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アイレイ(アイラ)ウイスキーの発祥地の
アイレイ島ってどこにあるのでしょうか?
どうしても見つけられません。
また、SトリーのCMではアイレイ島の川は
茶色でそのヨードの香りがあのウイスキーを
生むって言うのですがこれも本当なんですか?

ご存知の方ぜひ!

A 回答 (3件)

私もアイラモルトに思いっきりはまっています。


よくシングルモルトをすきになるときはスペイサイドから入りアイラにはまりその後好みの物が決まる。
といいます。

アイラモルトが高いのは閉鎖されてしまった蒸留所が少なくないからです。
最近ではラフロイグ、アードベックも復活しましたがやはり昔に比べると力が抜けてる感じがしますね。

私の好みではアードベックの昔の物、カリラあたりがすきですね。あとボウモアのクラシックタイプもいいですねー。

さて水ですが、色も付いていますしやはりあの独特の臭いがモルトほどではないですがついています。
慣れれば飲めるんですが最初はさすがに....
でもアイラモルトをこの水で1対1で割るトワイスアップにすると何とも言えないうまさです。

モルトに関しては土屋守さんの「モルトウィスキー大全」や日本語訳版の出た「The MALT WHISKY」、最近発売されたマイケルジャクソンの物が参考になりますよ。
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この回答へのお礼

asucaさん再びありがとうございます。
えっ!飲み水も色付きなんですね。
ぜひその水で割って飲んでみたいです。
ますますアイラ島に行ってみたくなりました。
ちなみにBarではいろいろな種類を
験していますが、家で飲むのはもっぱら
Sトリー製の安いラフロイグです。

なんだか話しが盛り上がりそうで、
アイレイモルトの掲示板になりそうです。
本当は私ももっと書きこみたいですが
管理者に怒られる前に閉じておきます。
アイレイ島にはいつか必ず行こうと思います。
では!

お礼日時:2001/01/23 14:32

アイラ島はスコットランドの西、北アイルランドの北あたりにあります。

アイラモルトの独特の臭いは「ピート香」といいます。
ピートというのは泥炭のことでヒースなどの植物がたまって長い間に出来たものです。
アイラ島はこの泥炭が全土のかなりを覆っています。
一般の家では燃料などに使いますが蒸留所ではこの泥炭を燃やして麦芽の発芽を止めるのに使います。
その時に独特の臭いがつくのです。また仕込み水も蒸留所に依りますがこのピートがしみ出して色の付いた水を使っているところもあります。
実際アイラ島にいったときバスタブのお湯が真っ茶色だったのでびっくりした覚えがあります。

因みにアイラ島がウィスキー発祥の地であるという事実はあまりいわれていません。スコットランドとアイルランドでウィスキー発祥の地の取り合いをしているくらいですので。

またSトリーの白州工場に行ったときに質問して分かったのですが、日本人はあまりこのピート香を好まないのでアイラモルトは殆ど入れない場合が多いそうです。
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この回答へのお礼

ここ数年アイラモルトにはまっています。でも、日本のBarでは
なぜ、アイラ種だけがあんなに価格が高いのか不満に思っています。
日本人は好まないとの事ですが、だったらもっと安くなってもいいと
思ったりしますよね・・・
アイラ島に行かれたそうで、本当に茶色なんですね・・・水。そのお話を
詳しくお聞きしたかったですね。私もいつか行きたいです。
asucaさんありがとうございました。

お礼日時:2001/01/23 10:57

下記サイトが参考になればと思います。


また、CMの内容ですが、ある程度当たっているようですね。

参考URL:http://www.single-malt-scotch.com/etc1.html
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この回答へのお礼

pochi-kunさん早速の回答ありがとうございました。
参考URLへ飛んでみましたが、マトを得た答えに
たどり着けました。あのサイトへは今後常連として
行ってみたいと思います。

お礼日時:2001/01/23 10:51

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