教えてくれます。
家庭裁判所に調停の申し立てをする場合、ご自分でするのが無理でしたら司法書士に依頼できます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
さっそく 相談してみます。

お礼日時:2001/01/12 22:52

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Q法律系資格取得のステップアップ

私は法律系の知識は全くありませんが、これから勉強していこうと思っております。
そこで法律系資格を目標にしようと考えておりますが、最終的に弁護士資格を目指すとして、資格のステップアップ順を教えてください。

Aベストアンサー

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃるように、一概に無駄という訳ではありませんが、多くの人に当てはまるものだと思います。法律資格を勉強するには、多大な時間と費用と気力を必要とします。これから自分のプライベートの時間は大幅に制限が加わりますし、友達や家族との時間も大幅に制限が加わります。質問者さんが現在どういう立場かは分かりませんが、もし勉強に専念するのならば、その間に仕事(バイト)等をしないとなると、その間に得られるはずだった給料等も得られない(若しくは減る)事になりますし、社会人としての経験も得られない事になります。その間、家族等に扶養してもらうことになると、家族にも負担をかける事になります。

最終目標を達成するまでに時間がかかればかかるほど、それだけ失う利益も大きくなるし、社会との関わりも制限されるし、自分のモチベーションをどう保つかも考えないといけません。途中で脱落して、今までのお金と時間が無駄、というのが最悪のパターンです。ちなみに私はこの最悪のパターンに陥る人を多数見てきました。こういう人は予備校のパンフレットの甘い宣伝文句を見て軽く考えて勉強をはじめた人で、現実問題としてかなり多くを占めています。

3.仮に弁護士資格に途中で脱落しても他の資格への移行ができること。
失礼ですが、仮に弁護士の勉強に挫折したとした場合、弁護士の勉強で得た知識は高度な内容ですから、それは別の法律資格に活用する事ができます。ステップアップならぬ、いい意味でのステップダウンという事ですね。司法書士試験にも応用が利きますし、行政書士や宅建は比較的容易に取得できると思います。法学検定やビジネス実務法務検定の4級・3級あたりなら2~3日の勉強だけで取得できると思います。

ただ、これから法律の勉強をはじめるうえで、いきなり難関資格を目指すことにとまどいがあり、順番にステップアップして行きたいという気持ちはよく分かります。

従って、現実問題としては、法学検定(4級)やビジネス実務法務検定(3級)が一番簡単な法律資格で、たいした勉強時間も必要ありませんから、とりあえずこれらのいずれかを勉強してみて、自分の法律に対する適性や、どのくらい勉強時間が取れそうだとかのシミュレーションを行うというのはいかがでしょうか。ちなみに自分に法律に対する適性があるかどうかを調べる事は個人的には非常に大事なのだと思います。なお、弁護士を目指す以上、法学検定4級やビジ法3級程度の資格には満点近くで合格できないと逆にやばいぐらいだと思って自分を追い込んで勉強するべきだと思います。

最後に、弁護士資格取得には、私が思うに地道な努力もそうですが、他にも頭のよさとか才能とかも必要なのだと思います。従ってもしこれらに自信がなければ、勉強をする前の今の段階できっぱりあきらめて別の道を検討するというのも賢い選択肢のひとつである事を付け加えておきます。弁護士以外にも、質問者さんの目指すべきもっと良い道があるかも知れません。

以上、長くなりましたが参考になりましたら幸いです。

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃる...続きを読む

Q遺産相続(亡くなった父の使い込み)

 独身の伯母が亡くなり、父と叔父が相続を受けますが、1年後、まだ相続完了していないうちに父が亡くなりました。その後、伯母の通帳のうち1冊を父が使い込んでいたことが発覚し、叔父は私(長男)に、伯母の死亡前後に父が引き出した金額も計算に入れるよう言ってきました。公平性という点から一応納得出来る意見ですが、税理士は伯母死亡の3年前までの贈与までさかのぼって調査する必要があると言っていました。この判断は正しいですか?そうだとすると、生前伯母が叔父と険悪であったことから、伯母が父や母へ好意で譲っていた金銭なども含めて、叔父に取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
兄弟だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/2にすればいいのですが、既に贈与されたものは遺留分を除き、実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。父と叔父はそれぞれ1500万円(3000万円×1/2)となります。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-2000万円=▲500万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
なお、被相続人(=叔母)の意思が、特定の相続人を特別扱いするというものであった場合は、その意思が尊重されますから、生前贈与を考慮せずに、これを除外した残りの財産だけを対象に法定相続分に従った分割を行うことも可能です(民法903条3項)。ただし、遺留分の制約はあります。

2.遺留分について。
相続人が最低限受け取ることのできる相続分を、「遺留分」(民法1028条)といいます。相続人が父と叔父の2人だけの場合、それぞれの遺留分は1/2×1/2=1/4と計算されます。叔母の「みなし相続財産」のうち1/4は、叔父が遺留分として受け取る権利があります。

上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

遺留分の算定の基礎となる「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り」認められます(民法1030条)。ですから、相続財産に戻し入れるのは、1年前までの贈与を考えればいいと思います。

3.「税理士は伯母死亡の3年前までの贈与」について。
税理士のいう3年以内の贈与というのは、相続税法基本通達19-1に規定されています。詳細は、国税庁HPから該当箇所を下記、参考URLに貼っておきますので、ご参照下さい。
 この規定は、相続税を納税するほどの多額の遺産であれば、相続税法上、必要な規定であると思います(税収を確保したいという国税庁の思惑がある)。
 相続人が2人の場合、5000万円+1000万円×2人=7000万円まで非課税です。
要するに、叔母の遺産が生前贈与分を含めて7000万円を超えるのなら、3年前の贈与まで遡る必要がありますが、それ以下なら、3年前のものまで考慮する必要はなく、民法の遺留分の規定通り1年前の贈与まで考慮すればよいものと思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」...続きを読む

Q法律関係の資格で、高校生でもとることができる資格はあるでしょうか。

法律関係の資格で、高校生でもとることができる資格はあるでしょうか。

Aベストアンサー

公務員試験III種、市役所初級、消防・警察III類など。

Q相続放棄は「亡くなったことを知ってから3ヶ月はどの基準??」や費用につ

相続放棄は「亡くなったことを知ってから3ヶ月はどの基準??」や費用について


http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_13.html
ここを見ると「民法により自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内にしなければならない」とありますが、民法とは何条に相当するものなのでしょうか?

今後一人暮らしをする予定ですが、例えば、親が亡くなった時ことを1年後や5年後に知ったとして、借金や支払うものがたくさんあったとします。
自分は5年前に亡くなっていることは知らずにいたとすると、知った時から3ヶ月以内であればいつでも相続放棄はできるんでしょうか?

前もって財産の有無に関わらず相続しないようにすることはできないのでしょうか?

とにかく親は何を隠してるか分かりませんので、自分に降りかかる災難を最小限に抑えたいと思ってます。



また、相続放棄をするのに必要な費用ってどれくらいするんでしょうか?
弁護士を雇ってとかいろいろあるんでしょうか?

Aベストアンサー

相続放棄は相続事実が発生する前ならいつでもできます
公証人役場で手続きをすればいいです
弁護士は係争が生じたとき以外は関係ありません
最寄りの公証人役場に頼めば必要な書類を教えてくれるし手続きもしてくれます
公証人役場は電話帳で調べればいいです

Q法律系資格への幻想・・・

こんにちは。いつもお世話になります。以前からネットなどを見ていると、掲示板や、通信教育のなどの所に、司法書士、社労士、行政書士は安定の仕事、また、掲示板では、資格をとり転職などど書かれているのを見るのですが、法律系の資格に対する世間一般の幻想ってひどくないでしょうか??法律系資格=安定、仕事がる。と思っている方があまりにも多い気がします。私自身、10年前に社労士の資格を所得しましたが、私の周りで法律系の資格で高級とりの人は1人もいません。テレビなどで出ている方は本当に一握りの方だと思います。事前に仕事の需要があるか調べもせずとりあえず所得と考える方が多いんでしょうか??

Aベストアンサー

確かに年収が500万以上平均とか書いてありますね。40以上の人間なら民間企業の平均賃金のほうが高いです。

ただ企業の中で本部はエリート職種ですし そこで行われている仕事が法務である事が ステイタスとしてはやる仕事としては よい印象になるのでしょうね。

但し これは社員同様 いや 社員よりご都合主義で経営者に雇われている外部の便利屋さんでして 社員がやるより安く効果的に出来なければ雇わないし 必要なときだけでいい。これを質問者さんの言う需要という話であれば 
一番最初にリストラされるのは 実は派遣労働者よりも 外注請負ですよね。しかも みんなが法律知識を得るだけで 資格取得者の経済価値が更に下がる=教育機関は儲かる

つまり 今勝ち組は予備校と学校法人 学生と資格取得者ではありません。

でも社労士を所得?して其の仕事が出来ているならたいしたものですね。

年収400万は個人事業者では勝ち組ですから。

Q父の財産の相続放棄と母からの遺産相続について

父親である私がお尋ねいたします。私に多額の借金があり妻が連帯保証人です。私についての相続が発生すると、借金の返済が難しくなることが予想されますので、妻が借金の返済にあたり、場合によっては3人の子供は相続放棄したほうが良いように思います。そうしておいて、妻が借金の返済を無事終えて、妻についての相続が発生したとき、私と妻の3人の子供は、その母親の正当な相続人になることで問題はないでしょうか。虫のいいことですが、確認しておきたくお尋ねいたしました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

子から見て、父の相続と母の相続とは次元の異なる全く別の話です。
父と母とが同時に死亡したような特殊なケースをのぞいて、お考えのことは全く問題ありません。

Q法律関係の【入門的な資格】は何でしょう?

こんにちは。
法律を勉強して、生活や就職に役立てていこうと思っています。
そこで質問です。
パソコンのシステムなら「初級シスアド」…のような、
法律関係における「入門的な資格」は何なのでしょうか?
まずはこれから勉強して、そして次にステップアップするような資格です。
資格ってものすごくたくさんの種類があるので、ちょっと混乱して、
このように質問することにしました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

資格試験は、法令に基づいたものが多いので、何らかの法律を勉強することになります。

私は、こんな系統があるのではないかと思います。

総務経営系資格

行政書士<社会保険労務士<中小企業診断士<司法書士

会計系

簿記2級<簿記1級<税理士<公認会計士

建築系

宅地建物取引主任者<マンション管理士<不動産鑑定士

建築そのものなら建築士があります。

参考になれば

Q父の相続を放棄すれば祖父の相続も放棄することになるか

私の父が最近亡くなりましたが、相続財産の中に祖父名義の土地が含まれています。祖父は40年ほど前に亡くなったのですが、おじおばの間で話がこじれ父が亡くなる前には決着がつかなかったのです。祖父の相続争いには巻き込まれたくないので父の相続を放棄しようと思うのですが、これで祖父の相続争いから抜けることができますか。それとも父が祖父の相続を普通承認しているのでいまさら放棄できないのでしょうか。また放棄できるとしたら相続放棄の申述書には父と祖父の両者の名前を書いておいたほうが無難ですか。

Aベストアンサー

亡父の相続を家裁で放棄することによって、お察しのように
すでに亡くなっている亡父の父(祖父)の相続手続きから
離脱できます。

これにより、残った亡父の相続人が祖父の遺産分割の
テーブルにつくことになります。

Q法律系資格について教えてください。

質問させて下さい。法律系職業についてです。

司法書士、行政書士、公務員系、裁判所事務官など法律資格職は様々ありますが、自分が目指すとして今、大学生なのでいきなり司法書士はハードルが高いです。

法学検定の存在を知り、次回4級を受けようと思います。

法律系資格として、そのほかにステップアップとなるくらいの難易度のものはどのようなものがありますか?パンフレット等見てもあまり体系的に書かれてないのでわかりにくいです。

法学検定まずは目指して法学の基礎知識付けようと思いますが、そのほかどのような資格があるでしょうか?

法学検定の存在も最近知りました。

Aベストアンサー

こんにはです。法律系資格について自分の経験した範囲で書き込みさせていただきますネ。

私の場合は、その法学検定の存在自体を知りませんでした(^^;このサイトに来てからそういうのがあるんだなんて、、、(笑)
で、法律系の資格をどうステップアップしていくかなんですが、もし司法書士に挑戦するならば、、宅建⇒行政書士⇒司法書士で行くかな~なんて。私の場合は宅建(勉強期間3ヶ月)⇒行政書士(勉強期間1年)まで行きました。ただ、司法書士が目的だったわけではないのでそこまでは受験しませんでした。でも、ステップアップの方法としては悪くなかったように思いますけどネ。宅建を最初にかませたのは私が法学初心者(大学の専攻などは全く違いましたし、、、汗)で独学だったため、全く知識がなくどうしてもかなり低い段階から始める必要があったため民法が比較的易しく入っていた宅建で肩慣らしをした感じです。
ただし、宅建⇒行政書士はかなり難易度に開きがあったので行書の時は結構ヒヤヒヤでした(^^;おそらく行政書士⇒司法書士もかなり難易度に開きがあるので、私には予想でしか言えませんが、行政書士に受かる力があっても司法書士のために相当量の勉強が必要だと思います。
司法書士の前に行政書士あたりでもかませればすこしは自信になったり、自分の力を確認できるんじゃないでしょうかネ。

こんにはです。法律系資格について自分の経験した範囲で書き込みさせていただきますネ。

私の場合は、その法学検定の存在自体を知りませんでした(^^;このサイトに来てからそういうのがあるんだなんて、、、(笑)
で、法律系の資格をどうステップアップしていくかなんですが、もし司法書士に挑戦するならば、、宅建⇒行政書士⇒司法書士で行くかな~なんて。私の場合は宅建(勉強期間3ヶ月)⇒行政書士(勉強期間1年)まで行きました。ただ、司法書士が目的だったわけではないのでそこまでは受験しませんで...続きを読む

Q遺留分の放棄と相続放棄の違いと、どういう基準で相続人が決まるのか?

遺留分の放棄と相続放棄の違いと、どういう基準で相続人が決まるのか?

遺留分の放棄と相続放棄の違いとは平たくいうとどちらが強いですか?
調べたところ
■相続放棄→遺留分の放棄もへったくれもありません。正も負も含めて全て放棄すること。

■遺留分の放棄→亡くなった人をAさんとしてその相続人が3人、BCDとします。
        Aが「相続財産はBとCに全て与えDには一銭も与えない。」
        と遺言書を書いていても、Dには一定の相続権があります。これが遺留分。

こういうものでした。


相続人とはどういう基準で決まるのでしょうか?
我が家では、母・父しかいませんし、母方も叔母、父方は誰もいません。


両親が亡くなった時だけ相続放棄をすればいいのか、遺留分の放棄を前もってしておけばいいのかさっぱり分かりません。

一番知りたいこと
(1)相続人とはどういう基準で決まるのか。
(2)相続放棄をすれば、一度すれば全て(正も負の財産も)放棄できて、後で発覚した借金も放棄したことになるのか?
(3)遺留分の放棄の相続人は遺言書の有無は関係してくるのか。
(4)関係してくるとすれば「遺留分の放棄」はどういう基準で相続がきまるのか?


以上になります。よろしくお願いします。

遺留分の放棄と相続放棄の違いと、どういう基準で相続人が決まるのか?

遺留分の放棄と相続放棄の違いとは平たくいうとどちらが強いですか?
調べたところ
■相続放棄→遺留分の放棄もへったくれもありません。正も負も含めて全て放棄すること。

■遺留分の放棄→亡くなった人をAさんとしてその相続人が3人、BCDとします。
        Aが「相続財産はBとCに全て与えDには一銭も与えない。」
        と遺言書を書いていても、Dには一定の相続権があります。これが遺留分。

こういうものでした。


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Aベストアンサー

>(1)相続人とはどういう基準で決まる…

遺言状がない場合のことを、法律が順位を付けて決めています。
あなたの場合は、
1. 父が先に亡くなったとき・・・母とあなた
2. 母が先に亡くなったとき・・・父とあなた
3. 父が亡くなってその後で母がなくなったとき・・・あなたのみ
4. 母が亡くなってその後で父がなくなったとき・・・あなたのみ
5. あなたが父母より先に亡くなったとき・・・父および母
6. 父が亡くなってその後あなたがなくなったとき・・・母のみ
7. 母が亡くなってその後あなたがなくなったとき・・・父のみ
http://minami-s.jp/page008.html

>(2)相続放棄をすれば、一度すれば全て(正も負の財産も)放棄できて、後で発覚した借金も放棄したことになるのか…

一度って、あくまでも父なら父に関するもののみですよ。
父が亡くなって相続放棄したからといって、母からの相続権まで放棄したことにはなりません。

>(3)遺留分の放棄の相続人は遺言書の有無は関係してくるのか…

そもそも遺言状がなければ遺留分は関係ありません。
例えば父が先に亡くなったとして、父が「全遺産を妻 (母) に」という遺言状を残したとしても、あなたには法定分の半分を請求する権利があり、これを遺留分というのです。
http://minami-s.jp/page010.html

>(4)関係してくるとすれば「遺留分の放棄」はどういう基準で相続がきまるのか…

(3) の例で、あなたが別に何も要らないと思うなら、それが「遺留分の放棄」です。
基準も何も、遺言状で除外された人の心一つです。

>(1)相続人とはどういう基準で決まる…

遺言状がない場合のことを、法律が順位を付けて決めています。
あなたの場合は、
1. 父が先に亡くなったとき・・・母とあなた
2. 母が先に亡くなったとき・・・父とあなた
3. 父が亡くなってその後で母がなくなったとき・・・あなたのみ
4. 母が亡くなってその後で父がなくなったとき・・・あなたのみ
5. あなたが父母より先に亡くなったとき・・・父および母
6. 父が亡くなってその後あなたがなくなったとき・・・母のみ
7. 母が亡くなってその後あなたがなくなったとき・...続きを読む


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