お質問させていただきます。弁理士試験受験経験者の方にお伺いしたいのですが、弁理士試験を合格するには受験予備校を利用した方がいいのですか?もし、そちらの方がいいのでしたら、どの予備校がお勧めでしょうか?LEC、Wセミナー、代々木塾などいろいろありますが、高い買い物になりそうなので失敗はしたくありません。また、お勧めの講師はいますでしょうか?雑談が少なく、要点を明快に説明できる人がいいです。おそらく、受けたことのある人は予備校を一校しか利用されていないと思いますので、自分が行った予備校のこの点が良くなかったなどでもいいので教えてください。

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A 回答 (2件)

LEC、Wセミナー、代々木塾の3つであれば、どこもそれなりに真面目に取り組んでおられますし、それぞれ特徴もありますし、ご自身に合ったところが良い、というところでしょうか。


予備校は利用すべきですが、予備校に行ったから合格するというものでもないです。ご自身の取り組み方次第ですね。そういう意味ではどこに行っても大差ないかもしれません。
予備校に教えてもらいに行くというよりは、人気のある予備校に行くことで競争相手のレベル(自分との差)や意気込みを把握するために行く、そのついでにちょっとした受験ノウハウを教えてもらう、というくらいの感覚でしょうか。
予備校を複数かけもちされている人も結構いますよ。
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私は予備校の講師でもなければすべての予備校に通った経験者でもないのでとてもじゃないけど「専門家」は名乗れませんが、経験豊富な人たちが集まってる掲示板を知っていますのでご紹介いたしましょう。

そちらで聞いた方が確実ですよ。

http://school7.2ch.net/test/read.cgi/lic/1175922 …

参考URL:http://school7.2ch.net/test/read.cgi/lic/1175922 …
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Q弁理士試験の受験機関について

弁理士試験合格のため、受験機関の通信を受講しようと思っているのですが、どこがいいのかわかりません。
どこの受験機関がよろしいでしょうか?
各受験機関の通信経験者の方の意見や受験機関に関してお詳しい方々、どうか教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

ちなみに今年初めて弁理士試験を受験しましたが、1次試験の自己採点の結果は35点でした。来年は1次2次3次とも合格したいと思っておりますので、どうか本当によろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です。お礼のお言葉と共に質問いただいたので、折角ですから。

>通学時間を考えても通学の方が良いでしょうか?
  ↑
 私は東京在住で通学できる距離なのですが、通信で講座を受けたこともあります。
 両方やってみて、自分には通学の方が勉強しやすかった、って思います。
 特定の曜日に特定の場所に行かないと講座を受けられない環境にしないとキチンと勉強をしない(つまりズボラ(^^;)私のような人間には、通信のように、「いつでも自由に」って環境で、キチンと計画的に勉強するには難しかったのです。

 ただ、通学・通信のいずれも「繰り返しどれだけ復習できるか」がポイントになりますから、本当はどっちでも同じ効果が期待できるのでしょうね。
 
 通学の講座の場合、自分でボイスレコーダなどで録音して通勤の最中、ずっと聞いていました。通信の場合、自分で録音しなくてよいから、その分の手間は省けるかもしれませんね。
 長くなりましたが、少しでも参考になれば幸いです。

 がんばってくださいね。
  

Q弁理士の妻。弁理士事務所で働いている方に質問です。

弁理士の妻。弁理士事務所で働いている方に質問です。

無知ですみませんが、私は今年文系大学を卒業し、小学校で講師をしている女です。

結婚を前提に付き合っている彼が弁理士を目指して勉強中です。
彼は、将来的には事務所を開業したいそうです。
何年かかかるでしょうが、熱意はとてもあるので、きっと弁理士試験に合格すると思って応援しています。

私は彼のためにできることは何かと考えています。
まだ婚約はしてません。
笑顔や料理など、居心地のいい家庭にすることも考えていますが、彼の仕事を理解・手助けしたいのです。

しかし私はこの業界のこと、仕事のことが全くわかりません。
調べてみましたが、弁理士がどのように働いているか、イメージがありません。
彼の仕事を支えるための勉強がしたいです。

私はとても頭がいいわけではありませんが、国立大卒レベルなのでコツコツ勉強すれば、何でも勉強できると思っています。
今の仕事の契約もあと半年ですし、次の仕事はこの役に立つ勉強ができることを基準に考えています。

私は趣味ができるなら、業種・職種に関して、こだわりはないです。
今は恥ずかしながらラブラブ期なので、彼のためになることを中心に考えています。

補助員も弁理士を目指しているだけの知識がいるし、行政書士とかだったらいいでしょうか?
英語を勉強したらよいでしょうか?
事務や秘書やアシスタントってできますか?

どんな風に手伝いができるか教えてください。

弁理士の妻。弁理士事務所で働いている方に質問です。

無知ですみませんが、私は今年文系大学を卒業し、小学校で講師をしている女です。

結婚を前提に付き合っている彼が弁理士を目指して勉強中です。
彼は、将来的には事務所を開業したいそうです。
何年かかかるでしょうが、熱意はとてもあるので、きっと弁理士試験に合格すると思って応援しています。

私は彼のためにできることは何かと考えています。
まだ婚約はしてません。
笑顔や料理など、居心地のいい家庭にすることも考えていますが、彼の...続きを読む

Aベストアンサー

一番いいのはあなた自身の今の仕事を、契約などでなく本格採用してもらって、しっかり安定的に収入を得られるようになることだと思います。

弁理士って今や掃いて捨てるほどいます。独立はそんなに簡単ではありません。私はどちらかというと雇う側の立場ですが(自分も資格を持っています)、「独立しました、仕事を下さい」のような類の売り込みは山のように飛び込んできます。
もちろん弁理士試験合格仕立ての新米に仕事を出す気にはなりません。最低10年、できれば20年としっかり経験を積んでもらわないと。

そうなる前に我慢できず、威勢良く独立してみたけれど、結局お客がつかず、雇われ弁理士に逆戻り、という人もたくさん知っています。かなり厳しい世界ですよ。

ですので、将来結婚されるつもりなら独立当初お客がつかなくても家計を支えられるようしっかりとした収入の道をあなた自身が得ることが一番の支えになると思います。

彼と同じ道に行ってしまったら、共倒れですから。

Q弁理士試験について

知的財産業務に従事して数年がたちます。
最初は弁理士試験を目指していましたが周りからの批判(実務から乖離しているから役に立たない等)があり勉強する気がうせて数年そのままの状態でした。何より実務におわれてそれどころではないという面もありましたが。

しかし、数年経過して新規出願のプロセス、中間処理、各種審判の応答業務に慣れてからは
また初心にたちかえり弁理士試験を目指すべきではという風に思うようになりました。
実務から乖離しているから役に立たないなんてのはあくまでも社内での考え方で
このご時世一生雇用してくれるとは限らず放り出されれば何を条件として提示されるかもわからないからというのが自分なりの考えです。技術寄りではない法律家として知財担当を重宝する会社も多いと思いますし(これに対して意見があったらお願いします。周囲からはいまだに時間の無駄なんていわれてます。。)

ここで、実務を通して基礎知識の整理はある程度できていると思っております。
従ってまずは論文の勉強から始めようと(既に始めておりますが)思っておりLECの教材を購入しました。

短答からはじめなかった理由として論文は弁理士としての素養を高める以外にやはり文章能力を向上させるためにも必要と思ったからです。あとやはり短答では例外を問うことが多いと思うのでまずは木曽を押さえたほうがよいかと思いました。

ここで、まず第一に立ちはだかった壁が下記の3点でしてご意見いただけないかと思っております。

(1)弁理士勉強は誰のどんな著書を押さえておく必要があるか?審査基準程度で十分かどうか。

(2)常識は別として、判例は抑えておく必要があるか?その場合どの程度か。
(新規性や進歩性を問題とする判例を勉強するとき技術的にはをどこまで焦点を当てているか等)
まずは試験合格という目標では際限なく勉強するには非効率だと思います。
何からあたって行くべきかというのも漠然と疑問に思っておりますので助言いただければと思います。

(3)最後に一番不思議なのは弁理士試験での当然と思われるような定義をかかせる点についてです。LECの教材では下記のような定義づけをしております。
「従業者等」・・・労働の対価として、使用者などから報酬を受け取る関係にあるもの
「業務範囲」・・・客観的に業務遂行と技術的に関連性のある範囲
「特許を受ける権利」・・・国家に対し特許権の付与を請求しうる権利

条文や審査基準をみても定義としての記載はないので、この定義はどのように決めたのかという点で非常にわだかまりがあります。判例より導かれた定義なのか?
特許法の権威といわれているような学者の定義なのか、はたまたLECが決めたのか?辞書からの引用なのか。

特に上2つなんかは一見当たり前そうに見えるので定義として覚える価値があるのかすら疑問で
私の性格上これが解決しないと前に進みそうにありません。

追伸, 毎回お世話になっているSkiplawさんからのご解答がほしいななんて個人的に思ってます(笑)

以上弁理士の試験に関する勉強でご意見いただければうれしいです。

知的財産業務に従事して数年がたちます。
最初は弁理士試験を目指していましたが周りからの批判(実務から乖離しているから役に立たない等)があり勉強する気がうせて数年そのままの状態でした。何より実務におわれてそれどころではないという面もありましたが。

しかし、数年経過して新規出願のプロセス、中間処理、各種審判の応答業務に慣れてからは
また初心にたちかえり弁理士試験を目指すべきではという風に思うようになりました。
実務から乖離しているから役に立たないなんてのはあくまでも社内での考え方で...続きを読む

Aベストアンサー

最近の事情は、知りませんので、自分が受験生だった2003年頃の事情が前提ですが、

(1)基本書と言われるものはたくさんありますが、最初は、一切、読まずに、予備校のテキストのみを使って勉強するのがいいと思います。学者の本は、弁理士試験向けではないので、試験勉強という点では非常に無駄が多いですし、勉強がかなり進んだ段階でないと、その価値は分からないとおもいます。予備校で基本書リストが配られると思いますので、予備校テキストで内容を十分に理解・記憶した後に片っ端から読むといいと思います。

(2)最高裁と大合議のみでいいと思います。知財高裁の判決ですら大合議以外は、判例とはいえず、裁判官毎に変わるからです。

(3)青本・判例・基本書で色々だと思います。昔は、特許→吉藤、意匠→高田、商標→網野と言われていましたので、その時代の名残で、それらの基本書からの引用が多いと思います。特許を受ける権利の定義は、青本の記載です。

私のお勧めの勉強は、条文の番号と表題を最初に全て暗記することです。私が受験生だったころは、
全ての条文について、条文の番号と表題の関係を答えられるようにトレーニングしました。
例えば、「153条は?」と聞かれたら「職権審理」とすぐに答え、「職権審理は?」と聞かれたら「153条」と答えることができました。

これが終われば、次に、勉強している事柄が何条に関連しているのかを意識して勉強し、知識と条文を常に関連付けました。重要な条文については、何項かまでいうことができました。

暗記する事項は膨大ですが、最初に頭の中にしっかりとした目次を作れば、体系的に理解することが簡単になります。

職務発明の解説を読むときは、35条の条文を頭に思い浮かべながら、条文の文言に知識を載せるように意識します。後日、その条文を見た時に、その解説の内容を思い出しながら条文を読みます。
この勉強を続けると、35条の条文を見ただけで、それに関連する制定趣旨、各用語の定義、判例などが浮かんで来るようになります。

最近の事情は、知りませんので、自分が受験生だった2003年頃の事情が前提ですが、

(1)基本書と言われるものはたくさんありますが、最初は、一切、読まずに、予備校のテキストのみを使って勉強するのがいいと思います。学者の本は、弁理士試験向けではないので、試験勉強という点では非常に無駄が多いですし、勉強がかなり進んだ段階でないと、その価値は分からないとおもいます。予備校で基本書リストが配られると思いますので、予備校テキストで内容を十分に理解・記憶した後に片っ端から読むといいと思いま...続きを読む

Q今年の弁理士短答試験について

今週末の弁理士短答試験の結果発表はいつなのでしょうか?
調べたけど、10日後くらいの発表ということしかわかりませんでした。
お願いします。

Aベストアンサー

6/7合格発表です。
ちなみに、去年と同じなら、23日くらいに特許庁HPに問題と解答が掲載されますよ。

参考URL:http://www.deux.jpo.go.jp/cgi/search.cgi?query=%95%D9%97%9D%8Em%8E%8E%8C%B1&lang=jp&root=short

Q弁理士になるはじめの一歩は?

特許などの知的財産に興味あり、ぜひ、弁理士になりたいと以前より思っていて、この機会に試験を受けようと決心しました。
そこで、専門の受験機関で基本から学ぼうと思ったのですが、通学がよろしいのか、通信がよろしいのか迷っています。今現在7月ですので、通学では後追いになりそうですし。。。
また、人によりけりだと思いますが、どの受験期間の基本講座がお勧めでしょうか?
当方、はじめて学ぶので基本から学びたいと思っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私が弁理士試験を始めたのは7月の中頃でしたよ。
通信でしたが、少し後追いというかたちになりました。
通信か通学かという点については、どちらも一長一短です。自分が勉強しやすいと思うほうを選択されるべきでしょう。

私は、最初の1年はWの初級講座、2年目はLの中級ゼミを中心に勉強をしました。ただ、他の合格者の話等を聞いたところ、基本講座はLが良いらしいです。
Lの基本講座は確かにハードスケジュールですが、弁理士試験を本気で合格したいと思うならそのくらいガムシャラにやったほうがいいと私は思います。

ところでsimesanは、学生さんでしょうか。
私は大学4年のときに弁理士試験受験を決意し、その後特許事務所に入り、なんとか2年で最終合格を勝ち取り今に至りますが、弁理士試験を始める前にもう一度、弁理士という仕事を本当にやりたいのか考えたほうがいいと思います。
試験が難関だということはもちろんですが、仕事内容も華のある仕事とは到底いえません。地味な仕事が続きます。給料も大企業のほうがよいかもしれません。
あと、これはホントの話ですが、自分が弁理士であると他人に言うといつも便利屋と間違えられます。慣れましたので、今は訂正もしませんが。

私が弁理士試験を始めたのは7月の中頃でしたよ。
通信でしたが、少し後追いというかたちになりました。
通信か通学かという点については、どちらも一長一短です。自分が勉強しやすいと思うほうを選択されるべきでしょう。

私は、最初の1年はWの初級講座、2年目はLの中級ゼミを中心に勉強をしました。ただ、他の合格者の話等を聞いたところ、基本講座はLが良いらしいです。
Lの基本講座は確かにハードスケジュールですが、弁理士試験を本気で合格したいと思うならそのくらいガムシャラにやったほうがいいと私...続きを読む


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