スーパーツイーターについて質問させていただいた者です。結局購入してしまったのですが、繋げ方が良くわかりません。スピーカーの端子から繋げるようですが、具体的にはどうするのでしょうか?スピーカー端子はシングルでバナナプラグも使えるタイプです。現在はスピーカーケーブルを先端処理せず、締め付けているだけです。この状態でスーパーツイーターを繋げる場合ツイーター用のケーブルにバナナプラグを付けてスピーカー端子に繋げばよいのでしょうか?また、アンプ(真空管)から直接繋げてはダメなのでしょうか?スピーカーは6Ωの出力端子に繋いでいるのですが、8Ω用が何も繋げていない状態です。これに-端子は共用なのですがスーパーツイーターを繋ぐことは可能でしょうか?

A 回答 (5件)

参考URLにあるタイプのものでしょうか?



もしこのタイプならただ単に現在のスピーカーと並列につなぐだけで良いようですね。
圧電効果を使ったリボンツイーターのようですがかなり特殊な方法ですね。

参考URL:http://www.taket.jp/japanese/batpure/batpure.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/03 01:16

接続の仕方も解らずに買われたのですか、ある意味羨ましい。



他の方の回答の通り、ネットァークを介して今有るスピーカーに並列に接続する
のがベストです。

>6Ωの出力端子に繋いでいるのですが、8Ω用が何も繋げていない状態です・・繋ぐことは
 可能でしょうか?

接続は可能です。
接続してだめと言う事はないですが、色々の面で良くはありません、
高価なスーパーツィーターを破壊しない様、御注意を!
    • good
    • 0

このサイトにスーパーツィーターを低中音域カットコンデンサーでつなぐ方法が紹介されています


http://kanon5d.web.fc2.com/audio/kouza31.html
    • good
    • 1

どのような製品を買ったのかによって異なります。

スーパーツイーター単体であればそのままつなぐことはできません。必ずネットワークと呼ばれるハイパスフィルターを通してつなぐ必要があります。ハイパスフィルターは使用するユニットにあわせたカットオフ周波数である必要がありますし、組み合わせるスピーカーによってはアッテネーターなどで音圧レベルを合わせる必要も出てきます。

せめて、使用するスーパーツイーターの型番や組み合わせるスピーカーの情報がないと、情報不足で答えようがありません。アドオン用としてハイパスフィルターを内蔵したものも時折見かけますが、通常は内蔵していないので、もし、ハイパスフィルターなしでつないでしまうとスーパーツイーターを破損させてしまいます。

この回答への補足

 失礼いたしました。皆さん私が何万円もするような代物を購入したと思われているようですね。BTAPUREの黒檀付き送料込み1万円です。・・・
写真やイラストでの説明が細かなところまでないので困っています。メーカーホームページを見る限り私の考えていることで正しいと思うのですが、自信がないもので質問させていただきました。パラレルというのがちょっとわかりにくいです。

補足日時:2011/03/01 22:02
    • good
    • 0

スピーカーって2Wayですか?



それならツィーターから(並列に)繋がないと駄目です。

アンプから繋げるならバイアンプ仕様でないと低域の信号でスーパーツィーターが破損します。

あと、ツィーターに並列に繋ぐ場合、アッテネーターを噛まさないとレベル調整できません。

アッテネーターに直列にコンデンサを噛まして音質調整する必要もあるかなぁ~。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスーパーツイーターの接続方法を教えてください。

自作初心者です。スーパーツイーター T90Aを追加することを考えています。ウファーはfw168hrです。ウーファーはフルレンジで使用し、ツイーターのみネットワークを介す予定です。

通常ですとネットワークを介したツイーターの配線はスピーカー側のターミナルから分岐するかと思いますが、アンプ側のターミナルから分岐することは可能でしょうか。

ようは、アンプ側のターミナルにフルレンジのウファー用のケーブルとネットワーク付きのツイーター用のケーブルを差し込むイメージです。

アンプはsoulnote da3.0を使用しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

可能です。
分岐する地点の違いだけですのでアンプ側ターミナルからの分岐も可能です。

蛇足ながら
以下のことは織り込み済みかもしれませんが老婆心ながら補足します。
FW168HRとFT90Hとの組み合わせではアッテネーターがキモです。
FW168HRの5~10kHzは約80㏈程度しかなく
FT90Hの5~10kHzは106㏈と高能率です。
その差24㏈もあるので二段構成のアッテネーターでないとうまく調整できません。
抵抗二個による固定型アッテネーターで-20㏈をあらかじめ減衰していおて
さらに可変型アッテネーターで-4㏈を調整します。
音質劣化は確実なので必ずしもお勧めできる方法ではありませんが
このような組み合わせになると致し方ありません。

他の方法として
チャンネルデバイダーとステレオアンプ二台によるマルチアンプ方式があります。
これならネットワーク回路やアッテネーションの煩わしさから解放されます。

Qツィータースピーカーを取り付けたい

H13年式ホンダキャパ。グレードはツイッテルにツィータースピーカーをつけたく、自分で調べてみたのですが、調べれば調べるほど訳が分からなくなってしまい、アドバイスを頂きたく質問させて頂きました。

1、接続の方法として、純正スピーカーにつながっている線を二つに分けて、片方を今まで通り純正スピーカー、もう片方をツィーターに繋げればよいと思っていたのですが、この方法は間違いなのでしょうか?
(カロッツェリアのサイトにはネットワークというものを挟むような接続イメージ図が掲載されているので。)


2、1の方法が良いとする場合、スピーカーに繋がっている線を2つに分ける物は市販されているのでしょうか?
(純正のケーブルを剥くという方法があるようですが、失敗して切断してしまうと怖いので、上記のような製品があれば使いたいと思うのですが。)

以上、2点、ご存知の方お教え頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

後付のツィーターはネットワークシステムは使いますか?
ネットワークシステム(コイルが内蔵されてる小さい箱)を
はさむ場合はそれをはさんで、そこから出ている2本のケーブルを
片方をツィーター、もう片方を大きい方のスピーカーに
つなぐという形になります。
しかし、純正スピーカーと併用する場合で、ツィーターにも
ネットワークシステムが必要ない場合には、単純に
純正スピーカーにつながっている線を分岐すれば問題ありません。
ケーブルといってもただ電流を流しているだけですので。

その場合にツィーター用に用意するケーブルは、その音域に
あったゲージにしてあげるとよいです。例えばウーファー用は
太いケーブル、ツィーターは細いケーブルなど。(これは
ネットでスピーカーケーブルと調べれば大体12~16の間で
高音、低音用など出てきます)

分岐方法に関しては、普通の配線ならエーモンの配線コネクタで
よいのですが、音質にも関わる部分ですし、何よりスピーカーケーブルは結構太いので(純正は細いですが)、被膜をむいてあげて
ハンダ付けが理想的です。しかし取り外しも考えるなら、
一度配線を切断してギボシ加工をして接続、その際に片方の
ギボシにハンダ付けなどもできます。なお失敗しての切断が
怖いとありますが、ちゃんとバッテリーをはずした上でなら、
もしくはオーディオのハーネスを外した上でなら
切断しても再接続すれば何も問題はありません。切断してしまったら
ギボシをつけるか半田をすればいいでしょう。
音質の変化についてはオーディオマニアから何か言われそうですが、
マニアでなければ関係ないと思います。

後付のツィーターはネットワークシステムは使いますか?
ネットワークシステム(コイルが内蔵されてる小さい箱)を
はさむ場合はそれをはさんで、そこから出ている2本のケーブルを
片方をツィーター、もう片方を大きい方のスピーカーに
つなぐという形になります。
しかし、純正スピーカーと併用する場合で、ツィーターにも
ネットワークシステムが必要ない場合には、単純に
純正スピーカーにつながっている線を分岐すれば問題ありません。
ケーブルといってもただ電流を流しているだけですので。

その...続きを読む

Qスピーカーのコンデンサーの繋ぎ方について

こんばんは ツイーターとフルレンジスピーカーとの接続で
ツイーター側の低音カットの為・バランスの為にコンデンサを2種類並列で繋ぐとあったのですが色々調べたのですが言葉で並列に繋ぐとか直列に繋ぐとかはあったのですが並列に繋いでいる図が中々なくて、どのように繋げればいいのか分かりません。
順番もアンプ→コンデンサー→アッテネーター→スピーカーなど
繋ぐ順番も今一分かりません。
アンプからスピーカーまでの並列に繋ぐやり方を教えて頂けないでしょうか?
参考の図・画像があるサイトなどありましたら(画像の方が分かりやすいので)教えて頂けないでしょうか
初歩的な事で申し訳御座いませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが、別で聞くところ0.45-1.5くらいのコンデンサを何本か並列で繋げればいろんな音が試せるとの事でしたので //

ツイーターと直列に入るコンデンサは、ツイーターが再生する下限を決めます(ローカットフィルタ又はハイパスフィルタという)。容量を増やすと、より低い周波数から再生されるようになります。減らすと、逆に高い周波数でカットされるようになります。

実際に何Hzからツイーターの音をプラスするのが良いかは、聴いてみないと分かりません。そのため、ある程度容量をいじれる方が良いといえます。

「1.0uFで良い」といった店員は、「計算上はその辺りなので、ややこしいことは考えずにとりあえずそれを試せ」という趣旨だったものと推測します。

「0.47uF~1.5uFくらい」といった店員は、上述のように「いじれる方が良いので、合計でそのくらいになるように小容量のものを何個か並列にすると良い」という趣旨だったものと推測します。

なお、ツイーターは逆相(プラスとマイナスを逆にする)で接続した方が、音質上良い場合もあります。

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが...続きを読む

Qスピーカー自作してる方 プラスツイーターとスーパーツイーターの違い

FOSTEX FT17Hのツイーターでメーカーサイトの説明に書いてあったのですが『FEシリーズをはじめ、フルレンジの高域補正にプラスツイーターとして利用することはもちろん、50kHzまで伸びた高域特性を生かして、手軽なスーパー・ツイーターとしても楽しめます。』
とありましたがプラスツイーターとスーパーツイーターの違い・フルレンジスピーカーへの繋ぎ方・2WAYスピーカーへの繋ぎ方を教えて頂けないでしょうか?
また某サイトにこのツイーターをアンプに直接繋がないで下さいと書いてあったのですがフルレンジスピーカーの高域補正にするためにはどんな部品が必要ですか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> かんたんに作れるのかなーと思っていましたが //

どの程度の仕上がりを目指すか、次第でしょう。メーカー製品と同レベルで語ろうと思えば、それなりの知識・経験と測定・シミュレーションなどが必要です。しかし、「それなりの音が出ればいいや」ということなら、かなり適当に作っても悪くない音が得られます。

>> コンデンサも色々と容量があるみたいですが何を基準に選べば良いのでしょうか? //

本当は、上記のように実際に測定しながらシミュレーションを繰り返し、最適値を決めていくのがベターです(欧米のスピーカービルダーはかなりマニアックなので、この手法をとるのが一般的です)。

しかし、そこまでこだわらないなら、計算で求めた値を中心に少しずつ容量を増減して、耳で聞いて良さそうなポイントを見つける方法もあります(日本ではこちらの方が主流といえます)。

また、これとあわせて、他人の作例を真似るというのも良い方法の1つです。計算式を含む理論面は、すぐには身に付きませんし、それだけ分かっていても良いスピーカーは作れません。経験がものをいう部分が少なくないからです。他人の作例を真似ることで、経験を積むことができ、どういう理屈でそういう設計になっているのかを知ることで理論面の勉強にもなります。

>> この上記の構成ではどのコンデンサを買えばいいのでしょうか? //

個人の好みなので何ともいえませんが、今回のようにフルレンジ+ツイーターという構成の場合には、大まかに以下の2通りのパターンを考えると方針を決めやすいでしょう。

(1) 第1に、FE107Eの音色を基本におきつつ、高音の伸びや華やかさを加味したいというケースです。この場合、FE107Eはスルーでそのまま使い、FT17Hは高めの周波数で「味付け程度に」使います。FE107Eは、メーカー公表の特性図によれば17kHzくらいまで十分な音圧が出ているので、その辺りから上の帯域を受け持たせます。

この場合、計算上のコンデンサの容量は1.2uF程度になりますが、好みに応じて2uF程度まで増やしても良いですし(もっと低いところから鳴るようになる)、減らしても構いません。たとえば、0.68uF+0.47uF+0.33uF+0.22uFと並列に繋いでおけば(合計1.7uF)、組み合わせによって様々な容量を作り出せます。

なお、FE107Eの能率は公称90dB/W/m、FT17Hは98.5dB/W/mなので、FT17Hの側にアッテネータが必要です(必須ではないが、あった方が望ましい)。

(2) 第2に、スピーカーの基本知識の1つとしてフルレンジの高音は歪みが多いという事実があるので、それを避けるためにFE107Eの高音をカットし、高音はFT17Hに頼るという方法もあります。

この場合、FT17Hと直列に4.0uF程度のコンデンサを、FE107Eと直列に0.26mH程度のコイルを、それぞれ挿入します。FT17H側には、上記と同様アッテネータが必要です(こちらは必須)。

ただ、歪みが多いといっても、それが「独特の音色」を作り出していることも確かです。「高性能なスピーカー」を目指すなら歪みは少ない方が良いのですが、「好きな音色のスピーカー」であれば、むしろ歪みを減らすことで個性が失われていくともいえます。

ちなみに、コンデンサには、大別してフィルムコンデンサと電解コンデンサがあります。後者は、性能も耐久性も良くありませんが、安価・小型・大容量という特徴があります。前者は、高性能で耐久性も良いですが、高いものは1個で数万円するものもあり、大型で容量も大きくできません。もっとも、今回くらいの容量(10uF程度まで)ならフィルムコンデンサでも高くありませんから、音質面・耐久性からお勧めします。

なお、計算式を覚えても構いませんが、コンピュータにさせれば済む話なので、たとえば以下のようなサイトを利用すると良いでしょう。「アプレット版」は、ある程度知識のあるユーザー向けです。

http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/index.htm

>> かんたんに作れるのかなーと思っていましたが //

どの程度の仕上がりを目指すか、次第でしょう。メーカー製品と同レベルで語ろうと思えば、それなりの知識・経験と測定・シミュレーションなどが必要です。しかし、「それなりの音が出ればいいや」ということなら、かなり適当に作っても悪くない音が得られます。

>> コンデンサも色々と容量があるみたいですが何を基準に選べば良いのでしょうか? //

本当は、上記のように実際に測定しながらシミュレーションを繰り返し、最適値を決めていくのがベター...続きを読む

Qスーパーツイーター

 最近、スーパーツイーターが流行っているようですが、あれはSACDなどの20KHz以上の音が入った音声を再生する場合のみ有効なのでしょうか?例えば、CDを聴く場合は20KHzまで再生できるスピーカーがあればスーパーツイーターを設置しても意味が無いのでしょうか?

Aベストアンサー

>> SACDなどの20KHz以上の音が入った音声を再生する場合のみ有効なのでしょうか?例えば、CDを聴く場合は20KHzまで再生できるスピーカーがあればスーパーツイーターを設置しても意味が無いのでしょうか? //

スーパーツイーターの再生帯域が20kHz(より正確には自分の可聴帯域)以上の場合、スーパーツイーターを付加することで可聴帯域内にある種の歪みが生じることで、違いを感じられる可能性があります。が、しかし、人間はコウモリの声は聞こえないので、SACD等であっても全く無意味である可能性も低くはありません。

他方、スーパーツイーターが可聴帯域内でも再生している場合(通常、カットオフはそれほど極端ではないので、20kHzクロスでも12kHzとか15kHzとかの音がある程度再生されている)、可聴帯域内で明らかに変化がある以上、違いを感じられる可能性は高いといえます。これも、CD、SACDを問いません。

より詳しくは、こちらのQ&Aをどうぞ。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6457958.html

従って、「絶対に意味がない」訳ではありません。しかし、「音質が良くなる」保証はありませんし、悪くなることも含めて「絶対に変わる」保障がある訳でもありません。「音質が良くなる」ことを期待して導入するには、分の悪い賭けだといえるでしょう。

>> SACDなどの20KHz以上の音が入った音声を再生する場合のみ有効なのでしょうか?例えば、CDを聴く場合は20KHzまで再生できるスピーカーがあればスーパーツイーターを設置しても意味が無いのでしょうか? //

スーパーツイーターの再生帯域が20kHz(より正確には自分の可聴帯域)以上の場合、スーパーツイーターを付加することで可聴帯域内にある種の歪みが生じることで、違いを感じられる可能性があります。が、しかし、人間はコウモリの声は聞こえないので、SACD等であっても全く無意味である可能性も低くはあ...続きを読む

Qスーパーツイーター追加時のコンデンサの容量等

 音圧91デシのSPにパイオニアのPT-R7を追加しようと思いますが、6dB減衰でのコンデンサの容量はどのくらいが適当か、またアッテネーターを使用しないで、4デシ位の能率の差を抵抗だけで調整するにはどうしたらよいか、教えてください。なお、SPはタンノイのスターリングです。昔の本を捨ててしまい調べるのが難しいです。

Aベストアンサー

固定抵抗式のアッテネーターの計算には、こちらでもご利用ください。

http://www.carstereo.com/help/Articles.cfm?id=18

Enter Impedance :8ohm
Enter Desired Attenuation : 4 dB SPL
と入力しましょう。図がきちんと表示されていませんが、R1が直列抵抗、R2が並列抵抗です。

なお、クロスオーバーネットワークに関しては、残念ながらStirlingの実機の厳密な測定でもしない限りは、厳密には求めることができません。計測環境をお持ちでない場合は、勘と聴感だけに頼っての調整になります。

ネットワークとしては、下記の回路をお奨めします。2次のクロスオーバーになります。

http://www.carstereo.com/help/Articles.cfm?id=14

計算させて、その中のトゥイーターの部分だけの値を採用します。
遮断周波数は当面12~16kHzあたりを想定すれば良いでしょう。あまり高いクロス周波数とすると、追加したことを全く認知できなくなります。

コンデンサー一発だけのネットワークは、お奨めしません。このトゥイーターがリボンタイプで、しかも、ダイアフラムがベリリウム(MK2以降)である可能性があるからです。

もしも事故が生じて(例えばポップノイズ、アンプの故障、発振等)で万が一ベリリウムが気化した場合、あなたの命にも関わる致命傷となりえます。できれば、ヒューズ等の適切な保護回路も別途用意されることをお奨めします。

また仮にベリリウムでなかったとしても、リボンタイプに過大な変位量を加えることは特性/音質上も好ましくありませんので、2次以上のウロスオーバーをお奨めします。

固定抵抗式のアッテネーターの計算には、こちらでもご利用ください。

http://www.carstereo.com/help/Articles.cfm?id=18

Enter Impedance :8ohm
Enter Desired Attenuation : 4 dB SPL
と入力しましょう。図がきちんと表示されていませんが、R1が直列抵抗、R2が並列抵抗です。

なお、クロスオーバーネットワークに関しては、残念ながらStirlingの実機の厳密な測定でもしない限りは、厳密には求めることができません。計測環境をお持ちでない場合は、勘と聴感だけに頼っての調整になります。

ネッ...続きを読む

Qスーパーツィータの追加による効果は?

表題の通りですがスーパーツィータを追加しようかと悩んでおります。
現在のシステムにはほぼ満足しておりますが
近い将来SACDの導入も考えていますので
欲を言えばいま少し高音の伸びが欲しいところです。
(参考までにシステムは下記のようになっております
パワーアンプ M-7f プリアンプ C-8f スピーカー SB-M1000)

購入する場合の話ですがTANNOYのST-100を考えております。

スーパーツィータを追加してもすぐに自分の目指す高音が
得られるとは思っておりませんが
実際に試聴できる場所や情報もなく困っております。

そこでスーパーツィータを追加した方のご意見などを
お聞きしたいと思い投稿させて頂きました。
効果があったのかなかったのか、あっても少しのものなのか・・・
他にもこのスーパーツィータはオススメなどのご意見もありがたいです。

どうぞご回答の程宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

エール音響の1750DEをお勧めします。
違いはハッキリありますが、値段に見合うかは価値観となるでしょう。

私はTAD(非売品)のドライバーを使っていて、
7キロから上を受け持たせています。
ドライバーだけで十分再生できていますが、
やはり1750を乗せると違いが出ます。

一言で言えば、艶となって現れます。
フワッとした感じがオンされる、という感じです。
バイオリン、ピアノ、ボーカル、それぞれが優しく聞こえます。

SACD盤でなくとも(CD盤でも)違いは如実です。

下の試聴リポートにもありますが、
馬力があるせいでしょうか、
キンキンしないのに、ヘタリません。
ボリュームに関係なく、艶をかもしだしてくれます。
(アルニコ、パーメンジュールのせいでしょうか)
(とにかく重いです、腰を悪くします)

『ハッキリ存在感がある』というユニットではない気がしますので、
メリハリを期待するので有れば、別を探した方がよいかも知れません。

下手なモノを乗せると、かえって高域を落としてしまう気もしますので、良く試聴されることをお勧めします。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/nonaka-sekizaiten/plus1tweeter-top.html

エール音響の1750DEをお勧めします。
違いはハッキリありますが、値段に見合うかは価値観となるでしょう。

私はTAD(非売品)のドライバーを使っていて、
7キロから上を受け持たせています。
ドライバーだけで十分再生できていますが、
やはり1750を乗せると違いが出ます。

一言で言えば、艶となって現れます。
フワッとした感じがオンされる、という感じです。
バイオリン、ピアノ、ボーカル、それぞれが優しく聞こえます。

SACD盤でなくとも(CD盤でも)違いは如実です。

...続きを読む

Qツイーターの接続について

長岡さんのD-7というバックロードホーンの自作スピーカーを使っているものです。
作ったときに使っていたFostexのFE-203がぼろぼろになってしまったので、今はFE-206Eに交換しています。

前から、個人的に少し高音が足りないと思っていたため
先日、オークションでスーパーツイーター(FT90H)を購入しました。

ところが、今までマルチウェイスピーカーを作ったことがなく、
ネットワークについての知識があまりありません。

どのようにツイーターを接続すればいいか(直列か並列かアンプの空き端子か)、
コンデンサはどのくらいの容量のものを接続すればいいのか
教えていただきたいです。

ちなみに、フルレンジのFE-206Eは並列につないでいます。

オークションで落札したときにツイーターと一緒に
「TRITEC CSN-0.47」という0.47μFの箔巻コンデンサー も送られてきました。

お願いします。

Aベストアンサー

書かれた図のつなぎ方で問題ありません。
最終的には、コンデンサーの容量やツィーターの正相・逆相は聴感で決めてください。

このあたりも参考になるかもしれません。
http://homepage3.nifty.com/spida/pag9-1-8.htm

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング