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白コリ、パンダ、ステルバイの三種のコリドラスを飼っています。
飼育はまだ半月くらいです。

飼い始め、白コリの背びれがギザギザに裂けてきました。
白くなってはいません。ただ裂けている という感じです。
一週間前に見たら、ギザギザが治りかけていました。
でも今朝みたらまたギザギザでした。

今朝みたら、ステルバイの背びれが一筋、裂けていました。
これも白くなったりはせず、ギザギザでもなく、一条の筋です。

パンダは背ビレの先端が白くなっていたのですが
今朝はすっかり元に戻っていました。


胸ヒレや尾ヒレに異常はありません。他の部位も問題ないと思います。
食欲もありますし、活動的です。
同居しているアカヒレのヒレも異常はありません。


病気を疑ったのですが、自然治癒の傾向も見られて
原因をつかめずにいます。原因は何だと思われますか?
アカヒレがコリドラスをつっついて裂ける場合はありえますか?
(つっつく場面は見たことはあります)

どうしたらいいかわからず困っています。
よろしくお願いします。


■30センチ水槽に
アカヒレ3匹 ミナミヌマエビ2匹 コリドラス3匹がいます。

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A 回答 (2件)

溶けているというよりもギザギザに裂けている感じですね?


アカヒレが悪戯している可能性が高いかと思います。
自然治癒の傾向が見られること、尾びれには異常がないことから、それほど神経質になる必要はないと思われます。もともとコリドラスは一旦水槽に馴染んでしまえば丈夫な魚です。特にステルバイ、白コリは丈夫ですよ!パンダは水質に少し神経質な気がしますが・・・。もともと現地では同種で何百・何千という数で群れている魚種です。同種多数で追いかけっこする姿や、水流と戯れる姿は魅力ですよっ!ただ過密飼育に弱いタイプや多種ではストレスがたまる種類もいるのでショップ等で確認することをお勧めします。底砂利の汚れにさえ気を配れば、ステルバイは過密飼育でも元気ですよ!これからもコリドラスを愛して下さいねっ!

この回答への補足

本日(29日)ステルバイの背びれがほぼ完治していました。(回復はやっ!!)
アルビノの背びれも順調に回復中です。
アカヒレが犯人な可能性が高そうです。

補足日時:2007/06/29 19:59
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
特にステルバイは、ヒレを持って縦に裂いたようなそんな感じです(汗)
アカヒレの雌が非常に攻撃的でして(逆に雄を追い回します)
コリドラスの食事中は床砂すれすれまで降りてきて
食事をしているコリを恨んでるようにすら見えました。

この質問をした直後あたりにそのアカヒレを水槽から出しました。
今朝みたらステルバイの裂けが早くも治癒の傾向がありました。
(裂けの長さが半分くらいに小さくなっていました)

3匹の健康は良好(エアレーションの泡で毎日遊んでいます)、
食欲も良好です。尾びれも綺麗なままです。
このまま治ってくれればいいのですが・・・

パンダに関しては少し気をつけたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/29 02:10

カラムナリス病だと思います。


アカヒレは病気に対して非常に強いので参考になりません。

コリドラスは病気に強く、めったにかかりません。
しかし、水質悪化(底砂の汚れ)・ストレスが引き金で病気になります。
また、ショップから病気を持ち帰るという場合もよくあります。

飼育半月とのことですが、水質もまだ安定していないと思います。
今より水替えの回数を増やして下さい。初期段階ならばそれで治ります。
アカヒレにつつかれてヒレが欠ける可能性は無いとは言い切れません。
しかし、つつかれてストレスになっている可能性の方が大きいでしょう。
あと、1種1匹飼いはオススメしません。ロングノーズなら別ですが。

参考URL:http://www.nettaigyo.com/corydoras/breed/sickp/i …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とりあえず攻撃的なアカヒレを他の水槽に移して様子見、
そして水換えの頻度をあげて観察していきます。

>1種1匹飼い
これはどういう理由からなのでしょうか?
種類は違うとはいえどコリドラスなので構わないと思ってました・・

お礼日時:2007/06/28 00:23

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Qコリドラスが浮いてしまいます

コリドラスを飼育し始めて1ヶ月。順調だと思っていたら急に1匹がふわふわと上に浮いていました。何度も底にもぐろうとしていますが、底の手前でまた上に浮いてしまいます。これは病気なのでしょうか?水槽の中の他の魚は元気です。

Aベストアンサー

それは お腹が上に向いたり 尻尾の方が水面に引っ張られるような
感じで浮いてしまっているのでしょうか?

おそらく腸内の空気が抜けなくなっているのだとは思いますが

アロワナなどでよく聞く症状だと思われます
(アロワナなどでは 注射器で空気を抜くなどの乱暴な(?)処置も
ありますがコリの場合は無理です)

体力を温存させる為 水深5cmぐらいにする必要がありますが
(あくまでもこれは底面に向かおうとする欲求を満たす為だけです
具体的には産卵箱などを利用して 底面近くにいるよう思い込ませましょう)

一気に結論を書きますと
水質の悪化が原因と思います300%換水(1/3ずつの換水を毎日行い水槽のそう水量の3倍の水を交換する)などで様子を見てみてください

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qコリドラスが激しく泳ぎ回ります・・

つい先日、アルビノコリドラスを飼い始めました。体長2cmの小さなものです。
混浴しているのは、金魚(ピンポン2匹2cmほどの)とシマドジョウ2匹、ヌマエビ10匹ほどです。

初めは金魚が中心のはずだったのですがペットショップでコリドラスがあまりの愛嬌のよさに「金魚との混浴はあんまり・・・」という店員さんの忠告も押し切って購入にいたりました。

水温は25度くらいに設定していて、PH値は7.0位だと思います。

コリドラスというと、ナマズな感じで、底にじーっとしているイメージでいたのですが、とにかくよく動き回ります。水替え等でショックを受けているという感じでもなくてなんなのかとても心配です・・。
金魚との混浴がやはり駄目なんでしょうか?
シマドジョウもよく海蛇のように泳ぎます。
本来ならジッとしているものではないのかなぁと不安です。
後、底砂が金魚用のもので砂ではなく丸みもないから底を這ったり潜ったりするコリドラスやシマドジョウは傷が付いてしまうのではないか?もしくはそんな底砂だから落ち着かず泳ぎ回るのかと・・。
ただ元気なだけならいいんですけど・・。
詳しい方 ご教授お願いいたします。

つい先日、アルビノコリドラスを飼い始めました。体長2cmの小さなものです。
混浴しているのは、金魚(ピンポン2匹2cmほどの)とシマドジョウ2匹、ヌマエビ10匹ほどです。

初めは金魚が中心のはずだったのですがペットショップでコリドラスがあまりの愛嬌のよさに「金魚との混浴はあんまり・・・」という店員さんの忠告も押し切って購入にいたりました。

水温は25度くらいに設定していて、PH値は7.0位だと思います。

コリドラスというと、ナマズな感じで、底にじーっとしているイメージでい...続きを読む

Aベストアンサー

コリドラスについて、とても良いHPだと思います。
ここの飼育室から色々な情報を頂いてます。

参考URL:http://www.nettaigyo.com/

Qコリドラスだけがどうしても×に

こんにちは熱帯魚水槽を立ち上げて半年ぐらいの初心者です
現在 グッピー5、プラティ4、ネオンテトラ18、ヤマトヌマエビ数匹、
オトシン2匹と一緒にコリドラスを飼っていますが
どうしてもコリドラスだけが長生きしません;;
早いので購入後3日くらいで×になってしまいます。
コリ以外は元気にしています。
どうしてもコリだけが×になってしまいます。
コリはパンダ、アルビノ、パレアトゥスなどを数回購入しましたが
どうしても上手く行きません。
コリドラスは飼育が難しいのでしょうか?
注意点、飼育方法などアドバイスありましたらよろしくお願いいたします。
水槽60cmで上部フィルター、
砂はオレンジクリスタル、水替えは3分の1ずつ週一回、水変え時に
テトラアクアセイフを適量入れてます。水温は26~27.5位
水替え、新規投入は参考書などにあるように
一応マニュアル通りにやっているつもりです・・・
水草はアマゾンソード、ウィローモス付き流木×3
ショートヘアーグラス、ロタラ、ウィスタリアなどで多少のCO2添加、
光は9時間~12時間ほど、餌はフレーク状のものを朝晩2回、
コリドラス用の餌もありますが殆どが他の魚に突っつかれてしまい
ますので現在は時々しか入れてません
コリドラスは水変え時などに他魚より細心の注意が必要なのでしょうか?
分かる範囲のことは一応記載してみました。
知識不足で説明不十分かと思いますがよろしくお願いします。

こんにちは熱帯魚水槽を立ち上げて半年ぐらいの初心者です
現在 グッピー5、プラティ4、ネオンテトラ18、ヤマトヌマエビ数匹、
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早いので購入後3日くらいで×になってしまいます。
コリ以外は元気にしています。
どうしてもコリだけが×になってしまいます。
コリはパンダ、アルビノ、パレアトゥスなどを数回購入しましたが
どうしても上手く行きません。
コリドラスは飼育が難しいのでしょうか?
注意点、...続きを読む

Aベストアンサー

水質か導入時の問題でしょう。

グッピーは中性~弱アルカリ性を好みますが、コリドラスは弱酸性です。
また、グッピーは非常によく食べよく出します。水を汚しやすい魚ですので、コリドラスとの混泳は避けたほうがよいと思います。

コリドラスは非常に強い魚です。現地ではかなり汚い川にも棲んでいます。
しかし、どの魚もそうですが水質の急変には弱いです。
導入時の水合わせ・トリートメントは時間の許す限り行ってください。
私はコリですと最低2,3日は様子を見ます。もっと長く時間をかける方もおられるようです。
信頼できる店で買っているので短めです。今まで導入して1ヶ月以内に落ちたコリはいません。

購入する店(とタイミング)が悪いということももちろん考えられます。
入荷直後で疲弊していたのかもしれません。普通は入荷直後の魚は売りませんし買いません。
購入時は水槽の様子をじっくり見て選んでください。
水槽に死魚がいる場合や外見・動きがおかしな魚がいる場合は、購入を見送ってください。

Qコリドラスの病気(体表が白い)

以下の水槽環境で熱帯魚を飼ってます。

45cm水槽
・ネオンテトラ15匹
・青コリ2匹
・コリドラスステルバイ2匹

上の環境で2年近くになりますが
コリドラスステルバイの1匹において、体表が白くなってしまいました。
(画像にある2匹の内、左側の1匹になります。右側のコリと比較すると白い)

ネットで調べてはみたのですが、体表全体が白くなる症状に対して
特定ができず、対処方法もわからず手をこまねいている状態です。

上記経験及び知識が分かる方がいれば、対処・改善方法を教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

単に白くなっているだけでなく、白い粘液のようなものがこびりついたような状態になっていると思いますが、そうであればカラムナリス感染症です。これはコリドラス・パンダによく症状が出るためパンダ病とも呼ばれていますが、いわゆる尾ぐされ病を起こす細菌と同じものです。
ブリードもののステルバイにも発生しやすいようで、ショップでこの病気にかかっている個体を見ることがあります。この病気は致命的なものなので、放置しているとまず死は免れませんし他の個体にも感染します。基本的にショップで感染している個体を持ち込むことによる発症が多いですが、水質悪化によっても誘発することがあります。
ある程度時間がたっているので現在では状況が変わっているかもしれませんが、まずは他の症状を起こしていない個体を優先して助けるために、症状を起こした個体を隔離して治療を始めてください。この病気の治療にはグリーンFゴールドを使いますが、自分の場合大体規定量の75%くらいの割合で薬浴します。
本水槽の個体は症状を起こさなければそのままでいいです。パンダだと爆発的に感染を起こしていっぺんに崩壊しますが、ステルバイなどの場合一緒にしていても発症する個体としない個体がいるようです。コリドラスのように薬に弱い魚は薬浴することもリスクになるので、見た目で大丈夫そうならまずは水換えと底面の掃除をしっかりして病気の発生しにくい環境を作ることを心がけて下さい。フィルターが能力不足だったり、魚が過密だったりすれば設備の面から見直したり、魚を一部別の水槽に移す必要も出てきます。

単に白くなっているだけでなく、白い粘液のようなものがこびりついたような状態になっていると思いますが、そうであればカラムナリス感染症です。これはコリドラス・パンダによく症状が出るためパンダ病とも呼ばれていますが、いわゆる尾ぐされ病を起こす細菌と同じものです。
ブリードもののステルバイにも発生しやすいようで、ショップでこの病気にかかっている個体を見ることがあります。この病気は致命的なものなので、放置しているとまず死は免れませんし他の個体にも感染します。基本的にショップで感染して...続きを読む

Q魚病薬 観パラDとグリーンFゴールドリキッドの違い

熱帯魚の細菌性の病気の治療薬で、
「観パラD」と「グリーンFゴールドリキッド」は
同じ成分の薬剤で、「グリーンFゴールドリキッド」は「観パラD」の含有量が10分の1
と見ていますが、含有量以外に違った面があるのでしょうか?

もし同等だとすれば、「観パラD」を水で薄めると「グリーンFゴールドリキッド」となりますよね。
貧乏的な意見なのですが、価格的に考えると、そのほうが得と思ったりもします。

もしもの時に備えて、薬を保管しておこうと思うのですが、
どちらを購入するほうが良いでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
・マラカイトグリーン製剤
製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

3・真菌(水カビ類)対抗薬
・メチレンブルー製剤
製品名:メチレンブルー

1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。
3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3...続きを読む

Qカラムナリス、エロモナスの発症した水槽

カラムナリス病やエロモナス病が発生した水槽には、それらの病気を引き起こす病原菌が多く発生していると考えられますが、その水槽に薬(パラザンD、グリーンFゴールドリキッド)を投与し、一度、細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な(新たに熱帯魚を入れて、病気になるリスクが特に高くなるようなことのない)水槽になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。

厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。
濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。
健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。

魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。

グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、
・富栄養化した水槽水。
富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。
・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。
・硝酸塩が溜まった飼育水。
・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。

グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。
白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。

水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。
ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1173000000&itemId=15874

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類...続きを読む

Qコリドラスパンダの、オス・メス見分け方

私の家では、コリドラスパンダを9匹飼っているのですが、ペアで買ったわけではないではないのでどれがオスでメスなのか分かりません。

全て同じように見えてしまいます。

パソコンでいろいろと調べてみても、種類によって少し違うということが書いてあり、コリドラスパンダのことについて細かく書いてあるものが無いので、詳しく、分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

> 全て同じように見えてしまいます。
・コリドラスは、外見的に雌雄の明確な違いはありません。
幾度か繁殖させた経験者ならば、体型の丸っこさや腹発色などから「多分コレはオス、多分コレはメス」と、だいたいの判断は可能ですが、繁殖経験のない方に雌雄の判別は難しいと思います。
コリドラスも個体差により太っている個体、やせ形の個体など色々います。
だから、ベテランでも100%雌雄を判別できる飼育者は極少数だと思います。
そして、有効な雌雄の判別は繁殖経験以外には無い魚です。


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