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私の家は賃貸マンションなんですが、結露がひどく、とうとう窓の淵の壁紙がはがれてしまいました
少しですがカビも出ました
この結露は寝る前拭き取っても、朝にはびしょびしょという状態でお手上げ状態です

このようなひどい結露で部屋に損傷が出た場合は敷金から引かれるのでしょうか
それともマンション管理者の負担になるのでしょうか
(以前、テレビで結露は借主の負担だと言っていたので心配です)

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A 回答 (4件)

石油ストーブはお使いでしょうか?石油ストーブは結露の大きな原因となりますので、賃貸マンションなどでは賃貸契約上、使用を禁止している場合が多いです。

この場合、結露による壁紙などの損傷は、借り手の責任となるでしょう。
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賃借人が退去するときの原状回復の負担割合は、建設省が示したガイドライン


(一般的な基準であって法的な拘束力はない指針)で、具体例が示されています。

「損耗・毀損の事例区分(部位別)一覧表」に、クロス壁や天井に発生した
結露を放置したことにより拡大したシミ・カビについての”考え方”が
見つかりました。

以下-引用-
結露は建物の構造上の問題であることが多いが、賃借人が結露が発生しているにも
かかわらず、賃貸人に通知もせず、かつ、拭き取るなどの手入れを怠り、壁等を
腐食させた場合には、通常の使用による損耗を超えると判断されることが多いと
考えられる。
 (以上、「賃貸住宅の原状回復をめぐるトラブル事例とガイドライン」より)

これは、結露を放っておいてばかりでは、いずれ退去するときに、管理所有者から
改修費の全額は請求されないまでも、その一部費用は支払わなくてはならない恐れ
があるから、出来るだけ早く管理者に相談するとか、常識的な手入れの範囲内で
結露による建物設備の悪化を防ぐ手立てを賃借人も講じていかなければならない
と読み取れます。

もちろん入居時の契約書に、原状回復特約として、結露による損耗についての
負担割合の明記があるのでしたら、その内容が優先されることでしょう。

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruchintai/ch …
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この回答へのお礼

管理者に聞いてみます
参考になりました

お礼日時:2001/01/15 23:47

回答とは言えないかも知れませんが、アドバイス程度にお話させていただきます。


「窓の淵の壁紙がはがれ」るという状況から見て、結露の多くはガラス面に発生していると推測します。ガラスというの壁にくらべて熱伝導がよい、つまり冷えやすいので、結露がひどいんですね。結露が多いということは、それだけ熱が逃げているので、省エネの観点からも困ったことです。
我が家も結露がひどく、むしろ冷え(ガラス面で冷えた空気が足元をスースーさせるあの感じ)がいやだったので、ガラス面に断熱シートを貼りました。DIYの店なんかで売ってます。ガラス面に空気層をシートで作るんです。シマシマタイプとプチプチタイプ(包装用のクッションに使われるあれです)と透明シートがありました。我が家で使ったのはシマシマタイプです。結露も減りますし、あまりお困りのようなら試す価値はあるかと思います。
しかし、両面テープでそういうものを貼るとしたら、大家さんの承認っているのかなー、とふとおもってしまいました。
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鉄筋コンクリート造の住宅は、外気に冷やされ、結露が起こりやすく、


それまでマンション住まいをされていなかった方を、驚かせることがあります。
結露が起こるための、特殊な要因があるというなら話は別ですが、
特に欠陥のない、一般的な鉄筋コンクリート造の住宅にお住まいだと、仮定してみましょう。
すると、十分な換気をしないと、結露が起こりやすいのは当然です。
湿気の多い1階とか、冷やされやすい端部屋や最上階では、なおさらです。

さて、この結露がひどくて、壁紙がはがれたのは、誰のせいでしょうか?
ひとくちに言えば、人のせいではなく、自然のせいですね。
すると、借り手には、落ち度がないという解釈もできます。
換気を十分にするとは言っても、共稼ぎ世帯で昼は無人だとか、
それは借り手にもどうしようもないことですからね。

しかしここでひとつのポイントがあります。
それは、借り手が、“善良なる管理者である義務”を負っているということです。
これをこの場合に当てはめてみると、結露が起こるのは自然現象で仕方ないし、
壁紙に少々のカビが生える等、善良に管理していても避けられないものはいいとして、
住宅内は通常の場合、所有者が立ち入りできない訳ですから、
住宅内で何か起こる(水滴でぬれる)ことに対しては、
借り手が善良に管理しなくてはなりません。
そこで、“濡れたら拭く”という基本を怠って、
壁紙が剥がれたとか、出窓下の化粧板が腐ったとか、
そこを指摘される可能性はあるでしょう。

ただ、つまるところ、修理を要する、ある状態について、
“その状態が生じたのは、借主に過失・責任があるのか、
または通常程度の使用であったと言えるのか”が、ポイントとなる昨今、
結露は自然現象だという前提もある中で、
マンション管理者が、理論武装して、借り手に責任を問えますかどうか。

“通常の生活の範囲”、つまり“家を家として貸す以上、
大家が覚悟しなければならない負担”という方向に、
あなたが話を導いていければいいですけれど、どうでしょうか?
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この回答へのお礼

どうやら管理者とのバトルは避けられないようですね
ありがとうございました

お礼日時:2001/01/15 23:43

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