マルサスの「人口論」についての内容と問題点について知っているかた、易しく説明お願いいたします!

A 回答 (1件)

 「人口論」の内容は、食料は算術級数的にしか増加しない(1,2,3,4・・・)が、人口は幾何級数的に増加していく(1,4,9,16・・・)から、人口と食料のアンバランスが発生し、貧困と悪徳とが発生する。

よって人口を制限すべきだ、というものだったかと・・・。
 そういうわけで、マルサスは国内農業保護・地主サイドに立ってリカードなどへの反対者として活動したわけです。リカードはスミスの考え方を発展させ国際分業を解いた人ですから、この論争の中に答えがあると思います。
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q外国での農業求人の状況

先日このカテで、学習している外国語を話す国にお金をかけないで生活する方法を投稿させていただいた者です。もうしばらくこの投稿は締め切らずにおこうと思うのでご了承ください。

私は現在40歳の子供のいる独身女性です。

外国語学習が趣味ですが、漠然と農業をやってみたいという願望もあります。
そこでふと思ったのですが、外国で外国人の農業の手伝いの求人の需要というのはあるものなのでしょうか?

私は今英語・中国語・スペイン語を学習しているので、これらの言葉を話す国で農業の手伝いができたら面白そうだなと思います。

外国に住む際仕事を探すことになるかも知れません。
仕事の種類にもいろいろあるでしょうし、年齢や外国人ということで制約もあるかと想像します。

そんなとき、健康であれば農業の仕事に就くことも十分選択肢に入ると思われますが、実際求人がないと話になりません。

私はあまり流行に追われた街の生活に魅力を感じないので、田舎に住むことはむしろ面白いと感じます。もちろん、一口に田舎の生活と言っても楽しいことばかりではなく、その国によっては想像を絶する生活になるかも知れないですが、それもこの先の自分の人生にとって興味深い体験になるかと思います。

外国(英語・中国語・スペイン語圏)での農業の求人状況について、何かご存知のことがありましたら、ぜひ教えてください。

先日このカテで、学習している外国語を話す国にお金をかけないで生活する方法を投稿させていただいた者です。もうしばらくこの投稿は締め切らずにおこうと思うのでご了承ください。

私は現在40歳の子供のいる独身女性です。

外国語学習が趣味ですが、漠然と農業をやってみたいという願望もあります。
そこでふと思ったのですが、外国で外国人の農業の手伝いの求人の需要というのはあるものなのでしょうか?

私は今英語・中国語・スペイン語を学習しているので、これらの言葉を話す国で農業の手伝いが...続きを読む

Aベストアンサー

農業の手伝いは一般の作業になるので外国人へのビザは
発給されないと思います(アメリカで違法滞留者を使っているケースは別)

従って農業体験希望者として観光ビザの期間内で渡航し
現地で就農の可能性を探るという道しかないと思います。体験農業として思いつくのはブラジル(ポルトガル語)パラグアイ、アルゼンチンぐらいです。これらの国には日系の農業従事者が沢山いるので、住み込みで2-3ヶ月ぐらい体験をさせてもらう交渉が出来る可能性があります。

夫々の国の日本人会や県人会と連絡を取り、事前に条件に合うところを決めて出発すればビザの期限を有効に使えるでしょう。パラグアイなどはお奨めです(治安、国の規模、物価、気候などの観点から)

外国人の農業従事者(特殊技能者、農業指導者などを除く)の募集はありませんので、如何にしてとりあえずの滞留先を探すか、そうして現地で長期滞留のための可能性を追求(模索)するか、個人の運と努力にかかってくると思います。目的達成までの生活資金も必要です。

Qマルサスの『人口論』『人口の原理』について

ご存知の方、その内容やマルサスについてよくご存知の方、できるだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

人口論とは、人間は、なんの制限もなければ、倍々ゲームで増えていくが、生存に必要なものを作る人の増加は、一気には増えないため、人口は、生存に必要な物資の生産力に制限されるという理論。
「人口は1、2、4、8とネズミ算のように増えていくのに、食料生産は1、2、3、4としか増えていかない。これにより遠からず食料危機が訪れる」ことです。

人口論も、人口の原理も同じです。
人口論についての図解
http://inoshin.com/lecture/powerpoint/fukusi/10/Slide20.html

マルサスは、18世紀のイギリスの有名な経済学者です。

Qネットで農業求人のサイトは何故無料で利用できるのでしょうか?考えすぎですが不信です。

第一次産業ネットという農業の求人サイトを見てて思ったのですが、何故このような凄い情報量や相談等のサポート体制もきちんとされているのに無料で利用できるのでしょうか???不思議です。

Aベストアンサー

 求人に関してピンハネをしたり手数料を取る事は法律で規制されていると思います。
 農業求人がしっかりサポートされているということは、それだけ農業が人手不足だという事です。ぜひ農業をされて下さい。

Q「マルサス的停滞」はなぜ発生するか

大学の経済の授業で、マルサスの『人口論』についてやっています。
そこで出てきた「マルサス的停滞」について調べたいのですが、
資料がなかなか見つからず困っています。
(もしかして、「マルサス的停滞」という言葉自体あまり使われない用語なのでしょうか?)

主に知りたいことは、マルサス的停滞はどうして起こるか? ということです。
どなたか、分かる方が見えたらぜひ教えていただきたいです。

Aベストアンサー

マルサス的停滞というのは、要すれば「人口は指数級数的に増加するが、農地は算術級数的にしか増えないので、一人当たりの食料が減り、経済成長は限界に達する」ということです。

人口論が書かれた18世紀末は、産業革命期で人口が増えつつあったので、マルサスはこのような悲観的な未来を予想したのです。一方、同じ英国の著名経済学者リカードは「人口論」と同時代に「経済学および課税の原理」において労働の限界生産物は最劣等地の限界地代に等しくなるところで最適化される、と説いて生産性の上昇が大事だということを唱えました。すなわち、農業の限界生産力で人口を賄えなくなっていくと、人々はより所得(生産性)の高い業種・職業に移ることになるというわけです。産業革命の進展、都市工業への労働力の移動はそれを証明していたわけです。加えて19世紀から20世紀にかけての科学技術の飛躍的な発展は人口増加を十分カバーするだけの生産・所得をもたたしたため、マルサス的停滞論は100年以上放置されることになります。マルサス的停滞論がふたたび取り上げられたのは大恐慌時代のケインズ「一般理論」および1960年代の環境問題をめぐる「ローマクラブ」における議論などです。地球全体でみたとき、耕作地の増加に比べて総人口の増加が劇的であるために、食糧供給が成長のボトルネックとして重要であるということになります。

なお、経済発展や経済の停滞についてはいろいろ仮説があります。新古典派成長理論、ルイスの二部門発展理論、雁行形態論、ハンセンの長期停滞論、シュンペーター的発展理論などいろいろあります。そうした仮説と比べてみるとマルサスが「なぜこんなことを考えたのか」がより明確になるのではないでしょうか。

マルサス的停滞というのは、要すれば「人口は指数級数的に増加するが、農地は算術級数的にしか増えないので、一人当たりの食料が減り、経済成長は限界に達する」ということです。

人口論が書かれた18世紀末は、産業革命期で人口が増えつつあったので、マルサスはこのような悲観的な未来を予想したのです。一方、同じ英国の著名経済学者リカードは「人口論」と同時代に「経済学および課税の原理」において労働の限界生産物は最劣等地の限界地代に等しくなるところで最適化される、と説いて生産性の上昇が大事...続きを読む

Q農業求人の倍率

法人化されている農業の求人の事で質問です。
もちろん案件にもよるのでしょうが、条件が良かったりすると
応募者殺到したりするのでしょうか?

ちょうど車で30分くらいの所で募集が出てます。
観光牧場です。
アラフォーで農業未経験ですが、やはり転職は厳しいでしょうか?
主に牛・山羊・その他動物の世話、売店での接客などです。

今まで東京でサラリーマンしてました。
殺伐とした環境が嫌になり、田舎へ戻りました。
こんな動機だと続かないでしょうか?
休みは週一で8時~17時勤務だそうです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 >条件が良かったりすると応募者殺到したりするのでしょうか?

 殺到はしなくとも、倍率が上がる可能性は高い。

 >アラフォーで農業未経験ですが、やはり転職は厳しいでしょうか?

 厳しい。相当の覚悟と体力が必要。尚且つ雇う側からすると、若いヒト達に負けない何かが欲しいと思う。

 >こんな動機だと続かないでしょうか?

 分かりません。応募してから考えたら?

Q人口減少と人口構成高齢化

日本は総人口の減少と人口構成の高齢化が同時に起こると
予想されていますが、このことが経済に与える現象とは
具体的にどのようなことがあるのでしょうか?
おそらくネガティブな面ばかりしか出てこないとは思いますが、
構いません。いろんな角度でご意見いただければ幸いです。

Aベストアンサー

敢えてポジティブな面を挙げるとすれば、
・労働者当たりの資本の量が増加することで、労働者の所得は上がる
・人口の重心が高年齢化することで、
 ・若年失業者の減少、就職内定率の向上、
 ・熟練度の高い労働者の割合が拡大、
 ・犯罪減少(犯罪は若年層に偏っている)
 といった正の影響を与える可能性はある
・高齢者向け産業の規模が拡大する
・交通渋滞/通勤ラッシュの緩和
・教育費負担の減少
(でもあまり削減するのはどうかと思いますが)
・1人当たり農地面積が増え農業の生産性は改善

でネガティブな面は、
・労働投入量の減少で経済成長に重しがかかる
・若者向け産業の衰退、若者の流行なんて大した産業規模ではなくなる??
・医療費・介護費用の増大と労働人口の減少
 →税負担の増大
 →または社会保障の質の低下
・外国人労働力の受け入れをめぐり、排斥運動などで政治が過激化する
・国民の意識が高齢化し、新しい考え方に対して慎重になってくる
 コンピュータがもっと発展してもユーザーの大部分は60代以上とか、
 政治問題はほぼ60代以上のものの考え方で動くようになるとか

敢えてポジティブな面を挙げるとすれば、
・労働者当たりの資本の量が増加することで、労働者の所得は上がる
・人口の重心が高年齢化することで、
 ・若年失業者の減少、就職内定率の向上、
 ・熟練度の高い労働者の割合が拡大、
 ・犯罪減少(犯罪は若年層に偏っている)
 といった正の影響を与える可能性はある
・高齢者向け産業の規模が拡大する
・交通渋滞/通勤ラッシュの緩和
・教育費負担の減少
(でもあまり削減するのはどうかと思いますが)
・1人当たり農地面積が増え農業の生産性は改善

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Q農業労災について

企業でやっている農業をやろうとおもっているのですが、そこの求人欄に「農業労災」と書かれてましたが、ど言う意味でしょうか?。国民保険みたいな感じなんでしょうか?。
詳しい方がいれば教えてください。

Aベストアンサー

一般論になりますが
企業(法人)が人を雇った場合に場合に入る(入れる)社会保険の制度は、
労災保険、雇用保険、厚生年金、健康保険の四種類ですが・・

ご質問の「農業労災」は、労災保険の事だと思います。
これは、仕事中や通勤中に事故にあった場合(職場で転んでケガをして治療を受けた場合なども含みます)に、治療費(100%)や休養している場合の所得補償とかをする制度です。
法人であれば加入が義務付けられています。
もし、加入していなかった場合に万が一、授業員が仕事中に事故にあったら、すべて雇主が補償する義務を負います。通常は、人を雇う場合は、是が非でも入っておくべ制度です。(義務があるから保険が作られたと言うことのようですが)

なお、ついでにそれぞれの制度で保険料の負担の仕方が違います。
・「国民年金」に対応するのは、「厚生年金」です。
 国民年金は全額自腹、厚生年金は雇主と授業員の折半
・「雇用保険」は、失業保険と一般に言われているものです。
  (実際は、色々な助成や給付制度が組み合わさった物ですが・・・)
 保険料は、雇用主負担
・健康保険は、組合(会社とかで入る)と国民健康保険(個人とかで入る、全額自腹)
 二本立てだったと記憶しています。

人を雇う会社(法人)であれば、一部例外を除き加入義務があるのですが、会社の体力(資金力)などの関係で、残念ながらすべて整備されていない場合もあります。特に中小企業では、会社にとってけっこうな負担となります。
保険は、保険料を払って初めて補償を受けれる権利が発生するものですから、何かあった後で入りたいと言ってもダメです。そして、それがよく揉める元になります。

なので、いままで見てきた中では、
労災保険→雇用保険→健康保険→厚生年金 の順で整備してるところが多いような気がします。

年金と健康保険は、自分で払えば何とかなるのですが、労災と雇用保険は従業員が個人的には入れない制度なのでこの二つは雇う側は優先しますし、特に労災は最優先で皆さん加入しているようです。 

なお、この手の制度の専門家は、社会保険労務士ですので、詳しいことお知りになりたいときは、ご相談いただければいいと思います。
この関係は本もたくさん出てますから、簡単そうなのをサラッと読んでみるのも良いかもしれません。インターネット上でも情報はありますけどね。
検索するときは、「社会保険」「社会保障」でいいかと思いますよ。

最後に一言
 社会保険関係は、知らないと損をすることが多いです。基礎的な部分は押えておいた方が良いですよ。

一般論になりますが
企業(法人)が人を雇った場合に場合に入る(入れる)社会保険の制度は、
労災保険、雇用保険、厚生年金、健康保険の四種類ですが・・

ご質問の「農業労災」は、労災保険の事だと思います。
これは、仕事中や通勤中に事故にあった場合(職場で転んでケガをして治療を受けた場合なども含みます)に、治療費(100%)や休養している場合の所得補償とかをする制度です。
法人であれば加入が義務付けられています。
もし、加入していなかった場合に万が一、授業員が仕事中に事故にあったら...続きを読む

Q農業人口と農業就労人口の違い

調べ物をしていてとある国の農業に関する統計データを見ていました。
農林水産省のページでしたが、総人口と農業人口と総就労人口と農業就労人口の項目がありました。
総人口はその国の人口と分かります。

しかし、総就労人口の意味、農業人口と農業就労人口の違いが良く分かりません。
総就労人口は職についている人の数かと思いましたが、そうすると総人口の半分ほどの値の総就労人口は失業率50パーセントになってしまう?

どなたか教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

総就労人口が総人口の半分くらいというのは当然でしょ。
乳幼児、児童、生徒、学生、専業主婦、高齢者、ニート、失業者等を全部含めたら残りの半分くらいになります。

また農業人口は農家の人口であり農業に従事している人だけでなく農家の子ども等の扶養家族も含まれる。
農業就労人口は年間に主に農業に従事している人(サラリーマンで休日だけ農業に従事している人は含まれない)

Q農業を仕事にしたいのですが…

今年23歳になる女性です。
大学卒業後、クリエイティブ系の職業に就きましたが
ノルマや人間関係からくる精神的疲弊、会社の方針に対する疑問などの
理由で先月辞職しました。

現在は自宅から通い易い範囲の求人に数件応募しています。
そのような中、折角の機会、いろんな職種に応募したいと考え、
以前から興味のあった農業への応募を現在検討中です。

農業体験をしたことはあるものの、親類に農業をやってる者はいません
ので本格的な農業について全くの無知です。
今回の求人には誰でも出来るとあるので、農業の内容によっては
素人でもできるのかしら、と僅かに希望を持っています。

志望動機は
・デスクワークではなく、体を動かしたい
・自然に囲まれ、マイペースに働きたい
・規則正しい生活をしたい

です。農家に嫁ぎたいという将来を見据えての考えもあるのですが、
働かせていただく事になった場合、実際長く続けられるか(いつまでその就業場所で働くか)農家の方と上手くやっていけるか不安です。

似たような境遇の方や、農家の方からご意見をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

今年23歳になる女性です。
大学卒業後、クリエイティブ系の職業に就きましたが
ノルマや人間関係からくる精神的疲弊、会社の方針に対する疑問などの
理由で先月辞職しました。

現在は自宅から通い易い範囲の求人に数件応募しています。
そのような中、折角の機会、いろんな職種に応募したいと考え、
以前から興味のあった農業への応募を現在検討中です。

農業体験をしたことはあるものの、親類に農業をやってる者はいません
ので本格的な農業について全くの無知です。
今回の求人には誰でも出来る...続きを読む

Aベストアンサー

我が家も一応農家ですが、私と夫はほとんど携わらず、両親がしています。
もともとお米の農家で、田んぼはすごく多くはないけど米所ですし、まあまあ持っているといえるかもしれません。
祖父の代ではコシヒカリなどは高く売れましたから、田んぼを持っていれば持っている程稼げたそうです。
でも今はお米だけではやっていけません。
お米の値段は安くなったし、国内でも余っているので減反を強制されているほどです。
だから夫は当然会社員です。
周囲には球根や花・野菜など、他の農作物をやっている家も多いです。
本格的に切花をやっている家は(お米も普通にやりつつ)結構稼いでいる感じがします。
その代わり朝から晩まで温度調整やら光の調整やら大変そうだし、決して楽ではありません。
多くの家はお米と、自宅で食べるくらいの野菜を作っています。
野菜を売っている家もあるけど、大きなお金は得られないと思います。
特別な品種を扱ったり、完全無農薬とか、普通と違うことをしない限りは農業だけでの生活は苦しいと思います。
完全無農薬とかは並大抵の苦労じゃないです。
普通の農家は農薬を使うのが常識です。
お米を作っていても、兼業で会社勤めなどをしている家がほとんどです。
毎月の収入がないと生活できないからです。
肥料や農薬や農機具などで経費がすごく、でもやめるわけにもいかないし、自分たちが食べるお米がなくなるのも困るし、売れば収入の助けにはなるといった具合です。
実際両親ともに正社員の年齢は終わっても他の仕事もしています。
おっしゃっている通り、農家に嫁ぐのが一番の方法だと思います。
ただし普通の農家では無理です。
農作業プラス、パートに行く羽目になるだけです。
専業でやっている大農家とか、広大な土地を持っている農家じゃないと。
現実は厳しいと思います。
朝から晩まで畑に出て、きれいな格好なんてたまーにしか出来ないでしょう。
田舎ですから、たまにお洒落しても浮くと思いますし。
それでも農業がやりたいなら、お嫁さんが欲しくて仕方ないお金持ちの農家はあると思います。
遠い県にとついでもいいなら、メールで出会いを探すとか、大農家の跡取りを募集すれば結構反響はあると思いますよ。
ただし、マイペースな生活は出来ないと思った方がいいですよ。
相手(作物)がある以上、気楽にやりたい時だけ、やりたい分だけというわけにはいきません。
田舎の農家にお嫁に行けば姑と同居でしょうから、朝食作りに始まって夕ご飯作り、掃除洗濯、明日も朝早いから夜更かしもできないでしょう。
確かに規則正しい生活にはなるでしょうが、毎日が試練のような大変な規則正しさが想像されます。
人生楽な道はどこにもないですね。
それでも少しでもご希望に合った生活が現実となるといいですね。

我が家も一応農家ですが、私と夫はほとんど携わらず、両親がしています。
もともとお米の農家で、田んぼはすごく多くはないけど米所ですし、まあまあ持っているといえるかもしれません。
祖父の代ではコシヒカリなどは高く売れましたから、田んぼを持っていれば持っている程稼げたそうです。
でも今はお米だけではやっていけません。
お米の値段は安くなったし、国内でも余っているので減反を強制されているほどです。
だから夫は当然会社員です。
周囲には球根や花・野菜など、他の農作物をやっている家も...続きを読む

Qフランスの人口が日本の人口の半分て

以前、フランスの人口が5千万台と聞いて意外な気がしました、人口政策の失敗があったと聞きましたが、最近のEUに対するフランスの動揺を見ると、フランスの保守的な傾向を感じてしまいます。この関連での質問ですが、以下の一つでもご意見、ご指導お願いします。

1)フランスの人口政策の失敗について事実なら教えてください。
2)フランスは保守的だと思いますか。
3)フランスの人口が日本の半分と知って、ずるいと思われますか。

以上の質問は、タマタマ、フランスの記事を読んだためで、決して他意(フランスが嫌いとか)はありません。

Aベストアンサー

えーと、明後日の方向から答えます。

現在世界人口は60億人を越え、人口問題が生じています。そういう観点からはフランスは国土に比して人口が少ない→ずるい、ということになるのかもしれません。しかし、歴史的に見ると、人口の多さが国力を示す指標であった時代(というよりも30年ほど前のついこの間まで)が長く続いてきました。

古来から中国やインドはその人口(それだけの人口を養うことのできる富)を誇り、アメリカ合衆国や旧ソ連もその人口の多さ故に大国だったのです。また17世紀末から19世紀初頭にかけて第二次英仏百年戦争といわれる一連の英国との抗争が行われますがこれにフランスは負け続けます。にもかかわらずフランスが決定的な劣勢にならず、大国の一つであれたのは当時約4000万人であったフランスの人口がイギリスのそれの倍であったからです。

日本も明治維新の頃3000万人であった人口を富国強兵策により、第二次大戦開始時には9000万人近くにまで増やします。これは経済発展そのものだったわけですが、その間、フランスはおよそ1000万人程度しか人口増加を果たせなかったのです。つまり、それがフランスの国力の限界であります。日本は戦後50年でさらに人口を3000万人あまり増やしていますがそろそろ国力の限界になろうとしているわけです。

フランスの絶頂期は帝国主義時代に終わりを告げ、急速にその国際的地位を落としておりますが、過去の栄光が忘れられずプライドだけが残っています。そういう意味でフランスは保守的であり、外交を上手に行うことで地位の低下をひきとめようとしています。

21世紀になった現代では、人口が多い=強力な国家という図式は崩れつつありますからフランスは「ずるい」というような考えも出てくるのではないかと思いますが、フランスの人口の意外な少なさは、国力の限界を示していたものと私は思います。(なお、「人口政策の失敗」という問題に触れておりませんが、以上の観点から、その失敗とは摩擦無しのスムーズな「人工増加」ができなかったという失敗であって「減らす」のに失敗したわけではありません。)

えーと、明後日の方向から答えます。

現在世界人口は60億人を越え、人口問題が生じています。そういう観点からはフランスは国土に比して人口が少ない→ずるい、ということになるのかもしれません。しかし、歴史的に見ると、人口の多さが国力を示す指標であった時代(というよりも30年ほど前のついこの間まで)が長く続いてきました。

古来から中国やインドはその人口(それだけの人口を養うことのできる富)を誇り、アメリカ合衆国や旧ソ連もその人口の多さ故に大国だったのです。また17世紀末から19...続きを読む


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