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現在51歳になります。
年金照会したら20歳から25歳まで
国民年金に加入扱いの未納扱いになってます。

この期間は浪人→アルバイト→学生、という生活をしてました。
その頃は無知で国民年金という制度は知りませんでした。
国民年金について
親から話を聞いた記憶もありません
というか、その頃は国民年金制度なんてあったかな?

25歳からは国民年金、共済年金、厚生年金、国民年金と、
年金は変化しましたが、未納期間はありません。
今になってこの5年って結構大きいと感じます。
私は60歳には絶対に仕事を辞めたいのですが、
満額もらうには5年延長して
65歳まで納付しないとならないですよね?
現在全額免除中ですが未納期間5年分は
免除制度の適用はありませんか??
なんだかしっくりしません。

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A 回答 (5件)

> 現在51歳になります。


2012年時点で51歳と言う事は・・・
 2012年-51歳-25(和暦換算係数)
  =2012-76
  =1936
 ⇒ 昭和36年のお生まれ[推測]
どうでも良いことですが、私より少し先輩ですね。

> 年金照会したら20歳から25歳まで国民年金に加入扱いの未納扱いになってます。
> というか、その頃は国民年金制度なんてあったかな?
年金制度史を無視した解説が書かれているので、勝手ながら歴史を踏まえて説明いたします。
○ 国民年金制度は昭和36年4月1日から実施されており、このときを持って『国民皆年金』と歌っております。ですから、ご質問者様は生まれた頃から既に法律は存在していました。
○ 昭和60年に公的年金制度全般に亙る大改正が行われたことから、昭和60年の大改正前の国民年金法及びその改正部分を『旧法』と呼んで区別しますが、ご質問者様が20歳になられたと思われる昭和56の時点に於いても、20歳以上は強制加入が原則。
 ですので、浪人中は国民年金に強制加入なのに、納付を怠っていたと言えます。
 アルバイトに関しては、多分、厚生年金に加入させてくれなかったので、これも国民年金に強制加入なのに保険料の納付を怠っていた。
○ では例外はないのかと言うと・・・旧法では一定の者は強制加入から外されており、加入義務は発生しないから保険料を納める義務も無い[保険料を納めたいものは任意加入する]となっております。そして学生はこれに該当いたします。この任意加入できる期間中に国民年金加入していなかった月は、昭和60年の大改正[昭和61年4月1日から適用]により『合算対象期間』と見做すと定めております。
  http://blog.livedoor.jp/sawaikiyoharu/archives/5 …
  http://www.nona.dti.ne.jp/~nenkin/kiso/gassan.htm
  http://allabout.co.jp/gm/gc/13431/
  とは言え、ご質問者様が学生であるという事実を国(当時は「厚生省」管轄下の「社会保険庁」)は知りません。自己申告が無い限り、『20歳以上は強制加入』と言う原則が貫かれます。
○ では、26年以上前の手続きミスは修正できないのかと言うと、修正可能です。↓は実際に年金盛況手続きの際に修正する場合になっておりますが、気づいた現時点で行った方がよいと考えますので、お手数とは思いますが「年金事務所(旧 社会保険事務所)」に出向いて、じっくりと相談なさってください。
   http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1984042.html
○ 序に・・・
  A 学生が任意加入でいられたのは平成3年3月31日までです。
  B 平成3年4月1日以降の学生であった期間は「強制加入」。しかし、免除申請を行うことで保険料納付義務が免除され、免除から10年以内であれば保険料の追納が可能。

> 今になってこの5年って結構大きいと感じます。
> 私は60歳には絶対に仕事を辞めたいのですが、
私も60歳で退職したい。

> 満額もらうには5年延長して
> 65歳まで納付しないとならないですよね?
> 現在全額免除中ですが未納期間5年分は
> 免除制度の適用はありませんか??
上記に書いた「合算対象期間」として認められたとしても、それは受給権の判断に使うための期間が増えるだけです。
満額受給を目指すのであれば、65歳まで国民年金に任意加入。

この回答への補足

>昭和56の時点に於いても、20歳以上は強制加入が原則。
今調べるとそうなんですよね。
でも、例えば今は納付義務のある人には
納付書が送られてきますよね。
当時そんなもの送られてきたのかな?
送られてきてたら納付したかもしれませんが、
送られてこなかったら、送らなかった側にも責任ないのか…?

>昭和60年の大改正[昭和61年4月1日から適用]により
>『合算対象期間』と見做すと定めております。
一度問い合わせた記憶があります。
その時は、20歳から25歳までの5年間は未納期間ですけど、
受給資格の期間としては合算できますとの回答だったと思います。

>満額受給を目指すのであれば、65歳まで国民年金に任意加入。
やはりそれしか手はないんでしょうね。
現在は全額免除でも2分の1を納付したとして計算してくれます
それが60歳から免除なしで5年で90万円も必要です。
それまでにはもっと保険料も上がってるだろうし、
もし任意加入したら
元を取るには受給開始から10年近くかかりますね。
20歳から25歳まで、もし払ってれば
ずいぶん安くて済んだと思うんですけど・・・残念

補足日時:2012/07/13 16:12
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>満額もらうには5年延長して


65歳まで納付しないとならないですよね?
現在全額免除中ですが未納期間5年分は
免除制度の適用はありませんか??

満額っていわれてますが、基礎年金満額のことでしょうか?
それならば、今、免除があったら、どちらにしても任意加入しても満額にはなりませんよ、
任意加入には免除もありませんが。

共済年金、厚生年金、加入されてるなら基礎年金満額にこだわらなくてもいいのではないでしょうか。
基礎年金+退職共済年金+老齢厚生年金 試算額は把握されてるのでしょうか?

この回答への補足

>未納期間5年分は免除制度の適用はありませんか??
無いのです。
60歳から5年は任意加入で、免除制度は無いようなのです。

>満額っていわれてますが、基礎年金満額のことでしょうか?
基礎年金の事ですけど、説明が悪かったですね。
例えば40年のうち20年免除を受けてた人は
もらえる金額は、
20年満額20年減額ですけと゜合計40年計算ですよね。
私の場合は○年満額+△年減額で
○+△=35年です
5年間未納の分は、ビタ一文加算されません
60歳から65歳まで任意加入すれば、
○年満額+△年減額+5年満額で
○+△+5=40年になります
その事を言いたかったのです。

60歳からの任意加入にも免除制度があれば、
○年減額+△年減額+任意加入5年減額 で
同じく○+△+5=40年になるのにという事です。
5年未納だったのは制度の移り変わりの時で
その事も考慮してもらいたいなぁ、
なんかしっくりこないなぁという事なのです。

補足日時:2012/07/13 15:51
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年金を貰う頃になってから調べたら過去に欠格期間があったが、「その時は知らなかった」とか、「教えてくれれば手続きをしたはずた」とか、いろいろ言っても無駄になります。

過去の年金納入実績が、貰う年金の金額にはねかえってきます。


> 年金照会したら20歳から25歳まで国民年金に加入扱いの未納扱いになってます。
> というか、その頃は国民年金制度なんてあったかな?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6667198.html
国民基礎年金は、昭和61年(1986)3月末までは任意加入で、翌月の昭和61年(1986)4月から、加入が義務付けられました。
昭和61年(1986)というと26年前ですから、suzuki_123さんは25歳になりますから、、質問にある「浪人→アルバイト→学生」の期間は任意加入ですね。


> 親から話を聞いた記憶もありません

たぶんご両親は、任意加入についての知識不足だったか、suzuki_123 さんの加入は必要ないと思っていて、加入義務になったのを知ってsuzuki_123 さんを加入させたかもしれません。


> 25歳からは国民年金、共済年金、厚生年金、国民年金と、年金は変化しましたが、未納期間はありません。

「25歳からは国民年金」になったのは、ご両親が手続きしたか誰がしたか判りませんが、会社員ではない時期で自営か無色の時期ですね。
「共済年金」になったのは、公務員や、公共企業体(当時の電電・国鉄等々)などの共済組合がある企業の職員になったと思います。
「厚生年金」になったのは、一般会社員や、公共企業体の民営化で厚生年金の企業の社員にになったと思います。

共済年金、厚生年金、の加入履歴があるならば、先に回答の様にsuzuki_123さんは公務員・公共企業体・会社員の期間ですので、この期間内に同僚の話や社員暦等や、また、インタネット等で自分の年金の加入履歴を調べることも出来たと思いますね。




未納期間の救済方法(全額免除でなく救済方法?)の質問なのに、趣旨が違った回答でしたら無視して下さい。

この回答への補足

こんばんわ。
おっしゃる通り25歳からは学生→公務員→会社員→自営業と
移り変わってます。
基礎年金部分は40年で満額でしたよね。
現在低収入のため国民年間は全額免除にしてもらってます。
そのためもらえる金額は減額されるのは承知してます。
60歳までこのまま全額免除のまま
国民年金に加入したとして35年計算です。
それを40年にする救済策として国民年金には
「60歳~65歳(叉は70歳)までの国民年金の任意加入制度」
というのがあるのですが、
任意加入制度には収入による免除制度がないそうで
60歳までは保険料全額免除で
60歳から65歳までいきなり保険料満額支払いは
現状あまりに負担が大きいです(というか支払い無理です)

私が20歳から5年間未納だったのは
ちょうど制度の移り変わりの時期だったようで
もう少しそういう事も考慮した制度にしてもらいたかったと思うし、
考えれば考えるほど、しっくりしない次第なのです。
どうもご回答ありがとうございました。

補足日時:2012/07/09 22:33
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たしか払える猶予期間が設けられていると思います。


何年だったか記憶にありませんが、一度役所に聞いてみた方が良いかと思います。

ただ、現在、全額免除してもらっているとなると、その期間の支給額は1/4だった気がします。

また免除申請にも遡れる期間が設けられているので、以前の未納の分を免除するのは時間が経ち過ぎているため無理だと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通り払える猶予期間はもう過ぎてしまってます。
現在全額免除なのでもらえる金額も減額は承知してるのですが
20歳から25歳までが未納扱いというのが気になります。
40年で計算してもらうには、やはり人より長く65歳まで
加入しないとならないようです。

補足日時:2012/07/09 21:59
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5年分一括で納付すればいいのでは。

16万掛ける5位、80万円くらいですからね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
未納の5年分は30年前から25年前までの5年なので
もう時効?か何かで納入できないようです

補足日時:2012/07/09 21:55
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Q20年以上前の年金未納分は支払えますか?

2つ質問させてください。よろしくお願い致します。

1.年金の未納分があります。
23才までの約3年間、年金を支払うことができませんでした。
以後はずっと支払っています(現在は48才)が、この未納の3年分はさかのぼって支払うことができるのでしょうか?
60才になれば払えるとも聞いたのですが……。

2.国民年金と厚生年金が混在しています。
加入月数294ヶ月の内、57ヶ月は厚生年金でした。
厚生年金の方が受給年金額が高いと聞いたのですが、57ヶ月分だけ高くなるのでしょうか?

以上ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>1.
 ・未納分は、現在から2年間のみ遡って納付は出来ます
  それ以前の分は納付は出来ません
 ・60歳以降に任意加入が出来ますから、そちらで3年分を納付する事は可能です(保険料はその時の保険料になりますが)
>2.
 厚生年金の加入時は、国民年金も同時に加入になっています
 年金給付の時は、国民年金(老齢基礎年金)と、厚生年金(老齢厚生年金)の二つが支給されます
 厚生年金は、加入時の標準報酬月額と加入年数で金額が決まります
 (上記に相当する分だけ、老齢厚生年金として支給されます)
 (老齢基礎年金は、36ヶ月(3年)未納なら満額の92.5%の支給になり、任意加入で36か月分の納付をすれば、満額(100%)の支給になります)

Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
ただ、長生きしたときは後悔するかもしれないですね。

素人考えですみません。

私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
ただ、身内(四親等)は戦争と事故以外では若くして死んだ人はいません。基本的に80以上は生きてます。現在、おじおばに当る人は70~100歳にほとんど入ってますが元気です。(20数人いるけど)祖父祖母ともに90歳は超えています。だから、自分も長生きするんじゃないかと思っています。そしたら、逆に年金を払わないことによって国の負担を軽くしてあげてると思ってます。(年金は生きてる限り半永久的に貰えるので)
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2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです。
督促されれば時効が中断して、時効までの期間が督促時から2年間延びるので、時効成立前に督促を繰り返せば永遠に時効にならないことになり延滞金(年14.6%)もどんどん加算されていきます。但し実際にはそんなことになる前に、督促状ある納付期限まで納めなければ、その後ほどなくして強制執行(財産の差押)が行われます。

従って、保険料の納付は2年を経過していない分を優先してください。通常の納付用紙を使って金融機関とで納付することができます。



・2年が経過していて、かつ、督促が行われていない分については、時効によって、逆に保険料を納めることができませんが、平成27年9月までは特例的に10年以内であれば、後納制度によって保険料を納めることができます。
この制度を活用して保険料を納めるかどうかは完全に任意です。
保険料納付要件を満たすことができずに年金がもらえなくならないか心配な人や、年金額を増やしたい人は積極的にこの制度を利用すべきですが、そうでなければ気にしなくてもよいと思います。

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです...続きを読む

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国民年金をきちんと納めなかった場合、2年遡って納めることができるというのは有名な話ですが、60歳~65歳の5年間にも追納することができると知りました。そこでお聞きしたいのですが、この場合、例えば8年間空白の期間があった場合、8年間の金額を全て追納できるのですか?それとも、たとえ8年間未納だったとしても、5年間分しか追納できないのでしょうか?最近、国民年金のことで非常に悩んでいます。どうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、2年前に遡って収めるものと違い60歳以上の任意加入では、当時の保険料ではなく、そのときの保険料です。その点が追納と異なります。

1.60~65才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは国民年金を満額受給できない人
  (つまり通常40年で満額のところ、40年に満たない人)

2.65才~70才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは年金受給資格の25年の加入期間が不足している人のみ

と2つの制度で成り立っています。
(厳密には後者も60~70才だったと思いますが)

では。

Q年金未納期間がある場合でも25年(300ヶ月)年金を支払えば受給権利はありますか?

平成3年4月より厚生年金資格を取得し、平成9年10月で資格喪失。その後、国民年金第1号被保険者の変更手続きを行わず、約10年経って平成20年1月に厚生年金資格を取得しました。よって、年金未納期間が約10年間あり、未加入期間国民年金適用推奨届出書が届いた為、過去2年分を支払い、その後も年金を払い続けた場合(現在37歳)、平成3年4月~平成9年10月の期間約6年6ヶ月を合わせれば25年(300ヶ月)を超えると思います。
年金受給年齢に達した場合、年金は受け取れるのでしょうか?
また受け取れる場合、年金支払い義務が発生して以降、60歳まできちんと支払った人と比べてどの程度もらえるのでしょうか?

ちなみに25年未満(300ヶ月)に達しない場合、年金は1円ももらえないのでしょうか?それとも、少額にはなるが、払った分での年金はもらえるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生年金だけの場合は、老齢基礎年金に反映されるのは20歳以上60歳未満の期間で厚生年金保険被保険者期間となります。

20歳未満の期間と60歳以上の期間は老齢基礎年金に反映されませんのでご注意。

文面からは20歳で厚生年金被保険者になっているので20歳以前は問題ありませんが。

期日が不明なので大まかになりますが、
約10年の保険料未納期間なら、360ヶ月の保険料納付済み期間ですので、
老齢基礎年金部分の受給額は、過去分を納付しない場合で、360/480=75%
過去分を納付した場合で、384/480=80%

現在の価額で計算したら老齢基礎年金部分=792,100円/年なので
792,100円/年×75%=594,075円/年
792,100円/年×80%=633,680円/年

60歳以上65歳未満の期間中、厚生年金被保険者でない場合は任意加入できますので、最大60ヶ月の保険料を納付できます。
すると、現在の最大可能期間は444ヶ月で
792,100円/月×444/480=732,693円/月(92.5%)まで回復できることになります。

厚生年金被保険者であった期間分に対する、報酬比例部分の老齢厚生年金が上乗せで受給できます。

受給資格期間が300ヶ月に満たない場合は一切の年金が受けられなくなります。

厚生年金だけの場合は、老齢基礎年金に反映されるのは20歳以上60歳未満の期間で厚生年金保険被保険者期間となります。

20歳未満の期間と60歳以上の期間は老齢基礎年金に反映されませんのでご注意。

文面からは20歳で厚生年金被保険者になっているので20歳以前は問題ありませんが。

期日が不明なので大まかになりますが、
約10年の保険料未納期間なら、360ヶ月の保険料納付済み期間ですので、
老齢基礎年金部分の受給額は、過去分を納付しない場合で、360/480=75%
過去分を納付した場合で、384/480=8...続きを読む

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
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QH3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生のカラ期間

H3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生はカラ期間となりますが、私は大学在学のとき市町村の国民年金担当部課に大学在学中であることを申告しておりません。
年金受給申請をするとき、カラ期間だったと証明するため、先日、大学発行の在学期間証明書(何年何月何日から何年何月何日まで在学していたかを証明するもの)を入手しておきました。
この在学期間証明書は、カラ期間だったと認定してもらうために有効でしょうか?

Aベストアンサー

社会保険庁のページから「老齢給付裁定請求書」(
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/saitei/shorui.htm
から読める PDF ファイル)
を見てみると、最終ページの「各欄の記入内容によって添えなければならない書類」のところに、ご質問の場合(「ケ欄3の期間がある人」)については
「在学期間を明らかにすることができる書類」とありますので、ご質問の在学期間証明書は、まさに最適な書類だと思います。

(この裁定請求書の内容をご承知の上での、踏み込んだご質問でしたらすみません。)

参考URL:http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/saitei/shorui.htm

Q同じ住所での親子の世帯分離

今両親と同居していますが、
同じ住所で世帯を分離することはできますか?
またデメリットはありますか?
結婚をするわけではありません。
分離したいから、するというものです。

・父は自営で、国民健康保険、国民年金。(受給年齢はまだ)
・私は会社員で会社の共済に加入、もちろん父の扶養にも
 入っていません。
・現在世帯主は父で、私はその一員。

この状況で、世帯を分離したとして
何か変わること、不利な点
(私個人の税金額が変わるとか、その他)
があれば教えてください。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>同じ住所で世帯を分離することはできますか?
はい。単に「世帯分離届」を出せばよいだけです。
ちなみに役所によっては親族で同一住所で別世帯というのを嫌がるところがあります。ただ法律上はこの世帯分離届は許可が必要なものではなく、申請を受けると受理しなければならないものです。

>またデメリットはありますか?
ご質問の条件ですとないです。

>何か変わること、不利な点(私個人の税金額が変わるとか、その他)
何もないです。

Q親の扶養でも国民年金は払うのですか?

私は現在25歳のフリーターですが、夢を追っている身でたいした収入もなく、未だ父親の扶養に入ってます。もちろん親と同居です。健康保険は払っていませんが、国民年金は自分で毎月、支払い用紙にて13300円払っています。

この前、バイト先でその話をしたところ、まわりに、「親の扶養なのに自分で年金を払ってるのはおかしい」と言われました。
父親が社会保険に加入していて、その扶養になっている場合は、その年金制度の第3号被保険者になり、その年金制度から保険料が支払われるので、本人が保険料を支払う必要がない、と言うのです。

私の認識では、親の扶養にかかわらず、20歳を超えれば、年金の支払い義務が発生すると思っていたし、支払い用紙なども送られてくるので、何の疑問も持たずに支払っていましたが、これはおかしいのでしょうか?扶養の種類にも色々あるのでしょうか?
よくわからなくなってしまったので、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

あなたは残念ながら「第3号被保険者」にはあたりません。
なぜなら第3号被保険者とは会社員の妻もしくはその夫が当てはまり、子供は当てはまらないからです。

詳しい話は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go3.html

ちなみに20歳を超えれば支払い義務はもちろん生じますが支払い時期を延期できる人がいます。
学生さんは延期といって払わなくても待ってあげるよという処置がありますが
これはこれで損をすることもあります。
詳細は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go20.html

なにはともあれ、あなたのには支払い義務があるのであなたの考えは間違えていませんよ。

Q厚生年金あと5年加入したら年金どれぐらい増えるの

55才で退職しました。厚生年金は34年間加入しまして(ねんきん定期便)によると62才からの厚生年金は年額115万円とのことでした。これから毎月10万円ほどの給与で5年間さらに厚生年金に加入した場合には厚生年金支給額は年額115万円からどれぐらい増えるものなのでしょうか。どなたか概算でも結構ですのでお分かりの方おられましたらご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

年金(貰えるお金)は収入累計の約0.7%が年額。

10万*60ヶ月*0.7%で42000円(年額)。
12で割ると3500円(月額)。

上記が増額。

保険料は収入の約8%なので、8000円(月額)。
8000円引かれて、貰うのは3500円。

元を取るのに約10年。
75歳以上生きないと損です(国民年金も同様)。

また、国民年金は満額(加入期間40年)でないと思いますが。
34年しか払っていないのなら、あと6年払えば満額。

厚生年金で5年、60才以降(退職後)は任意加入で1年。
国民年金は加入期間1年あたり、年金は約2万円(年額)増加。

6年で12万円増加。
65才以降12万円増加。

満額で約80万円。


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