出産前後の痔にはご注意!

現在18歳で、この春から企業で働き始めます。
働き始めると、毎月の給与から厚生年金の保険料が差し引かれると思いますが、
20歳になるまでの年金加入期間はカラ期間といって、
加入期間には算入するが、将来の年金額には算入しないということです。
20歳からでも40年は勤めるだろうし、期間について問題はないので、年金額に反映されないのであれば、
18歳から2年間の厚生年金保険料は無駄な気がするのですが、この考えは間違っていますか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

国民年金の加入期間と勘違いされているようですが、私も高卒で就職して厚生年金に加入しておりましたが、18歳から20歳までの2年間も厚生年金加入期間として報酬月額によって年金支給額に反映されますから無駄ということはありません。

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この回答へのお礼

Mr-libra様
とても参考になりました。
ご回答ありがとうございました。
合算対象期間とは、国民年金だけの制度だったんですね。
勘違いしておりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/10 16:04

たとえ15-20歳間で加入した分でもちゃんと厚生年金(経過的加算部分)に反映されます。

掛け捨てではありません。
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木村正人

職業:ファイナンシャルプランナー

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※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

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国民年金(基礎年金)の加入期間は、20歳から60歳になるまでです。

会社員や公務員が加入する厚生年金は、20歳以上という年齢制限はなく実際に支払った保険料で将来の年金額が決定します。20歳前に支払った保険料は将来プラスされますので安心をしてください。
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専門家プロファイル_菅田芳恵

職業:社会保険労務士

特定社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナー、ハラスメント防止コンサルタント等13の資格を持ち、様々な知識を活かしてコンサルティング、研修やセミナーの講師、カウンセリング等幅広く行っています。最近では企業のハラスメントやメンタルヘルスの研修、ワークライフバランスの推進、女性の活躍送信事業等で活躍しています。

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国民年金(基礎年金)の受給額に反映されるのは、20歳から60歳までの40年間に支払った保険料です。


18歳から20歳までに支払った厚生年金保険料は、将来もらえる国民年金(基礎年金)の額には影響せず、厚生年金の受給額に影響します。
国民年金(基礎年金)を満額もらうには、20歳から60歳までの※40年間支払う必要があります。厚生年金の支払い(これには国民年金保険料も含まれます)を58歳までとした場合、国民年金(基礎年金)は満額もらえませんのでご注意ください。

※40年間の納付期間がないために満額受給できない場合は、60歳以降65歳までの間、
「任意加入」と形で国民年金保険料を納めることができ、年金額を増やすことができます。
参考URL http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20 …
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日比野岳

職業:ファイナンシャルプランナー

1971年生まれ。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。CFP認定者。総合旅行業務取扱管理者。
事業理念は「私はお客様一人一人になりきり、生活の質(QOL)の向上に貢献します」です。
自ら「資産運用」を行い、「結婚後のライフプランニング」と「節約お得生活」、「賢い住宅ローンの借り方」等の緻密な計算が得意です。
健康オタク。写真、登山、旅行が大好きです。
webサイト「マネーの達人」「Soldie」に記事掲載中。
味の素株式会社 ファイナンシャルセミナー講師担当(2014年)
FP技能士試験対策標準テキスト執筆(秀和システム)

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確かに、無駄って感じですね。


多く収めた分、多く返ってくればいいのですが・・・。
貴方の考え方は間違っていません。
でも、仮にですが、58歳まで勤め上げて、そこで失業・無職になったら、40年満額納めているので、それはそれで良いのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

hitunion様
とても参考になりました。
ご回答ありがとうございました。
そうですね。60歳よりも2年早くやめても、満額の権利があるということですね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/10 16:03

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Q20歳以下の厚生年金と支給額について

色々調べているのですが少し解らない部分があるので
ご質問いたします。

1.
18歳や19歳で就職した場合、厚生年金に加入し支払いますが
厚生年金を払うという事は国民年金(基礎年金)も払ってる事になりますよね。
でも、国民年金は20歳~となっているので
もし20歳未満で厚生年金を払った場合
この基礎となってる部分(国民年金)は年数にしっかり入るのですか?
それとも「厚生年金」として年数になるのでしょうか?

例で
19歳~24歳の5年間、厚生年金を払って、もし退職し
25歳~29歳の間国民年金を払うとすると
総数としては10年間、国民年金を収めてるって考えでいいのでしょうか?

2.
それと国民年金の支給額は現在で792,100円とありますが
厚生年金の支給額はどのように計算されるのですか?

例えば、19万円ぐらいの給料の場合
厚生年金で払う金額は13000円ちょっとですよね
半分は会社が払うとして合計では約26000円ちょっと払ってる事になりますが
これは国民年金より自己の負担額は少ないのですが
貰える額は国民年金より多いんでしょうか?


厚生年金と国民年金とを完全に分けて考えられない部分も
まだあるので、文章が少しおかしいかと思いますが
解る範囲でアドバイスを頂けたらと思います。
宜しくお願いします。

色々調べているのですが少し解らない部分があるので
ご質問いたします。

1.
18歳や19歳で就職した場合、厚生年金に加入し支払いますが
厚生年金を払うという事は国民年金(基礎年金)も払ってる事になりますよね。
でも、国民年金は20歳~となっているので
もし20歳未満で厚生年金を払った場合
この基礎となってる部分(国民年金)は年数にしっかり入るのですか?
それとも「厚生年金」として年数になるのでしょうか?

例で
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25歳~29歳の間国民年...続きを読む

Aベストアンサー

1.20歳未満の厚生年金の被保険者期間は、年金の受給資格を判断するときには「保険料納付済み月数」として扱われます(老齢年金で言うと、必要な300ヶ月の計算には入るわけです)。
しかし、老齢基礎年金の年金額には反映されません。老齢厚生年金の年金額にのみ反映されます。
※60歳以降の厚生年金被保険者期間も同様です。

2.
〉厚生年金の支給額はどのように計算されるのですか?
厚生年金に加入していた期間の報酬額の平均を元に計算します。

ものすごく大雑把な計算としては、「1年間の賞与合計÷12+月給」の0.6%ぐらいが厚生年金の1ヶ月分の額。

〉貰える額は国民年金より多いんでしょうか?
※保険料を払ったのが20歳以上60歳未満だったときの話として。

保険料納付1ヶ月について、1ヶ月分相当の基礎年金+厚生年金が出ますから、国民年金の第1号被保険者より年金額は多くなります。
つまり、標準報酬月額が19万円より下の人は、国民年金より低い保険料で、国民年金にしか加入していなかった人より高い年金を受けられるわけです。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm

1.20歳未満の厚生年金の被保険者期間は、年金の受給資格を判断するときには「保険料納付済み月数」として扱われます(老齢年金で言うと、必要な300ヶ月の計算には入るわけです)。
しかし、老齢基礎年金の年金額には反映されません。老齢厚生年金の年金額にのみ反映されます。
※60歳以降の厚生年金被保険者期間も同様です。

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ものすごく大雑把な計算としては、「1年間の賞与合計...続きを読む

Q18歳から働いた場合の国民年金40年間とは

教えていただきたいのですが、主人は18歳の時から働いており
58歳で早期退職をすることとなりました。年金は共済年金です
そこで、質問ですが、国民年金は20歳から40年間、つまり60歳まで
払うのが義務?ですよね。主人の場合、18歳から入っているので
58歳で40年間ですから、もう払わなくてもいいのですか?
加入期間は最高40年ですよね。60歳まで払うと42年間払うの
ことになると思うのですが?
また、60歳まで払い続けるとすると、18歳から20歳までの
この2年間の年金はどうなるのですか?

Aベストアンサー

 こんにちは。誤った回答がありますので訂正しつつ説明いたします。
 国民保険には、被保険者(いわゆる加入者)の種別として、第1号(自営業や無職など)、第2号(会社員や公務員など)、第3号(第2号が扶養する配偶者)の3種類があるということは、どこかでお聞き及びのことかと思います。

 これからもわかるように、お役所勤めや会社勤めの人は共済年金や厚生年金の被保険者であると同時に、国民保険の第2号被保険者でもあります。つまり、この点は誤解が多いのですが、公務員や会社員は2つの公的年金に正式に入っています。

 ご主人の場合は、18歳から58歳までずっと共済年金の組合員であったとともに、同じく18歳から58歳まで国民年金の第2号被保険者でした。仮にこれから無職だとすると、今後は第1号被保険者として国年金の保険料を支払い続けて、60歳になると終わりです。

 確かに第1号被保険者は20歳から60歳になるまでの40年間の保険料支払義務があるのですが、第2号はちょっとややこしいです。第2号は第1号と違って、直接、国民年金保険料を支払うことにはなっていなくて、共済年金や厚生年金の保険料に含まれるような形で取られています。

 あとから国の財布の中で、共済年金や厚生年金の保険料から第2号と第3号に相当する部分が、国民年金の勘定に移し変えられるという方法を取っています。ですので、ご主人の給与明細では共済年金の保険料だけが天引きになっていたはずですが、ちゃんと18歳からずっと国民年金の保険料を払っているという記録になっています。

 もうひとつの第1号と第2号の違いは、第2号の場合、20歳から60歳までという年齢の制限はありません。何歳から何歳まで働こうと、共済年金と国民年金の手数料の負担は、最初から最後までひたすら続きます。

 このため20歳未満の期間と60歳以上の期間は、確かに国民年金の手数料を、満期を超えても負担し続けます。これは現行の制度上、仕方がないです。ただし、共済年金や厚生年金には満期というものがありませんので、長く納めれば納めるほど将来受け取る年金額は増えますので無駄ではありません。何とも難解ですね...。わかり辛かったら補足でご質問ください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/kanyu_ans01.htm

 こんにちは。誤った回答がありますので訂正しつつ説明いたします。
 国民保険には、被保険者(いわゆる加入者)の種別として、第1号(自営業や無職など)、第2号(会社員や公務員など)、第3号(第2号が扶養する配偶者)の3種類があるということは、どこかでお聞き及びのことかと思います。

 これからもわかるように、お役所勤めや会社勤めの人は共済年金や厚生年金の被保険者であると同時に、国民保険の第2号被保険者でもあります。つまり、この点は誤解が多いのですが、公務員や会社員は2つの公...続きを読む

Q15歳から働いて厚生年金を払ってるけど、国民年金との関係は?

私は夜間高校と会社勤めを両立させてきました。当然、厚生年金保険を払っていましたが、国民年金は20歳からの計算と聞き、じゃあ15歳からの保険分はどうなるんだろうと疑問に思いました。又、22歳の頃に再就職するまでの6ヶ月間、国民年金に未加入だった時期があります。それ以降ずっと務めていますので、その時点から計算しても加入期間25年は十分あります。でも、15歳からの計算だと、その加入期間は36年近くなるのです。15歳から20歳までの期間は、国民年金には反映されないのでしょうか?じゃあ、支払い損なのかなあ?

Aベストアンサー

 ああ、女性、56歳で早期退職かつ、昭和27年生でしたら、15-20歳の厚生年金期間は全くムダになってないです。ご安心ください。

 おおよそ40年お勤めで退職ですよね。

 そうすると、厚生年金は40年入ったとして計算されます。その時、wanmamaさんの年金は、その40年に対し、厚生年金(60歳から支給、報酬比例部分といいます)と国民年金相当部分の厚生年金(定額部分といいます、wanmamaさんの場合64歳から支給)を計算して支給します。


 次に65歳になったとき、今まで受給していた厚生年金が国民年金と厚生年金とに換わることになります。その時の国民年金はwanmamaさんが20-60歳の間の国民年金の加入期間で計算、厚生年金の部分は15歳からの計算になります。

 だと、上で計算した、国民年金相当部分の厚生年金はどうなるんだ? これは15-20歳の間の分も計算していて実際64歳から貰っているぞ。という疑問がでますよね。これは「すでに確定した年金額の保障」ということで、(差額加算、経過的加算とも言いますが)停止にならず厚生年金の中に入れて支給されます。

 このわかりにくい「すでに確定した年金額の保護」の金額はwanmamaさんが58歳になったとき社会保険庁から来る「年金見込額のお知らせ」に「経過的加算部分」という名前で載って来ます。wanmamaさんの場合、ここに載ってきた数字が「15-20歳」の時代に働いた国民年金に相当する額」とお考えになられると良いでしょう。(正確には違いますがほぼ同じです)
 58歳の年金額見込通知まで覚えておいてくださいね。

 話が複雑なので、もう一度簡単に整理します。

 本来、国民年金は20-60歳の加入期間で計算しますから、20歳前、60歳以降の年金は国民年金になりません。なので支払い損と考えられる。

 しかし、年齢がある程度から上の人は、20歳前、60歳を越える年齢で厚生年金に加入していると「国民年金に相当する厚生年金」として国民年金相当部分をもらえる人がいる。

 そういう方は、20歳前、60歳超の働いた期間に対応する、厚生年金と国民年金に相当する厚生年金 がもらえるので、国民年金という名前では額が増えないけれど、厚生年金の額は貰えない人より遥かに額が多いので、結局国民年金を貰うのと同じで支払い損ではない。

 でwanmamaさんの現状では一番下の支払い損ではない場合に該当するようなのです。

 

 ああ、女性、56歳で早期退職かつ、昭和27年生でしたら、15-20歳の厚生年金期間は全くムダになってないです。ご安心ください。

 おおよそ40年お勤めで退職ですよね。

 そうすると、厚生年金は40年入ったとして計算されます。その時、wanmamaさんの年金は、その40年に対し、厚生年金(60歳から支給、報酬比例部分といいます)と国民年金相当部分の厚生年金(定額部分といいます、wanmamaさんの場合64歳から支給)を計算して支給します。


 次に65歳になったとき、今まで受給し...続きを読む

Q18歳フリーター・正社員の保険や年金について

18歳高校生です。高校を中退して働くことになりました。

保険にたくさん種類があるので、どうしたらいいのかわかりません。

1・4月から正社員で働く場合(年収130万は越えると想定)、
保険はどれに入ることになりますか?
個人で国民健康保険に入るか、社会保険で負担半分になるのだと思ってますが、
他にも入らなければならない保険があったりしますか?どう支払うのですか?
今の3割負担の保険とは違うのですか?

2・フリーター(派遣含む)で同様に130万越えの場合、
正社員の時と違いはありますか?

3・年金は全員支払うものですよね?
これも会社から天引きされますか?会社や雇用形式によりますか?
払うのは20歳からと聞きましたが本当ですか?

4・各種保険や年金に手続きは必要ですか?


母・弟(16歳)と三人家族。今はバイトで年収60万ほど。
母は病院で働いていて年収は恐らく300万ないです。市や祖母から補助を受けてます。
保険は3割負担+母子家庭なので3月末までは一受診800円ですんでます。


説明が難しいようなことをたくさん質問してしまい申し訳ないです。
どれか1つでも教えていただければと思います。

18歳高校生です。高校を中退して働くことになりました。

保険にたくさん種類があるので、どうしたらいいのかわかりません。

1・4月から正社員で働く場合(年収130万は越えると想定)、
保険はどれに入ることになりますか?
個人で国民健康保険に入るか、社会保険で負担半分になるのだと思ってますが、
他にも入らなければならない保険があったりしますか?どう支払うのですか?
今の3割負担の保険とは違うのですか?

2・フリーター(派遣含む)で同様に130万越えの場合、
正社員の時と違いはありますか?

3・年金...続きを読む

Aベストアンサー

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>社会人として働く→厚生年金・健康保険・労働保険(労災・雇用)に(会社の手続きで)自動的に加入。保険料・年金は天引きされ、自分でやることはないと思っていますがあっているでしょうか。

はい、いわゆる「会社員」はそうなります。

>国保の脱退手続き~というのはいつするもの?

【国保に加入していて】、「違う市町村へ転居したとき」「国保以外の公的医療保険」に加入した時などです。

(河内長野市の場合)『国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkouzoushin/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html

>退職時の国民年金種別変更=厚生年金(一部国民年金)から(完全)国民年金へ?

「厚生年金保険」はあくまでも「国民年金」への上乗せの「年金保険」です。

よって、「国民年金」or「国民年金+厚生年金」となります。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152

>14日以内の国保加入→ニート前提で、引き続き別の職で社員やフリーターをする場合は何も(上記の種別変更も)する必要なし?

・20歳未満は手続き不要
・20歳以上は手続き必須

です。

『所沢市|退職したときの国民年金の手続き』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/kokuminnenkin/nenkintetuduki/taishokunenkin/index.html
『会社を退職した時の国民年金の手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1802
『国民年金第1号の資格取得の手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3768

>社員になることで今の保険証(被扶養者)から新しい保険証(被保険者)になると思うが、新しい保険証を会社から受けることになるのか?転職する度に新しく受け取り、退職すると使えなくなるのか?

はい、そうなります。
「資格喪失日」=「退職日の翌日」
「資格取得日」=「入社日」

『けんぽれん>リンク集>健保組合』
http://www.kenporen.com/kumiai_list/kumiai_list.shtml

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>社会人として働く→厚生年金・健康保険・労働保険(労災・雇用)に(会社の手続きで)自動的に加入。保険料・年金は天引きされ、自分でやることはないと思っていますがあっているでしょうか。

はい、いわゆる「会社員」はそうなります。

>国保の脱退手続き~というのはいつするもの?

【国保に加入していて】、「違う市町村へ転居したとき」「国保以外の公的医療保険」に加入した時などです。

(河内長野市の場合)『国民健康保険への加入など、届け出について...続きを読む

Qこの場合の年金手帳は?

二つ教えて下さい。
例えば、高校卒業(18歳)してすぐに厚生年金適用事業所で勤務した場合、勤務した日から年金手帳を貰えるのでしょうか?それとも20歳になってからもらえるのでしょうか?
もう一つが18歳から上記のとこで勤務していて年金手帳を貰えるのは事業主を通して本人に来るのですか?それとも直接本人に郵送されるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

会社で被保険者資格の取得手続きを5日以内に行い、
その後、年金手帳が会社に送付されますので勤務開始の日に年金手帳を受取ることはできません。
被保険者資格は入社日から取得していますので手帳自体は大きな意味を持つものではありません。

また、手帳の保管管理は各事業所により変わりますので、会社保管か、本人に手渡しするかは会社に確認すれば分かります。

厚生年金の被保険者資格は基本的に年齢の制限はありません。
労基法上の制約により一般的には15歳に達した後の最初の3月31日を過ぎれば加入できることになります。

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q就職した未成年の息子の社会保険をどうするか悩んでいます

17歳の息子が居ますが、訳あって高校を中退し2007年の9月に就職しました。土建屋さんなのですが規模も小さく、息子を含めても3名しかいませんのでそれぞれ国民年金と健康保険を掛けているそうです。
息子はまともに働けば15万位の所得になりますので(日当6000円)このままいけば多少の増減はあっても年に150万~180万にはなりそうです。
うちは母子家庭で息子はまだ扶養家族になっています(特別の寡婦)。私は会社の社会保険に加入しています。
やはり扶養家族を外して国民健康保険、年金に加入させないといけませんか?(国民年金は20歳からですか?)
税法上も扶養出来ないし、私は寡婦を外れるということで正しいですか?

未成年ということで何か別の取り決めがあれば教えて欲しいです。
息子の所は税金も引かれないみたいなんですが・・1年引かれなければ自分で確定申告しないといけないのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

健康保険のカテなので、
その月の収入が108,333円を超えたら、お母さんの被扶養者ではなくなるので早急に被扶養者異動届を提出する必要があります。
常時使用する従業員が5人以下なので法人(株式会社など)でなければ健康保険適用事業所ではないので事業主に問題はありません。

この時点で息子さんは国民健康保険の保険料を納付しなければなりません。
後回しにすると、遡及して保険料納付しなければいけなくなりますし、
健保は定期的に被扶養者の検認を行いますので、問題が生じることになります。

国民年金は20歳に達してからになります。

息子さんの収入については確定申告が必要で、社会保険控除で国民健康保険料が控除できます。

寡婦については既に説明されておられますので割愛。

Q健康保険は何歳まで払うのでしょうか?

年金は60歳まで払えばいいのですよね?

例えば、60歳になって会社を退職した場合
健康保険はもう払わなくていいのでしょうか?

退職後誰かの(息子など)の扶養になれば払わなくていいけど
誰も扶養してくれないなら、死ぬまで払わなくちゃいけないですか?

Aベストアンサー

正確には、年金保険料の納付義務が60歳で終わるのは国民年金だけです。
厚生年金保険の年金保険料は70歳迄納付義務があり、60歳超で加入しながら受給する場合在職老齢厚生年金として併給調整を受けます。
健康保険については生涯何等かの保険制度に加入し、その保険料を負担します。通常、退職した場合国民健康保険に加入します(退職から2年間を限度に職域の健康保険に任意加入出来る制度もあり、退職金等で国保保険料が跳ね上がる危険に備える事が出来ます)。また75歳になると後期高齢者医療制度に全員加入します(引き続き継続して就労していても強制移籍。但し傷病手当金の規定が無いので75歳以上継続雇用の場合注意が必要です)。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q厚生年金加入期間

厚生年金受給資格は何年加入していれば良いのでしょうか?

第2号被保険者期間が19年6ヶ月、引き続き第3号に変更し現在に至っています。(通算約24年間、今後も第3号で継続予定)

会社を退職する時に「たとえ1ヶ月でも厚生年金を支払っていれば受給資格はある」と聞き安心して退職しましたが、最近になって20年間の加入期間がないと受給資格がないと聞きました。???

たった6ヶ月足りなくて、19年6ヶ月も支払った分が無効になってしまうのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

まず他のご回答にもあるように老齢年金受給資格要件では公的年金(国民年金、被用者年金)に25年以上の加入ですべての年金を加入年数に応じて受け取れます。厚生年金1ヶ月の加入でも1か月分もらえます。

ご質問にある20年という区切りについては、

1)昔の厚生年金制度では20年で受給できるとしていたため、その当時の加入者に対する暫定措置として公的年金25年を満たさなくても受給できる経過措置

2)20年以上加入していた場合、年金を受給するときには配偶者の為に加給年金が受けられることがある
ただしその配偶者は本人によって生計を維持されている必要があります。(年金3号に入っているということは、扶養されているわけですから生計を維持されているとはみなされません)

3)20年以上加入していた人が障害をおった場合には障害厚生年金の受給が出来る。(20年に満たない場合は加入者でなければ受給できない)

4)同じく遺族年金にも3)と同様、20年の境目があります。

大まかなところはこんなところです。


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