痔になりやすい生活習慣とは?

ふと思った疑問です。
現在真核細胞のDAPI染色をしておりますが,

○DAPI染色はDNAのA-T領域のintercalaterである。
○真核細胞にはミトコンドリアがある。
○ミトコンドリアにはミトコンドリアゲノムがある。

以上のことから考えますと,ミトコンドリアはDAPI染色で染色可能である,
という結論になりますが,通常細胞のDAPI染色像ではそのような像が観察されません。

この理由をお教えください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

的を得た考察であると思います。


結論から言いますと、ミトコンドリアDNAはDAPIで染色されます。
実際にDAPIで染色している方はいます。

ANo.1の方が回答されている通り、ゲノムDNAとミトコンドリアDNAではサイズが違いすぎるため、細胞全体を見ている状態ではゲノムDNAの蛍光シグナルが強すぎてミトコンドリアDNAからの蛍光シグナルが見えないだけだと思います。
核と細胞質を分ける、または倍率を上げて視野内にゲノムDNAの蛍光シグナルが入らないようにすることで見ることができるようになるかもしれません。
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ミトコンドリアのゲノムサイズが圧倒的に小さいために検出できないのだと思います(ヒトだと1/10000以下)。

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QDAPI溶液を作るときに

DNAを染色するためのDAPI溶液を作ろうとしていますが、溶かした後に滅菌した方が良いのでしょうか?それと、インターネットで調べてみたところ、蒸留水で溶かしているものとPBSで溶かしているものがありますが、どちらが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

用途をもう少し詳しく言って戴かないと。

私は免疫染色時の核染に使用しますが、DAPIは2次抗体反応の時に染色するものですから、滅菌はそれほど関係ない状況です。
滅菌したPBSに溶かして使用してます。
滅菌したPBSを使用するのは深い理由はありません(笑

…浅い理由ならあります。
1.洗いや抗体の希釈液などがPBSなので濃度を変えるのが嫌。(すでに固定されている状況で使うのでほとんど杞憂)
2.滅菌しているPBSをつかうのは滅菌されたPBSが大量にあるため、汚いよりはきれいな方がいいんじゃないかと。

駄文失礼

Q免疫組織染色とDAPI について

 現在、核に局在すると推定しているタンパク質について免疫組織染色解析を行なっています。そこで、あわよくば細胞内局在まで見てやろうと思い、発色後の組織をDAPIで染色して観察しているのですが、どうも免疫染色のシグナルが強い切片ほどDAPIの蛍光が弱いのです。(DAPIは、ネガコンのpreabsorbedで最も良く染まり、次に抗体希釈条件によって免疫染色シグナルが弱いものが染まりやすいです。強く発色させたものでは、前二者で染まっていた細胞でも全くDAPI蛍光が観察できなかったりします。)
 そこで、質問なのですが、核にあるタンパク質に結合した一次・二次抗体および標識タンパク質や発色物質によってDAPIの浸透が阻害されるようなことはありえるのでしょうか?
 必要そうな諸条件を以下に書きます。
・ブロッキング:10%(w/v) BlockAce, 10%(v/v)ヤギ正常血清 in PBS
・一次抗体希釈液:0.3% PBS-BSAまたはCan get signal solutionA(TOYOBO)
・二次抗体:ビオチン化抗ウサギIgGヤギ抗体
・ABCキット:VECTASTAIN Elite
・発色試薬:DAB(Niは使用しない)
・DAPI染色:1 ug/mlで5 min(遮光)
・封入:余分なDAPI溶液を軽く除いてから、水溶性封入剤VectaMount AQ (VECTOR)、
・遮光して乾燥後観察

 現在、核に局在すると推定しているタンパク質について免疫組織染色解析を行なっています。そこで、あわよくば細胞内局在まで見てやろうと思い、発色後の組織をDAPIで染色して観察しているのですが、どうも免疫染色のシグナルが強い切片ほどDAPIの蛍光が弱いのです。(DAPIは、ネガコンのpreabsorbedで最も良く染まり、次に抗体希釈条件によって免疫染色シグナルが弱いものが染まりやすいです。強く発色させたものでは、前二者で染まっていた細胞でも全くDAPI蛍光が観察できなかったりします。)
 そこで、質問...続きを読む

Aベストアンサー

免疫染色のほうも蛍光ラベルのものを使ったらいいと思います。

おそらく、
1. DABの沈殿が励起光をクエンチしている(ベンゼン環をもっていて短波長を吸収しそう)
2. peroxidaseが作り出す過酸化物ラジカルがDNAをアタックして、染色性をわるくする

というような原因(きっと前者)だと思います。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


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