親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

1980年代の国民年金の学生特例制度はどういう扱いになっているの?

つい最近年金の加入記録を調べたら大学生の時代は未納扱いになっていました。(昭和57~62年位の間)たしかこのころは現代のような学生納付特例制度は無く、学生免除みたいになっていたと思いますが、未納だと老齢基礎年金の受給資格要件に算入される「合算対象期間」とならないのではないでしょうか?これをいまの時代のように合算してもらう方法はありますか?

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A 回答 (4件)

#2です


・年金を受給する為には、25年以上(300ヶ月以上)の加入期間が必要です(国民年金のみで、国民年金+厚生年金を足して)

・・・以下、学生時代の20歳以降を2年間として記載
 例:学生期間を2年として、23年間国民年金を支払った場合
   本来は国民年金に23年しか加入していないので、25年以上の加入にならないので年金の支給はありませんが、
   学生時代の加入は任意だったので、加入していたと見なして、23年+2年=25年は加入していたものとして年金の受給資格が出来ます
   ・・・・その期間は加入期間とみなすの意味

・国民年金(老齢基礎年金)は40年加入(480ヶ月)、保険料を全て納付して年金額を満額受給できます
・年金の支給時に、学生時代の2年に任意加入され保険料を払っていた方と、加入されず保険料を払っていない方が同じ年金額を受けるわけには行かないので
 例:学生時代の2年間加入され無かった場合は(以後60才まで納付したとして)
   (480ヶ月-24ヶ月)/480ヶ月×老齢基礎年金満額=支給額
   480ヶ月保険料を納付した場合に対し、支給額は95%になります
   平成20年度を例にすると、満額は792100円なので
    任意加入されていた方は、満額の792100円
    任意加入されていない方は、満額の95%の752495円
    ・・・支給額の計算上の処理
・実際は、誕生月により月数は変ってきますので24ヶ月としての例です
・この24ヶ月に付いては、60歳以降の任意加入で保険料を納付すれば、480ヶ月の納付実績となり満額の受給が可能になります
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この回答へのお礼

たび重なるご意見誠にありがとうございます。

先だって市役所に出向き、国民年金の窓口にて確認したところ、
この時代の学生(20才を過ぎて社会人になるまで)は任意加入になる、と言われました。当然自分は親の扶養家族であるし収入がないので払っていませんし、親にそういう認識があったかどうか分かりませんが、任意加入の時期で支払っていないので未納扱いである、という説明になにか釈然としない気持ちで帰ってまいりました。
この時代の学生で親が年金払っている人なんてそうそういるもんではないとおもうのですが・・

お礼日時:2008/07/31 10:22

 老齢基礎年金の合算対象期間(関連URL参照)のうち、「平成3年3月以前の20歳以上60歳未満の昼間部の学生等であった期間」に該当する可能性があります。



 このころまでの学生は国民年金の加入が義務ではなくて権利(任意)でした。したがって、保険料を支払っていなくても未納ではないし、免除されていたわけでもありません。無縁だっただけですね。

参考URL:http://www.nona.dti.ne.jp/~nenkin/kiso/gassan.htm
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この回答へのお礼

このたびはご丁寧な回答を頂きありがとうございました。

お礼日時:2008/07/21 00:57

国民年金の強制加入は、昭和61年(1986年)4月からですが、学生は強制加入ではなく任意加入のままになりました・・それ以前も任意加入でした


学生が強制加入になったのは、平成3年(1991年)4月からです
>(昭和57~62年位の間)たしかこのころは現代のような学生納付特例制度は無く、学生免除みたいになっていたと思いますが
 ・免除ではなく任意加入ですから(加入する加入しないは自己判断)加入されていた方は履歴に反映される、加入されていない方は履歴に反映されない
 ・学生時代の任意加入期間は、年金受給の資格期間の25年には入りますが、年金支給の計算には入りません(加入されているけど未納の状態として支給額が計算される)
 ・この未納分は60才以降の任意加入で支払う事が可能です
  学生時代20歳以降の2年間分?、60歳以降2年間支払えば老齢基礎年金の満額受給は可能になります(この場合の保険料は支払う時の保険料です)

 
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この回答へのお礼

このたびはご丁寧な回答を頂きありがとうございました。

《・学生時代の任意加入期間は、年金受給の資格期間の25年には入りますが、年金支給の計算には入りません(加入されているけど未納の状態として支給額が計算される)》とは、よくわからないのですが、入り損ということなのでしょうか?

お礼日時:2008/07/21 01:00

1985年入社のものですが、事情があって、一年休学していて、二十一歳で社会人になっています。


あの時代は、学生免除だったと思います。一年間支払っていませんから。ただ、社会人になった年から、何年間という計算だったように思います。だから、学生で免除されている期間は、カウントに入らないのでは。私の場合、二十一歳からの起算になると思います。
今の時代は、学生も二十歳から親が支払っていたりしますから、もらえる条件の何年間、という起算も、きっちり二十歳からです。
記録は記録ですから、払っていないものは払っていないと思います。
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この回答へのお礼

このたびはご丁寧な回答を頂きありがとうございました。

お礼日時:2008/07/21 00:57

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Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
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私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
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まあそれは屁理屈でしょうが…。

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

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Q20歳以上で国民年金加入が義務になったのは、いつから?

主人が大学生の頃には、20歳で年金に加入する義務があったのかどうか、調べたいのですが、よくわかりません。私が大学生の頃は既に義務化されて、親が納めてくれていました。ということで、どこで調べたらよいのでしょう?

また、昨今、社会保険事務所の台帳から、納付記録が抜け落ちていて、未納扱いになっていることがあるらしいと、TVで放送していて、心配になりました。定期的に、社会保険事務所にいって、納付記録をとった方が良いのでしょうか?

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大学生は、平成3年3月末日まで任意加入でした。
平成3年4月1日より強制加入となりました。
そのため、大学時代任意加入だった方は、年金の給付裁定請求書を提出するとき在学期間証明書を提出しなければなりません。
http://hanyous.mhlw.go.jp/shinsei/crn/download/form/05730/paper/001-000/nenkin42.pdfの5ページの「ケ」「3」と、8ページの「3表」の「ケ欄」の「3の期間のある人」をご参照下さい。
もしも、質問者様のご主人が私立大学で、将来この私立大学が解散・倒産などになったとき、在学期間証明書を発行してもらうことが出来なくなります。
今のうちに在学期間証明書を入手することをお勧めします。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htmの年金個人情報提供サービスを利用すれば、社会保険事務所へ出向かなくても自己の記録をインターネットで閲覧することができます。

Q平成3年3月以前の国民年金の支払いについて

私は平成2年6月に20になりました。国民年金が20歳以上は強制加入になった平成3年4月以降は国民年金を払っていますが、それ以前は任意加入で学生だったため払っていません。今となって余裕があるのでこの分を支払うことは出来るのでしょうか。なにせ何十年も前の事なので。

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>今となって余裕があるのでこの分を支払うことは出来るのでしょうか。
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支払う保険料はその60歳になった時点で設定されている保険料になります。

Q国民年金に未納期間があります。

現在51歳になります。
年金照会したら20歳から25歳まで
国民年金に加入扱いの未納扱いになってます。

この期間は浪人→アルバイト→学生、という生活をしてました。
その頃は無知で国民年金という制度は知りませんでした。
国民年金について
親から話を聞いた記憶もありません
というか、その頃は国民年金制度なんてあったかな?

25歳からは国民年金、共済年金、厚生年金、国民年金と、
年金は変化しましたが、未納期間はありません。
今になってこの5年って結構大きいと感じます。
私は60歳には絶対に仕事を辞めたいのですが、
満額もらうには5年延長して
65歳まで納付しないとならないですよね?
現在全額免除中ですが未納期間5年分は
免除制度の適用はありませんか??
なんだかしっくりしません。

Aベストアンサー

> 現在51歳になります。
2012年時点で51歳と言う事は・・・
 2012年-51歳-25(和暦換算係数)
  =2012-76
  =1936
 ⇒ 昭和36年のお生まれ[推測]
どうでも良いことですが、私より少し先輩ですね。

> 年金照会したら20歳から25歳まで国民年金に加入扱いの未納扱いになってます。
> というか、その頃は国民年金制度なんてあったかな?
年金制度史を無視した解説が書かれているので、勝手ながら歴史を踏まえて説明いたします。
○ 国民年金制度は昭和36年4月1日から実施されており、このときを持って『国民皆年金』と歌っております。ですから、ご質問者様は生まれた頃から既に法律は存在していました。
○ 昭和60年に公的年金制度全般に亙る大改正が行われたことから、昭和60年の大改正前の国民年金法及びその改正部分を『旧法』と呼んで区別しますが、ご質問者様が20歳になられたと思われる昭和56の時点に於いても、20歳以上は強制加入が原則。
 ですので、浪人中は国民年金に強制加入なのに、納付を怠っていたと言えます。
 アルバイトに関しては、多分、厚生年金に加入させてくれなかったので、これも国民年金に強制加入なのに保険料の納付を怠っていた。
○ では例外はないのかと言うと・・・旧法では一定の者は強制加入から外されており、加入義務は発生しないから保険料を納める義務も無い[保険料を納めたいものは任意加入する]となっております。そして学生はこれに該当いたします。この任意加入できる期間中に国民年金加入していなかった月は、昭和60年の大改正[昭和61年4月1日から適用]により『合算対象期間』と見做すと定めております。
  http://blog.livedoor.jp/sawaikiyoharu/archives/51221692.html
  http://www.nona.dti.ne.jp/~nenkin/kiso/gassan.htm
  http://allabout.co.jp/gm/gc/13431/
  とは言え、ご質問者様が学生であるという事実を国(当時は「厚生省」管轄下の「社会保険庁」)は知りません。自己申告が無い限り、『20歳以上は強制加入』と言う原則が貫かれます。
○ では、26年以上前の手続きミスは修正できないのかと言うと、修正可能です。↓は実際に年金盛況手続きの際に修正する場合になっておりますが、気づいた現時点で行った方がよいと考えますので、お手数とは思いますが「年金事務所(旧 社会保険事務所)」に出向いて、じっくりと相談なさってください。
   http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1984042.html
○ 序に・・・
  A 学生が任意加入でいられたのは平成3年3月31日までです。
  B 平成3年4月1日以降の学生であった期間は「強制加入」。しかし、免除申請を行うことで保険料納付義務が免除され、免除から10年以内であれば保険料の追納が可能。

> 今になってこの5年って結構大きいと感じます。
> 私は60歳には絶対に仕事を辞めたいのですが、
私も60歳で退職したい。

> 満額もらうには5年延長して
> 65歳まで納付しないとならないですよね?
> 現在全額免除中ですが未納期間5年分は
> 免除制度の適用はありませんか??
上記に書いた「合算対象期間」として認められたとしても、それは受給権の判断に使うための期間が増えるだけです。
満額受給を目指すのであれば、65歳まで国民年金に任意加入。

> 現在51歳になります。
2012年時点で51歳と言う事は・・・
 2012年-51歳-25(和暦換算係数)
  =2012-76
  =1936
 ⇒ 昭和36年のお生まれ[推測]
どうでも良いことですが、私より少し先輩ですね。

> 年金照会したら20歳から25歳まで国民年金に加入扱いの未納扱いになってます。
> というか、その頃は国民年金制度なんてあったかな?
年金制度史を無視した解説が書かれているので、勝手ながら歴史を踏まえて説明いたします。
○ 国民年金制度は昭和36年4月1日から実...続きを読む

QH3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生のカラ期間

H3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生はカラ期間となりますが、私は大学在学のとき市町村の国民年金担当部課に大学在学中であることを申告しておりません。
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この在学期間証明書は、カラ期間だったと認定してもらうために有効でしょうか?

Aベストアンサー

社会保険庁のページから「老齢給付裁定請求書」(
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/saitei/shorui.htm
から読める PDF ファイル)
を見てみると、最終ページの「各欄の記入内容によって添えなければならない書類」のところに、ご質問の場合(「ケ欄3の期間がある人」)については
「在学期間を明らかにすることができる書類」とありますので、ご質問の在学期間証明書は、まさに最適な書類だと思います。

(この裁定請求書の内容をご承知の上での、踏み込んだご質問でしたらすみません。)

参考URL:http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/saitei/shorui.htm

Q20年以上前の年金未納分は支払えますか?

2つ質問させてください。よろしくお願い致します。

1.年金の未納分があります。
23才までの約3年間、年金を支払うことができませんでした。
以後はずっと支払っています(現在は48才)が、この未納の3年分はさかのぼって支払うことができるのでしょうか?
60才になれば払えるとも聞いたのですが……。

2.国民年金と厚生年金が混在しています。
加入月数294ヶ月の内、57ヶ月は厚生年金でした。
厚生年金の方が受給年金額が高いと聞いたのですが、57ヶ月分だけ高くなるのでしょうか?

以上ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>1.
 ・未納分は、現在から2年間のみ遡って納付は出来ます
  それ以前の分は納付は出来ません
 ・60歳以降に任意加入が出来ますから、そちらで3年分を納付する事は可能です(保険料はその時の保険料になりますが)
>2.
 厚生年金の加入時は、国民年金も同時に加入になっています
 年金給付の時は、国民年金(老齢基礎年金)と、厚生年金(老齢厚生年金)の二つが支給されます
 厚生年金は、加入時の標準報酬月額と加入年数で金額が決まります
 (上記に相当する分だけ、老齢厚生年金として支給されます)
 (老齢基礎年金は、36ヶ月(3年)未納なら満額の92.5%の支給になり、任意加入で36か月分の納付をすれば、満額(100%)の支給になります)

Q60歳~65歳までの国民年金の追納について

国民年金をきちんと納めなかった場合、2年遡って納めることができるというのは有名な話ですが、60歳~65歳の5年間にも追納することができると知りました。そこでお聞きしたいのですが、この場合、例えば8年間空白の期間があった場合、8年間の金額を全て追納できるのですか?それとも、たとえ8年間未納だったとしても、5年間分しか追納できないのでしょうか?最近、国民年金のことで非常に悩んでいます。どうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、2年前に遡って収めるものと違い60歳以上の任意加入では、当時の保険料ではなく、そのときの保険料です。その点が追納と異なります。

1.60~65才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは国民年金を満額受給できない人
  (つまり通常40年で満額のところ、40年に満たない人)

2.65才~70才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは年金受給資格の25年の加入期間が不足している人のみ

と2つの制度で成り立っています。
(厳密には後者も60~70才だったと思いますが)

では。

Q高齢者は、賃貸マンションを借りることが出来ないの?

70才以上の高齢者が、単身で賃貸マンション(マンションに限らず、アパートやハイツなどのいわゆる賃貸物件のことを指しています)を借りることは、不可能ですか。
不可能だとしたら、その理由は何ですか。
高齢者だから、何か面倒なことをされたら困るからですか。
それとも、経済的な要因でしょうか。

内の母が、一人で住むことを考えているので(まだ迷っている段階ですが)。
母は、経済的には全然困っていません。
また、いまのところ病気もなく元気です。

それでも、高齢者が単身でということ自体が嫌がられるのですか。
私(長男)が、保証人になってもダメですか。

ご存知の方がおられたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どの賃貸物件でも高齢者に貸し出すというわけにはいかないようです。
理由の一つとしては今は元気かもしれないけど、数年後には何があるかわからないというのがあります。実際に高齢者による自宅での事故は多く、単身者だと発見されることなく死亡というケースもあります。
お風呂での転倒やガス火からの火事など、さまざまな事故があります。

その代わりに高齢者向けの賃貸マンションがあります。そういうところは大体が居住階が1階で、調理は電気式、室内はバリアフリーになっています。また病院とすぐに連絡が取れるシステムが備えてあるマンションもあり、内容が充実しています。
ただし一般の賃貸マンションに比べると賃貸料が割高で狭いことが多いです。老夫婦2人暮らしを想定しているので、広い間取りは少ないようです。
そういうマンションでさえも『高齢の単身者は不可』となっている場合があるので、条件をよく読まれたほうがいいです。

もし経済的に困っていなければ、マンションを借りるのではなく、買うことをおすすめします。買うならば年齢制限がなく、好きな条件で選べますから。
最近は高齢者を視野に置いた分譲マンションが売られております。親戚が買った新築マンションだと全室バリアフリーでトイレには車椅子で入れます。すぐ近所に大きな病院があり、何かあればすぐに連絡が取れるシステムになっています。
わざわざ買った理由を聞いてみると、20年経てば賃貸でも同じぐらいの金額が必要だし、いざとなればマンションを子供の名義にしてしまって自分達は施設に入ればいいからということでした。
ただし年齢が高いので、ローンが組めません。現金で一括払いをなさるか、子供の名義でローンを組むかです。

どの賃貸物件でも高齢者に貸し出すというわけにはいかないようです。
理由の一つとしては今は元気かもしれないけど、数年後には何があるかわからないというのがあります。実際に高齢者による自宅での事故は多く、単身者だと発見されることなく死亡というケースもあります。
お風呂での転倒やガス火からの火事など、さまざまな事故があります。

その代わりに高齢者向けの賃貸マンションがあります。そういうところは大体が居住階が1階で、調理は電気式、室内はバリアフリーになっています。また病院とすぐに連...続きを読む

Q親が子供の結婚祝に包む金額の世間相場は?

親が子供の結婚祝に包む金額の世間相場は?
来月、弟が結婚式を大阪で挙げるのですが、親が子供に結婚祝を包む場合、世間相場ではいくらくらい包むものなのでしょうか?親は100万包むといっており、そんなに包むものなのかと疑問に思い質問させていただきます。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

式代は弟さんが出すんでしょうか?
親の援助は受けていないのでしょうか?

まぁ、受けてなくても親は祝い金なんて包まなくてもいいんですが・・・。
しかし、今は祝い金を包む親も多いと聞きます。
だいたい100万のようですね。

私は親に1円も出してもらいませんでしたが、周りの友人は最低でも100万は親からもらってますね^_^;

男女共にです!

Q養老保険満期の確定申告について

お世話になります。

先日養老保険が満期になり、調べてみたところ確定申告を行わなければならないようなのですがいままで確定申告を行ったことがなくどのように行えばよいかわかっていないので皆様のお知恵をお借りしたいと思っています。

まず
・いつまでに
・どこに
・何を持って
行けばよいのでしょうか?

補足
私は普通のサラリーマンです。サラリーマンとしての給与以外に所得はありません。
満期になった保険以外に生命保険にも別途加入しています。
扶養はありません。

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

素人の爺です。

養老保険の満期・・・お金の組み合わせ。

支払われるお金・・・満期金+配当金でしたら。
利益は「一時所得」になります。
「満期金+配当金」-「支払った保険料」=利益

「利益-50万」の2分の一(50%)が一時所得・・・収入とみなされ給与所得と一緒に課税対象になります。
満期受け取り時には課税されません。

申告は自己申告になります。(確定申告・・・12月までの受け取りは翌年の2月~?確定申告が近くの税務署始まります。「保険金満期支払い通知書」「会社から頂く、平成24年度源泉徴収表」「印鑑」「取引銀行の口座番号」が必要です。
他の確定申告と合算し、マイナスの場合徴収となります。
また「他の一時所得と合算」もできます。(終身保険、年金保険を解約して-になった場合)

申告はあくまで自己申告ですが保険会社から支払い通知は税務署に通知されます。
以前は多少のオバーでしたら税務署は「お咎めなし」でした。
今はチョットわかりません。

なお配当金がある場合(節税対策なら)満期前(前年度までに)に配当金を20万未満ずつ引き出します。
配当金のみの引き出しは「雑所得」になりますので20万までは他の雑所得がなければ非課税となります。
(生命保険の控除にはこの場合、該当の保険は配当があり金額によって控除できないので、他に生命保険に加入していたらその保険で申請します)

また養老保険の保険会社に「満期保険金据え置き制度」があり、当面お金を使うあてがない場合はその制度を利用します。一番有利な保険会社で「0.4%」です。ご自分の保険会社に確認してください。
利益金は雑所得なので年20万まで非課税です。いつでも好きなだけ引き出せますので「銀行の定期預金」にするより便利です。

素人の爺です。

養老保険の満期・・・お金の組み合わせ。

支払われるお金・・・満期金+配当金でしたら。
利益は「一時所得」になります。
「満期金+配当金」-「支払った保険料」=利益

「利益-50万」の2分の一(50%)が一時所得・・・収入とみなされ給与所得と一緒に課税対象になります。
満期受け取り時には課税されません。

申告は自己申告になります。(確定申告・・・12月までの受け取りは翌年の2月~?確定申告が近くの税務署始まります。「保険金満期支払い通知書」「会社から頂く、平成24...続きを読む


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