ヘプタン(C7H16)、オクタン(C8H18)、ノナン(C9H20)、
デカン(C10H22)。最期に「アン」をつければ完成!
というふうに習いました。しかし数年後、先生にヘプタンのヘプは
Septemberが由来している。同じようにオクタン、ノナン、デカンも
October、November、Decemberがもとになっていると言われました。
自分でわかったことは9月-7(ヘプタンの炭素の数)=2
10月-8=2、11月-9=2、12月-10=2、というふうに差が
すべて2になるということだけでした。だったらなんで最初から
2か月ずらさなかったんだろうと思います。
この理由を誰か教えて下さい 

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A 回答 (7件)

月の名前の由来、調べたら出てきました。


やはり最初に暦が出来たのち、その不具合を修正したために月の名前がずれてしまったようです。

参考URL:http://www1.coralnet.or.jp/masu/koyomi/naiyou.html
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この回答へのお礼

URLの紹介ありがとうございます。なるほど!っと理解できました。

お礼日時:2001/01/18 18:54

多少付け加えると、月の名前はラテン語、脂肪族炭化水素(炭素数5以上)の名称は(古典)ギリシャ語に由来しています。



例えば、第7の月(9月)がseptemberなのに炭素数7の炭化水素がheptaneなのは、前者がラテン語のseptemに由来するのに対し、後者はギリシャ語のheptaに由来するからです。なお、2ヶ月のずれの説明は他の方々がされている通りです。

もともとは同根の言語であるためラテン語の数詞とギリシャ語の数詞は似ているのですが、4と5がかなり違っていてそれぞれラテン語ではquattuorとquinqueになります。音楽で4重奏、5重奏をカルテット、クインテットというのはラテン語の数詞に由来するものです。一方、テトラポッド、ペンタゴンはギリシャ語の数詞に由来しています。ポッドは足、ゴンは角です。

また、メタンからブタンまでは数詞とは関係なく、関連する酸その他の化合物の名前から付けられた名称です。
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この回答へのお礼

解答有り難うございます。テトラポットのポットが足でペンタゴンのゴンが角だとは知りませんでした。恥ずかしながらぽか~んと驚いています。

お礼日時:2001/01/18 19:11

すでに、月の方がずれている、と回答がでていますので、補足。


ラテン語で
1=モノ、2=ジ、3=トリ、4=テトラ、5=ペンタ、6=ヘクサ、7=ヘプタ、8=オクタ、9=ノナ、10=デカ…
ですね。
参考URLをどうぞ。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~jh3m-fjym/tani/tani. …
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炭化水素の命名について回答します。



炭化水素は炭素数の順番に,
メタン(CH4),エタン(C2H6),プロパン(C3H8),ブタン(C4H10),ペンタン(C5H12),ヘキサン(C6H14),ヘプタン(C7H16),オクタン(C8H18),ノナン(C9H20),デカン(C10H22),ウンデカン(C11H24),ドデカン(C12H26),・・・と続きます。

このうち,メタン,エタン,プロパン,ブタンの由来は今定かではありませんが,次のペンタンからは炭素数に由来しています。
つまり,ギリシャ語の5,6,7,・・・・を示すペンタ(penta),ヘキサ(hexa),ヘプタ(hepta),オクト(octo),ノナ(nona),デカ(deca),ウンデカ(undeca),ドデカ(dodeca),・・・・の語尾に ane を付けたものです。

御指摘の月の September,October, November, December も数字のヘプタ(hepta),オクト(octo),ノナ(nona),デカ(deca)に由来したものだそうです。それがなぜ2ヶ月ずれたかは他の人の回答の通りです。
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もう皆さんが、おっしゃってますね。


月は元々は10ヶ月しかなくセプテンバは7月、オクトーバは8月・・・となっていました。そこにシーザーがひと月作ってジュリウス→ジュライ、アウグストゥスがひと月作ってオーガストとなったため、ずれたのです。
化学では 1→メタ、2→エタ、3→プロパ、4→ブタ、5→ペンタ、6→ヘキサ、7→ヘプタ、8→オクタ、9→ノナ、10→デカです(ギリシャ語だと思うのですが・・・)。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/such/shumi/calendar1.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。URLも参考になりました。

お礼日時:2001/01/18 19:13

以前、OkWebのどこかで回答した記憶があるのですが、そのページを見つけられませんでした。



つまり、現在の3月を第1の月(で31日)、4月を第2の月で30日、として決め、7月が31日、8月は自分だったか王様の誕生日だったかで31日としました。最後の2月は残りの日数を入れて28日。

10月は3月から数えて8番目の月、12月は同じく10番目の月です。
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炭化水素の命名法がずれているのではなく、月の名前がずれているのでは?


月の名前の由来などを調べれば答えが出てくると思います。
以前どこかで由来をみた覚えがあるのですが・・・忘れました。
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そもそも化合物の呼称をもっと勉強しないと何を言っているのかわかりませんし、始めに書いてある示性式もDieckmann縮合の基質にはなりません。参考URLに書いてあるような物質であれば、その示性式は、
C2H5OOC(CH2)4COOC2H5 あるいは
C2H5OCOC(CH2)4COOC2H5
などのように書くべきです。あなたが書いた構造では右側はプロピオン酸のエステルになってしまいます。もしもあなたが書いた式が正しいのであればDieckmann縮合の基質にはなりません。

また、[五員環に酸素が二重結合したもの]というのはシクロペンタノンのことでしょうか?もしもそうであるならその程度のことは覚えて下さい。

説教が長くなりましたが、参考URLに書いてある生成物を塩基(例えば水素化ナトリウム)と処理してエノラートとし、臭化ベンジルと反応させればベンジル基(これも覚えて欲しいところです:-CH2C6H5)が導入できます。これのエステル部分を加水分解後、酸によって脱炭酸をすれば目的物(2-ベンジルシクロペンタノン)ができます。
この部分はアセト酢酸エステル合成と同様の古典的な手法です。

http://www.chem-station.com/odos/2009/07/acetoacetic-ester-synthesis-ma.html

そもそも化合物の呼称をもっと勉強しないと何を言っているのかわかりませんし、始めに書いてある示性式もDieckmann縮合の基質にはなりません。参考URLに書いてあるような物質であれば、その示性式は、
C2H5OOC(CH2)4COOC2H5 あるいは
C2H5OCOC(CH2)4COOC2H5
などのように書くべきです。あなたが書いた構造では右側はプロピオン酸のエステルになってしまいます。もしもあなたが書いた式が正しいのであればDieckmann縮合の基質にはなりません。

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