痔になりやすい生活習慣とは?

国民年金をきちんと納めなかった場合、2年遡って納めることができるというのは有名な話ですが、60歳~65歳の5年間にも追納することができると知りました。そこでお聞きしたいのですが、この場合、例えば8年間空白の期間があった場合、8年間の金額を全て追納できるのですか?それとも、たとえ8年間未納だったとしても、5年間分しか追納できないのでしょうか?最近、国民年金のことで非常に悩んでいます。どうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

まず、2年前に遡って収めるものと違い60歳以上の任意加入では、当時の保険料ではなく、そのときの保険料です。

その点が追納と異なります。

1.60~65才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは国民年金を満額受給できない人
  (つまり通常40年で満額のところ、40年に満たない人)

2.65才~70才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは年金受給資格の25年の加入期間が不足している人のみ

と2つの制度で成り立っています。
(厳密には後者も60~70才だったと思いますが)

では。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

分かりやすい説明をありがとうございました。ただ、再び最初の質問に戻るのですが、やはり60~65歳の5年間の任意加入では、5年間分の空白しか埋めることができないんですよね?5年の間に、例えば8年間分を納めることはできないということですよね?だいたい、こんなに悩むぐらいなら最初っから納めとけば良かったんだ!とお怒りだと思います。ごもっともです。本当にスミマセン。色々と教えて頂いてありがとうございました。

お礼日時:2004/04/16 01:50

>5年間の任意加入では、5年間分の空白しか埋めることができないんですよね?


そういうことになります。65~70で収められるのは「25年に満たない人」に限られますから。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

はい、分かりました。色々とありがとうございました。

お礼日時:2004/04/16 13:34

#2の追加です。



25年を満たしているが、40年の満額に足りない場合は、60才から65才までの間で任意加入をして、加入期間を延ばすことが出来ます。
    • good
    • 6

国民年金の未納分については、2年までしか遡って納付することが出来ません。



>60歳~65歳の5年間にも追納することができると
知りました。

追納はあくまでも2年間で、これは、追納とは違い任意加入という制度です。

国民年金や厚生年金などの公的年金制度の加入期間は通算されますが、最低25年間加入しないと老齢基礎年金の受給資格が発生しません。

このように、資格期間が不足する人は、60歳から70歳(65歳以降は、昭和30年4月1日以前に生まれた人で資格期間を満たすまで)になるまでは任意加入して、資格期間を満たすことができます。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.city.shizuoka.shizuoka.jp/deps/seikat …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

詳しいお答え、ありがとうございました。追納ではなく、任意加入という形になるんですね。勉強になりました。ただ、もう1つ気になることがでてきたのですが、年金を納めていない期間があったとしても、資格期間(25年間)を満たしていた場合、任意加入はできないのでしょうか?もしも、また分かる方がいらっしゃれば教えて下さい!

お礼日時:2004/04/15 11:38

それは追納ではありません。


年金は25年以上加入しないと受給できないというのも有名な話ですが、そのために加入できる期間を延ばしているのです。
「8年間の空白」と書かれましたが、やはり追納できるのは2年分だけで、そうではなくて60歳からも継続して5年間加入しそれで、25年をクリアするというものです。
ですから、どうしても今支払いができないのであれば、免除申請をしておいて、あとから払うという方法もあります。
この場合は10年をさかのぼって追納できます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

お答え、ありがとうございました。恐らく、免除申請というのは、その時にしておかなければならないんですよね?今さら、何年か前の未納期間の免除申請なんてできませんよね?当然のようなことを聞いてしまってスミマセン…。

お礼日時:2004/04/15 11:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q20年以上前の年金未納分は支払えますか?

2つ質問させてください。よろしくお願い致します。

1.年金の未納分があります。
23才までの約3年間、年金を支払うことができませんでした。
以後はずっと支払っています(現在は48才)が、この未納の3年分はさかのぼって支払うことができるのでしょうか?
60才になれば払えるとも聞いたのですが……。

2.国民年金と厚生年金が混在しています。
加入月数294ヶ月の内、57ヶ月は厚生年金でした。
厚生年金の方が受給年金額が高いと聞いたのですが、57ヶ月分だけ高くなるのでしょうか?

以上ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>1.
 ・未納分は、現在から2年間のみ遡って納付は出来ます
  それ以前の分は納付は出来ません
 ・60歳以降に任意加入が出来ますから、そちらで3年分を納付する事は可能です(保険料はその時の保険料になりますが)
>2.
 厚生年金の加入時は、国民年金も同時に加入になっています
 年金給付の時は、国民年金(老齢基礎年金)と、厚生年金(老齢厚生年金)の二つが支給されます
 厚生年金は、加入時の標準報酬月額と加入年数で金額が決まります
 (上記に相当する分だけ、老齢厚生年金として支給されます)
 (老齢基礎年金は、36ヶ月(3年)未納なら満額の92.5%の支給になり、任意加入で36か月分の納付をすれば、満額(100%)の支給になります)

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
ただ、長生きしたときは後悔するかもしれないですね。

素人考えですみません。

私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
ただ、身内(四親等)は戦争と事故以外では若くして死んだ人はいません。基本的に80以上は生きてます。現在、おじおばに当る人は70~100歳にほとんど入ってますが元気です。(20数人いるけど)祖父祖母ともに90歳は超えています。だから、自分も長生きするんじゃないかと思っています。そしたら、逆に年金を払わないことによって国の負担を軽くしてあげてると思ってます。(年金は生きてる限り半永久的に貰えるので)
まあそれは屁理屈でしょうが…。

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の...続きを読む

Q国民年金の40年間納付と60歳以降の厚生年金

現在56歳です(3月末生まれで計算ください)。大学卒業後(22歳)会社に入りずっと厚生年金(必然的に国民年金2号加入者)に加入しています。
大学生は当時任意加入なので2年間国民年金には加入していません。
国民年金は60歳まで納めることになるので、加入期間は38年間になります。40年間納めていないので満額もらえない。
今勤めている会社は、62歳定年制なので、62歳までは、厚生年金に加入します。
国民年金 満額受給のため 国民年金には、40年間納めていない場合 60歳以降も任意加入で40年間まで保険が納められる制度があると聞きますが
Q1.62歳まで厚生年金に加入していれば、60歳以降の期間国民年金任意加入と同様に国民年金2号加入者として納付期間に算入されるのですか。
Q2.算入されない場合、別途国民保険に任意加入し保険金を納付すれば40年間納付ができますか。それとも60歳以降も厚生年金加入者には40年間納付の方法はないのですか。
(損得とか厚生年金の加入期間長くなれば厚生年金増えるとかの問題は別にしての制度上の確認です)

Aベストアンサー

※最初に申し上げますが、この辺の話は、(自分も含め)ある程度年金に詳しい方でも誤解が多いところです。最終的には、必ず、ご自身の責任で社会保険事務所に確認してください。

●A1
 60歳以降に厚生年金に加入した期間は、(一応、国民年金の第2号被保険者なのですが、)老齢基礎年金の額の計算には含まれません。
(国民年金法第5条第2項、同法第7条第1項第2号、昭和60年附則第8条第4項)

 その代わり、老齢厚生年金の経過的加算として、「60歳以降の国民年金第2号被保険者期間を、保険料納付済期間として計算した場合の老齢基礎年金に相当する額(のようなもの)」が支給されます。
(この段階で、老齢基礎年金は、38年分の計算。経過的加算は、あくまで老齢厚生年金の額に加算して支給されます。なお、経過的加算の上限は、厚生年金の被保険者期間が480月になるまでです。)
(昭和60年改正法附則第59条)

●A2
 厚生年金の被保険者が、同時に国民年金に任意加入することはできません。しかし、62歳で退職(厚生年金の被保険者資格を喪失)したあとに、65歳になるまで(又は納付済期間が480月になるまで)国民年金に任意加入することはできます。
 基礎年金の満額に足りない2年間国民年金に任意加入することによって、老齢基礎年金は、40年分の計算となり、Q1の厚生年金の経過的加算とあわせて、トータルの年金額がアップします。

ベストプランは、
「経過的加算がMAX(=厚生年金の被保険者期間が480月)となる、62歳まで厚生年金に加入し、その後64歳まで2年間国民年金に任意加入」
かと思います。

※最初に申し上げますが、この辺の話は、(自分も含め)ある程度年金に詳しい方でも誤解が多いところです。最終的には、必ず、ご自身の責任で社会保険事務所に確認してください。

●A1
 60歳以降に厚生年金に加入した期間は、(一応、国民年金の第2号被保険者なのですが、)老齢基礎年金の額の計算には含まれません。
(国民年金法第5条第2項、同法第7条第1項第2号、昭和60年附則第8条第4項)

 その代わり、老齢厚生年金の経過的加算として、「60歳以降の国民年金第2号被保険者期間を、...続きを読む

Q国民年金を追納するのは自分の場合得ですか損ですか?

若い頃に事情があって留年し、働けず、学生納付特例と、若年者納付猶予を利用しました。
合計7年分ぐらい、支払いを猶予してもらった年金があります。
そして30歳を過ぎた今、それらを追納するかしないかの選択を迫られています。
1年分が約18万円程度と仮定して、7年分で126万円程度になることが予想されます。
仮に自分が全額追納しなかった場合、将来もらえる年金額はどの程度減るでしょうか?
今からでも追納した方が得なのでしょうか?
どうかご回答をお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…7年分で126万円程度になることが予想されます。

納めた保険料は、【全額】「社会保険料控除」の対象になりますので、それに応じて「所得税」「個人住民税」も安くなります。
ですから、「実質的な保険料負担」は納付額よりも少なくなります。

どのくらい税金が安くなるかは「人それぞれ」でなんとも言えませんが、「会社員」のように「給与以外に収入がない」という場合は、以下の「簡易計算機」で税額の「試算」が可能です。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/

>仮に自分が全額追納しなかった場合、将来もらえる年金額はどの程度減るでしょうか?

試算方法は単純なのですが、「年金額」は「物価」などに応じて変わりますので、残念ながら「将来もらえる年金額がいくら減るか?」までは予想できません。

ちなみに、【平成25年度】の「老齢【基礎】年金」で試算すると以下のようになります。

・平成25年度の老齢基礎年金(満額778,500円)×(12月×7年÷480月)=【13万6千円くらい】…の減額(年額)

『老齢基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3222
『物価スライド』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3245

---
なお、「老齢【厚生】年金」「障害年金」「遺族年金」などは、「受給要件」が異なりますので、「追納」しても「年金額」は変わりません。

『老齢厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3223
『障害年金』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3225
『年金の受給(遺族年金)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3228

>今からでも追納した方が得なのでしょうか?

こればかりは、「年金制度の行方」「その人の人生設計(人生観)」で大きく影響を受けますので、明快な答えはありません。

たとえば、65歳になる前に死んでしまえば、「追納した保険料」はいわば「掛け捨て」になりますが、65歳以降も生きていれば(現在の制度では)死ぬまで同じ額の年金が支給されます。

もっとも、「保険」はそのような「損する人」がいないと成り立たない仕組みになっていますので、「絶対に損したくない」と思えば、どんな保険も加入できなくなってしまいます。

*****
(その他参考URL)

『「ねんきんネット」サービス』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp
『普通の人が老後のお金をどう考えるか(2/2)』(2012年5月14日)
http://diamond.jp/articles/-/18410?page=2
---
『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?|藤澤労務行政事務所』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/
---
『社会保険料控除 Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…7年分で126万円程度になることが予想されます。

納めた保険料は、【全額】「社会保険料控除」の対象になりますので、それに応じて「所得税」「個人住民税」も安くなります。
ですから、「実質的な保険料負担」は納付額よりも少なくなります。

どのくらい税金が安くなるかは「人それぞれ」でなんとも言えませんが、「会社員」のように「給与以外に収入がない」という場合は、以下の「簡易計算機」で税額の「試算」が可能です。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://w...続きを読む

Q年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いについてです。
2010/03-2012/05の約二年間未納期間があります。
これから分割で一ヶ月ずつ支払いをしようか、もう少し楽になるまで待ってもらえるのか、はたまた給付金が多少減ることを覚悟すれば、支払わなくてもいいのか、迷っています。そこで 何点か教えてください。

まず私のこれまでの年金に対する認識ですが、基本的には納めるべきものだが、納めなくても給付金が多少減るだけ、二年以上経過したものについては催促もなし、後納も不可。そこで、過去の分まで支払うのは苦しいので給付金が多少減ることは諦めて今後は滞らないようにしようと思っていました。

先日過去十年分の未納金を納めることができる旨の案内が届きました。そこには二年以内の未納分は別途納めるようにといった文言がありました。つまりもし支払う場合、十年以内分の後納と並行して、二年以内の未納分を支払わなくてはならないということでしょうか。それとも、二年以内の未納分も併せて、過去の分から一ヶ月ずつ、納められるのでしょうか。

また時効というのは、催促もこなくなるということではないのですか。今回二年から十年に変更されたというのは、過去の未納金を納めることができるようになったと同時に、催促される期間も長くなったということですか?
年金というのは本来支払わなくてはならないものですよね?その割に、後納を希望されない方は手続きの必要はありませんと書かれているのは、まるで支払いが任意のような言い方ではないですか?

また二年経っても催促状が出されれば、催促の期間が延長されるといったことを聞くのですが、それは本当ですか?それなら催促は永久に続くということですか。また、利息もつくということですが、それは払うまで加算され続けるのでしょうか。差し押さえ等も二年以上経過してからでも行われるのでしょうか。
このまま催促され続け、利息も加算され続け、差し押さえも考えられるようであれば、苦しくても、分割で納めようか迷っています。

質問ばかりで分りづらいかと思いますがぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いについてです。
2010/03-2012/05の約二年間未納期間があります。
これから分割で一ヶ月ずつ支払いをしようか、もう少し楽になるまで待ってもらえるのか、はたまた給付金が多少減ることを覚悟すれば、支払わなくてもいいのか、迷っています。そこで 何点か教えてください。

まず私のこれまでの年金に対する認識ですが、基本的には納めるべきものだが、納めなくても給付金が多少減るだけ、二年以上経過したものについては催促もなし、後納も...続きを読む

Aベストアンサー

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです。
督促されれば時効が中断して、時効までの期間が督促時から2年間延びるので、時効成立前に督促を繰り返せば永遠に時効にならないことになり延滞金(年14.6%)もどんどん加算されていきます。但し実際にはそんなことになる前に、督促状ある納付期限まで納めなければ、その後ほどなくして強制執行(財産の差押)が行われます。

従って、保険料の納付は2年を経過していない分を優先してください。通常の納付用紙を使って金融機関とで納付することができます。



・2年が経過していて、かつ、督促が行われていない分については、時効によって、逆に保険料を納めることができませんが、平成27年9月までは特例的に10年以内であれば、後納制度によって保険料を納めることができます。
この制度を活用して保険料を納めるかどうかは完全に任意です。
保険料納付要件を満たすことができずに年金がもらえなくならないか心配な人や、年金額を増やしたい人は積極的にこの制度を利用すべきですが、そうでなければ気にしなくてもよいと思います。

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Qずっと年金未納だった旦那との今後。みなさんならどうしますか?老後が不安です。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました。私もいけないのですがその言葉を鵜呑みにしていました。年金問題がとり立たされるようになってから老後のことをかんがえるようになったら、旦那の未納の事は、とんでもないことだと知り老後のことを考えるとゾッとしました。それから、私と旦那の分は毎月今までにやっと1年半はらうようになりました。そして、旦那の分だけは2年前の分までしか払えませんでしたが、遡ってはらいこみました。そして、だんなは現在43歳にして、年金の支払いは1年半と2年ですので、足して3年半しか払っていません。
最低25年の支払い条件ですので、あと22年半払うつもりでいますが、旦那が65歳になって、ようやく25年ぶんです。40年支払った人とはもらえる支給額がまったく下がります。たとえ65歳でもらったとしても多分月平均3万程度だと思います。
65歳以上たっても旦那には働いてもらって年金を払い続けてもらう予定はしてもはたして、健康で仕事先があれば払えるかもしれませんがそんな保障はどこにもありません。旦那は2年前のぶんを私が遡って払った(35万くらいだったかな?)ことにたいして、すごく馬鹿にしてきます。普通そんなものに払うか?なんて、うちの親にも言ってます。馬鹿です。旦那は。私が2年前のを遡って払ったことはそんなにいけなかったのでしょうか?貯金をはたいて払い込みました。旦那は老後の生活はどうやって生活していこうかなんってまったく考えてません。なんとかなる。先のことはまったく考えてません。
もう、こんな老後の不安もまったくしないでいる旦那にうんざりしています。離婚も考えましたが旦那は婿養子です。世間体もあるし今は旦那はよく働き、ギャンブルもしなければ、浮気もしませんし、暴力もありません。借金もありません。仕事が大好きなひとなのが、まだ救いです。同居の私の両親ともけんかや、もめごともありません。老後のことを考えると私は、体がゾッとしてすごく不安なんです。離婚も何回も考えました。でも経済的に無理です。

ちなみに私は33歳の地点で厚生年金4年。国民年金1年半です。
月平均大体42万ほど稼いできてれます。

皆さんはこんな老後不安な旦那とこれからも結婚生活つづけますか?それとも離婚しますか?みなさんの意見をきかせてください。おねがいします。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方も60歳までずっとパートで働き続けました。
雇い主が厚生年金をかけていてくれたそうで、おかげで厚生年金をもらっています。
しかも、義母は65歳を過ぎた現在も清掃の仕事をしているんですよ・・。

そのバイタリティーにはほんとに頭が下がります。
夫婦ってほんと、二人三脚なんだと思いますよ。
あと、ご参考までに。
国民年金は入っていなかったので、何かあった時のためにと、医療保険と生命保険には、比較的高額な商品に入っていたそうです。
おかげで、歳をとってからの入院や手術費はほとんど保険でまかなえていると聞きました。

なので、国民年金をあてにするよりは、貯蓄を増やすことや保険に加入することを御考えになった方が良いと思いますよ。

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方...続きを読む

Q国民年金保険料は60歳の誕生日の月は納めなくていいですか?

国民年金保険料は60歳まで納めるということですが。
60歳の誕生日の月は納めなくていいのですか?
納付方法(10月分を10月に納めるという方法と10月分を9月に納める方法)で違うと思いますが。

Aベストアンサー

国民年金の支払いは、20歳に達した日(誕生日の前日)の属する月から、60歳に達する日(60歳の前日)の属する月の前月までです。
60歳に達する日を喪失日といいます、#1の回答の方はまちがっています。

また、上記は表現がややこしいのですが、たとえば、5月1日生まれの人は、
前日が4月30日なので、20歳は4月分から年金支払います、60歳に達する日は、4月30日の属する月の前月までなので、3月までの支払いとなります。
(1日生まれの人だけが、理屈が少しわかりにくいかもわかりませんが、結果40年ちょうど納める計算となります。)
また、5月31日生まれの人は、20歳は5月分から、60歳に達する日は5月30日なので前月4月分までの支払いとなります。

御質問の誕生月は支払あるなしかといわれれば、なしですが、上記1日生まれの場合は前月までではなく前前月まででよいこととなります。

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング