外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

アメリカは消費大国なので日本を含めほかの国にとっては良いお客さん(アメリカが物を買ってくれなくなると困る)だと思うんですが、それだけ消費できるということは、それだけ世界中からアメリカ人にお金が集まってきているということだと思うんですが、アメリカは世界にどんなサービスを提供しているんでしょうか?(何の産業)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

 ある国と外国のお金の流れについての統計には「国際収支統計」というのがあります。

アメリカの国際収支統計を見てみると、モノの貿易やサービスの提供などの収支、それに株の配当などの収支を合わせた「経常収支」は赤字です。従って、アメリカはサービスの収支で外貨を稼いでいるわけではありません。
 一方、外国からの投資はじゃんじゃん集まっています。その証拠に「資本収支」が黒字です。
 アメリカは消費が活発なので、マーケットとして魅力があるため、外国から投資が集まっています。だから、貿易赤字になっても外貨が尽きないのです。

この回答への補足

ありがとうございます。なんとなく期待していた答えが帰ってきたんですが、投資によって外国から資金が集まってくるってことはつまり、アメリカの企業の株や社債をアメリカ人以外が買うって事でしょうか?だとしても、それでアメリカ人の懐が潤うってのが良く理解できないんですけどもう少し詳しく教えていただけ内でしょうか、お願いします

補足日時:2002/07/02 15:12
    • good
    • 0

>こういう解釈でよろしいでしょうか?


ご指摘の通りと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/06 17:43

 またまた登場です。


 確かに投資のリターンは、株の配当などとして外国に送金されます。
 でも、株の配当は売上から材料費、人件費、税金などを差っぴいた残りのお金です。従って、材料費(材料をアメリカ国内で買った場合)、人件費、税金などはちゃんとアメリカ人の懐に入ります。そして、外国の投資家にも配当があるので、両国にとってハッピーなことと言えるでしょう。
 ただし、同じ製品をアメリカに輸出していた企業にとっては、その分製品が売れなくなって、失業者が増えるということにもなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました。どうも

お礼日時:2002/07/06 17:43

>でも一部の人達の消費行動だけでは、消費大国の理由の説明は不十分だとおもうんですが。


「何のサービスを提供しているか」というご質問から.米国が対外的に行っているサービスのうち.主要な資金回収方法を記載しました。

この回答への補足

こういう解釈でよろしいでしょうか?
一部の金持ちが投棄によって世界中からお金を集め、それにより、ドルは値を落さずにすむ。それによりドル高になり、その恩恵でアメリカ国民全体として外国からたくさん輸入できる。

補足日時:2002/07/04 04:49
    • good
    • 0

再び登場です。


外国からアメリカに投資がなされると、アメリカに工場かオフィスが増えるから、アメリカ人の雇用が増えます。
つまり、投資がめぐりめぐってアメリカ人の給料になります。

この回答への補足

ありがとうございます、投資家が投資した分はまた投資かのところへリターンとして戻っていくかなくてはならないので、結局そこでドルがアメリカから逃げることにならないですかね?でも投資家はリターンを再投資するので、結局ドルが逃げないと考えていいのか。??どうなんでしょう

補足日時:2002/07/04 00:26
    • good
    • 0

米国は所得格差が激しい国で.年収100万円以下の人々が有色人種を含めると30%異常とも.50%以上ともいわれています。

逆に米国の国民総所得のほとんどが人口1%以下の人々に集約されているのです。(米国経済統計の多くは白人しか集計の対象としていません)
>一部金持ちしか儲かってないと思うんですが
ご指摘のとおりです。ただ.米国の国民総所得のほとんどが人口の1%以下の人々に集約されていますので.米国の個人収益を考えると.下層階級を一切考慮せず.一部の高額所得者の行動を考えれば十分でしょう。

この回答への補足

ありがとうございます、でも一部の人達の消費行動だけでは、消費大国の理由の説明は不十分だとおもうんですが。。。

補足日時:2002/07/04 00:23
    • good
    • 0

> 特許料が入るって事でしょうか? だとした


> ら、どんな例がありますか

たとえば、あなたがこのページを見ているPCの無数の部品ひとつひとつについて、その仕組みを考えたり、製造技術を考えた人や企業に特許料が支払われているわけですが、そういった特許権者の分野では圧倒的にアメリカが優勢なわけです
そして、アメリカは社会主義国家ではありませんので、その国際収支の大半は、個人や私企業の貿易収支の総計に因るのです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりました、ありがとうございます

お礼日時:2002/07/02 20:13

No.2さんの紹介されているHPに書いてあるとおりですが私も一言。



アメリカって農業国です。そしてその膨大な生産量を誇る小麦や
トウモロコシなどを扱う穀物メジャーが世界の食糧事情を管理していると
言ってもいいです。日本に対しても米(こめ)を自由化しろとか牛肉買えとか、
政府レベルで民間の商取引に口を出し官民一体で上手に商売してます。
    • good
    • 0

各国の債権・株式を大量に購入した後.一気に売りに出し暴落させて.再度買い戻すという.債権価格制御による利益を得ています。


東南アジア株式市場で.国債の暴落による経済破綻がありましたね.銅先物市場を暴落させてチリ経済を破綻させたことがありますね。

この回答への補足

これってのはヘッジファンドのようなものの事でしょうか?だとしたら、一部金持ちしか儲かってないと思うんですが。

補足日時:2002/07/02 15:25
    • good
    • 0

下記のページをどうぞ


また、そのページには書かれていませんが、知的所有権(特許権など)も大きな輸出品目です

参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/data.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます、つまり特許料が入るって事でしょうか?だとしたら、どんな例がありますか

お礼日時:2002/07/02 15:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアメリカは何故超大国になれたのか

 アメリカは何故今世界一の国になったのか、その原因が知りたいです。

・私の推測では、建国してからまだ歴史が浅く、古い体制にとらわれず、政策がとれる点。

・様々な人種が存在するので、それぞれが納得できる合理的で、効率的な制度が整っている。

・色んな資源が豊富にあるから。例えば移民などの人的資源や広大な土地資源、石油など。

・19世紀の世界ナンバーワンの国であったイギリスと、言語が同種のため、容易に色々な事を学ぶことができたから。

などが理由として挙げられるのではないかと思っています。


この他にも何か、理由が分かる人が居たら教えていただけないでしょうか。

また、今後の世界経済がどう進展していくのか、予想できる方がいたら、その意見も聞いてみたいです。

因みに私は21世紀はアメリカの一人勝ちとは行かないと思います。

かと言って中国もなんだか危うい。

一体、どこの国が覇権をにぎるのでしょうね。

Aベストアンサー

>アメリカは生産基地だった、とありますが、要するにアメリカは独立前、南米で取れた作物などを輸出するための基地だったということでしょうか。

いえいえ。
アメリカ大陸がモロに生産基地だったのは、スペインが南米に進出した頃です。
日本で言えば、戦国時代の頃ですね(ポルトガル人が種子島に漂着した時期)。
この頃欧州はアジアの強国と比べてさほど大差ないレベルでした。
新大陸に人を送り込む力がそれほど強くなかったのです。航海技術も不完全でしたし、身も知らぬ新大陸に行きたがる人がそれほど多くなかったわけです。ですから、南米では金銀の採掘と砂糖などの生産だけを行いアメリカで食べる食糧は欧州から輸入していたほどです。欧州でも出来る事はアメリカでやる余裕はなかったわけです。

英仏が北米に進出したのはもう少し後です。
だいたい、徳川家光が徳川幕府の足場を固めた辺りです。
この頃欧州はアメリカからの富でかなり力をつけてきました。さらに、100年以上も海を行き来していたので航海技術もかなり上達しています。大量の物資を安全に欧州に運ぶ事が出来るようになったわけです。つまり、海を横断するコストが下がったわけです。
またアメリカ大陸が発見されて100年以上経っていたので、アメリカ大陸で生まれアメリカ大陸で育った人も増え始め、見知らぬ大陸が身近になり大陸へ進出する事への抵抗感が和らいだというのもあると思います。当初は出稼ぎの場だった新大陸が第二の故郷になり始めていたわけです。
そうすると、今まで見向きもされていなかった北米でも儲けられるようになったわけですし、アメリカ大陸でも食糧が生産されるようになったのです。

初期の北米の植民地もヨーロッパの為の植民地だったことには変わり有りません。しかし、スペインが中南米でやった事は、略奪に近かったのに対して、英国が北米でやった事は普通の産業に近かったわけです。
普通の産業に近い事をやれば、その植民地が普通の国に近くなるのも当然でしょう。かくして北米は普通の国に近づき、普通の国のように他国の支配を受け入れる事に反発して、独立したわけです。


>給料が良かったから欧州から様々な人がやってきたとは、まるで高度成長期の日本のようですね。
>東京に職を求めて地方から集団就職するみたいな感じですね。

正しくその通り、基本的には全く同じです。
経済では、ヒトでもモノでもカネでも、余っているところから足りないところへ流れるのが基本です。
何故なら、ヒトが余っているならば給料が安くなり、ヒトが足りなければ給料が高くなるからです。同じようにモノならば価格が、カネならば金利が、上下に動きます。
今で言えば中国はヒトが余っているので、人件費が安く。日本はカネ(貯蓄)が余っているので、金利が低いのです。

>産業革命が生まれたのはイギリスだが、それを育てたのはアメリカ…まさにそうですね。自動車や電気・電話など画期的なものばかりですよね。

その通りです。
ぶっちゃけ1860~1950年くらいまでのアメリカは、本当に『神』です。アメリカは、良くも悪くも20世紀のありとあらゆる事に大幅に関わっています。

電気が一般化したのはエジソンが電球の商品化に成功し、普及させたからです。
石油を大々的に利用し始めたのもアメリカが最初です。元々は灯油を光源として用いられていましたが、灯油ランプが電球に駆逐された後は、内燃機関(エンジン)が開発されコレが後のガソリン車に繋がりました。
また、WW1を契機に石油科学が発展し、天然ゴムに変わる石油ゴムが開発され、その後石油繊維も開発されました。WW2ではプラスチックが開発されました。
電話も、ベルがアメリカで開発しました。
コンピューターも殆どアメリカが発展させたようなものです。戦後、電話ネットワークの維持に真空管大量に必要になり、真空管より長持ちして高性能なトランジスタが開発され、これがコンピューター産業発展の起爆剤になりました。

科学技術だけでは有りません。
前述のフォードがはじめた大量生産方式もアメリカ発ですし、何万人という従業員を管理する為の『大企業』という組織形態もアメリカが開発した物です。松下幸之助が考案しその後の日本企業のモデルになった事業部制も、GMのアルフレッド・スローンが考えた組織形態を日本流にアレンジしただけです。
日本の品質管理方法もアメリカのエドワーズ・デミングが研究した物を日本が発展させたものですし、テイラーの科学的管理法がなければ日本の労働者の技能がここまで急速に進歩する事はなかったでしょう。

日本の戦後復興の要因一つは、アメリカで開発された最新の技術をパクリまくったからというのもあります(トヨタの自動車も、ソニーのトランジスタも、シャープの液晶など、戦後の日本の技術の大部分は元を辿ればアメリカ由来のものです)。

当時の日本の技術者たちはアメリカの学会に参加しまくって、発表内容を写真で取り捲ったそうです。当時は『ジャップがなんかやってるぞ』とか笑われていたようですが、必死に研究しまくって一時は追い抜いちゃったわけです。
(当然現実では、このようなやり方よりも本などで勉強したり、特許契約をした事の方が多かったです)

昔の人がアメリカを特別視するのも当然の事だと思います。

・オマケ日本の果たした役割
ただし、新技術開発が得意なアメリカに対し日本が得意だったのは『既存のモノを安く作る』ことでした。良い例が電卓で、当初十万→数千円にしてしまいました。安い→普及という事ですので、日本の果たした役割は小さくないです。
つまり、コンピューターを開発したのはアメリカですが、それを安くして電卓を作ったり、炊飯器や掃除機に搭載させたのは日本で、これが世界のコンピューター市場を飛躍的に拡大させたわけです。

>アメリカは生産基地だった、とありますが、要するにアメリカは独立前、南米で取れた作物などを輸出するための基地だったということでしょうか。

いえいえ。
アメリカ大陸がモロに生産基地だったのは、スペインが南米に進出した頃です。
日本で言えば、戦国時代の頃ですね(ポルトガル人が種子島に漂着した時期)。
この頃欧州はアジアの強国と比べてさほど大差ないレベルでした。
新大陸に人を送り込む力がそれほど強くなかったのです。航海技術も不完全でしたし、身も知らぬ新大陸に行きたがる人がそれほ...続きを読む

Qなぜアメリカが世界のリーダー?

個人的な意見ですが、戦争をした時点でどっちの国も負けではないでしょうか?戦争は地球上最も最悪な手段ですよね。話し合いで解決出来る可能性があるのに。
 太平洋戦争は日本が降伏して幕を閉じましたが、アメリカはかなり残酷な行為をしたと思います。
・東京大空襲をはじめとする無抵抗な市民への攻撃。
・広島、長崎の原爆投下。その後米軍が被害状況を調査←もしかして実験のために落とした?・・・etc
 きっと今まで一番人を殺したのはアメリカだと思います。戦争に勝ったからアメリカが世界のまとめ役なのですか?

Aベストアンサー

今後の社会において大変革が起これば別ですが、現時点
では、平和を維持するのに武力にまさる力がないのが
現実です。

話し合いだけで争いが解決できるのであれば、世界各地
で民族紛争や、さらには虐殺や民族浄化などといった
事件は発生しません。

朝鮮半島で北朝鮮が暴発しないのも、背後でアメリカが
睨んでいるから。
台湾が中国に武力侵攻されないにも、背後でアメリカが
控えているから。

北朝鮮が日本にミサイル撃ちこんで、威嚇して金をむしり
とりたくても、それができないのはアメリカがいるから。

イラクやアフガニスタンで、まがりなりにも民主的な
選挙が行われ、正当な選挙によって選ばれた政府がある
のも、アメリカの軍事力あってのことです。

これでも、アメリカの軍事力は不要ですか?
アメリカの軍事力なくして、上記の地域の平和が守られる
と断言できるでしょうか?

現在の世界では、平和を構築するにも平和を維持する
にも、相応の軍事力が必要不可欠なのです。


人気Q&Aランキング