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食品工場で勤務しております。
漂白剤として過酸化水素を使用しているのですが、「苛性ソーダを加えると漂白力がアップする」と聞きました。
どれくらいペーハーを上げれば、漂白力がアップするのか、また苛性ソーダを加えるときの注意点などがあればよろしくお願いいたします。
過酸化水素自体を早く分解させようとするとどのようにすれば良いのでしょうか?
化学的な知識はほとんどありません。

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A 回答 (1件)

過酸化水素は不安定で酸素を放出しやすく、非常に強力な酸化力を持つヒドロキシラジカルを生成しやすいです。


また、漂白力には活性酸素が効いてきます。

ヒドロキシラジカルと活性酸素については以下のページをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E6%80%A7% …

pHを上げると水素イオン濃度は低下しますよね?
すると、H+とヒドロキシラジカルが反応して水になるという反応が起こりにくくなり、その結果ヒドロキシラジカルの安定性が増し、漂白力の上昇につながるのではないでしょうか。

あと、漂白力アップについてはご使用されている過酸化水素と苛性ソーダの濃度が分からないので答えにくいですが、工場のマニュアルもしくは経験に基づいてやっていただく方がいいと思います。
苛性ソーダの大量使用はコストアップにもなりますしね。
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Q過酸化水素水のPH

3%の過酸化水素水のPHはどれくらいでしょうか?
PHというのは濃度によって変わりますか?

Aベストアンサー

こんにちは。


>>>3%の過酸化水素水のPHはどれくらいでしょうか?

下記の「12. pH and Ionization Constant」というタイトルのグラフを参照しますと、6.4ぐらいですね。
http://www.h2o2.com/intro/properties/thermodynamic.html#12


>>>PHというのは濃度によって変わりますか?

上記のグラフを見ると、50%~70%で酸性度が最大(=pHが最小)ですね。
面白いですね。


ちなみに、下記の中の
「15. What is the pH of H2O2 solutions? 」
というQ&Aでは、グラフではなく数値表で書かれています。
http://www.h2o2.com/intro/faq.html#15


以上、ご参考になりましたら。

Q過酸化水素水とアンモニア水を混合したときは・・・

過酸化水素水(35%)とアンモニア水(28%)を重量%で、99:1に混合した溶液について教えてください。

1、水素と酸素が発生すると思うのですが、どのくらいの比率で発生するのでしょうか?
また発生物は、健康被害を及ぼすほどの濃度に達する可能性はありますでしょうか?

2、溶液の安定性は?
常温にて使用、保管する場合それぞれの有効濃度はどれくらい持つものでしょうか?

むかーし、化学でお勉強したはずのなのにどの辺りを留意して調べたらよいか分からなくなりました。おそらく、モルとか解離定数とか関係してくるのですかね?

よろしくご教授くださいませ。

Aベストアンサー

過酸化水素は高温アルカリ条件下できわめて不安定なのでわざとアンモニアを加えて50度程度にして洗浄に用いるのでしょうね。過酸化水素の分解によって発生する酸素もしくは分解反応が洗浄に一役買っているのかもしれませんね。

濃度測定自体は2さんのおっしゃるとおりですが、それは混合前の場合です。
普通実験で過酸化水素の有効濃度などを正確に知りたい場合は混合前に滴定すると思いますし、ただでさえ分解しやすい過酸化水素をアンモニアを混合したあとに保存することは好ましいことではないと思います。

まあ密閉容器に入れておけば、発生した気体によって気相部の圧力が上がり分解反応が少しはおさまるような気がしますがね。

両者が液体なので作成も簡単ですし、そのつど作成したらいかがでしょうか?

回答になっていなくてごめんなさい。

Q漂白剤をつけると色が消えるメカニズムを

簡単に教えて下さい。出来れば酸素系、塩素系の違もお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。ちょいと困りましたね。
下の言葉が難しいという事は・・・

生地が痛むのは、酸化剤というのは、色素だけ分解しちゃうんじゃなくて、繊維の成分そのものも一部分解しちゃうんです。

ですので、漂白剤の非常に濃いにつけると布が破けちゃう?ような事も起こります。

痛み方が違うのは、漂白剤の種類で、さっき言った「発生期の酸素」を出す量が違うからです。
これがいっぱい出るやつは強い漂白剤です。

酸素系より塩素系の方が一杯でますので、強いです。

>原子とか電子・・・まで説明すると・・・かなり厳しいですが、一応私なりに噛み砕いてみましょう。

色素の化学は非常に内容が難しく、しかも大量になり、それだけで本一冊できちゃうので、ここでは主にたとえ話で行きます。m(__)m

まず「酸化すると色がなくなる」って事ですが、無茶苦茶な例なんですけど、炭は真っ黒ですね。
炭の成分は炭素という物質です。
炭は燃えると二酸化炭素という色のない気体になります。
燃えるという反応は酸化という反応の一つなので、炭という黒い物質が酸化して二酸化炭素という色のない気体に変ったわけです。

酸化という反応で、この様に色がなくなる事は結構あります。
(もちろん反対に色がつく場合もあるのですが、その場合は普通の漂白剤は使えないです)

これを利用したのが、いわゆる漂白剤です。
理屈だけ言えば火をつけても漂白になるのですが、元の衣服などまで燃えてだめになっちゃうので、服は残したまま、色を白くする方法としては「燃やす」という方法は使えません。
(但し、石綿やガラス繊維など、燃えない繊維の漂白ではこの方法は使われます。)

なので、もっと穏やかに「酸化」という反応をする方法として、水の中で酸素と反応させる物質を見つけたのが酸化剤で、色を白くする目的で使われるので「漂白剤」といいます。

こんにちは。ちょいと困りましたね。
下の言葉が難しいという事は・・・

生地が痛むのは、酸化剤というのは、色素だけ分解しちゃうんじゃなくて、繊維の成分そのものも一部分解しちゃうんです。

ですので、漂白剤の非常に濃いにつけると布が破けちゃう?ような事も起こります。

痛み方が違うのは、漂白剤の種類で、さっき言った「発生期の酸素」を出す量が違うからです。
これがいっぱい出るやつは強い漂白剤です。

酸素系より塩素系の方が一杯でますので、強いです。

>原子とか電子・・・まで...続きを読む

Qカチオンとアニオンとは?

最近、化学を勉強し始めました。
カチオンとアニオンが分かりません。
テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとありますが、分からないため、それらの結合次数が求められません。
基礎かもしれませんが、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

 『最近、化学を勉強し始めました。』との事ですので,敢えて注意しておきますが,化学の用語で「プラスイオン」や「マイナスイオン」はありません。上記の様に「陽イオン」または「陰イオン」と言います。

> テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとありますが、

 何か勘違いしていませんか? でなければ,教科書が間違っています。「CN+」や「CN-」の「+」や「-」は正電荷を持っている事及び負電荷を持っている事を示していますから,「CN+」はカチオンで「CN-」はアニオンです。つまり,「CN+ カチオン」と「CN- アニオン」です。

> CNとCNカチオン、CNアニオンの結合次数を求めていますが、使用しているテキストには等核二原子分子しか記載されておらず、異核二原子分子は記載されていません。今求めています。
求め方は違うのでしょうか?

 等核2原子分子でも異核2原子分子でも考え方は同じはずです。同じ様に考えれば良いと思います。

> CN,CN+,CN-の結合次数と結合の強さを考えたかったのですが・・・。

 どの結合の結合次数と結合の強さでしょうか? どういったレベルの話でしょうか? 『最近、化学を勉強し始めました。』との事から,勝手に「炭素・窒素間の結合」についての「初歩的レベルの話」と考えましたが・・・。

 そうであれば,「CN」,「CN+」,「CN-」で違いは無いと考えて良いと思います。それぞれの構造を考えてみれば解るかと思いますので,以下構造について説明しておきます。

 まず,炭素及び窒素原子の電子配置は,炭素:1s(↑↓), sp(↑), sp(↑), py(↑), pz(↑),窒素:1s(↑↓), sp(↑↓), sp(↑), py(↑), pz(↑) となっています。

 ここで,両原子の 1s 軌道の電子は結合には関与しませんので考えなくても良いです。で,両原子の電子1個を有する sp 軌道を使って C-N のσ結合が出来ます。さらに,両原子の py 軌道同士,pz 軌道同士の重なりによってπ結合2つが生じます。結果,CN 間は3重結合になります。

 残った軌道と電子をみると,炭素原子には電子1個の sp 軌道が,窒素原子には電子2個(孤立電子対)の sp 軌道がそれぞれ残っています。炭素の sp 軌道は窒素原子とは反対側,窒素の sp 軌道は炭素原子とは反対側,をそれぞれ向いていますので,結合に関与することはできません。したがって,その電子状態を書くと ・C:::N: となります。これが「CN」と書かれている構造です。ですので,より正確に書けば,炭素上の不対電子も示した「・CN」となります。

 この不対電子が存在する炭素の sp 軌道の電子を取り除いてやれば電子(負電荷)が1個減りますから -(-1) = +1 で「+」になります。これが「CN+」ですが,「+」電荷は炭素原子上にありますので「+CN」と書く方が正確です。

 さて,先の不対電子が存在する炭素の sp 軌道は電子を1個受け入れる事が可能です。ここに電子を受け入れた場合 +(-1) = -1 で「-」になります。これが「CN-」です。「-」電荷は炭素上にありますので「-CN」と書く方がより正確なのは先の「+CN」の場合と同じです。

 如何でしょうか。こうみれば「CN」も「CN+」も「CN-」もCN間の結合に関しては同じですね。勿論,炭素の sp 軌道上の電子の数はCN間の結合に影響が無いわけではありませんが,それを議論するのであれば『最近、化学を勉強し始めました』というレベルではないと思いますので・・・。

> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

 『最近、化学を勉強し始めました。』との事ですので,敢えて注意しておきますが,化学の用語で「プラスイオン」や「マイナスイオン」はありません。上記の様に「陽イオン」または「陰イオン」と言います。

> テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとあります...続きを読む


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