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父がさつきをとても、大事にしているのですが・・・
去年の6月に入院しないといけなくなり、私がさつき以外の花にも水をあげる大役を仰せつけられました。

私なりに、水やりは頑張ったつもりなのですが、今年は花が咲きませんでした。

そして、今年も、6月途中から父が入院することになり、また水やり担当になったのですが。
今年は去年以上にひどくて、葉さえ無いものがあるのです。

もしかして枯れた?と思って枝を折ってみました。
ポキっと簡単には折れないのですが、中の色を見ると、青ではなく、白っぽい色でした。
これは、もう枯れてしまっているのでしょうか?

退院してきた時に、枯れているさつきを見せるのは、つらい、抗がん剤治療に耐えている父に、申し訳なくて、花が咲かない以上に深刻です。
父には、あまり残された時間が無いからです。

なんとか、修復できる方法があれば、教えていただけないでしょうか?

水やりは、仕事があるのでだいたい、夜の7時~8時の間にしかできません。
また、さつきは、鉢植え(かなり大きな鉢ですが)です。
父が、入院する前に、多分剪定はしていると思いますが、日差しが、あまりあたりにくい位置に、昨年から、変えたようです。

それも影響しているのでしょうか?
水やりは、ホースで、シャワーのようにしています。

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A 回答 (5件)

こんにちは、



私はサツキに関しては詳しくないので直接助言できないのですが、
何とかht218さんのお力になれればと思い投稿させていただきます。

初心者の方むけにサツキの管理法が下記のホームページでとても判り易く紹介されていました。ご参考になると思います。
BBSも有り、盛んに交流されてますのでご質問されてみては如何でしょうか。

また、各地にサツキ同好会やクラブが点在し、
積極的に活動されていますのでメール等に画像をつけて伺ってみては如何でしょうか。
http://park6.wakwak.com/~ha.satsuki-net/index.htm

父上様がご退院され、また元気に愛でられる事を心よりお祈り申し上げます。

参考URL:http://suna-satsuki.web.infoseek.co.jp/newpagesy …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速、HPを拝見させていただきます。

なんとか、修復できる可能性があるのなら、素人なりに頑張ってみたいと思います。

あたたかい、お心遣いに感謝いたします。

お礼日時:2007/07/01 01:06

こんにちは、4です。


完全修復がもし難しそうでしたら挿し木で増殖させてみては如何でしょうか。

ちょうど今の時期に挿し木の出来る植物ですし、
他の庭木に比べて根が出易いみたいです。

写真を撮って父上様に枝を選んで頂くと言うのは如何でしょうか?

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~waroh/wagaya/satuki- …
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
入院中ですが、外泊する時もあるので、相談してみます。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2007/07/02 19:35

用土がどの様な物を使用しているか分かりませんがツツジ、サツキ用用土(鹿沼土単用、混合用土)でも土の表面が黒々、鹿沼土に散水した状態と比べ表土が数ミリ~1センチ前後白く乾燥するまで置いてから鉢底からたっぷり流れ出るまで与えます(土中のゴミを洗い流し通気性を改善し、保水性のある土に水分を補給)他の方の指摘に有る様に、細根が多く移植もし易いのですが根詰ま利を起こしやすくなります。

移植時期は暑中と厳寒期以外であればいつでも出来ますが、11月頃と梅雨明け頃が適当です。用土は排水、保水性のある中性~弱酸性用土。サツキ、ツツジ類は、露地植え(鉢の露地置き)では、桟根性ですので乾燥にも弱いので半日陰に移動、株元の堆肥などによるマルチングが必要になる事も有ります。鉢植えの物は根穿り、根の傷み具合(腐食していて根が簡単に切れる、崩れる)を確認して、傷んだ根、土を落として鹿沼土単用またはサツキ類用用度を使い突き固めて蜜着するように植え替えてください。また、枯れた枝や樹形を乱すように伸びた枝や込みすぎた枝を剪定してください。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
素人には、少し専門用語がわからないのですが。

私の住んでいるところは、良いように言えば避暑地で、花が咲くのも、普通より遅い傾向にあります。

父に話を聞いてみたところ、去年は、入院していたので、剪定の時期を逃してしまい今年は、花が咲かなかったので、また剪定はしていないそうです。

もともと、日当たりも、あまり良くないので、根腐れしている可能性が大だと思うとのことでした。

植え替えを提案したのですが、もうあきらめているようでした。
私的には、まだ、あきらめられないのですが・・・

気にいったさつきは、どんどん枯れていってしまい、残ったさつきは、品種も気にいっていないので、気にするなと言われてしまいました。

お礼日時:2007/07/01 01:04

 サツキの根は細根が一杯でますので根つまりしやすいですね。


鉢植えの場合の管理は
一に水やり
二に植え替え


水やりです。
 植物の成長の基本は根っこの成長そのものです。 根っこが絶えず新旧更新して盛んに成長していくように管理する必要があります。
 その成長を阻害するのが根づまりです。 土の隙間が根っこに占領されて新しくならないことで成長が止まります。 
 これを改善するには定期的な植え替えをします。 その植え替え時期のサインは「水はけが悪くなった」時です。
 それはどうして判るかというと毎日の水やりのときに水の浸透がおそくなったり停留するようになったら・・・そろそろ植え替えかなとおもって時期を見て実行するようにしましょう。
 のでお忙しいのはわかりますが出来れば如雨露で2回は散水してやると土の状態がわかるようになります。
 ホースでジャージャヤーやったからといって土に十分浸透はしません。 一回根元にやってから枝葉全体に散水してやります。
 最後まで終わったらまた最初に戻って根元にだけ水を与えてやります。 
 このように水やりだけでも結構時間がかかります。 そのぐらい愛でてやるから綺麗な花を咲かせるのです。 
 その気持ちがなければ到底サツキは元気にはなりません。 時間がないのなら朝早くおきてやってください。 その気持ちが大事ではないでしょうか。
 あなた様の文面からは生き物を育てるという、慈しむという思いが感じられないのは残念ですね。
 水やりはやれば良いというものではありません。 植物を良く観察して必要なときに与えるものです。 植物が何をしてほしいかは彼らが教えてくれます。
 
>父が、入院する前に、多分剪定はしていると思いますが、日差しが、あまりあたりにくい位置に、昨年から、変えたようです。・・・・

 何かお父上の気持ちが痛いほどわかりますねえ。 おそらくそのころから体調を壊していたのではないでしょうか。 暑さから逃すためにわざと半日陰に移し変えたのでしょうね。

 ご近所を回られてサツキを綺麗にしているお宅にご指導をお願いするのが最善でしょうね。実物を見ないと対処は無理です。

この回答への補足

ありがとうございます。

ご意見は、とても参考になりましたが、ご健康であるであろう貴方に、私の今の、気持ちは到底、わからないと思います。

生き物を育てる、慈しむ精神的な余裕があれば、ここで相談しておりません。
趣味という次元の話では無いからです。

それだけは、反論させてください!
とにかく時間が無いのです。

補足日時:2007/06/29 23:21
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この回答へのお礼

如雨露では無く、ホースのシャワーで、水やりを父はずっとしていました。
父は、たまたま検査でガンが発覚し、入院までに時間があったので、さつきの位置を変えたのです。

私は父が言う通りのことを、実行しているだけです。

生き物を慈しむ、優しい、お心の持ち主でいらっしゃるのに、対人間に関しては、そのような、お心が無いこと、事情をまるで全て把握されているような、ご回答に、心から失望いたしました。

貴方は、どのような環境に遭遇されても、常に冷静でいられる、ご立派な方なのでしょうね。

お礼日時:2007/06/29 23:58

根を確認して過湿状況、根腐れを確認する必要があります。

水遣りに問題が無い場合、シンクイムシや葉に着くチュウレンジバチ、グンバイムシ、ダニその他害虫被害による物ですが、過湿の可能性が高いです。

この回答への補足

ありがとうございます。
具体的には、どのようにしたら、過湿とわかるのでしょうか?

もし、よろしければ、再度ご回答をお願いいたします。

補足日時:2007/06/29 23:47
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Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
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Qさつきの枯れ

今年7月に3本移植しまして、水やりは毎日欠かさずしておりますが1本のみ少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました、3本とも同じ場所に植えておりますがどうしたものかと思案しておりますメネデール等を購入して与えようかとも思っておりますが・・御存知の方対処方を宜しくお願いします。尚、7月移植は良くないのは判っておりましたが引越しの為やもなくでした。

Aベストアンサー

他の方も書かれているように、7月にサツキを移植するというのは、相当な冒険ですね。

普通は、これから10月中旬にかけてサツキは植え替えをします。

さて、元気のない原因ですが、「少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました」という感じからするとハダニの害が主な原因かもしれません。

サツキも品種によって、場合によっては個体(遺伝的に同じということ、挿し木してもみんな同じです)によって耐性が違いますからね。

とりあえず、ハダニ、グンバイムシ用の殺虫剤を葉の裏にまでていねいに散布しましょう。

また、サツキは水はけの悪いのを嫌うので、これからの台風シーズンに備えて、周りに排水路を切って、水はけを良くするようにしましょう。


それから引っ越しなどで、適期以外に植えかえる必要のある時は、サツキのようなものでしたら、いったん大鉢に植えて、ていねいに管理して、適期になってから、庭に植え付けるという方法があります。

引っ越し先の日当たりや風通しの状況に合わせて、適宜、鉢を動かせば、ダメージを減らすことができます。

                           インターネット園芸大事典 並木順子

参考URL:http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/satuki.php

他の方も書かれているように、7月にサツキを移植するというのは、相当な冒険ですね。

普通は、これから10月中旬にかけてサツキは植え替えをします。

さて、元気のない原因ですが、「少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました」という感じからするとハダニの害が主な原因かもしれません。

サツキも品種によって、場合によっては個体(遺伝的に同じということ、挿し木してもみんな同じです)によって耐性が違いますからね。

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Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
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Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Q鉢植えの「さつき」を地植えにすると枯れる。

鉢植えの「さつき」を買ってきて地植えにしました。花が終わってしばらくしたら枯れてしまいました。ほかの「つつじ」も植えかえしたらやっぱり枯れてしまったことがあります。どこがいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

庭に植え替えたとき「根鉢」はどのように扱ったのでしょうか?

そこが重要です

皐月やつつじは根がとても細い分、塊になりやすく
そのまま庭土に植え替えても環境に馴染めず活着できません

なので
皐月やつつじを枯らさずに植え替えるコツの第一は
土質を変えないことです

鉢から抜いたら「根鉢」を三分の一程度崩して
ほぐれた根を切り詰めてから

鹿沼土に植わっていたなら鹿沼土で植えつけること。
赤玉土に植わっていたなら赤玉土に植え替えること。

これが失敗しない「植えつけ方」です

しかし、庭に植えつけるなら土質が変わるのは
どうにも致し方ないことなので、そういう場合は

「根洗い」をします

鉢から抜いたら根に付いた土をできる限り水で洗い流して
きれいに落としてしまいます

そして

洗ってきれいになった根も半分ぐらいの長さまで切り詰めます

そういう下処理をしてから、庭の日当たりがよく水はけのよい場所に
植えつければ必ず根付きます

時期としては6月末の梅雨のころが最適です
4月では気温も低く雨も少ない季節なので皐月やつつじのような
根の細い植物は根付きにくくなります

6月に植え替えたら、その後1か月ぐらいは直射日光を避けられるように
日よけの工夫も必要ですから簾などを使って周りをかこってやると猶好いですね

庭に植え替えたとき「根鉢」はどのように扱ったのでしょうか?

そこが重要です

皐月やつつじは根がとても細い分、塊になりやすく
そのまま庭土に植え替えても環境に馴染めず活着できません

なので
皐月やつつじを枯らさずに植え替えるコツの第一は
土質を変えないことです

鉢から抜いたら「根鉢」を三分の一程度崩して
ほぐれた根を切り詰めてから

鹿沼土に植わっていたなら鹿沼土で植えつけること。
赤玉土に植わっていたなら赤玉土に植え替えること。

これが失敗しない「植えつけ方」です

しかし、庭に植...続きを読む

Qサツキの花が咲かない理由

サツキの花の咲かない理由を教えてください。庭に約30本のサツキを植えております。毎年花が咲いておりましたが今年は30本のうち29本が花が咲きませんでした。どうしてこうなったのか教えていただければ嬉しいのですが。

Aベストアンサー

適切なお答えかどうかわかりませんが、サツキやツツジは酸性土壌を好み、その環境で元気に生育・開花します。
そのため鉢植えは勿論、地植えにする場合でも強酸性の資材であるピートモスや鹿沼土などを植えつける場所に施すほどです。
年々生育や葉色が悪くなるようでしたら、もしかすると土壌の酸度が失われてきていることも考えられます。
その場合には、株周辺にピートモス等の酸性資材を混ぜ込んだり、敷き詰めてやると改善効果があります。
それから長年肥料をやっていないようでしたら、つぼみを作るための栄養(特にリン酸)が不足していることも考えられます。
肥料をやる場合には、堆肥や油粕等の有機質肥料はは土壌をアルカリ化しますので、リン分の多い化成配合肥料(ほとんど酸性)を与えて下い。
肥料は通常花の終わる頃のお礼肥えと、12月末頃の寒肥を施します。
来年はまたきれいな花が咲くことを祈っております。

Q庭のサツキの葉が黄色に・・・

最近サツキの木の葉が黄色になってきました。
このまま枯れてしまいそうです・・・。
どなたか原因や予防策を知っている方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

 補足内容から考えると枯れる原因は特定できません。 皐月は丈夫な木です。
 ただ一つ言えるのは根は細根が密集しますので土壌が水はけ水もち共に良くないと団子状態になって発育不良になります。
 それが原因である程度年数が経ってから枯れるということが一部から発生します。
 そのまま様子を見てください。 3月上旬になりましたら一株ごとにまわり三箇所ほど30センチx20センチほど掘って完熟腐葉土かバーク堆肥と土を混ぜて戻して軽く転圧してみましょう。
 根づまりの可能性があります。 土壌を良くして新根を発生させましょう。
 また皐月などは挿し木が簡単にできますので温度が20度を超えるようになったら鹿沼土に挿して新しく再生させることも視野に入れましょう。
 植物栽培の基本はその植物の原産地(自生地)を知りその気象状態と土の状態をできるだけ似せるのがポイントになります。
 

Q盆栽の葉先が枯れる

盆栽の初心者ですが見分けがつかないので
もし見分け方があるのでしたら教えてください
さつき、楓、ボケ、観音竹などの葉先がよく枯れます
水は土の表面が乾いてからやるようにしていますが
枯れる原因として水のやりすぎの根腐れ、反対に
水不足、等聞きますが葉先の枯れ具合によって
見分けられるのでしょうか?
また葉先が枯れかけた場合対処法はどうしたらいいのでしょうか
お教え下さい

Aベストアンサー

ご質問の文面からは、次の点が読み取れないのでお答えしにくいところはありますが、
複数の種類の樹木が葉先を枯らすということですので水不足がまず考えられます。

○お住まいの地域(地方)
○日当たり。半日蔭か1日何時間位陽にあたるか。
○植え替えてどのぐらいたつか。
○鉢、樹木の大きさ。
○(土の表面が乾いてから、、、、)だとすると実際どのぐらいの
水やり間隔になるのか。

葉先の枯れ方から、水か、根腐れかを見分けるのは難しいと思いますが
このペースの水では普通根腐れはおこさないでしょう。
根腐れの場合、鉢から取り出してみると、もじどうり腐った匂いがしますがどうでしょうか。

水が足りないのでしょう。
土の表面が乾いてからでは、環境や樹種にもよるでしょうがやや少ないかと思います。

雨の日以外は、春、秋は、1日1回、熱い夏は、朝と夕方2回が目安で、曇りか、晴天か、また温度にもよりますが。
特に植え替えた年は根を切ってるので葉枯れしやすのでご注意を。
日照時間ですが、もし1日中日に当たる所に置いてあれば、可能なら半日蔭の所に移動するか、日よけを。

充分に散水して葉先の枯れがそれ以上進まなければ水が原因でしょう。
(後述致しますが、枯れた葉先は緑色には戻りません。)
充分に散水しても枯れが進むようなら根ぐされも考えられますが、
今までの水やりペース、複数の樹種ということを考慮すると可能性は非常に少ないでしょうし、
その他の病気も、複数の樹種が同時にかかることは考えずらいです。

もうひとつ、高濃度の殺虫剤をかけると葉焼けを起こして葉が枯れる
こともあります。
(スミチオン乳剤、マラソン乳剤などを400倍以上の濃度で)
もみじなどはこれに弱いですが観音竹もということですのこれは除外
してよいし、またやってもおられないでしょう。

葉先の枯れた葉っぱが、またもとの緑に戻ることはありませんが、そのままにして、とったりしないほうが良いです。
もみじ、ボケ、などの落葉樹は秋に葉が落ち、来春また発芽します。
さつきも冬に何枚か葉が落ちますが自然にまかせ、来春の新芽を待ちます。
観音竹のことはよく分かりませんが葉全体をとったりせずに、新芽が出るのを待つのが良いかと思います。
枯れた葉先だけを挟みなどで切ってもよいかどうかは分かりません。

盆栽は狭いところで生きているので、日照、水、肥料など露地植えに比べて細かい管理が必要なようです。
ご参考になれば幸いです。

ご質問の文面からは、次の点が読み取れないのでお答えしにくいところはありますが、
複数の種類の樹木が葉先を枯らすということですので水不足がまず考えられます。

○お住まいの地域(地方)
○日当たり。半日蔭か1日何時間位陽にあたるか。
○植え替えてどのぐらいたつか。
○鉢、樹木の大きさ。
○(土の表面が乾いてから、、、、)だとすると実際どのぐらいの
水やり間隔になるのか。

葉先の枯れ方から、水か、根腐れかを見分けるのは難しいと思いますが
このペースの水では普通根腐れはおこさないで...続きを読む

Qサツキの花が終わった後の手入れ

サツキが花をたくさん咲かせましたが、枯れるとすぐに種?の部分から摘み取るのがいいのでしょうか。
そのままほっておいてもいいのでしょうか。一年に一度くらい形を整えるために表面をざくざくとカットしますが、
そのせいかどうか年によっては花が少ないときがあります。詳しい知識がありませんので教えてください。

Aベストアンサー

花がらは、花びらだけでなく花の元から取り結実させないようにします。花が終わったらすぐに剪定をします。遅くても、6月末までに剪定をしないと来年の花がつかない場合があります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~fukuyokazu/satuki.html

Qつつじのお手入れの方法について

こんにちは。
つつじの葉っぱの状態が、おかしくなってしまいました。
・葉っぱの緑色が抜けて、黄色っぽくなっている部分が多数あります。
・葉の裏は、黒いタール状のものはついていません。
・葉裏をよく見たのですが、ダニのようなものは見つけられませんで
 した。
・「蚊」のような羽のある虫は、確認できました。
・葉は黄色くなったたもの以外に、不健康な濃い緑色になっていたり、
 茶色く枯れかかっていたり、すでに枯れてしまったものもあります。
・緑色の葉っぱでも、0.5~1cmくらい茶色の斑点のあるものが複
 数あります。
・葉っぱの先っちょが、茶色く丸くなって枯れているものもあります。
・先週にスミチオンを噴霧しましたが、改善されているように見えま
 せん。

 つつじ全体を見ると、「葉が黄色い・斑点がある・一部枯れている」
状態です。健康ではないのはわかりますが、どうしていいのかわからず
困ってます。すみませんが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込んでやったり土壌改良したうえで、メネデール100倍希釈液を7~10日に一度ぐらい葉面散布したりして様子を見ていきます。
http://www.menedael.co.jp/product/product01/tree/index.html
なお一般に販売されているピートモスはPH調整済みのものが多いので効果が薄くなります。酸性度の強い無調整ピートモスを使うようにします。ブルーベリー苗をよく取り扱っている店にはあるかもしれません。
日本は酸性雨ですから、年月をかけて徐々には緩和されては来ます。

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込...続きを読む


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