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水虫薬のCMです。
会社の会議室のような部屋に妻が新聞の号外を持って入ってきて
「あなた大変、水虫の弱点は1つじゃないんですって」と言うと
夫が「え、そうなの」と少しガッカリしたように驚くのです。
CMのラストは妻と夫が「2箇所ポーン」と薬屋で喜ぶのです。

CMでの夫婦の行動から推測すると
「水虫には色々な種類があり、弱点は共通していない」という意味だと思いますが、
どうも舌足らずな表現のような気がします(水虫には色々な種類がある、という点に言及していないので)。

いかがでしょうか?

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A 回答 (7件)

No.5です。



> 「従来の弱点攻撃では効かなかったパターンがある」という意味に受け取れるのか

今まで市販薬を使い続けてきた人にとっては、「自分の水虫はまだ治っていない」と
いう現実がありますよね。
そういう人たちの、「今までの市販薬はとにかく効かない・完治しない」という認識から
「今度のは違うかも」と思わせるためにはどうすれば・・・とCM製作会社の担当者が
考えた結果が、「弱点は1つじゃない」という言葉だった、のかもしれません。
(「効かなかったのはなんでだ」という疑問に「それは1つの弱点だけしか攻撃して
 いなかったから」という合理的な説明(→前回も言ったように、その意図が伝わり易い
 ものになっていたかは別として)を提示することで、「それなら買ってみるか・・・」と
 思われることを意図した、と)


それと、「弱点」という言葉にどういうイメージを持つかによっても、納得できるかどうか
に差が生じるように思います。
つまり、「弱点」を「そこをつけば必ず殺せる急所」と捉えるなら、「別に一ヶ所だけでも
二ヶ所同時でも、殺すのに違いはないはずでは・・・」ということになりますが、
「弱らせることができる場所」程度と考えれば、「多重攻撃なら効果が出るかも」と
思われ得る、ということです。
(仮に薬の作用としては「致死」なのだとしても、現実に使っている人にとっては、
 「今まで治せていない」という現実によって、その「弱点」は「弱体化までしか
 できない」と受け取られるのではないかと・・・)


・・・以上、あくまで「私としてはそう解釈して納得した」というもので、あのCMから
直接的にそう読みとれるか、或いはsaksakさんにとっても納得できる回答になって
いるかはわかりませんが(汗)、参考までに。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
>つまり、「弱点」を「そこをつけば必ず殺せる急所」と捉えるなら、
>「別に一ヶ所だけでも二ヶ所同時でも、殺すのに違いはないはずでは・・・」
> ということになりますが、「弱らせることができる場所」程度と考えれば、
>「多重攻撃なら効果が出るかも」と思われ得る、ということです。
結局のところ、これに行き着くような気がします。
子ども向けアニメのようなものを見慣れているせいか、
前者のような意味(急所)にしか捉えることができなかったため
意味が解ってからもCMでのセリフ回しがしっくりこなかったようです。

補足日時:2007/06/11 19:12
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15秒程度で正確な説明をするのはもともと無理な話ですから、とりあえず強い印象を与えることに主眼を置いているのだと思います。


夫の「え、そうなの!?」は、「今までの薬は何だったの?」という意味でしょう。

余談ですが、AFLACの「抗がん剤の治療」は日本語として変だという意見はありますが、意外に多く使われる言い回しです。他にも「レントゲンの検査」とか、「~による~」の意味で「~の~」と言うケースはあると思います。
 "抗がん剤の治療" の検索結果 約 30,000 件
 "レントゲンの検査" の検索結果 約 945 件
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横レス失礼致します。



> それで夫がガッカリした理由がわかりません。

花粉症などと違い、水虫は一度完治すれば、どこかで菌をつけてくるような
ことがない限り、もう薬のお世話にはならなくてよいはず、ですよね。
(家族も患っている場合は、そちらから感染しますが。
 ・・・あと、爪水虫という難敵もありましたか)

つまり、毎年のように「あー、また水虫持ちには辛い季節が・・・」と気を重く
していた人にしてみれば、「なんだよ、だったらもっと早く出してくれてれば
完治してたかもしれないじゃないか」という思いを持たれるんじゃないか・・・
ということでの、「え、そうなの?!」という反応なんじゃないでしょうか。


・・・という理解に達するまでに、私もだいぶ時間が掛かりましたが。
(やっぱり、あのCMはちょっと伝わりにくいのではないかと・・・)


なお、余談(?)ですが、simakawaさんの「マーカー」は「メーカー(maker)」の
打ち間違いじゃないかと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
また「マーカー」の意味もわかりました。
真面目にわかってなかったので。

「水虫の弱点は1つじゃない」と言われた時に
「(略)…もっと早く出してくれてれば完治してたかもしれないじゃないか」と思える理由がわからないのです。
つまり今まで「弱点が1つだ」と思っていたことが、水虫が治らなかった理由とどう繋がるかということです。
「従来の弱点攻撃では効かなかったパターンがある」という意味に受け取れるのかがわからないです。

補足日時:2007/06/08 03:04
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水虫でない人が聞いた場合


「あなた大変、水虫の弱点は1つじゃないんですって」
「弱点は、ひとつじゃなくって、たくさんあるのか。それなら、どの薬でも簡単に直るね。」

水虫の人が聞いた場合
「あなた大変、水虫の弱点は1つじゃないんですって」
「ひとつじゃないです。っていうか、水虫に弱点は一つも無いです。(きっぱり)」

そのCMでは、あまり売れないと思います。

この回答への補足

まさに仰るとおりだと思います。
一般に「○○の弱点は1つじゃない」と言われた時の
反応としては「どの弱点を責めても倒せるね」だと思います。

補足日時:2007/06/08 02:55
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1です。


「1つより2つの方が良いに決まってる」
CMの狙いはストレートにそこでしょう。

詳しく説明しても一般の人にはわからないし、広告で訴えるポイントとして「2箇所攻撃が効く」を選んだ、ということでしょう。
CMは、商品のすべてを理解してもらうために流すものではなくて、買ってもらうためのツールです
機能も伝わらず、購買意欲も高まらないとなれば、CM製作者側の狙いが外れた、ということです。

もしくは、製作者側のターゲットが普通の人ではないのかもしれません。
水虫を患っている人は他にも薬を使用していて、たいていの場合、ある程度の知識は持っているものです。
そういう人には、「今までより効きそう」と伝わるのかもしれません。

この回答への補足

> そういう人には、「今までより効きそう」と伝わるのかもしれません。
私には判断できませんが、そうかもしれませんね。
回答ありがとうございました。

補足日時:2007/06/03 15:25
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あれでは普通の人達には何のことか分からないですよね.マーカー独自の理論を押し付けているように思えます.



白癬菌の細胞膜合成中,成長を促す2種類の酵素をブロックするというのがダマリンの効果らしいです.

が,病院で貰う薬の方が断然新しく,効き目もいいはずですし,安いです.(病院では10年以上も前の薬です.)

この回答への補足

回答ありがとうございます。
私が必要だからというより、CMの難解さのために気になっています。
(アフラックの「抗癌剤の治療」という文言とか)

「マーカー独自の理論」とはどういう意味なのでしょうか?
「マーカー」って何ですか?

補足日時:2007/06/03 04:50
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妻「水虫の弱点はいくつかあるんですって」


夫「今まで1つの弱点にしか効かない薬を使ってたよ...」とがっかり。
そこで2つの弱点に効く薬が登場して「ボーン」と歓喜。

このCMに登場する水虫は1種類で、「水虫に効くポイントを1つから2つに増やしたから効きますよ」という趣旨のCMですよ。

参考URL:http://www.taisho.co.jp/dermarin/

この回答への補足

回答ありがとうございます。
「1つ」ではなく「ひとつ」、「ポーン」ではなく「ボーン」だったんですね。

ラノステロール→フェコステロールの合成経路と
フェコステロール→エビステロールの合成経路の
2つの合成経路を攻撃するわけですね?

そうだとしても1つの合成経路を攻撃すれば充分な気がします。
「今まで1つの弱点にしか効かない薬を使っていた」という事実は推測できますが
それで夫がガッカリした理由がわかりません。
「1つより2つの方が良いに決まってる」つまり「大は小を兼ねる」的発想なのでしょうか?
生物学的な意味はありそうですが、CMの内容だけで一般の人が理解できるとは思えません。

補足日時:2007/06/03 04:46
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