女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

過去に同じような質問ばかりしてすみませんが、
まだ、司法書士試験勉強中の身ですが、
今後、司法書士に合格し独立開業後に
昼間、事務所運営をしながら、
夜、新司法試験を予備試験ルートで勉強し
新司法試験に合格した場合、
司法修習生である1年間は、司法書士として抹消しなければならないと聞きました(公務員期間のため)、
せっかく開拓した顧客は、1年間営業できないとなると
かなり離れますでしょうか?
高額で司法書士事務所を顧客毎に売却する事も可能でしょうか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

行政書士なら1週間。

司法書士なら半年。司法試験なら3年。
それ以上勉強して合格できないなら、その試験は諦めた方が賢明です。
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あなたの質問は、


ある高校生が、
「僕が将来、東大に受かって、東大を一番の成績で卒業して
 よい会社に入って、よい会社でイジメにあったら、その
 ときどうしたらよいですか?」
という質問です。
あなたが高校生からこの質問を受けたらどう答えますか?
「早く東大に入ろうね」
というはずです。
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Q英語は書士業務の強みになりますか?

司法書士、行政書士事務所運営、あるいは勤務の方にご相談です。
3項目書きましたが、お分かりになることが1つでも
あれば教えてください。

Q1.英語が通じるということを強みに業務をされている方
はいらっしゃるでしょうか?

近年、法律関係資格者の人数が増え、競争も激化していると聞きます。
英語能力(たとえば英検1級、TOEIC900点以上といった通常のコミュニケーションに
支障ないレベル、あるいはそれに法律専門用語の単語を加えた能力)
が業務を行う上で強みになるか知りたいのです。

Q2.また、その場合、どのような方を対象にお仕事をされていますでしょうか?
たとえば、外資系法人の登記、あるいは個人の方の相談等

Q3.英語圏から来た方を対象にした行政書士もいらっしゃると聞きます(外国の
方だけを対象にしたのでは食べていけないとも聞きますが)。外国から日本に住んだり
仕事をしたりする方の行政手続きや生活のトラブル軽減、法律上のお手伝いなど
ができる資格や仕事を他にもご存じでしたら教えてください。

Aベストアンサー

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外国人の方は経験則で、知らない相手を軽々しく信用しないんですが、1人の信用を得ると芋づる式に口コミで繋がって行きます。
友人や家族の密度は日本人より高いものがあると感じます。

あと犯罪に関わる、疑われる方も多いので、半分通訳代わりに呼ばれる事も多いようです。
入管でお金を取られる(色々な手数料だとして)、暴力を振るわれる、事も多いので、
日本人の法律従事者として頼られる側面もあるようです。(弁護士もいますが数が少ない)。

それと勘違いしてるようですが、
まともに「外資系法人」と言われるようなところは本国と、日本国に懇意にしている弁護士がいて、行政書士にはあまり出番がありません。

国際分野の行政書士となると、やはり外国人個人、特に会社や学校が守ってくれないような弱い立場の個人に各種役所での手続きの補助をすることが多いでしょう。公営住宅への入居、日本人夫からの暴力や差別の訴え、離婚申請、税金の免除や滞在の延長、子どもや自身の日本人帰化申請など・・・かなり需要はあります。
弁護士を使わないのはぶっちゃけ「安いから」ってのがあるでしょうね。

静岡や群馬には外国人の労災や雇用差別に関してのエキスパートの社労士などもいると聞きます。

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外...続きを読む

Q司法書士から司法試験へ

短大卒の20代前半のものです。
まったく、お恥ずかしながら素人なのですが、(法律のホの字も知らない。。。)今から、勉強を始めようと思っています。司法書士にせよ、司法試験にせよ、生半可な気持ちでは合格できない資格と言うことは承知です。
頭の中での目標は、最終的には司法試験合格です。。。しかし、何年先の話か(何十年。。。)検討もつかず、一度、クッションに司法書士の勉強を始めてみようかと考えています。(司法書士なら、自分の頑張りによっては、二年後の試験を受験できる可能性も視野に入れられるのではないか)永遠に勉強というより、途中で喜びを味わいたい。。。。笑。それが自信にも頑張りにも、繋がるかもしれません。
司法書士から司法試験というのは遠回りなのでしょうか?
自分のなかでは10年の目標設定です。
どうして、資格取得を(司法書士、および司法試験)目指しているかというと、持病があり元気でいられる時間が他の人より短いんです。
もし、取得できた頃には正直、どうなっているのかも分かりません。
でも、何かに打ち込んでみたいのです。
たとえ、結果その資格を役立つ方向にもって(役立てば越した事はありませんが)いけなかったとしても、自分自身の頑張りを認めてあげられるようなきがします。。
毎日、平凡です。夢もなく、どちらか言えば持病に気持ちが負けてしまっています。
それを越えるぐらいの頑張りが得れる気がしたし、そうなりたいです。

短大卒の20代前半のものです。
まったく、お恥ずかしながら素人なのですが、(法律のホの字も知らない。。。)今から、勉強を始めようと思っています。司法書士にせよ、司法試験にせよ、生半可な気持ちでは合格できない資格と言うことは承知です。
頭の中での目標は、最終的には司法試験合格です。。。しかし、何年先の話か(何十年。。。)検討もつかず、一度、クッションに司法書士の勉強を始めてみようかと考えています。(司法書士なら、自分の頑張りによっては、二年後の試験を受験できる可能性も視野に...続きを読む

Aベストアンサー

再びです。

>他の方は、そのような思いがあって勉強されているのでしょうか。

人それぞれだと思いますが、司法試験も司法書士試験も、最初こそやる気に
満ち溢れていた人でも、長期の勉強期間中にやる気がなえたり、事情で勉強
をやめたりする人も少なくはないです。と言うか実はこういう人は多いです。

資格スクールのクラスも最初こそ人が多いのですが、時と共に人の数は減り
最終的には半分程度になるところもあるようです。

決意がないと合格できない、とは言いませんが少なくとも決意もなく、あいまいな
状況で続ける事ができるレベルの勉強ではないと私は思っています。

>お金の為と割り切るのも、選択肢の一つかもしれませんよね。

「お金のため」というのは実は明確かつ完結な決意でこれはこれでありだと私は
思っています。
もちろん人それぞれなので、「人の役に立ちたい」、「独立したい」など理由は
なんでもいいと思います。
長期に亘る勉強期間中には色んな事があると思います。挫折感を味わう事も
あるだろうし、成績が伸び悩んでスランプになる事もあるだろうし、家庭の都合も
あれば、自分の都合などそれこそ色んな事が起きると思います。
そんな中でもやはり最初の決意を忘れなければ、そういう問題を乗り越えて
いけると思っています。

したがってtomopuさんのように「何かに打ち込みたい。持病に気持ちが負けない
ように、それを超えるがんばりをしたい」というのも、もちろんありだと思います。

何にしろ、全ての資格取得に言える事ですが「明確な目的と決意」があった方
が、そうでない場合よりも無駄も少なく受かりやすいのではないかと言うのが
私の持論です。特に難関資格になればなるほど、その意味合いは強くなると
思っています。

tomopuさんの試験合格と、何より持病の完治をお祈りしています。

再びです。

>他の方は、そのような思いがあって勉強されているのでしょうか。

人それぞれだと思いますが、司法試験も司法書士試験も、最初こそやる気に
満ち溢れていた人でも、長期の勉強期間中にやる気がなえたり、事情で勉強
をやめたりする人も少なくはないです。と言うか実はこういう人は多いです。

資格スクールのクラスも最初こそ人が多いのですが、時と共に人の数は減り
最終的には半分程度になるところもあるようです。

決意がないと合格できない、とは言いませんが少なくとも決意もなく...続きを読む

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンス

司法書士と不動産鑑定士のダブルライセンスって、役立ちますか?共に不動産に関する業務(登記と鑑定)中心なので、いいかと思って。それから、公認会計士等も考えているのですが、どれが司法書士とのダブルライセンスとして有効でしょうか?
実際にこれらのダブルライセンスを取得して、成功している例があれば、事例を挙げて教えてください。

Aベストアンサー

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

ただ、司法書士の仕事をしながら、不動産鑑定士や会計士の仕事をするのは大変だと思います。不動産鑑定士は「現場」での測量や鑑定などがメインであるため出張も多いようですが、司法書士はどちらかというと所内での事務的作業が多いようです。1人でこれらを一緒にされるのは結構ですが、結局はどっちつかずで中途半端となるのが最悪のパターンです。このため、司法書士の先生も権利の登記関係は自分できっちり行い、表示登記は土地家屋調査士、不動産の鑑定は不動産鑑定士、会計関係は公認会計士や税理士などと分担して行っているのが通常のようです。そのため、関連する事務所同士の繋がりは強いようです。

私の知る限り、司法書士として活躍されている先生がダブルライセンスとしてお持ちの資格は、宅建、行政書士、ファイナンシャルプランナーなどのようです。逆に関係が深い土地家屋調査士や不動産鑑定士のダブルライセンスをお持ちの方は少ないようです。なぜなら、それぞれが「重い」仕事なので1人で仕事をせずに分担しているからです。先に書いた宅建などは「軽い」仕事なので、司法書士の仕事をしながらそれらの知識を活かせるというのがメリットのようです。また当然ながら「司法書士」という資格一本で活躍されている先生も大勢いらっしゃいます。
ちなみに、公認会計士をお持ちの方は私は知りません。

ところで質問者さんは司法書士資格はお持ちなのですか?もしお持ちでなければ、司法書士資格取得も含めて、今後自分がどういう道に進みたいのかを今の段階で決める事が一番大事です。あれもこれもと資格を取得されるのは結構ですが、結局自分がどういう仕事をしたいのかでこれから取得する資格も決まるのだと思います。生かせない資格を持っているだけではただの資格マニアとなってしまいます。

自分の適性について色んな書籍等を見て調べられる事をお勧めします。
それではがんばってくださいね。

回答がつかないようですので、私見ですが回答してみます。司法書士を取得したうえで、さらに別の資格を取得したいということですね。

不動産を扱うという意味では、不動産鑑定士という手段もあるのだと思います。また、公認会計士も考えているとの事ですね。回答としては「自分の目指すべき方向と合致した資格を取得してください」となります。

不動産のプロを極めたいということであれば不動産鑑定士を、企業の法律顧問としてプロを極めたいという事であれば公認会計士という手段もあるのだと思います。

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Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Qビジネス実務法務検定1級の価値について。

ビジネス実務法務検定1級レベルまでの法務知識を身につけたいと思うのですが、どのくらい役に立つのでしょうか? 法務部門以外ではどのくらい役に立ちますか?
2級までは持っています。

Aベストアンサー

価値はその資格を評価する企業次第です。少なくとも、1級とはいえ国家資格では
ないので、独占的な権利は生じませんからそこに負うところが大きいです。しかし、
会社の命令で取得できたのなら、検定としては難関の部類なので評価されることも
間違いないでしょう。法務部門以外なら1級は正直、オーバースペックであり、取
得自体が即評価につながる可能性は低いと思われます。(取得を奨励していれば何
等かの特典、例えば報奨金とか資格手当とか、査定にプラスαなどあるでしょうが)

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Qシニアです。司法書士をとろうか社労士をとろうか?

自分に向いているのは士業だと、何年も何年も考察の末、自分で結論をだしました。数ある士業の中で、向いているのは司法書士か社労士です。社労士は過去三年受験に失敗しているので、気持ちも新たに司法書士の学習を進めています。
2年計画です。今年は無理でも来年合格すればいいやという計画。独立開業はさ来年またはその翌年を考えています。

業務内容は手を広げず、離婚の調停、復縁と言う分野にほぼ限定して味のある業務を行いたい。個人経営の事務所にして、地元密着型で、時には土地やお店の登記にもかかわりたい。実を言うと、顧客を選びたい。無茶を言ってくる良識のない客はお断りしたい。それによって営業実績が上がらなくてもかまわない。

56歳から始めて、15年続けられれば良しとしたい。自宅の近くで事務所を借りて営業。従業員は使用するとしても雑務整理に、司法書士事務所での経験者のOLを一人雇う程度。

このようなことを考えていますが、忌憚のないご意見、専門家からのアドバイス、励まし等ありましたらお聞かせください。

私自身人のよいほうで、自分にも他人にも甘いタイプ。その辺がネックかなあ。

自分に向いているのは士業だと、何年も何年も考察の末、自分で結論をだしました。数ある士業の中で、向いているのは司法書士か社労士です。社労士は過去三年受験に失敗しているので、気持ちも新たに司法書士の学習を進めています。
2年計画です。今年は無理でも来年合格すればいいやという計画。独立開業はさ来年またはその翌年を考えています。

業務内容は手を広げず、離婚の調停、復縁と言う分野にほぼ限定して味のある業務を行いたい。個人経営の事務所にして、地元密着型で、時には土地やお店の登記にもかか...続きを読む

Aベストアンサー

士業開業者です。
忌憚のない意見をということですので、それに答えます。

1 試験合格そのものが困難。
 国家試験です。それも独立系。
 「なめてはいけません」といわれて「なめてない」と回答されそうですが、真剣にやっても合格しないものです。

2 試験合格しても実務ができない。
  実務経験がないと話しにならないでしょう。
  試験問題が仮に100点で合格したにしてもです。
  士業は実務です。
  少し大げさな表現ではありますが「試験勉強など机上の空論」です。

3 司法書士事務所に見習いは
  無理でしょう。
  それほど体力のある司法書士事務所は多くは存在しませんし、仮に無給で見習いをすると申し出ても、年齢的に断られることでしょう。
  合格したが実務を無給でもよいからしたいと申し出て、引き受けられるとしたら、良くて35歳まででしょう。

4 事務所を借りて営業
  賃料はそのまま固定費用です。
  固定費用を払うほどの収入をどこで確保するかが問題です。
  賃料負担額を支える固定客ができる職種ではありません。
  従業員を雇うなど「夢の夢」が実際のところではないでしょうか。
  ただし、退職金が全部なくなるまで、賃料と給与を払うというなら可能です。

5 地域密着型はかえって避けられる
  地域密着型といわれますが、ご近所の方だからこそ、離婚や復縁などの極めてプライベートはことは「少し離れた人に依頼する」傾向が大きいです。

6 「実を言うと、顧客を選びたい。無茶を言ってくる良識のない客はお断りしたい。それによって営業実績が上がらなくてもかまわない。」
  つぶれるだけです。
   無茶を聞いてなんぼ。
  良識のない人に振り回されて、なんぼ。
  嫌な思いをした慰謝料を貰うような気持ちで仕事をしないとできません。
  

7 あなたの「能力」が不明ですが
  社労士試験に、ホイホイと受かるぐらいでないと、司法書士はとても無理ではないかと、正直思いました。
  ご存知のことだと思いますが、試験難易度ランク的には、社労士よりも数段司法書士が上です。

大変失礼しました。
あなた自身の生き方を否定するつもりはございません。
士業は厳しい世界ですよ。
  

士業開業者です。
忌憚のない意見をということですので、それに答えます。

1 試験合格そのものが困難。
 国家試験です。それも独立系。
 「なめてはいけません」といわれて「なめてない」と回答されそうですが、真剣にやっても合格しないものです。

2 試験合格しても実務ができない。
  実務経験がないと話しにならないでしょう。
  試験問題が仮に100点で合格したにしてもです。
  士業は実務です。
  少し大げさな表現ではありますが「試験勉強など机上の空論」です。

3 司法書士事務所に...続きを読む

Q司法書士試験合格後、1年程で開業し、実務はこなせますか?

司法書士試験は、他の隣接業種の試験と違い、
実務との結び付きが強いことから、
合格後、
早くて数ヶ月で開業する方がいるそうです。

浅いキャリアで開業してやっていけるかは、
当人の営業能力に左右されると思いますが、
実務そのものは何とかやっていけるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

司法書士事務所で補助者を行っているものです。
私の勤務先は、ほとんど閉店状態で、私も非常勤となっています。
わかるところで書かせていただきます。

司法書士は、税理士などのように、登録に実務経験が必要とされていませんので、法律上は問題ないことでしょう。

私の事務所では、経費削減のため利用していませんが、司法書士向けのシステムを利用すれば、提携書式などの手続き業務は、資格のない私(私は書籍やWEBなど)でも行えるわけですので、多少時間がかかっても行えることでしょう。

ただ、専業での開業ともなれば、急ぎの仕事なども出てきますし、相談業務なども数多いですし多岐にもわたります。
資格試験というものは、資格業を行う上での素養を試す試験であり、試験勉強そのものだけでは、実際の業務を網羅していないことでしょう。
また、顧客はど素人が基本ですので、他士業範囲も含めた相談が来ることもあります。資格試験だけですと、司法書士業務の範囲かどうかまで悩まされることもありますし、いい加減なアドバイスも専門家として行えません。専門業務外であっても、基礎的なアドバイスとともに、他の先生へ結びつけることがプロとして求められることでしょう。

実務経験というものは、手続きをスムーズに行うノウハウと法令に書かれていないテクニックを学べることでしょうし、顧客対応のノウハウなどから専門性を高めたり、専門外の知識や経験を積む場所でもあります。

私の勤務先では、当然食べていけるだけの稼ぎはありません。資格者があまりやる気ではありませんからね。しかし、人脈はものすごいレベルが高く、私のような無資格補助者でも対応ができる場合のみ対応し、それ以外の業務は他の先生方への紹介でキックバックを受けています。

飛び込みの顧客というものは、なかなか難しいものです。
よほどの広告宣伝がうまくいかなければありません。
不動産屋や金融機関、他士業などへの営業などもありますが、すでに司法書士が関与していることでしょうからかなり難しいことでしょうね。

どうせなら、年寄りの事務所などで後継者を探している求人を探してはいかがですかね。ベテランのもとで経験を積みながら、後はその事務所を引き継ぐのです。当然顧客もついてくることでしょう。事務所をもらうわけですから、引退される先生にそれなりの報酬を持たせる必要はありますが、売り上げ見込みからの算出ですから交渉も可能でしょう。

公認会計士や税理士が運営する総合事務所への勤務もよいと思います。事務所内開業となれば、顧問先の登記案件などを一手に受けさせてもらえますし、さらに独立となってもお付き合いを継続できる可能性もあることでしょう。公認会計士ですと、商業登記業務を公認会計士として行っている場合もあります。公認会計士としては、行える業務であっても、本来と異なる業務ですので、面倒な業務と考えている場合もあります。独立公認会計士は税理士という側面がありますが、相続税や贈与税、法人成りなどで司法書士が関与できる業務も多いことでしょう。
そのうえで、公認会計士や税理士の補助者という立場も兼務すれば、会計や税務の知識も増えることとなります。不動産登記などでは各種税金が影響するものです。基礎的なアドバイスができるとよいでしょうし、自分が受けた案件で相続税などの申告が必要な際にも協力が得られることでしょう。

無理して開業しても、司法書士会の会費負担だけでやっていけなくなりますよ。
いろいろと模索されることをおすすめします。
長文失礼しました。

司法書士事務所で補助者を行っているものです。
私の勤務先は、ほとんど閉店状態で、私も非常勤となっています。
わかるところで書かせていただきます。

司法書士は、税理士などのように、登録に実務経験が必要とされていませんので、法律上は問題ないことでしょう。

私の事務所では、経費削減のため利用していませんが、司法書士向けのシステムを利用すれば、提携書式などの手続き業務は、資格のない私(私は書籍やWEBなど)でも行えるわけですので、多少時間がかかっても行えることでしょう。

ただ、専業...続きを読む


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