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昭和時代などに活躍していた「電話交換手」について教えてください、
私が生まれた頃にはもう自動になっていたので全く想像も出来ない状態です。
受話器を上げたらすぐ電話交換手の人につながるのでしょうか?
あと存在しない番号に繋いでもらおうとしたら間違っている、と教えられるのでしょうか?
よろしければ解答お願いします。

A 回答 (5件)

 


大体、次の様な会話をしながら接続してもらいました。
私)受話器を取り電話機のハンドルを回す。
交換手)はい交換です。
私)即時でお願いします。
交換手)即時ですね、番号をどおぞ。
私)123-4567お願いします。
交換手)あなたの番号は?
私)321-9876です
交換手・・・ここで123-4567に電話する。
交換手)123-4567番さん、321-9876番から電話ですが話されますか?
321-9876)はい話します。
交換手)321-9876番さん、123-4567さんが出ました、通話して下さい。

だから、存在しない番号の時は交換手が初めの通話確認が出来ないので、私に番号間違いを通知します。

 
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この回答へのお礼

解答有難うございました。分かりやすかったです。
ちなみに
>私)即時でお願いします。
ということは即時以外でもなにかできるのですか?
宜しければ教えてください。

お礼日時:2007/02/16 21:20

私が調べた情報です。

電話交換手についての人形つきの交換台が逓信(ていしん)博物館(別称。ていぱーく)にありますよ。高校生とかだったらたしか50円で入れます。よかったらいってみてください。詳しくはお手数ですが検索してみてください。
これは戦時中のですが、そのころはあこがれの職業だったそうです。交換の仕方としては、
1、ブザーがなる文字盤が開く。
2、コードをその番号にいれスイッチをオン
3、「こちら~電話局です」「~番お願いします」「少々お待ちください」の会話の後いったんスイッチをきってもう一つのコードを言われた番号にさす(市外か市内か聞くのもあったそうです)
4、さっきとは別のスイッチをいれる「こちら~電話局です~番さんからお電話です少々お待ちください」そして最初のほうのスイッチをいれるそしてようやくつながる
というかんじです。
きかいの種類によって操作方法は違いますがそれもていぱーくに解説員さんがいるので聞くとよいとおもいます。
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私の母が電気通信省、電々公社、NTTの電話交換手をしていました。



現在でも電話交換手経由で電話をかけることができます。
「100番通話」という方法です。
昔も私が知っている限りは、30年前でも100番通話はありました。
電話機で「100」を回すと交換手(オペレーター)が出ます。
相手先の番号を言うと手動で繋いでくれます。
受話器を置いて電話を掛け終わると、電話局の交換手から電話がかかってきてかかった料金を教えてくれます。

存在しない電話番号のときは、「その番号は使われていません」と教えてくれます。

参考URL:http://www.ntt-east.co.jp/phone/needs/telephone/ …
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即時は受話器を持ったまま接続を待つ事をいいます。
即時では無い時は一度受話器を置き、交換手が接続を確認してから当方に電話をかけてきます。

 
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この回答へのお礼

またまた解答有難うございました。
いろんなパターンができたんですね。

お礼日時:2007/02/18 03:25

共電式は受話器を上げると交換手が出ます


磁石式は受話器を上げてハンドルを回すと交換手が出ます

存在しない番号に申し込むと「番号が間違っています」と言われます
田舎では相手の名前を言うだけで繋いでくれることもありました
交換手を怒鳴りつけたりすると繋いでくれなかったりハンドルを回しても出てくれなかったりしました。

この回答への補足

わかりやすい解答ありがとうございました。
やっぱり今と違って人と人のつながりなんですね笑。

補足日時:2007/02/16 21:14
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この回答へのお礼

申し訳ありません。補足のほうに書いてしまいました…。

わかりやすい解答ありがとうございました。
やっぱり今と違って人と人のつながりなんですね笑。

お礼日時:2007/02/16 21:17

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