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最近デジタルアンプに興味をもって製作計画を立てているところです。
(Trラジオ、ロジック回路程度の製作経験はあります)
スピーカ端子はYラグか裸電線対応がほとんどと気づきました。
なぜ、RCAやフォーン端子では無いのでしょうか?
やはり、太くて抵抗の低い金属線を繋ぐためなのでしょうか。

この疑問を持った理由は、
そのアンプに繋ぎたいスピーカが10mほどアンプから離れており、
そこまで壁・天井を通すCD管のみ用意してあるのですが、
壁への端子は用意していないので、そういう場所に接続する
場合の推奨はどうなるか知りたかったのです。
特に理由が無ければ、RCAあたりを使おうと思っています。

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A 回答 (6件)

安いコンポなどでは、RCAやフォーン端子のものがあります。

RCA端子つきのスピーカーケーブルも市販品があります。出力が低く、簡便性が優先されるときには、採用されています。
高級なコンポでは、バナナプラグ対応になっていまし、+-が一体になっているもののありますので、簡単に着脱ができます。
また、PA用など頻繁に脱着を行なうものでは、専用のコネクターを用いています。

>やはり、太くて抵抗の低い金属線を繋ぐためなのでしょうか。
そうです。
スピーカーコードは、使用する長さがまちまちで、切り売りされているぐらいです。端末処理も簡単な方が望まれます。また、間に半田をいれることでのロスを嫌う方もいるようです。

RCAに取り付け可能なコードで、10m引くとロスが大きすぎます。
この辺は、「カナレ」のホームページを参考にしてください。

加えて、RCAのジャックを壁にどのように着けるおつもりでしょうか?もう少し、壁もしくはコンセントボックスにつけやすいものを選んだ方がいいように思います。基本的には、直結がベストです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
(実はうちの安いコンポにもRCAがあったので…)
やはり他の方おっしゃるとおり、「電流」を流すつもりで
低抵抗な接続方法を考えるべきですね。
また、参考になるホームページの紹介ありがとうございます。
検討します。
壁につける方法は、単に、ベーク版のようなものを使って、
そのベーク版をコンセントボックスに固定する形で
取り付けようと思っていましたが、何か問題がありますでしょうか。

お礼日時:2007/03/02 17:46

音質などにこだわるマニアは余分な物を嫌います、


なので裸線を万力タイプで挟むのが一番だ考えますね、

それとRCAなんかでは誤接続で破損するかもしれないので、
メーカーはやりたがらないでしょう、

以前オーディオ雑誌で見たのは、
家庭用コンセントプラグをスピーカーに流用していたユーザーの奥方が誤ってスピーカー用のプラグを掃除機の電源プラグと勘違いしコンセントに突っ込んでエライ目になったそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに誤接続防止や互換性の点と、電気信号の種類によって
端子は決まってくるのですね。
家庭用ですので、間違いないような端子にしようと思います。

お礼日時:2007/03/02 18:48

本当のところは分かり兼ねますが、一番の理由は「すでに普及しているから」ではないかと思います。

バナナプラグやYラグは、ターミナル側の形状を工夫すれば裸線用のものと一体化できますが、他のプラグ/ジャックだと買い替えの際に支障が出ます。

しかも、普通はいったん接続したらそう何回も抜いたり差したりするものではありませんから、ネジ止めが確実かつ十分という話になります。

他に挙げるとすれば、混用防止でしょう。同じ形状の端子がずらっと並んでいたら、特に素人には分かりにくく、接続を誤る危険があります。

スピーカー接続用にRCA端子を使っているものもありますが、概して小出力の製品です。ミニプラグ/ジャックも同様です。パソコン用スピーカーや、一揃いいくらのホームシアターセットなどで見たことがあります。

標準フォーンは、業務用スピーカーの入出力に使われることは、少なからずあります。現場で迅速に設置する必要があり、混用の恐れも素人のそれとは話が違います。スピコンを採用している例もあります。

特殊な例としては、Bang & Olufsen等の高級・インテリア志向のオーディオ機器の場合、DIN端子を使っている例があります。

素人が家庭内で使う限り、他の機器との互換性の観点からも、裸線、Yラグ、バナナプラグなど、既存の接続方法が望ましいと思います。実験目的などで頻繁につなぎ変えたりする場合で、自分で十分に理解でき、他人が混用する恐れがないのであれば、何を使っても良いという話になるでしょう。

なお、デジタルアンプの場合、出力段とスピーカーの間に、スイッチングノイズを除去するためのローパスフィルタが入ります。このフィルタの特性は、スピーカーのインピーダンスなどを元に設計する必要がある場合があり、10mものケーブルを接続すると、本来の設計とは異なった特性になる可能性がありそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
丁寧な説明で私もかなり納得しました。
他の方の回答にもありましたように、かなり太目の導線を使う必要がありそうで、
そうなると、スピコンか(今回調べてみて知りました)、従来の端子が一番使いやすいですね。
また、デジタルアンプの意見も参考になりました。
注意します。

お礼日時:2007/03/02 18:45

詳しい事は解りませんが、同軸を使うと聞いた事が有ります。


コンサート等での設置設定では、外部ノイズを拾いにくい、電圧がかけられる。などの理由から使われるらしいです。
専用の接続コネクターも市販されているようです。
一般のアンテナ資材でも問題無いと聞いた事も有ります。
であれば、壁端子も使えるかも知れません。
もしも、それが使えれば綺麗に整った状態が可能ですね。

アンテナ工事は専門ですが音響関係は専門外の為、間違った知識の可能性も有ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は、10mを引き回すのには同軸がよいのではないかと思っていましたが、
情報が何も無かったので助かります。
この方向でさらに調査したいと思います。

お礼日時:2007/03/02 17:42

スピーカへは電力を送ります



電力は電線の抵抗で減衰するので、減衰が少なくなるよう太い線を使用します

コネクタを使用する場合、その電力を扱えるコネクタが必要です

映像や音声信号用のコネクタは電力を扱うようには設計されていません

スピーカの電力(電圧・電流)を扱えるコネクタを選定すれば、コネクタ接続できます
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、電圧・電流に見合ったコネクタが必要ということですね。
さらに調査してみます。

お礼日時:2007/03/02 17:48

RCAやフォーン端子では無いのでしょうか?



実際にありますよ

なぜ裸接続が主流なの?

・コストが安いからです

RCAは使わない方が良いです
これは電圧を送り受けするためのプラグですから、当然接面積が少ないからです
実際にあるのはSPの中にトランス内臓のタイプ(超距離用の特殊なタイプ)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たしかにうちの安いコンポにもRCAが付いていました…
RCAは接触面積が小さいのですね。
参考になりました。
別の方法を検討します。
(トランス内臓というのは(学校や公共施設用の)ハイインピーダンスのスピーカということですね?)

お礼日時:2007/03/02 17:52

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スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

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Qテレビとスピーカーは直接繋げられるのでしょうか?

現在使っているテレビがアンダースピーカータイプであまり迫力なく不満なので市販スピーカーを買おうと思っています。
ところがスピーカーの接続端子(?)を見ると、アンテナ線をプラグに繋ぐみたいなもののようで、いったいどうやってテレビに繋げばいいのかわからず購入を保留しています。
出力先がスピーカー端子で、入力先が光デジタルや白と赤の音声端子というケーブルはないのでしょうか?
それとも、間にAVアンプが必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

「アンテナ線をプラグに繋ぐみたいなもの」というのが、よく分からないのですが、
取扱説明書を見て、スピーカー接続端子があるのかどうかをまず確認してください。
(最近のテレビにはスピーカー接続端子は付いてないものが多いです。)

スピーカー接続端子はテレビ内蔵のアンプで外部のスピーカーを鳴らすものですから、新たにアンプは必要ありません。
スピーカーケーブル(電線)の被覆をカッターで剥いで、端子に接続してください。
 ワンタッチ式…レバーを押して穴に芯線を挿入後レバーを離すと、バネ力で固定される。
 ネジ式…芯線をはさむようにネジで締め付ける。


スピーカー接続端子が無い場合
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PC用アンプ内蔵スピーカー(3.5mmステレオミニプラグ付き)
→TVのヘッドホンジャックに差し込めばOK テレビのリモコンで音量調整できます。数千円~。

ホームシアターセット(AVアンプと5.1chスピーカーがセットになっている)
→光ケーブルでTVとアンプをつなぎます。サラウンド再生が可能。数万円。

プリメインアンプ+オーディオスピーカー
→RCAピンケーブル(赤白ケーブル)でTVとアンプをつなぎます。サラウンドはできない。音質重視。

「アンテナ線をプラグに繋ぐみたいなもの」というのが、よく分からないのですが、
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Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
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は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
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Q普通のスピーカーでPCに繋ぐことは可能ですか?

どう考えても、PCスピーカーよりもコンポスピーカーやサラウンドスピーカの方が音が良いですよね!?

そこで問題なのがPC接続部の端子!

なんとか、普通のスピーカーコードに細工をしてPCに繋ぐ方法はないのでしょうか?

おしえてください、お願い致します。

Aベストアンサー

お持ちのPCのサウンドボードの出力端子の仕様を調べてください。
もしもLINE出力とSP出力との2つの端子を持っているか、或は切り替えられるようになっていれば、普通のスピーカーをSP出力に接続できます。
電気店でPCの端子に、お持ちのスピーカの端子を接続できるケーブルが入手できるはずです。たぶんPCの方は、3.5mmのミニプラグではないかと思いますが。
接続ケーブルは、各種出回っていますよ。
ただサウンドボードのアンプは、出力が小さいので、あまり大きなスピーカーでは、効率が低く大音量は出ないでしょう。

SP出力が無い場合、またはスピーカーを良い音質で鳴らすには、相応しいアンプに接続するのが最も良いと思います。
そのスピーカーがコンポのスピーカーなら、それが相応しいアンプです。
コンポのLINE入力端子とサウンドボードのLINE出力端子をつなげばよいでしょう。
この場合もサウンドボードの端子とアンプの端子に合うケーブルが入手できるでしょう。

音には、拘る方ですか。何を聞きますか。もしも内臓CD-ROMドライブで音楽CDをお聞きになるのでしたら、別の原因(パソコンの内部は、アナログにとっては、ノイズだらけ)で良い音を出すのは、かなりの対策が必要になります。

お持ちのPCのサウンドボードの出力端子の仕様を調べてください。
もしもLINE出力とSP出力との2つの端子を持っているか、或は切り替えられるようになっていれば、普通のスピーカーをSP出力に接続できます。
電気店でPCの端子に、お持ちのスピーカの端子を接続できるケーブルが入手できるはずです。たぶんPCの方は、3.5mmのミニプラグではないかと思いますが。
接続ケーブルは、各種出回っていますよ。
ただサウンドボードのアンプは、出力が小さいので、あまり大きなスピーカーでは、効率...続きを読む

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QスピーカーケーブルをRCAピンプラグへ変換できますか?

オーディオスピーカーに接続されているプラスとマイナスの銅線をピンプラグに変換したいのですが可能でしょうか?
またピンプラグは中心がプラスで外側がマイナスでよろしいのでしょうか?
実は車にウーファーを取り付けるにあたり、間にアンプを通して接続したいのですが車両側のラインはプラスとマイナスのライン、一方アンプのINPUTはピンプラグ形状なので困っております。
半田や圧着工具はそろっております。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#3です。

#4の回答で重要な点を補足して頂きましたので、それを反映して回答します。

> (1)純正ウーファーに接続していたSPケーブルの「+」もしくは「-」どちらか片方の信号線をアンプの入力端子(ピンジャック)に差し込む。

-の出力は(稀に)単なるアースの場合もあるので、+の出力を接続して下さい。

出力に直流電圧が加算されている可能性があるので、「SPの+出力~アンプの入力」間にコンデンサを入れて、直流をカットして下さい。
容量は0.1~1μF(マイクロファラッド)程度、耐圧は25V以上(大抵は100V以上あります)の「無極性」のコンデンサ(フィルムコンの類)であれば何でも大丈夫です。

> (2)ピンジャックに差さなかったSPケーブルは絶縁しておく

OKです。

> (3)アンプからの出力ケーブルをウーファーに接続する。

OKです。

> ウーファーへは「+」「-」のSPケーブルが2組入っているのでそれぞれをアンプの「R」「L」に入力したらどうなるでしょうか?

正常に動作すると思います。

ただ、アンプは増設せずにウーファーを直接繋ぐだけでも、ちゃんと音が出そうですが?

#3です。

#4の回答で重要な点を補足して頂きましたので、それを反映して回答します。

> (1)純正ウーファーに接続していたSPケーブルの「+」もしくは「-」どちらか片方の信号線をアンプの入力端子(ピンジャック)に差し込む。

-の出力は(稀に)単なるアースの場合もあるので、+の出力を接続して下さい。

出力に直流電圧が加算されている可能性があるので、「SPの+出力~アンプの入力」間にコンデンサを入れて、直流をカットして下さい。
容量は0.1~1μF(マイクロファラッド)程度、耐圧は25V...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む


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