マルサスの「人口論」についての内容と問題点について知っているかた、易しく説明お願いいたします!

A 回答 (1件)

 「人口論」の内容は、食料は算術級数的にしか増加しない(1,2,3,4・・・)が、人口は幾何級数的に増加していく(1,4,9,16・・・)から、人口と食料のアンバランスが発生し、貧困と悪徳とが発生する。

よって人口を制限すべきだ、というものだったかと・・・。
 そういうわけで、マルサスは国内農業保護・地主サイドに立ってリカードなどへの反対者として活動したわけです。リカードはスミスの考え方を発展させ国際分業を解いた人ですから、この論争の中に答えがあると思います。
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Qマルサスの『人口論』『人口の原理』について

ご存知の方、その内容やマルサスについてよくご存知の方、できるだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

人口論とは、人間は、なんの制限もなければ、倍々ゲームで増えていくが、生存に必要なものを作る人の増加は、一気には増えないため、人口は、生存に必要な物資の生産力に制限されるという理論。
「人口は1、2、4、8とネズミ算のように増えていくのに、食料生産は1、2、3、4としか増えていかない。これにより遠からず食料危機が訪れる」ことです。

人口論も、人口の原理も同じです。
人口論についての図解
http://inoshin.com/lecture/powerpoint/fukusi/10/Slide20.html

マルサスは、18世紀のイギリスの有名な経済学者です。


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